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首相3億6880万、小沢氏1億4608万…政治資金

10月3日5時13分配信 読売新聞

 2007年に政党や政治団体が集めた政治資金の総額(中央分と地方分の合計)が2日、読売新聞社の集計で明らかになった。次期衆院選で対決する麻生首相と小沢民主党代表の資金力を比べてみると、首相は3億6880万円、小沢氏は1億4608万円だった。

 両氏の政治資金は9月12日発表の中央分では拮抗(きっこう)していたが、地方分で首相が差を付け、2・5倍の開きとなった。首相が集めた政治資金は、前年より2731万円増えた。07年は、首相が自民党総裁選に出馬するなど存在感を高めていた時期で、政治資金集めにも反映された格好だ。

 07年分の政治資金総額は、都道府県選挙管理委員会所管の地方分と総務相所管の中央分を集計した。首相と小沢氏の比較は両氏の事務所が確認した関連団体の収入を集計し、団体間の資金移動は除外した。

 首相は資金管理団体「素淮会(そわいかい)」、政党支部の「自民党福岡県第8選挙区支部」など16団体を通じ、政治資金を集めた。収入の75%にあたる2億7755万円がパーティーなどの事業収入だった。企業・団体献金も3450万円で、幅広い業種から資金を集めた。

 小沢氏は資金管理団体「陸山会」、「民主党岩手県第4区総支部」など19団体(07年解散分を含む)を通じて集金し、企業・団体献金は3074万円だった。前年より5616万円減少したが、繰り越し分を含めると総額4億9405万円で、首相の4億5308万円を上回った。

 ◆07年の政治資金総額、4年ぶりに増加◆

 07年の政治資金の収入総額は2866億3900万円で、前年比171億2100万円(6%)増え、4年ぶりに増加に転じた。支出総額は3082億900万円で前年比23%増。07年は統一地方選と参院選の両方が行われたが、過去10年では大型選挙のなかった06年に次ぐ低水準だった。

 主要政党の収入は、〈1〉自民党(681億600万円)〈2〉共産党(577億2800万円)〈3〉公明党(272億3300万円)〈4〉民主党(257億3900万円)〈5〉社民党(39億4200万円)〈6〉国民新党(24億4200万円)〈7〉新党日本(2億1600万円)--の順だった。
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by deracine69 | 2008-10-03 05:13 | 政治  

小沢代表 公約工程を“所信表明” 財源4年で20.5兆円

10月2日8時4分配信 産経新聞

f0013182_103982.jpg 民主党は1日、衆院選のマニフェスト(政権公約)の原案をまとめ、小沢一郎代表が衆院本会議の代表質問でポイントを明らかにした。小沢氏は代表質問を「所信表明」と位置づけ、国民に政策をアピールする場として活用した形だ。

 同党がまとめたマニフェスト原案は「国民の生活が第一」を基本理念に、(1)税金の無駄遣いの排除(2)年金・医療改革(3)子育て・教育の重視(4)働き方の抜本改革(5)食の安全と農林水産業保護-の「5つの約束」を掲げた。衆院議員の任期4年を(1)平成21年度(2)平成22~23年度(3)平成24年度-の3段階に分け、主要政策の実施時期を示す工程表をまとめた。

 工程表は第1段階の21年度中にガソリン税の暫定税率を廃止し、2兆6000億円の減税▽第2段階(22、23年度)は、高速道路無料化や、1人あたり2万6000円を中学卒業まで支給する「子ども手当」や医療改革を完全実施▽第3段階(24年度)は、農業の戸別所得補償制度や、消費税の年金財源化による最低保障年金などの年金改革を実施する-とした。

 同時に21年度で8兆4000億円、22、23年度で14兆円、24年度で総予算の1割の20兆5000億円の新財源策を盛り込んだ。内訳は次の通り。【歳出カット】地方へのひも付き補助金の原則廃止と一括交付、独立行政法人や特別会計の原則廃止4兆3000億円▽天下り禁止と入札改革1兆8000億円▽国の直轄事業縮減1兆3000億円▽公務員人件費2割削減1兆1000億円▽国会議員1割削減と予算厳格査定6000億円【埋蔵金】外国為替資金特別会計運用益など6兆5000億円▽政府資産売却7000億円【歳入改革】所得税控除と租税特別措置の抜本見直しで4兆2000億円確保。
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by deracine69 | 2008-10-02 08:04  

世田谷の選挙運動員わいせつ:阿部区議の辞職勧告決議案を可決--区議会

2008年10月2日 毎日新聞

 世田谷区議会は1日、女性にわいせつ行為をしたとして、阿部力也区議(45)=区民の会=に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決した。女性は昨年11月、損害賠償を求めて東京地裁に提訴し、地裁が先月26日、わいせつ行為を認定して慰謝料など220万円の支払いを阿部区議に命じた。阿部区議は行為を否認し、辞職しない意向で「不当な判決。身の潔白を証明するため戦い抜く」と話した。

 判決などによると、阿部区議は同区議会選挙期間中の昨年4月20日、同区内の自分の選挙事務所で、選挙運動を手伝っていた30代の女性の体を触るなどのわいせつ行為をした。

 阿部区議は1審判決を不服として東京高裁に控訴した。しかし、区議会は「司法による一つの判断が示された」と判断し、辞職勧告を決めた。

 阿部区議は、民主党の小沢一郎代表の秘書などを経て99年に初当選し、現在3期目。民主党員だが、判決後に離党を申し出ている。
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by deracine69 | 2008-10-02 08:00 | 政治  

政界下克上 小沢・古賀両氏、元秘書と対決 「倒すのは自分しかいない」

10月1日8時30分配信 産経新聞

 ■解散先送り論も

 米国に端を発した金融不安で30日、浮上した衆院解散、総選挙の先送り論。それでも候補者らに、政権を懸けた戦いをやめるつもりはない。なかでも、自民、民主双方が大物現職にかつての秘書をぶつけた“師弟対決”となる選挙区では「いつ決戦の火ぶたが切られてもいいように準備を進めるだけだ」と、格差の拡大や物価上昇など有権者の身近な関心事をよそに、ボルテージは上がる一方だった。

 「本音を言えば選挙まで少し時間があった方がいい。ただ、短期決戦は士気が上がりやすい。どちらにも対応できるよう、急ピッチで準備をするだけだ」

 「小沢王国」と呼ばれる岩手県。自民党の千葉伝(つとう)同県連幹事長はそう話す。

 自民党は、民主党の小沢一郎代表の選挙区である岩手4区で約20年にわたり小沢氏の秘書を務めた高橋嘉信氏(55)をぶつける。

 高橋氏は「小沢を一番よく知っているのは私」と公言し、「政局優先のあまり、国民不在の政治をつくり上げてしまった。倒すのは自分しかいない」。小沢氏には「国替え」説もくすぶっているが、高橋氏は「その覚悟があるとは思えない」と、真っ向勝負を挑む考えだ。

 高橋氏を応援する自民系県議は「かつての秘書は小沢氏もやりにくいはずで、いい候補だ」。それでも「解散時期の先延ばしは、自民にとっていいのか悪いのか、判断がつかない…」と不安げに話した。

 民主党も負けていない。自民党の総選挙の司令塔である党選対委員長、古賀誠氏(68)が出馬する福岡7区には、八女市長(9月30日付で辞職)で、やはり古賀氏の秘書を8年務めた野田国義氏(50)を立てる。

 野田氏には、古賀氏に仲人を務めてもらった恩義がある。それでも出馬するのは「私が市長選に出馬したころから古賀さんの方向性が違ってきたから」。一方の古賀氏は、「(野田氏は)身内同然の一人。寂しいというよりも、政治とはこんなに悲しいものかなあ」と漏らしたという。

 古賀派の八女市議も「野田氏は前回市長選でも大勝しており、勢いがある。いい勝負をするのではないか」と警戒する。一方、野田氏側は政治日程が流動化した場合、陣営に緩みが出ることを心配する。野田氏を応援する福岡県議は金融不安のニュースを横目にこう言った。

 「一日も早く解散してほしい。選挙の大幅先延ばしなんてとんでもない」

                  ◇

 ■各地選管 右往左往

 秋に地方選挙がある各地の選挙管理委員会も、政治日程に注目してきた。ダブル選になれば選挙費用削減や投票率アップが期待できるためだが、選管の中にはなかなか決まらない総選挙のスケジュールにしびれを切らし、同日選をあきらめた自治体もある。

 「知事選の不在者投票を周知する書類を、投開票日の日付を入れずに配るなどしてきた。ダブル選挙を最後まで模索したんだが…」。こう話すのは10月19日に知事選が投開票される富山県選管。総選挙については、「10月21日公示、11月2日投開票」などとささやかれてきたが、事務作業面で知事選の日程変更のタイムリミットとしてきた9月29日になっても、総選挙の日程が決まらなかったため、断念した。

 「10月26日投開票」などともいわれてきたため、26日に知事選の投開票がある岡山県選管も、ダブル選挙の可能性をにらみ、衆院選の日付の部分だけを何パターンにも変えた同じ資料を作成するなどしてきたが、総選挙先送り論の浮上で「もう希望を言える立場ではない」(担当者)と達観の境地だ。

 投開票作業を担う市町村も計画が立たないため、人繰りに悩む。茨城・つくば市選管は、同県を会場に行われる「第23回国民文化祭」の最終日となる「11月9日投票」となれば、同祭にも職員を派遣しているため、投開票作業は数十人不足する可能性があるという。

 「管理職に出てきてもらうしかない。それでも足りなければ、前例がないが、人材派遣をお願いすることになるだろう」
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by deracine69 | 2008-10-01 08:30 | 政治  

小沢氏は「暗い」=太田公明代表

2008/09/27-20:29 時事通信

 公明党の太田昭宏代表は27日午後、兵庫県尼崎市で街頭演説し、「民主党は『生活が第一』と表面では言っているが、生活どころか政局ばかり。何でも反対に終始したこの1年間だ」と批判した。

 また、民主党の小沢一郎代表が自民党との大連立を目指したことに触れ、「大連立騒ぎの時に『民主党には政権担当能力がない』と小沢さんが言うのだから間違いない」と指摘。「太田も麻生(太郎首相)も明るい。もう一方(小沢氏)は暗い」と述べ、与党への支持を訴えた。 

 一方、首相に関しては「最初から猛スピードで走りだして危ないほどだから、私は『ちょっと待て』とベルトにつかまらなくてはならない時がくるかもしれない」と先行きに懸念も示した。
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by deracine69 | 2008-09-27 20:29 | 政治  

「日本を変えるラストチャンス」=小沢代表、衆院選へ決意-民主党大会

9月21日18時20分配信 時事通信

 民主党は21日午後、都内のホテルで臨時党大会を開き、小沢一郎代表の無投票3選を正式に承認した。この後、小沢氏はあいさつし、自公連立政権について「不公正な格差を放置しており、日本社会は崩壊している」と厳しく批判。「今こそ日本を変えるときだ。変えるラストチャンスと言っても過言でない」と述べ、次期衆院選での政権獲得に強い決意を表明した。また、鳩山由紀夫幹事長ら全役員を留任させた。

 小沢氏は、日本の経済や社会を立て直し、国民生活を安定させるには「政治・行政の仕組みを変えない限り絶対にできない」と政権交代の必要性を力説。社会保障や雇用など9つの分野で、新たな仕組みを作る方針を強調した。そのための具体的な手順として、衆院選のマニフェスト(政権公約)で(1)2009年度予算で処置する短期(2)来年1月召集の次期通常国会で関連法を成立させて実施する中期(3)4年後と想定する次々回の衆院選までに実現させる長期-の課題に分けて明示する考えも示した。

 一方、財源が不明確との与党の批判に対しては「(自公政権の)税金無駄遣いを放置したままの議論は全く意味がない」などと反論した。
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by deracine69 | 2008-09-21 18:20 | 政治  

民主と国民新、党名変更合意も「衆院選準備に支障」と断念

9月20日20時4分配信 読売新聞

 民主党の小沢代表が、国民新党の亀井静香代表代行と会談し、両党が合併して党名を「民主・国民連合」、略称を「民主」とする案でいったん合意していたことが20日、明らかになった。

 関係者によると、両者の会談は19日、都内のホテルで行われた。亀井氏は両党がともに解党して新党を作る「対等合併」を求めたが、小沢氏は拒否し、国民新党だけが解党して民主党に合流する「吸収合併」を主張した。亀井氏が「対等なイメージでの合併」に強くこだわったため、吸収合併とするものの、党名を変更することで折り合った。略称を「民主」とすれば、次期衆院選での影響はほとんどないと判断したという。

 しかし、会談後、党名を変更すると、全国の支部名の変更手続きなど事務作業が膨大になり、「衆院選の準備どころではなくなる」(党幹部)ことが分かり、結局、断念したという。

 合併協議の開始を了承した18日の常任幹事会では、党名変更はないことを確認していただけに、党内には「代表選で無投票3選を決め、小沢氏の独断専行が強まるのではないか」との声も出始めている。
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by deracine69 | 2008-09-20 20:04 | 政治  

民主、国民新の合併見送り=小沢、綿貫両代表が確認

9月19日17時9分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎、国民新党の綿貫民輔両代表は19日午後、電話で会談し、次期衆院選前の両党の合併を見送ることを確認した。「吸収合併」を目指す民主党と、「対等合併」にこだわる国民新党との主張が大きく隔たり、早期の合意は困難と判断した。

 電話で綿貫氏は、合併協議に入る条件として(1)両党を解党し、新党を結成する(2)新党名は「民主党」以外とする-ことを提示したが、小沢氏からは明確な回答がなかった。このため、綿貫氏は「あいまいな話では駄目だ。今までの協力を続けていこう」と、合併構想を白紙に戻すことを提案。小沢氏も「仕方がない」と受け入れた。
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by deracine69 | 2008-09-19 17:09 | 政治  

小沢氏が国替えへ=東京12区有力、公明代表の地盤-政権奪取へ決意アピール

9月14日11時54分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎代表は14日、次期衆院選で地元の岩手4区からは出馬せず、他の選挙区に転出する意向を固めた。こうした考えを鳩山由紀夫幹事長に伝えており、転出先として太田昭宏公明党代表の地盤である東京12区などを検討している。有権者の自民党総裁選への関心が高まる中、小沢氏としては自身の「国替え」により、政権奪取に懸ける決意を内外にアピールする狙いがあるとみられる。

 鳩山氏は14日、テレビ朝日の番組に出演し、「小沢代表は岩手からは出ない。(転出先は)関東中心に自身で決めるのではないか」と明言。この後、記者団に対し、「本人から『自分も背水の陣を敷く。別の選挙区から出る』と伝えられている」と明らかにした。

 さらに鳩山氏は、小沢氏の東京12区からの出馬について「これからの公明党との距離感にもよるが、一つの有力な選択肢だ」と記者団に語った。 
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by deracine69 | 2008-09-14 11:54 | 政治  

小沢氏が国替えへ=東京12区有力、公明代表の地盤-政権奪取へ決意アピール

9月14日11時54分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎代表は14日、次期衆院選で地元の岩手4区からは出馬せず、他の選挙区に転出する意向を固めた。こうした考えを鳩山由紀夫幹事長に伝えており、転出先として太田昭宏公明党代表の地盤である東京12区などを検討している。有権者の自民党総裁選への関心が高まる中、小沢氏としては自身の「国替え」により、政権奪取に懸ける決意を内外にアピールする狙いがあるとみられる。

 鳩山氏は14日、テレビ朝日の番組に出演し、「小沢代表は岩手からは出ない。(転出先は)関東中心に自身で決めるのではないか」と明言。この後、記者団に対し、「本人から『自分も背水の陣を敷く。別の選挙区から出る』と伝えられている」と明らかにした。

 さらに鳩山氏は、小沢氏の東京12区からの出馬について「これからの公明党との距離感にもよるが、一つの有力な選択肢だ」と記者団に語った。
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by deracine69 | 2008-09-14 11:54 | 政治