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逃走21カ月…市橋容疑者“死亡説”も 警察「必ず生け捕りに」

1月1日20時2分配信 産経新聞

 千葉県市川市のマンションで昨年3月、ベランダに置かれた浴槽の中から砂に埋もれた英国人英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった。直前に事情を聴きに部屋を訪れた警察官を振り切って逃げた市川達也容疑者(29)=死体遺棄容疑で指名手配=は今もなお行方が分からないままだ。事件後、市橋容疑者の口座からは現金の引き出しが1度もなく、死亡説までも浮上。「必ず生きて捕まえる」。県警行徳署捜査本部の地道な捜索が続いている。

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by deracine69 | 2009-01-01 20:02 | 社会  

<築地市場>競り見学中止 外国人観光客マナー悪い

2008年12月3日15時00分 毎日新聞

 東京都中央卸売市場(築地市場、中央区築地5)のマグロの競り場に、外国人観光客が多数押し掛け業務に支障が出ているとして、都は各国大使館やホテル、旅行会社に、12月中旬から約1カ月間、競り場の見学中止を通知した。築地のマグロ競りは外国人の間でも「ツナ・マーケット」と呼ばれ、秋葉原、浅草と並ぶ3大人気スポット。早朝から500人近くが訪れる日もあるが、マナーを守らない人もいて関係者から不満の声が出ていた。

 マグロを扱う仲卸業者の団体によると、見学者はほとんどが外国人で、すしブームに伴って十数年前から増え始めた。取り上げる観光ガイドブックも多く、築地市場が数年後に閉鎖されることも知られ、ここ5、6年は特に目立つという。

 競り場は基本的に見学者の立ち入りは禁止だが、外国人観光客が多いため市場側がスペースを設けて黙認してきた。しかし、競り場に入ってフラッシュをたいたり、マグロに触ったりして、競りの仕事を妨げるマナー違反者も多い。仲卸業者の野末誠さん(72)は「言葉が通じず注意もできない」と話す。

 このため都は、12月15日から来年1月17日までは早朝の競り場の見学中止を決め、関係団体に通知した。市場担当者は「築地が注目されるのは悪いことではないが、年末年始の繁忙期に業務に支障が出たり、観光客がけがをされても困るのでやむをえない」と話す。今後、看板やチラシで周知するが、口コミで個人的に訪れる外国人観光客も多く、周知徹底には時間がかかりそうだ。

 都内のあるホテルは「以前から競り場への立ち入りはできないと説明しているが、築地への行き方を聞かれれば教えないわけにはいかない。お客様の判断に任せるしかない」と困惑している。【合田月美】
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by deracine69 | 2008-12-03 15:00 | 社会  

「八百長の告発はウソ」元若ノ鵬が東京地裁に陳述書

2008年11月27日17時46分 ANN

 元若ノ鵬(20)が日本相撲協会に解雇の無効を求めている裁判で、これまでの「八百長の告発」は嘘だったとする陳述書を東京地裁に提出していたことが分かりました。

 陳述書などによると、元若ノ鵬は、ある親方の知人と名乗る40代半ばの男性から「八百長をしたという嘘の告発をすれば、相撲界に戻れる」と言われ、会見を開いたということです。しかし、「後で、だまされたと気づいた」と主張しています。「八百長にかかわったとして実名を挙げた力士には会って謝罪したい」としています。この陳述書の内容に対し、告発の記事を掲載した講談社側は「今になって証言を翻すのは極めて不可解というほかない」とコメントしています。
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by deracine69 | 2008-11-27 17:46 | 社会  

全国に偽造100円硬貨流通か、岡山で中国籍船員が使用

11月19日10時47分配信 読売新聞

 岡山県で10月に偽造100円硬貨が使用された事件があり、財務省は18日、同県警が押収するなどした硬貨135枚のうち、造幣局が鑑定した28枚がすべて偽造品だったと発表した。

 同省は偽造通貨が流通している恐れがあるため、日本銀行や金融機関、警察などに情報を提供した。

 偽造硬貨は「昭和63年」と刻印され、本物に比べて少し軽く、やや光沢がないという。表裏の図柄が鮮明でなく、周囲が角張ったり、表面に直線状の傷が入ったりしている。

 同県警によると、偽造とみられる硬貨は同県倉敷市玉島乙島の薬店で32枚が見つかり、玉島署が10月28日、医薬品を購入した際に使用したとして中国籍の船員の男(42)を偽造通貨行使容疑で逮捕。その後、船員が乗っていた貨物船などからも103枚を押収した。
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by deracine69 | 2008-11-19 10:47 | 社会  

国際電車落書き団、列島縦断13件 「有名になりたい」

2008年11月14日 朝日新聞

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f0013182_18295216.jpg 大阪府内で9月以降、電車への落書きが相次いだ事件で、器物損壊罪などで起訴されたスロバキア国籍のダリボラ・スピシアク(26)とハンガリー国籍のタカチ・ビクター(26)の両被告が、起訴された2件を含め、国内で計13件の落書きをしたと述べていることが府警への取材でわかった。同様の被害は全国でも起きており、府警は裏づけが取れた数件について追送検する方針。

 捜査関係者によると、両被告は「世界各国で落書きを繰り返した」「日本の電車には落書きがなく、目立つと思った。日本人にアピールし、有名になりたかった」とも供述しているという。府警は日本を狙った「国際落書き団」の一つとみて調べている。

 起訴状などによると、両被告は9月4日未明と同日深夜、大阪市営地下鉄の新大阪駅構内(大阪市淀川区)と、同市営地下鉄の八尾車庫(大阪府八尾市)で電車に落書きしたとされる。描かれた変形文字の「SERC」や「RCLSPK」は、肉が焼ける「ジュー」という音のハンガリー語とチーム名という。

 両被告は10月10日、別の外国籍の男=逃走中=と一緒に大阪市西成区の簡易宿舎にいるところを発見された。部屋からはスプレー缶約30本と落書きを特集した外国雑誌、ビデオカメラ、デジタルカメラが押収された。ビデオには、金閣寺など全国の名所を観光する様子が映っていたという。

 捜査関係者によると、両被告は9月2日、観光目的の名目で関西空港から入国。東京や京阪神、広島、福岡などを行き来しながら落書きの様子をビデオに撮り、国際郵便で母国に送っていた。「DVDにして売るつもりだった」と述べているという。

 スピシアク被告は、母国で画家の卵として活動。タカチ被告は大学生だった。逃走中の1人も東欧の男で、「ヒップホップパーティーなどで知り合った」と供述。これまでロシアや英国、チェコ、ポーランドなどを巡り、落書きを重ねていたという。(太田泉生、池尻和生)

    ◇

 スピシアク被告らが描いたとされる落書きは、ニューヨークから80年代に世界に広がったストリートアートの一種「グラフィティ」と呼ばれ、「クルー」と言われる集団で描かれることが多い。

 武蔵工業大学の小林茂雄准教授(環境心理学)によると、ニューヨークやロンドンでは数百のクルーがあると言われる。クルーの一部は各国を渡り歩く「国際落書き団」になっているという。

 日本への出入りはこれまでにも確認されており、今年6月、成田空港に着いた豪州人男性4人のクルーを東京入国管理局が上陸禁止にする事態もあった。4人は入管に対し「日本は警備が緩く、やりやすい」と話したという。

 クルーは国内にも100組前後あると言われている。大阪市では07年ごろ、ミナミのアメリカ村などで「SANTA」と描く落書きが100件以上確認された。うち11件について、今年6月、住所不定の無職の男(25)が有罪判決を受けた。「気分が晴れるから」などと述べたという。

 判決などによると、男は中学時代、雑誌などでグラフィティを知り、18歳の頃から深夜や早朝に落書きするようになった。06年ごろからは中学時代の後輩(22)=有罪判決=らも加わったとされる。

 一方、被害を受けたアメリカ村では住民らが週2回街を見回り、見つけた落書きをすべて消している。西心斎橋商店街事業協同組合の川崎雄司理事長(62)は「落書きがあると、この街はなにをやってもええとこやという感覚が芽生え、治安の悪化を招く」と話している。
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by deracine69 | 2008-11-14 23:59 | 社会  

慶応大、米国人講師も大麻所持で現行犯逮捕されていた

11月5日12時26分配信 産経新聞

 慶応義塾大学の米国人講師が今年2月、大麻取締法違反(所持)の現行犯で警視庁に逮捕されていたことが分かった。同大では10月、学内で大麻の売買をしたとして、男子学生が同法違反(譲渡など)の疑いで逮捕されている。

 逮捕されたのは、米国籍のロルビン・サイラス・ポール元講師(41)。調べでは、ロルビン元講師は今年2月7日午前、東京・新橋駅近くで、大麻樹脂など約0・6グラムを所持していたとして、愛宕署に大麻取締法違反の現行犯で逮捕された。その後、入管難民法違反(不法残留)の罪でも起訴され、3月13日に強制送還となった。

 同大によると、ロルビン元講師は平成17年4月から逮捕されるまで、同大の訪問講師として英語を教えていた。大学側の聴取に「キャンパス内で吸ったり、売買したことはない」と答えたという。
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by deracine69 | 2008-11-05 12:26 | 社会  

今夜、山手線を厳重警戒せよ! ハロウィーンでJR 

2008.10.31 11:58 産経新聞

 31日は、年に一度の世界的お祭り「ハロウィーン」。繁華街でハロウィーンにちなんだ仮装パーティーなども開かれることから、JR東日本は、酔った乗客などによるトラブルを防ごうと、今夜、山手線の駅や車内で警戒を強化する。

 JRは今月中旬、警視庁鉄道警察隊との連名で「駅構内や車内での集会や大騒ぎなどの迷惑行為を禁止する」という内容のポスターを、山手線29駅の構内に張り出した。ポスターは外国人客にも読めるよう、英訳も付けられている。

 ハロウィーンの時期には、仮装した客や酔った客による、トラブルにつながりそうなケースがこれまでにも確認されている。昨年10月27日には、山手線に乗車した複数の外国人客が、車内の蛍光灯を外す騒ぎがあった。

 今月25日にも、グループとみられる約50人の外国人客が新宿から山手線に乗車したことが確認されている。今のところ目立ったトラブルは確認されていないというが、今年は31日が金曜日にあたり、例年以上の混雑が予想されることなどから、「けが人が出てからでは遅い」(JR)と、事前に迷惑行為禁止を呼び掛け、31日の夜には、山手線の各駅に社員やガードマンを配置、警察とも連携しながら、警戒を強化する。

 JR東日本東京支社広報課は「車内で騒いだり危険な行為は他のお客さまへの迷惑となり、けがにつながる可能性もあるのでやめてほしい」と呼び掛けている。
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by deracine69 | 2008-10-31 11:58 | 社会  

元若ノ鵬の地位保全認めず 仮処分申請で東京地裁

2008年10月30日 12時40分 共同通信

 大麻所持容疑で逮捕され、現役力士として初めて日本相撲協会から解雇されたロシア出身の元幕内若ノ鵬、ガグロエフ・ソスラン元力士(20)=起訴猶予=が力士の地位保全を求めた仮処分申し立てに対し、東京地裁(中西茂裁判官)は30日、却下する決定をした。ガグロエフ元力士は「過去の事例と比べて処分が厳し過ぎる」として解雇の無効を求めて提訴するとともに、仮処分も申し立てていた。
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by deracine69 | 2008-10-30 12:40 | 社会  

市橋容疑者は自殺したのか 英「タイムズ」記事が波紋

2008年10月27日 17時46分 J-CASTニュース

f0013182_191572.jpg 日本で英会話教師をしていた英国人女性、リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22)の殺害事件をめぐり、英高級紙が「日本の警察は『容疑者は自殺した』と断定した」と報じ、波紋が広がっている。日本の警察当局は「(自殺は)まったく聞いてない」と「自殺説」を全面否定する一方、英国の遺族は、日本の警察当局から自殺の可能性を知らされていたことを明かした上で、「捜査規模を縮小しないで」などとテレビで訴えている。

「生きていれば、すでに捕まっているはず」

事件は2007年3月、千葉県市川市のマンションでホーカーさんの遺体が発見され、千葉県警が、マンションに住んでいた無職・市橋達也容疑者(当時29)を殺人と死体遺棄容疑で指名手配したというもの。同県警は140人体制で容疑者の行方を追っているが、事件から1年7ヶ月がたった今でも、行方がつかめない状態が続いている。

そんな中、英高級紙「タイムズ」が、08年10月24日(英国時間)、「殺害犯は自殺」と報じたのだ。記事は「リンゼー・ホーカーさんの殺害犯は、ほぼ確実に自殺したと日本警察が断定した」との書き出しで始まり、その理由を「公式には、警察は市橋容疑者の行方を積極的に追っていることになっているが、複数の捜査幹部は『容疑者が生きているのであれば、すでに捕まっているはずで、決して見つからない離れた場所で自殺したに違いない』と確信している」と説明。あわせて、警察筋が周辺情報を語ったという。

「日本には非常に山が多いので、(市橋容疑者が)遠隔地の森林に入り込んで死亡した場合、誰も見つけられないかもしれない。千葉県警は捜査を続けているが、まもなく、間違いなく規模を縮小するだろう。東京では、すでに容疑者は死亡したと断定している」

あわせて、父親のビル・ホーカーさんは、千葉県警から今後の捜査体制縮小の可能性を伝えられたことを同紙に明らかにしている。10月23日(同)に、同紙に対して語ったという。

「(千葉県警は)スタッフの何人かを新しい人と入れ替えました。何らかの新しいアイディアが浮かんで、捜査がもっと活発になるかもしれないと思ったので、励まされました。でも、今回の『彼(市橋容疑者)が死んでいる』ということは、彼らの面子を守りつつ、捜査の縮小を許すための策略になりうる」

「自殺説」を日本側は全面否定

突然浮上した「自殺説」に対して、日本側は全面否定。佐藤勉国家公安委員長は10月24日の閣議後会見で、捜査規模縮小については「話は一切ない」と述べる一方、「自殺説」について「全く聞いていない」と否定した。

日本国内では、大きな扱いでの「後追い報道」はなかったが、英国では大きな波紋を広げているようだ。各紙がタイムズの後追いをする以外にも、BBCのニュース番組では、姉のリサ・ホーカーさんがスタジオに登場。「捜査縮小・自殺説」については、「(ウェブの更新情報を自動で知らせてくれる)グーグル・アラートで知りました。日本の警察からは何も聞いていないので、恐ろしい気持ちでした」と述べた上で、「日本の警察からは毎週連絡が来ますが、捜査縮小については聞いていません」と、捜査縮小と自殺のいずれも否定した上で、捜査規模を縮小しないように訴えた。タイムズ紙が報じた父親の話とは食い違う証言をした形だ。

その一方で、英PA通信は、「遺族は『日本の警察から、ことあるごとに、市橋容疑者が自殺した可能性があることを知らされてきた』と話した」とも報じており、諸説が錯綜しているというのが現状だ。
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by deracine69 | 2008-10-27 17:46 | 社会  

解雇の元若ノ鵬側 地位確認を求める 初弁論

10月27日16時24分配信 産経新聞

 大麻所持容疑で逮捕、現役力士として初めて日本相撲協会から解雇された元幕内若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン元力士(20)=起訴猶予=が「過去の事例と比べ厳し過ぎる。権利の乱用で解雇は無効」と、力士の地位確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、東京地裁(渡辺弘裁判長)であり、協会側は「処分は正当」と反論した。

 元力士本人は姿を見せず、代理人の宮田真弁護士が記者会見し「協会に迷惑が掛かるので、出廷を避けた。協会に戻ることが本人の最大の希望で『お願いします』と話していた」と説明した。

 協会側は答弁書で「薬物使用は『相撲道』に反し、協会の信用を傷つけた」と主張した。

 ロシア出身のガグロエフ元力士は、興行の在留資格で日本に滞在。解雇の3カ月後には強制退去となる可能性があり、仮処分も申し立てている。

 訴状によると、同協会は8月18日の元力士の逮捕を受け、緊急理事会で解雇を決めた。
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by deracine69 | 2008-10-27 16:24 | スポーツ