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出所不明?の金、約140万円 大阪・東住吉区役所

7月19日22時29分配信 産経新聞

 大阪市の裏金問題で、新たに旧税務担当で裏金が発覚した東住吉区が、「今年3月の裏金調査で、私金とみられる金が約140万円出てきていた」という報告を今月上旬、市公正職務審査委員会にあげていたことが19日、分かった。金は10通ほどの封筒に分けてあり、うち1通には約70万円が入ったものもあった。新たに発覚した同区の裏金は、口座解約時の残金約71万円の行方が不明で、金額が一致することなどから、市は今後、関連を調べる。

 同区の説明によると、この金は、今年3月の市の裏金調査で、同区役所5階の総務課が使っている倉庫から見つかった。総務課は「懇親会などのために職員から集めた金の残りで私金」として、市に報告していなかったが、同委員会が旧税務担当の調査に乗り出したことから、今月になって口頭で同委員会に報告したという。この金は現在、同区の管理職会会計に繰り入れている。

 旧税務担当の裏金は、昨年3月末、管理していた口座が解約されている。残金約71万円は、「封筒に入れて区の総務担当に渡し、総務の金庫に保管した」と当時の税務担当係長が証言しているが、金庫には残されていなかった。
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by deracine69 | 2008-07-19 22:29 | 行政・公務員  

県産キャベツ、ダイコン 台湾に向け初輸出

現地日本人、富裕層に需要 JAあぶらんど 萩、山口中央
2008年7月2日 10:30 西日本新聞

 JAあぶらんど萩(萩市)とJA山口中央(山口市)が栽培したキャベツやダイコンが、台湾に向け初輸出されることになり、1日、山口市江崎の県貨物倉庫でコンテナへの積み込み作業があった。4日には北九州市の門司港から船便で台湾に輸送される。昨年秋には、JAあぶらんど萩のブランド米「維新伝心米」(約17トン)が台湾に初輸出されており、青果物は第2弾。

 輸出されるキャベツは、JAあぶらんど萩産3トンとJA山口中央産の1.3トンの計4.3トン。ダイコンはJAあぶらんど萩産の1トン。現地は長雨が続いて品不足が伝えられ、全農県本部の協力で台湾輸出が実現した。

 青果物は、台湾の大型スーパー高雄店の開店に合わせて販売される。市場調査や品質の安全確保のため、両JAや県の職員計7、8人が現地を訪れる予定。キャベツやダイコンの値段は、現地の価格に比べるとやや高値になりそう。全農県本部の杉本章営農販売推進室次長は「食の安心・安全への関心は台湾でも高い。品薄ということから、現地の日本人や富裕層にも大いに需要が見込める」と予測。「野菜の輸出は地産地消とともに農家の生産意欲拡大につながる」と期待を寄せる。
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by deracine69 | 2008-07-02 10:30 | 社会  

女将が潰した船場吉兆“転落の軌跡”

6月1日10時0分配信 日刊ゲンダイ

●ライバル心で金儲けへ暴走

「山から転げ落ちるようにキャンセルが相次いだ」

“ささやき女将”として全国に知れ渡った船場吉兆の湯木佐知子社長は、涙ながらに廃業理由をこう説明した。産地偽装に残飯使い回しと次から次へと悪事がばれ、マトモな料理があったのかすら怪しかった。こんなデタラメ会社に民事再生法を適用し、経営再建のチャンスを与えたこと自体、間違いだったのだ。船場吉兆は91年の暖簾分け直後から暴走してきた。

「1930年に吉兆を創業した故・湯木貞一氏が1男4女に分け与える形で5法人に分割。船場吉兆を譲り受けた三女の女将夫妻は、本吉兆などのグループ会社をライバル視し、事業拡大に熱を上げた。金融機関から20億円を借り入れて自社ビルを建設すると、借金返済のために大阪や福岡に支店を広げ、『吉兆ブランド』を使ったプリンや洋菓子を売る商売を始めたのです」(外食ジャーナリスト)

 店舗拡大を始めたのが94年。本店で残飯使い回しに手を染めたのもちょうどこの頃だ。金儲けに目がくらみ、営業期間の大半は偽装まみれだったということになる。

「女将は一連の不祥事を夫の湯木正徳前社長や現場になすり付けていましたが、実権を握っていたのは明らか。とにかくケチで、パート従業員が残業をすると“仕事がのろい”と叱り飛ばし、冷暖房が強いと“もったいない”とケチをつけ、細かいところまで目を光らせていたそうです」(飲食業界関係者)

 山から転げ落ちたのはキャンセルではなく女将本人ではなかったか。
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by deracine69 | 2008-06-01 10:00 | 経済・企業  

サザン活動休止の次なる話題は“桑田ジュニア”の争奪戦!

5月29日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 来年からの無期限活動休止を発表した「サザンオールスターズ」。先週は“サザンショック”で所属事務所の株価は急落し、所属レコード会社にCDのバックオーダーが殺到する騒ぎになった。

 そんな中、サザン騒動は次のステージを迎えている。レコード会社による、桑田佳祐の長男の争奪戦だ。

「桑田と原由子の間には2人の息子がいるのですが、レコード会社が狙っているのは長男。現在22歳で、この春に両親の母校である青山学院大の文学部を卒業しました。彼は青学の友達と『Ero Green Classix』『イエローマーフィーズ』という2つのアマチュアバンドを結成。ボーカルを担当しています。新宿、下北沢などで活動をしており、27日は渋谷でライブを行う予定です」(関係者)

 長男は本格的なボイストレーニングを積んでいるといい、バンドも完成度の高い音を出すことで定評があるそうだ。

「“桑田ブランド”がある上にバンドのメンバーはサザンと同じく全員青学。さらに実力派とくればブレークは確実。父親が楽曲提供をしようものなら、CDは爆発的に売れる。レコード会社は“金の卵”を獲得しようと、盛んにアプローチしているそうです」(前出の関係者)

 桑田は「今後は息子のやってるバンドに茶々入れたりして、ブラブラしたい」と周囲に語っているそうだが……。“ジュニア”のメジャーデビューはあるのか?

「周囲にはああ言ってますが、桑田は息子のデビューに反対しているそうです。30年も芸能界で活動してきて、その厳しさを知り尽くしていますからね。両親が稼いだ資産を管理しながら、ノンビリと暮らして欲しいというのが桑田の本音ではないか」(芸能関係者)

 最終的に決断するのは長男だが。
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by deracine69 | 2008-05-29 10:00 | 社会  

<サザンオールスターズ>活動を当面休止…解散は否定

5月19日2時30分配信 毎日新聞

 デビュー30周年を迎える人気バンド「サザンオールスターズ」が、今年いっぱいで活動を当面休止することになった。18日、所属レコード会社が発表した。「またいずれサザンとして集まった時には、より刺激的な活動をお見せできるようにしたい、という非常に建設的な意味での休止宣言」とコメントし、解散は否定している。

 今年8月、日産スタジアム(横浜市)で30周年記念ライブを行うことも発表した。

 サザンはボーカルの桑田佳祐さん(52)をリーダーに78年6月、「勝手にシンドバッド」でデビューした。
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by deracine69 | 2008-05-19 02:30 | 社会