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安倍、石原、塩崎氏らが会合

2009/02/25-01:15 時事通信

 自民党の安倍晋三元首相や石原伸晃幹事長代理、塩崎恭久元官房長官、根本匠元首相補佐官による「NAIS(ナイス)の会」は24日夜、都内のホテルで会合を開き、追加の景気対策を取りまとめる必要があるとの認識で一致した。

 塩崎氏は会合後、「このぐらい悪くなっている経済を何もせずに乗り切ることはできない。今後いろいろ考えないといけない」と記者団に語った。
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by deracine69 | 2009-02-25 01:15 | 政治  

<安倍元首相>イラク訪問 タラバニ大統領と会談

1月28日23時46分配信 毎日新聞

 安倍晋三元首相は28日、首相特使としてイラクのバグダッドを訪問した。タラバニ大統領と会談し、2国間関係の強化を内容とする麻生太郎首相の親書を手渡した。また、安倍氏の訪問に合わせ、両国のエネルギー分野での協力や日イラク経済合同委員会の設立などをうたった「パートナーシップ宣言」が署名された。
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by deracine69 | 2009-01-28 23:46 | 政治  

あのアパグループ 「ゴミ拾いイベント」で環境省を浸食か!?

2008年11月26日20時0分 日刊サイゾー

アパグループHPより警察・検察当局およびマスコミの内情に精通するジャーナリストが、テレビでは絶対に報道しない、気になるニュースの裏側をレポートします。

 ディズニーランドなどでにぎわう湾岸地域から、風光明媚な房総半島の九十九里浜までをごみ拾いの市民で埋め尽くそう――そんな壮大なイベントが24日朝から開かれたのをご存知だろうか。

 地元のFM局「bayfm」でDJをつとめるKOUSAKUが「世界最大規模のごみ拾いを!」と呼びかけたこのイベント。なんでも、一斉ごみ拾いのギネス記録24万人を超える人出を見込んでいるという触れ込みで、新聞・テレビも相次いで前触れ報道し、マスコミこぞって動員をかけるという"国家総動員"さながらの大がかりな仕掛けだった。

 実は、このイベントに関わった地元関係者から、こんな興味深い情報が寄せられてきた。「あのアパグループがこのイベントに協賛していたんですよ」

 アパグループときいて、ピンとくる読者も多いことだろう。航空自衛隊トップの座にいた田母神俊雄・航空幕僚長が、アパグループの主催する懸賞論文に応募して最優秀賞を受賞。その論文のなかで、過去に日本が朝鮮半島を植民地化し、中国を侵攻した事実を正当化したうえ、「わが国が侵略国家だったなどというのはぬれぎぬだ」と主張したことから騒ぎになり、更迭劇になったあの一件だ。

「田母神氏が『300万円の賞品をもらってもいいか』と防衛事務次官に問い合わせたことから初めて発覚した"事件"でした。ほかの自衛官たちもこの論文に応募し、破格の賞金を受け取ることができる仕組みになっていたため、アパによる自衛隊への浸食ぶりが明らかになったのです」(社会部デスク)

 このいわく付きのアパグループが、千葉で行われたごみ拾いイベントにも協賛企業として登場したため、先に触れたように地元関係者も過敏に反応したようだ。どうやら、イベントに参加する市民のために、千葉・幕張にあるアパグループのホテルに格安で泊まることができるという"サービス"を提供することで協力したようだ。

「地元民なんだから、別にホテルに泊まる必要なんかないんですよ。実は、ごみ拾いイベントなのに、なぜかその後、環境大臣を呼んだトークショーだとか、ミニコンサートも行われる趣向になっていたので、そこへやってきた歌手とか要人のための外部向けサービスですよね」(地元関係者)

 もともとアパグループは、安倍晋三元首相の後援企業として名を売った会社。こんどは、自衛隊とか、ごみ拾いイベントとか、なかなか企業人の目の行き届かない際どいジャンルから人脈作りをしているようで、今後もアパグループの動きには要注意だ。
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by deracine69 | 2008-11-26 20:00 | 経済・企業  

アパとの密接ぶり、次々明らかに=公用車でパーティー、戦闘機搭乗許可-田母神氏

2008/11/12-01:04 時事通信

 政府見解と異なる意見を発表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長(60)=3日付で定年退職=と、懸賞論文を主催した「アパグループ」の密接ぶりが11日、次々と明らかになった。公用車でパーティー出席、戦闘機に体験搭乗。「資金提供などは一切受けたことがない」と言い切った田母神氏だが、論文は最優秀賞に選ばれ、300万円の賞金を手にする。

 田母神氏はこの日の参院外交防衛委員会で、月曜日だった6月2日に開かれたアパの元谷外志雄代表の出版パーティーに公用車で出掛けたことを認めたほか、同社主催の「日本を語るワインの会」に計3回出席、同代表が航空自衛隊の戦闘機F15に体験搭乗した際、空幕長として許可したことを明らかにした。

安倍晋三とアパ(日本を語るワインの会)
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by deracine69 | 2008-11-12 01:04 | 政治  

航空幕僚長を更迭…論文で「わが国が侵略国家は濡れ衣」

10月31日21時56分配信 読売新聞

 政府は31日深夜、持ち回り閣議で、航空自衛隊トップの田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長(60)を更迭し、航空幕僚監部付とする人事を了承した。

 田母神氏が、昭和戦争などに関し「我が国が侵略国家だったなどというのは濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)だ」などと主張する論文を発表していたことが分かったためだ。

 過去の植民地支配と侵略への「深い反省」を表明した1995年の村山首相談話に反する内容で、田母神氏が防衛省の内規に反し、論文発表について事前の届け出をしていなかったため、浜田防衛相が更迭を決断した。

 論文は、田母神氏が、ホテル・マンション経営のアパグループ(本社・東京都港区)の懸賞論文に応募したもので、賞金300万円の最優秀賞を受賞。11月5日発売の同グループが発行する月刊誌に掲載される予定だ。

 「日本は侵略国家であったのか」と題した論文は「今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐え難い苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし、私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある」と主張。また日中戦争について「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」、日米戦争についても「日本を戦争に引きずり込むためアメリカによって慎重に仕掛けられたワナだったことが判明している」などと指摘した。

 麻生首相は31日夜、首相官邸で「(論文を)個人的に出したとしても、立場が立場だから、適切でない」と記者団に述べた。

 田母神氏は防衛大学校15期生で、1971年に航空自衛隊に入隊。航空総隊司令官などを経て2007年3月に空幕長に就任した。

【関連】
日本を語るワインの会 (PDF)
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by deracine69 | 2008-10-31 21:56 | 行政・公務員  

安倍元首相の対抗馬、民主が擁立へ 山口4区

2008年9月26日3時3分 朝日新聞

 次の総選挙で民主党は、安倍晋三元首相の対抗馬となる山口4区の候補者に、地元下関市在住のタウン情報誌編集長逆井健(さかさい・けん)氏(41)を擁立する方向で最終調整に入った。安倍氏が強固な地盤を保つ同区の候補者擁立作業は難航していたが、同党山口県連幹部は「年齢が若く、地元で地道に活動を続けてきた人材。正式に決まればしっかり支えたい」と話しており、逆井氏も朝日新聞の取材に「候補として認めてもらえるのなら光栄だ」と語った。

 同選挙区では福田前首相の辞任表明後も、安倍氏以外に立候補を表明した人はいなかった。これを受けて、共産党は「首相が2代続けて政権を投げ出した責任を問う」として党県西部地区委員長の木佐木大助氏(53)の擁立を決定。逆井氏の擁立が決まれば、自民、民主、共産の3党に24日に出馬表明した無所属の佐々木信夫氏(70)を加えた争いとなる。

 逆井氏は同県周南市出身。下関市立大を卒業後、タウン誌を創刊し、まちづくり活動にも携わっている。
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by deracine69 | 2008-09-26 03:03 | 政治  

安倍前首相、麻生氏支持を明言=「外交ともに担った」-自民総裁選

9月10日13時34分配信 時事通信

 安倍晋三前首相は10日、山口県下関市内の事務所で記者会見し、自民党総裁選への対応について「私自身は麻生太郎候補(幹事長)を支持する」と明言した。その理由としては「外交、安全保障政策をともに推進してきた」ことを挙げた。
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by deracine69 | 2008-09-10 13:34 | 政治  

首相退陣表明:「安倍氏とは違う」気色ばみ反論

2008年9月2日 0時33分 毎日新聞

 「安倍(晋三)前総理のケースとは違う。安部前総理は健康の問題があった。私は特別な問題はない」

 福田康夫首相は退陣を表明した1日夜の緊急記者会見で、2代続けて首相が政権を投げ出すことへの見解を問われ、反論した。

 しかし、政権維持のための内閣改造を試みてから約1カ月後。閣僚の不祥事が発覚し、辞任に追い込まれたのも安倍氏と見事に相似形をなした。

 会見の冒頭、首相は「政治資金、年金記録、C型肝炎、防衛省の不祥事など次から次へと積年の問題が顕在化して、その処理に忙殺された」とボヤキから入る。「民主党が重要案件の対応に応じず、審議引き延ばしや審議拒否を行った。何を決めるにも時間がかかった」とも。

 道路特定財源の一般財源化などを挙げつつ「目立たなかったかもしれないが、これまで誰も手を付けなかった国民目線での改革に着手した」と政権の成果は強調。一方で「重要案件については何とかしたいと意欲を持っていたが、いろいろな政治の状況がある。臨時国会が少しでも順調にいくようにと考え、私自身でやるよりも他の方にやっていただいた方が……」と嘆いた。

 退陣に伴う政治の停滞などに対するおわびも一切なく、淡々と事実経過を説明。記者団からは「会見は人ごとのように見える」との質問が出たが、最後には「私は自分自身を客観的に見ることができる」と少しだけ気色ばんだ。【尾中香尚里】
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by deracine69 | 2008-09-02 00:33 | 政治  

<終戦記念日>首相、参拝路線困難に 靖国問題沈静化で

8月14日23時7分配信 毎日新聞

 戦後63年目の終戦記念日を迎え、2年前の小泉純一郎元首相の時とは一変して靖国神社問題は沈静化している。福田康夫首相は就任前から不参拝を表明、「ポスト福田」を目指す麻生太郎自民党幹事長も不参拝の意向だ。「小泉参拝」が国内外の摩擦を生んだ余波ともいえ、現職首相の参拝はむしろ難しくなった。政治目標として首相・閣僚の公式参拝を長年求めてきた日本遺族会も歴史的な方針転換を迫られている。

 15日は小泉氏と安倍晋三前首相が参拝する予定。元々「首相参拝」が持論だった安倍氏は在任中、対中外交改善の課題を抱えて参拝を断念。辞任後に「8・15参拝」を実行せざるを得なくなった。

 首相を目指す麻生氏も、保守の立場ながら、問題解決のため06年に靖国神社を非宗教法人化する私案を発表し、「無理に参ると、靖国を政治化し悪循環を招く」との見解だ。

 「こんな状況で首相参拝ができるはずない」。地方選出の遺族会幹部は嘆く。会長の古賀誠自民党選対委員長も今月、週刊誌のインタビューで「何十年にもわたって『総理の公式参拝の定着』といった同じスローガンだけを掲げていていいものだろうか」と根本的な疑問を提起した。

 遺族会などが8・15公式参拝を初めて求めたのは1978年。国が靖国神社を管理する国家護持法案が74年に5度目の廃案となったのを受け、運動方針を「公人参拝の定着」に転換。首相参拝を定着させることで神社を公的施設と認知させ、国家護持への環境を整える段階的戦略だった。

 しかし、85年に公式参拝した中曽根康弘元首相は、中国への配慮から翌年は見送り、国家護持も神社自身が拒んで挫折。その後も公式参拝運動方針だけが長年独り歩きした。

 01~06年の小泉参拝を遺族会は歓迎したが、A級戦犯合祀(ごうし)を巡る歴史認識などの問題が再燃して、後に続く首相候補たちに足かせをはめてしまった。

 首相参拝路線の行き詰まりは、遺族会の高齢化に伴う政治力低下に拍車を掛ける。状況打開のため、古賀氏が唱えるのがA級戦犯の分祀論だ。「すべての国民がわだかまりなく参拝できる施設にする」ことで、本来目指す天皇参拝の実現へ運動方針を位置づけ直す狙いがあるようだ。

 神社側は分祀に反対だが、6日に東京・九段会館であった全国戦没者遺族代表者会議で、古賀氏は都道府県会長らを前に「靖国神社を真剣に考えなければいけない時期に来ている」と改めて意欲を強調した。【野口武則】
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by deracine69 | 2008-08-14 23:07 | 政治  

「すでに死亡?」統一協会・文鮮明の“退院写真”に合成疑惑!

2008年8月13日9時0分 日刊サイゾー

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 韓国発祥の新興宗教団体で、女優の桜田淳子や元新体操選手の山崎浩子が“合同結婚式”に参加したことでも知られる統一協会(世界基督教統一神霊協会)の教祖・文鮮明氏が、すでに死亡しているのではないか? とウワサになっている。

 文氏は先月19日、親族や協会幹部らとともにヘリに搭乗中、韓国の山間部に不時着。直後にヘリが大爆発を起こしていた。

 文氏ら乗客乗員合わせて16名は爆発直前にヘリから退避し、ひとりの重傷者を出した以外は全員軽傷とされていたが、この報道には事故当初から疑惑の目が向けられていた。

 というのも、事故を伝えた韓国のニュース映像(YouTubeより)に、黒焦げになった人間の遺体のようなものが運び出される様子が映し出されていたのだ。

 この疑惑をさらに深めたのが、今月3日に公表された“退院後の写真”とされる画像。事故から半月ぶりに姿を現したとされる文氏と韓鶴子夫人が笑顔を見せる写真が韓国のニュースサイトに掲載された(元記事を参照する)が、この写真が「明らかに合成ではないか」と話題になっているのだ。

 ネット上ではこの写真について、「人物の輪郭線や光源などに不自然な点が多い」、「奥さんの右手がおかしい」などの指摘が相次ぎ、生花店での勤務経験があるというネットユーザーからは、「ふたつの花束が同じ季節のものとは思えない」との意見も出ている。

 これらの指摘から、今回の文氏の“退院写真”は何らかの意図で複数の写真を合成してつくられたのではないか、と言われているのだ。

 こうした指摘について日本国内の宗教法人・統一協会(東京・渋谷区)は「墜落したヘリに文氏が乗っていたことは事実ですが、8月1日から通常の活動に戻っており、事故後にこちら(日本の統一協会)の人間も、何人も文氏に会っています」とコメント。ニュース映像に遺体と思われる人物が映っていたことや“合成写真疑惑”については、「実際に見ていないのでわからない」とした。

 自民党の安倍前総裁が統一協会の合同結婚式に祝電を送るなど、日本の政界とも深いつながりを持つ文氏だけに、その生死には注目が集まっている。
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by deracine69 | 2008-08-13 09:00 | アジア・大洋州