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中核派全学連活動家ら33人逮捕 法政大構内に立ち入り 

5月29日17時22分配信 産経新聞

 学籍がないのに抗議活動のため法政大学構内に立ち入ったとして、警視庁公安部は29日、建造物侵入の現行犯で、中核派全学連活動家、内山佳久容疑者(37)ら男女33人を逮捕した。いずれも中核派の活動家とみられ、公安部は組織の実態解明を進める。

 33人は仲間の退学処分撤回を求めたり、全学連委員長、織田陽介容疑者(27)ら5人が前日に傷害容疑などで逮捕されたことに抗議するため構内に入り込んだ。

 調べでは、33人は29日午後0時55分ごろ、学外者の立ち入りが禁止されている法大市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)に正当な理由がないのに侵入した。逮捕の際、学生らに殴られた捜査員5人が頭などに軽傷を負った。
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by deracine69 | 2008-05-29 17:22 | 社会  

中核派全学連委員長らを逮捕 傷害容疑で警視庁

2008年05月28日18時52分 朝日新聞

 法政大学の校舎に入ろうとして警備員を殴り、けがを負わせたとして、警視庁公安部は28日、過激派・中核派全学連委員長の織田陽介容疑者(27)ら活動家の男3人を傷害容疑で逮捕した。

 調べでは、3人は4月11日午前9時40分ごろ、東京都千代田区富士見2丁目の法政大市ケ谷キャンパスで、全学連の仲間が退学処分を受けたことなどに抗議するため、「校舎に入れろ」と言って男性警備員2人の顔を殴り、軽傷を負わせた疑い。

 28日午後、同キャンパス前でビラ配りしていた織田容疑者らを逮捕。この際、阻止を図ったとして氏名不詳の男女2人が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。


傷害・公務執行妨害:容疑の中核派活動家ら5人逮捕
毎日新聞 2008年5月29日

 法政大市ケ谷キャンパス(千代田区富士見2)で警備員にけがを負わせたなどとして、警視庁公安部と麹町署は28日、中核派系全学連委員長、織田陽介容疑者(27)ら5人を傷害や公務執行妨害の疑いで逮捕した。いずれも中核派系全学連の活動家とみている。

 調べでは、織田容疑者ら3人は4月11日、キャンパスの出入り口前で警備員2人の顔を殴り、軽傷を負わせた疑い。3人は学生活動家の退学処分に抗議するため大学の建物内に入ろうとして警備員に制止され、暴行したという。他の2人は5月28日、織田容疑者ら3人の逮捕を妨害しようと正門前で警察官に暴行した疑い。
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by deracine69 | 2008-05-28 18:52 | 社会  

「円天の広告塔」歌手らに賠償請求 L&G会員が提訴

2008年05月16日23時26分 朝日新聞

 「円天」と称した疑似通貨を用いて全国の会員から多額の現金を集めたとされる健康商品販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」の出資法違反容疑事件で、東京、神奈川の会員7人が16日、同社の「広告塔」を務めたとして歌手の細川たかしさんや学者ら計4人を相手取り、総額約4500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。被害対策弁護団の弁護士62人が原告側代理人に名を連ねた。

 訴状によると、被告はL&Gの催しに参加した細川さん、関東地方の大学の名誉教授と准教授、「GA」と呼ばれる上級会員。細川さんは96~06年、少なくとも15回の催しに参加し、コンサートを開いたとしている。

 細川さんの所属事務所は「訴状が届き次第、弁護士に任せたい」としている。

 弁護団は提訴後の会見で「4人はL&Gの詐欺商法に積極的に関与し、民法上の共同不法行為がある」と主張。7月に予定されている債権者集会に向け、資料がまとまった会員から4人らを相手に追加提訴する方針を示した。

 弁護団への問い合わせは、平日の正午~午後4時、ホットライン(03・3511・6840~1)へ。

Links: 細川たかしへ氏の催告照会書L&G被害対策弁護団
    その他、L&G関連未回答タレントへの催告照会書 (L&G被害対策弁護団)
    北酒場 - 細川たかし (YouTube)
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by deracine69 | 2008-05-16 23:26 | 社会  

胡主席早大講演、聴衆は「関係者」 一般学生知らされず

2008年05月09日01時59分 朝日新聞

 来日中の胡錦濤(フー・チンタオ)・中国国家主席は8日、早稲田大で講演、若者同士の交流の大切さを力説した。だが肝心の早大生にはこの講演について事前の通知がなく、会場に入れなかった学生から残念がる声が聞かれた。

 同大での中国国家主席の講演は98年の江沢民氏に続き2度目。大学に加え、外務省や日中友好団体などが主催した。大学によると、これらの団体に席を分配したため、全席約900のうち早大生、他大学生の分はそれぞれ200席ほど。一般募集はなく、中国関係のゼミ生など、あらかじめ決められていた。

 警備の都合で、予定は当日朝になって大学のサイトで公表。テレビ中継で講演を聞いた女子学生(21)は「生の声を聞いたら中国への距離感も変わるのに」と話した。

 大学正門前では「パンダはいいからチベットに自由を」などと書かれたプラカードを手に抗議する市民と、中国国旗を掲げる中国人留学生らが、声を張り上げた。男子留学生(23)は「主席訪問や五輪を妨害するのは許せない。中国人として中国のために集まるのは当然」。

 日の丸を手にした早大大学院生の梅本大介さん(24)は「ギョーザ問題は未解決のまま。日本の訴えを届けたい」。参加者が怒鳴り合ったり、旗を奪って地面に投げ捨てたりする場面もあった。
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by deracine69 | 2008-05-09 01:59 | 社会