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半年かけ駐車券偽造、元デザイナー「ばれないと思った」

2月16日14時57分配信 読売新聞

 大阪府公安委員会が交付、発行する駐車禁止除外指定車標章とパーキングチケットを偽造したなどとして、府警駐車対策課と西署が、同府松原市別所、元デザイナー大出華(あつむ)容疑者(64)を有印公文書偽造、同行使容疑で逮捕していたことがわかった。

 チケットは半年をかけ、文字の濃淡など本物そっくりに仕上げており、大出容疑者は「駐車料金を浮かせるためにやった。納得のいく出来栄えで、ばれないと思った」と容疑を認めている。大阪地検は16日、同罪で起訴した。

 捜査関係者によると、大出容疑者は1月13日、駐車禁止場所になっていた大阪市西区の市道にマイカーを止めた際、偽造した身体障害者用の標章をダッシュボード上に置いていたほか、偽造チケットを5枚所持していた疑い。
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by deracine69 | 2009-02-16 14:57 | 社会  

水道局長のお仕事は「Hサイト閲覧」?…大阪・門真

11月27日16時29分配信 読売新聞

 大阪府門真市の水道局長(59)が市役所内の局長室で、勤務時間中にパソコンでアダルトサイトをみていたことがわかった。

 市の調査に対し、水道局長は「興味半分だった。申し訳ない」などと認めているといい、市は地方公務員法の職務専念義務違反などに当たるとして、近く降格し懲戒処分する方針。

 市によると、水道局長は3~5月の15日間、計6時間50分にわたって水道局長室で業務用のノートパソコンを使い、アダルトサイトに接続していたという。「インターネットの検索をするうちに見てしまった」と話しているという。

 庁舎内のネットワークを管理する職員が5月、ネット上の一般の掲示板で「水道局長がアダルトサイトを見ている」との書き込みを見つけ、市が調べていた。
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by deracine69 | 2008-11-27 16:29 | 行政・公務員  

なぜ大阪に集中? インフルエンザ早くも猛威 全国の4割占め学級閉鎖相次ぐ

11月15日11時36分配信 産経新聞

 大阪府内で、インフルエンザが例年より2カ月も早く猛威をふるっている。すでに学級閉鎖が相次ぎ、国立感染症研究所感染症情報センターによると、府内の患者数は今月2日現在、全国総数の4割を超える214人。台風が今季一度も本州に上陸せず、空気が乾燥していることが原因との指摘もあるが、なぜ大阪だけ際立って多いのかは謎のままだ。今後、大阪での流行が周辺に広まる可能性もあり、専門家は警戒を呼びかけている。

 堺市立東百舌鳥小学校では10月7、8、10日に3年の1クラスを学級閉鎖した。児童39人中22人が欠席し、うち10人がインフルエンザと診断。河合延明教頭は「9月末から風邪での欠席者はいたが、まさか学級閉鎖とは。インフルエンザの流行時期は冬とばかり思っていた。こんなに早いのは30年間の教師生活でも初めて」と首をかしげる。

 大阪府教委などによると、府内では同校を皮切りに、豊中▽池田▽高石▽泉大津▽東大阪▽藤井寺▽岸和田-の8市で計14小学校と1幼稚園が相次いで学級閉鎖となった。インフルエンザは例年12月ごろから流行し、1~2月にピークを迎えるが、府内では今年、例年より2カ月程度早く学級閉鎖が始まっている。

 インフルエンザの流行には、空気の乾燥により鼻やのどなどの粘膜が弱ることが関係するとみられている。このため専門家の間では、今季の流行の早まりは、台風上陸がなく秋口でも乾燥していたためという見方もある。大阪管区気象台によると、府内の9~10月の降水量は平年を3~4割下回ったうえ、9月末に最低気温が平年を下回る日が続いたという。

 今年の大阪のように、過去には北海道や九州でも早期に流行したケースがあった。ただ、国立感染研の安井良則主任研究官は「局地的に流行するケースが大半だが、今年の大阪の場合は比較的広範囲で、持続的な傾向もある。大都会で人口も多いため、このまま近畿地方に波及する可能性もある」と話す。

 厚生労働省情報管理係は、全国的な傾向として「12月の第2週には流行入りするのではないか」と予測。全国の医師約400人とインフルエンザの流行情報を集計し、インターネットで公表している滋賀県守山市の開業医、西藤成雄さんは「ワクチンを接種したり、完治するまで人の多い場所には行かないなど、インフルエンザでは初期の対策が特に重要になる」と注意を呼びかけている。
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by deracine69 | 2008-11-15 11:36 | 社会  

「死ぬとわかっていた」逮捕の元とび職のホスト 大阪のひき逃げ

11月5日11時51分配信 産経新聞

 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部は5日、殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(無免許)の疑いで住所不定、ホスト、吉田圭吾容疑者(22)を逮捕した。吉田容疑者は「酒を飲んでいたうえに無免許だったので必死で逃げた」と供述。「ひきずったまま走れば死んでしまうことはわかっていた」と、殺意についても認めているという。

 調べでは、吉田容疑者は21日午前4時20分ごろ、北区梅田の国道176号交差点で無免許で運転していた車で鈴木さんをはね、底部に巻き込んだまま走行。鈴木さんを引きずっていることを認識しながら、約3キロ離れた同市福島区吉野の市道まで走り、鈴木さんを殺害した疑い。

 鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡。最初の交差点での衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になった。

 吉田容疑者は鈴木さんをはねた状況について「信号待ちで停止していたが、発進した直後に人の姿が見えた」と説明。「自分の車が人に乗り上げるのはわかったが、何が何でも逃げなくてはならないと思った」と、逃走の経緯を供述しているという。

 吉田容疑者は当時、此花区西九条の建築会社でとび職として勤務していたが、「会社を辞めます」との内容の手紙を同社の郵便受けに残して、事件当日から同社を欠勤。その後、大阪・ミナミのホストクラブで働いていた。

 車は同社社長名義の業務用で車種はトヨタ・イプサム。吉田容疑者は鈴木さんをはねたあと、そのまま会社近くの自宅に向かって逃走したとみられ、車は1日、会社が借りている近くの駐車場で見つかった。車底部には血痕や繊維片が付着しており、捜査本部は犯行を裏付ける証拠として鑑定を急いでいる。
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by deracine69 | 2008-11-05 11:51 | 社会  

ストリートビュー、関西でも“物議”

11月1日22時36分配信 産経新聞

 インターネット上の地図から現地の写真を見ることができる米グーグル社の無料サービス「ストリートビュー(SV)」で通行人などが無断で公開され、プライバシー侵害の懸念が広がっている問題。関西でも住民らから苦情が相次ぎ、大阪府などは悪用の恐れがあるとして実態把握に乗り出した。一方、SVの登場を新たなビジネスチャンスとみる企業もあり、サービスの妥当性をめぐる議論が続いている。

 ■家が丸見え

 「一人暮らしの祖母の家が丸見えだ。犯罪に悪用されないか」。SVのサービス開始後、大阪市消費者センターには市民からの問い合わせが数件寄せられた。神戸市広聴課には「自宅の表札が読み取れる」との声があったほか、京都市市民生活センターでも似た意見が寄せられている。

 SVを使ってサービス対象地域の地図を見れば、車の上部に取り付けたカメラから連続撮影したとみられる写真が次々と現れる。なかには、警察官から職務質問されているようにみえる人、ケンカしているようにみえる男女の写真も。グーグルは通行人の顔や車のナンバーなどについては、自動画像認識装置でぼかしを施しているとしているが、処理が抜け落ちている写真もある。

 ネット上ではこうした写真ばかりを集めたサイトが多数作られる一方、ブログや掲示板ではプライバシーの侵害を懸念する声も上がっている。

 ■規制求める声

 大阪府茨木市議会では9月10日、中村信彦市議(民主みらい)が一般質問でSV問題を取り上げ「個人の家や通行人、車、店、登下校中の子供たちの写真が本人の許可なく世界中に配信されている」と批判した。

 中村市議は取材に対し「空き巣など犯罪の下見に悪用される恐れもある」と指摘。「府迷惑防止条例を改正して撮影自体を禁止するべきだ」と主張する。

 同市の小西利一人権部長は「企業活動であり安易に規制できないが、対策を研究していく」と述べた。

 同市からの問題提起を受け、府と府市長会は10月下旬から、SVを悪用した人権侵害の実例について実態把握に乗り出した。

 こうした動きにグーグル広報は「掲載を望まない方がいることは承知している。こうした場合は、ヘルプページを通じて、(グーグル側に)簡単に知らせる仕組みを用意している」とこれまでの立場を堅持。個別の申し出に応じて写真を削除する場合はあるが、自治体などからの全面的な撮影、公開の自粛要請には応じない姿勢だ。

 ■前向き活用も

 一方、SVの機能をビジネスや地域振興に活用しようという動きも出てきている。飲食店の口コミサイト「食べログ」では、店舗の場所の表示にSVを利用。小樽商科大(北海道小樽市)の学生らが運営するグルメ・観光情報サイト「おたるクーマップ」でもSVを使い、市内の飲食店や宿泊施設を紹介している。

 不動産仲介業のヒューネル(東京)もマンションなどの分譲物件の紹介にSVを利用。「現地に足を運ばなくても周辺の状況が分かる」と利用客からは好評だという。



■森井昌克・神戸大大学院工学研究科教授(情報通信学)の話

 「自分が望む情報を、いつでも得られるのが情報化社会の本質。こうしたサービスを規制すれば、情報化社会に取り残されてしまう。日本人はどちらかというとプライバシーの意識が甘く、本当に見られたくないなら、自ら守る姿勢が必要」

■ITジャーナリストの津田大介さんの話

 「プライバシーの考え方は国によって違うのに、グーグルは日本でサービスを始める前にサービス内容を調整することをせず、コンセンサスを得る努力を怠った。治安情報と組み合わせて犯罪防止に役立てるなど、社会にプラスになる使い方を模索していくべきだ」



【用語解説】ストリートビュー

 ネット検索最大手、米グーグル社の地図検索サービス「グーグルマップ」の付加機能。昨年5月に米国でサービスを始め、日本では今年8月5日から東京や大阪、京都、神戸など12都市を対象に開始した。地図の道路をクリックすると、その道路を車で通行しながら撮影したとみられる高さ2・5メートルからの360度パノラマ写真を無料で見ることができる。以前から官公庁など法人向けに同様のサービスを提供していた日本企業もある。
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by deracine69 | 2008-11-01 22:36 | 社会  

カナダ産を熊本産「馬刺し」と偽る 農水省が改善指示

2008年10月31日3時0分 朝日新聞

f0013182_1452511.jpg 表示義務のある産地を記さずに馬肉を取引し、カナダ産を熊本県産の「馬刺し」と偽ったとして、農林水産省は30日、食品会社2社にJAS法に基づき改善を指示し、企業名を公表した。もともとは熊本市の食肉卸会社が産地を表示しなかったのが原因として、農水省は熊本県に対し、この会社に改善を指示し企業名を公表するよう求めた。しかし県は「故意ではなく、業者もただちに改善の意思を示した」として非公表にできる指導にとどめた。

 農水省が改善を指示したのは食品卸・ショクリュー(大阪市)と食品販売・ヤマフ(佐賀県唐津市)。熊本県が指導したのは、三協畜産。県は社名を公表しなかったが、朝日新聞の取材で分かった。

 農水省と県の調べでは、カナダから馬を輸入し、熊本県内で3カ月ほど肥育した後、食肉処理した166キロ分の馬刺しを、三協畜産は昨年6月~今年8月、産地を表示せずにショクリューに販売。ショクリューも産地を記さずにヤマフに出荷し、ヤマフは唐津市の直売店で熊本産と偽って販売した。

 JAS法に違反した場合、複数の都道府県に営業拠点をもつ業者は国が、それ以外は都道府県が行政措置する。今回の場合、ヤマフとショクリューは農水省に、三協畜産は熊本県に権限がある。

 熊本県は改善指示ではなく指導にとどめた理由について、(1)三協畜産が普段、産地を記さなくてよい外食産業を主な取引先としている(2)不当な利益を得ていない(3)取引の数量が少ない――と説明。一方、農水省は「用途を確認せずに販売しており、産地を伏せた出荷は明白なJAS法違反にあたる」と反論している。

 06年度に熊本県で食肉処理された馬は7870頭で、このうち6割超はカナダから輸入されている。三協畜産は朝日新聞の取材に「県外生まれだが熊本で肥育した馬でもいいと考えて取引した。産地表示が必要ない外食用かと思っていた」と話している。
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by deracine69 | 2008-10-31 03:00 | 経済・企業  

初代新幹線「0系」:最終日の指定席売り切れ

2008年10月30日 毎日新聞
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 初代・新幹線車両「0系」の定期運転最終日となる11月30日の座席指定券が30日、全国の駅窓口などで一斉に発売された。最終日の0系「こだま」の券は午前10時の発売とほぼ同時に売り切れた。

 0系は現在、JR西日本が計18両を所有。山陽新幹線内限定の「こだま」として走っている。最終日は新大阪-博多間などで上下計5本が運行される。30日発売されたのは、うち4本の指定席計532席。残り1本は全車自由席で、他の4本にも自由席車両が連結される。JR西日本は「最終日は相当の混雑が予想される」としている。【小林祥晃】
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by deracine69 | 2008-10-30 15:00 | 社会  

<船場吉兆>社長ら自己破産申し立て

10月30日0時33分配信 毎日新聞

 料亭「船場吉兆」(大阪市、破産手続き中)の湯木正徳前社長と元女将(おかみ)の佐知子社長が大阪地裁に自己破産を申し立て、29日、破産手続きの開始決定を受けた。また同日、初めての債権者集会が同地裁で開かれ、破産管財人の増市徹弁護士が一般の債権者への配当が厳しいことを説明した。【北川仁士】
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by deracine69 | 2008-10-30 00:33 | 社会  

道頓堀の街路灯不法占用 地元商店会に広告収入 年間数百万円

10月28日16時22分配信 産経新聞

 ■大阪市、撤去検討

 大阪・ミナミの道頓堀に設置された街路灯を、地元の道頓堀商店会が約2年にわたり不法占用し、広告看板を設置し広告収入を得ていることが28日、分かった。収入は少なくとも年間で数百万円に上るという。中には格安航空会社の広告で飛行機模型を取り付けた大看板もある。大阪市は「現場は市道で、違法広告は見過ごせない」と撤去を求めているが商店会側は「駐輪対策の警備員を雇うための広告。撤去費用も出せない」と応じていない。市は強制撤去も検討しているという。

 市によると、違法広告が設置されているのは道頓堀の商店が軒を連ねるメーンストリート。区分は市道で、商店会が昭和49年、道路の真ん中に街路灯12基を設置、占用許可を受けていた。しかし、平成17~18年に市が、この市道に別の道路照明灯を設置したため、街路灯が不要になり、商店会が18年5月、8基の占用許可を取り下げた。残り4基は防犯カメラを取り付けて防犯に転用することで許可を継続した。この時点で商店会は8基を撤去しなければならなかったが、1基を撤去しただけ。残りは支柱を途中で折り、灰皿を設けた状態で放置していた。

 ところが、市は19年2月、街路灯11基の支柱にオーストラリアの格安航空会社の広告が設置されていることを確認。中でも防犯用として占用許可を受けていた戎橋に近い1基には、商店会側が柱を建て替え、航空会社をPRする飛行機の特大模型や広告看板、発光ダイオードの表示板を取り付けていた。

 この状態は、商店会が占用許可の内容に反しているだけでなく、無許可で市道に広告物を張り出し、市の屋外広告物条例にも違反しているという。違法状態を解消するには、新たに占用許可を得る必要があるが、市は「広告物がある限り許可できない」としている。

 市は昨年6月から商店会側と撤去交渉をしている。商店会は「違法と認識しているが、広告収入は駐輪を整理する警備員を雇う費用などに使ってきた。広告は現在の契約が切れる来年3月末で外す予定だ。灰皿付き支柱は路上喫煙対策のため残す。商店会の会費では、撤去費用も工面できない」と主張、即時撤去には応じておらず、交渉は続いている。

 道頓堀の不法占拠をめぐっては、人気たこ焼き店「大たこ」が市有地を不法占有しているとして市が自主撤去を求め、大たこ側が「民法の規定で土地の時効取得が完成している」として、逆に市を提訴している例もあり、トラブルが尽きない。
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by deracine69 | 2008-10-28 16:22 | 社会  

大阪・守口の女性中学教諭、勤務中に44回も乗馬クラブ通い

10月28日15時23分配信 読売新聞

 大阪府守口市立第四中学の女性教諭(50)が約2年間にわたり、勤務中に無断で乗馬クラブに出かけ、乗馬を楽しんでいたことがわかった。

 教諭は「家族の介護などでストレスがたまり、動物とのふれあいが癒やしになると思った」と話しているという。府教委は近く、教諭を職務専念義務違反などで処分する。

 市教委によると、教諭は2006年8月、同校近くの乗馬クラブに入会。授業のない午後などに自転車で学校を抜け出し、1回1時間のコースに44回通っていた。休日も含めると計152回受講しており、乗馬の初心者だった教諭は障害物を飛び越えられるまで上達したという。

 同僚や生徒らは気づかなかったといい、大野友己・市教委学校教育課長は「生徒や保護者に大変申し訳ない。教職員の監督を徹底するよう学校を指導する」と話している。
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by deracine69 | 2008-10-28 15:23 | 行政・公務員