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政府答弁書で「週刊朝日」上杉記事を否定

11月11日11時25分配信 産経新聞

 政府は11日の閣議で、10月21日発売の週刊朝日に掲載されたジャーナリストの上杉隆氏の記事に、外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長が記者団とのオフレコ懇談で「いい加減な記事を書くな」と述べ激高したとある問題について、「ご指摘のような発言を行ったとの事実はない」と事実関係を否定する答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。

 この問題をめぐって外務省は10月22日、水嶋光一報道課長が発行元の朝日新聞出版を訪れて抗議し、訂正を申し入れている。
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by deracine69 | 2008-11-11 11:25 | 政治  

税金の無駄…低利用率の高級ホテルに年1200万円 在ドイツ日本大使館

10月7日3時48分配信 産経新聞

 【ベルリン=黒沢潤】在ドイツ日本大使館が西部ボンに出張する館員たちの仕事部屋として、年間を通じて借り上げている高級ホテルの部屋の利用率が、わずか20%程度に過ぎないことが6日、分かった。年間の支払額は約8万5000ユーロ(約1200万円)にも上っており、税金が効率的に使われていない実態が浮き彫りとなっている。

 このホテルはボン市内の一等地にある四つ星の「ギュネビッヒ・ホテル・レジデンス」。部屋はスイートルームなど2室を1つに改造したもので、計88平方メートル。室内には小型のシャンデリアがつるされ、浴室は2つも完備されている。コピーやFAX機器、パソコンなどが置かれる。

 ボンにはベルリンへの首都移転完了後も数省庁が残ることが決まったことから、大使館は2002年から、館員や日本からの出張者用にこの部屋を借り上げている。ところが、大使館が産経新聞に明らかにしたところによれば、過去3年間の部屋の平均利用率は20%台で、今年4~8月は7%にも満たない。それにもかかわらず、大使館は06年まで毎年8万4000ユーロ、07年からは8万6172ユーロを支払っている。

 大使館は数年前、部屋の利用見直しを検討したが、利便性を重視する一部館員の抵抗もあり、抜本的な見直しに踏み切れなかった。

 こうした中、館内からは「(旅費などの)“予算消化”のため、重要な仕事もないのに、年度末近くに部屋が利用されるケースもある」と、部屋の存在意義に疑問を投げかける声も出始めている。

 仮に館員らが出張するたびに部屋の予約をすれば、1回当たり96ユーロ、年間で約9500ユーロ(約135万円)と、大幅に経費を抑えられるとの試算もある。会議をする場合でも、ホテルのビジネスセンターを別途、利用するなどの工夫もできなくはない。ボン市内の不動産を借りるといったことも可能なはずだ。本国から目の届きにくい施設とはいえ、“費用対効果”を厳密に計算した上で利用しなければ、国民から非難を浴びるのは必至だ。
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by deracine69 | 2008-10-07 03:48 | 行政・公務員  

新生JICA、来月発足=ODA一元化-事業規模1兆円に

2008年09月20日15時33分 時事通信社

 政府開発援助(ODA)の実施主体が10月1日から国際協力機構(JICA、緒方貞子理事長)に一元化される。ODAは現在、JICAによる開発途上国への技術協力、国際協力銀行(JBIC)の円借款、外務省の無償資金協力の3部構成だが、JICAが両者業務を吸収し、年間事業規模約1兆円の総合支援機関に生まれ変わる。ODA予算が先細りする中、政府は一体運営で効率的な事業展開を図る。

 JICA改組は、ODA改革であると同時に、政府系金融機関の統廃合の一環。人員は現行比300人増の約1630人に抑えながら、事業規模は米国の主要援助機関(人員約2200人)の2倍強の水準に達する。

 統合効果が期待されるのは、これまで3つに分かれていた窓口の一本化による手続きの迅速化。内部の試算では、例えば円借款事業では、途上国による支援要請から着工まで7年程度必要だったが、これを最大4年にまで短縮できるという。
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by deracine69 | 2008-09-20 15:33 | 行政・公務員  

ペシャワール会代表に注意喚起へ=外務省

9月2日17時53分配信 時事通信

 外務省幹部は2日、アフガニスタンで非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)の伊藤和也さん(31)が殺害された事件を受け、4日に同会の中村哲代表を同省に招き、今後の活動方針や安全対策などについて聴取することを明らかにした。

 同省は「現地で活動を続ける危険について改めて注意を喚起したい」(邦人テロ対策室)としている。
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by deracine69 | 2008-09-02 17:53 | 行政・公務員  

アフガン拉致事件 外務省やっぱり役立たず

2008/8/31 10:00 日刊ゲンダイ

 アフガニスタンでの日本人ボランティア拉致事件は最悪の結末を迎えた。改めて浮き彫りになったのは、相も変わらず何もできない外務省の無能ぶりだ。

「ペシャワール会」スタッフの伊藤和也さん(31)は足や頭を銃撃されて亡くなっていた。犯人が逃げる際に撃たれたとみられていて、「乱射に近い状態だった」(同会の中村哲代表)という。

 この間、日本の外務省は錯綜する情報に惑わされ、アフガン政府から伝えられた「解放」の一報をうのみにする大失態まで演じた。日本人の安否という重要情報について、収集する力も分析する力もないのだ。一体、何のための組織なのか。

 国際政治経済学者の浜田和幸氏が言う。

「外務省が持っているのは米国やアフガン政府が発信する情報だけです。現地の職員は大使館があるカブールから一歩も出ず、独自の情報網も構築していない。だから、確度の低い情報にも振り回されるのです。現地の人と一緒に汗を流す日本人ボランティアの評価は高い。日本という国は親近感も持たれています。それなのに大使館員は、本気でNGOを支援してこなかった。正確でキメが細かい情報を集めたり、リスクを分析しながら連携することを怠ってきたわけです」

 現地が現地なら、日本の緊急対策本部も緊張感ゼロだ。

 これほど重大な案件に直面しながら、本部長になった外務副大臣の山本一太は2日間で、ブログを12度(!)も更新。〈「ここが政治家としての出番だ」みたいな気持ちは一切ない〉と弁明しながらも、〈本部長として初めての記者発表をやった〉〈2度目の記者会見に臨んだ〉と精いっぱいアピールしていた。しかも、遺体が伊藤さんと確認された後は、〈男性の遺体が「伊藤和也さん」であると断定された。(ガックリ!)〉だと。この軽さは何なのか。

「解放」でぬか喜びさせておいて「誤報」で突き落とした揚げ句に「ガックリ」とは、ふざけるにもほどがある。

 山本のブログのタイトルは「副大臣でも直滑降」。そのままどこかに滑って行ってもらいたい。
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by deracine69 | 2008-08-31 10:00 | 行政・公務員  

7大使館を新設=外務省概算要求

8月28日11時52分配信 時事通信

 外務省は28日、2009年度予算の概算要求を自民党の外交関係合同会議に提示、了承を得た。外交力強化を目指した大使館新設は、当初要求案に盛り込んだキルギス、ルワンダなど6カ国に、パラオを加えた7カ国とした。総額は08年度予算比10.0%増の7471億円。大半を占める政府開発援助(ODA)予算は13.6%増の5006億円。
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by deracine69 | 2008-08-28 11:52 | 行政・公務員  

アフガン 日本人男性拉致 「解放」一転「誤報」 現地混乱、政府ドタバタ

8月27日8時1分配信 産経新聞

 アフガニスタンで「ペシャワール会」(本部・福岡市)の伊藤和也さん(31)が拉致されたとの情報が入った後、日本政府は外務省と首都カブールの日本大使館に対策本部を設置して情報収集にあたった。しかし、伊藤さんの安否をめぐる現地大使館からの情報は錯綜(さくそう)し、一時、「解放」という誤報に振り回されるなどドタバタ劇を演じた。

 山本一太外務副大臣が26日夜の記者会見で説明したところによると、現地日本大使館に「伊藤さんが解放された」との連絡があったのは、現地時間午後3時45分(日本時間午後8時15分)で、「アフガニスタン政府の責任ある当局者」から伝えられた、という。

 この時点で外務省幹部は記者団に「まだ現地日本大使館員が伊藤さんの顔を見たわけではない」としながらも、解放への期待感が広がりつつあった。この約1時間前、「犯人が伊藤さんを拉致して農家に立てこもっているが、警官と住民約1000人が包囲しているようだ」(政府高官)との情報も入っていたためとみられる。

 だが、「解放情報」から1時間後、アフガン当局側が「先ほどの連絡は誤報だった。現在も捜査中だ」と訂正の連絡があり、一転して重苦しい雰囲気に。「アフガン当局は伊藤さんの安否を確認していない」(山本副大臣)ことが判明した。

 山本副大臣が解放情報を訂正するための記者会見を行ったのは、日本時間で26日午後9時40分過ぎ。誤報の原因について山本副大臣は「アフガン政府はできるだけこの問題に対応したいという気持ちで、こういうことになったのではないか」と説明したが、表情には疲労の色が浮かんでいた。
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by deracine69 | 2008-08-27 08:01 | アジア・大洋州  

<アフガニスタン>拉致事件で外務省混乱 独自ルート持たず

8月26日23時18分配信 毎日新聞

 アフガニスタンでの伊藤和也さん拉致事件で26日、外務省は伊藤さん解放という現地情報をいったん明らかにするなど混乱した。現地の治安が悪化するなか、アフガニスタン政府当局に情報を頼らざるを得ず、独自の確認ルートを持たない実情を反映したものだ。

 外務省は26日夕、緊急対策本部を設置し、現地の情報収集と早期解放に向けた取り組みを進めた。対策本部長の山本一太副外相の会見によると、日本時間の26日午後8時15分ごろ、アフガン政府当局から現地日本大使館の大使に、伊藤さん解放の連絡があった。外務省は「本人と直接連絡は取れていない」という状況を説明したうえで、伊藤さんの所属するペシャワール会にも「解放情報」を伝えた。ところが午後9時15分ごろになって、アフガン側から「解放の連絡は誤報」との連絡があったという。

 外務省幹部によると、連絡してきたのはアフガン政府の内務省幹部。解放情報があった段階で、事件現場には日本の大使館員は到着しておらず、犯行グループと交渉しているとされるアフガン側の情報を信用した形だ。

 山本副外相は会見で「現地の情報が大変錯綜(さくそう)している。アフガン政府はできるだけこの問題で情報を提供しようということでこうなったと思う」と説明した。現地大使館員は27日、現場に到着する見通しという。
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by deracine69 | 2008-08-26 23:18 | アジア・大洋州  

外務官僚の特権意識にメスを入れよ!

2008年08月12日10時00分 眼光紙背

 7月30日、共同通信が、「外務官僚ホテル代1540万円踏み倒し 1泊5万円で300日間」という記事を配信した。その内容は、<男性官僚は2006年6月から07年4月までの約300日間、都内ホテルの1泊5万円以上の部屋に宿泊。約1540万円の支払いが生じたが、ホテル側からの再三の請求にもかかわらず、現在まで全く支払われていない。/男性官僚は家庭の事情で都内の自宅を出た後、ホテルから外務省に出勤する生活を続けていたが、昨年4月以降は川崎市内の官舎に住んでいるという>というものだ。

一般の新聞は、その後、この事件についてとりあげず、デヴィ夫人がこの官僚とホテル経営者の女性が恋愛関係にあったとの話をながし、もっぱらワイドショーのネタとなっているが、本件の背景には、外務官僚の社会通念からかけはずれた金銭感覚と特権意識がある。

鈴木宗男衆議院議員が、7月31日付の「ムネオ日記」(http://www.muneo.gr.jp)で、外務省の内部文書『外務省員手帳2003年版』を引用し、外務官僚は、東京都内の高級ホテルを格安で泊まれる実態を明らかにしている。芸能人が結婚式でつかうような超高級ホテルに外務官僚ならば、カップルで2万円から2万5千円程度で泊まることができる実態をホテル毎に具体的に明らかにした上で、鈴木氏は、<外務省職員は通常料金より30~50%安くホテルを利用できるのである。とんでもない特権である>と述べているが、その通りである。

筆者が知っている駐露大使経験者は、外務省を退官した後も、自宅の建て替えを行うために、高級ホテルのセミスイートルームに半年以上も、特別優待価格で泊まっていた。その後、このホテルでは、外務省との関係で「裏金事件」が発覚し、この大使に便宜を図っていたホテル幹部は、逮捕、起訴された。

外務官僚に対するホテルの割引には、カラクリがある。外務省は、国際会議や外国からの代表団を招待する際に高級ホテルをよく使う。ホテルが外務官僚の歓心を得ることは、営業に直結するのである。国際会議やレセプション、代表団を招待したときの経費は、国民の税金から支払われている。税金を用いて仕事をする外務官僚が、個人的便宜を業者から受けることは、道義的におかしいと思う。インターネット割引でも1泊4万円くらいするホテルに外務官僚であるがゆえに1万円以上の割引を受けていることは、贈与とみなされてしかるべきだ。

さて、今回問題になっている外務官僚には、1500万円あまりの支払い義務が生じるであろうが、兼業を禁止されている外務官僚が、自分の力でこれだけの借金を支払う方法は一つしかない。アフリカや中東などの給与がよい大使館に勤務することだ。そうすれば、1年に1000万円くらいの蓄財は十分にできる。かつて外務省では、「自民党レート」という一晩で百万円をはるかに超えるカネが動く賭け麻雀が常態化していた。この麻雀に負け、数百万円単位の借金を作ったためアフリカに赴任した職員がいるという話は、外務省内で有名だ。しかし、在外給与は、国民の税金から、外交活動を行うために出ているものだ。蓄財や借金の返済のためのものではない。

また、報道から判断する限り、この外務官僚は都内に自宅をもっているにかかわらず、公務員宿舎に住んでいるようだ。これもおかしい。なぜなら、公務員宿舎は、通勤圏内に自宅をもっていない者を対象に提供されているはずだからである。

そもそもカネを払わずに民間ホテルに300泊もし、そこから外務省に通っていることに関して、本人も、周囲(外務省員は、実態として、どこに住んでいるかを上司と会計担当官には報告する義務がある)もまったく問題意識をもっていないという「外務官僚の常識」が「世間の非常識」であるということを、この機会に徹底的に弾劾しておかないと、外務官僚の行状は改まらない。(2008年8月10日脱稿)

プロフィール:
佐藤優(さとう・まさる)…1960年、東京都生まれ。作家・起訴休職外務事務官。日本の政治・外交問題について、講演・著作活動を通じ、幅広く提言を行っている。

2008年8月7日(木) 鈴 木 宗 男
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by deracine69 | 2008-08-12 10:00 | 行政・公務員  

デヴィ夫人が外務官僚“無賃宿泊事件”の裏側をブログで暴露!

2008年8月4日9時0分 日刊サイゾー

 先月31日、40歳の外務省職員が10ヶ月間、293泊という期間におよび都内のホテルに無賃宿泊していたというニュースを大手マスコミが一斉に報じた。職員はホテル側から1538万円の支払い請求を受けており、「今後、支払っていく」と語っているという。

 報道は外務官僚の不祥事としてこの事件を伝えているが、タレントのデヴィ夫人が3日付の自身のブログでこの事件の内情を暴露して話題になっている。

 ブログは「ホテル・プリンセス・ガーデンの片岡都美様へ」という一文で始まっており、いきなり一般報道では伏せられていたホテル名・経営者名を記載。片岡社長と職員が不倫関係にあったこと、当該ホテルの部屋で片岡社長と職員が10ヶ月の“同棲生活”を送っていたこと、片岡社長が職員に現夫人との離婚を迫っていたこと、職員に“捨てられた”片岡社長が激怒し、法外な請求書を送りつけたことなどが詳細に記されているのだ。そしてデヴィ夫人は、片岡社長にこう語りかけている。

「あなたはこの外務省官僚の方に、一生に一度の恋をなさっていたのではなかったのですか?(中略)一度は必死になって愛を貫こうとした相手の方を、ここまで社会的に抹殺したあなたの復讐心はこれで今、満足でしょうか?」

 また、デヴィ夫人は今回の事件報道についても、第一報の後に単なる愛憎のもつれだったことが判明しても“官僚叩き”の方針を変えなかったことを指摘し、「最低です。」と切り捨てている。

 さらには、「ホテル・プリンセス・ガーデンはミステリアスなところですね。」として、ホテルと暴力団、殺人事件との関係を示唆するなど、その内容は極めて過激なもの。片岡社長と個人的な付き合いのあるデヴィ夫人の発言だけに、大手マスコミも“黙殺”するわけにはいかないだろう。

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by deracine69 | 2008-08-04 09:00 | 行政・公務員