タグ:山梨 ( 12 ) タグの人気記事

 

速報!山梨県出納局長自殺の裏に「巨大汚職」

2008年10月11日19時23分 日刊サイゾー

 謎の自殺が、波紋を広げそうだ。

 11日午前7時ごろ、山梨県甲府市の県庁本館の通路で、背広姿の男性が死亡しているのを警備員が発見した。亡くなったのは、県幹部の1人、出納局長の中沢正史さん(58歳)。頭蓋骨が陥没しており、本館の上階から飛び降り自殺したとみられている。

 新聞・テレビはこの飛び降り自殺の事実は報じたものの、その動機は不明としたまま。本誌がその真相を探ったところ、中沢さんを死に追い詰めるほどの大がかりな汚職事件の内偵が進んでいた事実をつかんだ。警視庁関係者の証言だ。

「警視庁捜査2課が、東京の大手通信機器メーカーと山梨県首脳の癒着を暴こうと内偵をしていた矢先だったんです」


 この関係者によると、事件の舞台は山梨県の県立中央病院。現在、全国各地の医療機関では電子カルテの導入が進んでいるが、ここ県立中央病院でも、カルテをパソコン処理して会計窓口に送信したり、レントゲン写真をデータ化して外科や内科の診察室に直送するといった病院全体のオンライン化をするため、通信機器メーカー各社を相手に入札が行われた。

「この入札で、NECが一番安く入札したのに、富士通が落札したんです。なぜかというと、総合評価方式といって、『受注価格が安いだけじゃダメ、性能や技術面も加えて評価する』というやり方を県側が導入したんです。でも、入札が行われた当時から県サイドの口利き疑惑が浮かび上がり、業者間でチクリ合いがあったわけです」(警視庁関係者)

 警視庁はすでに富士通や県庁の周辺者から密かに事情聴取を重ね、立件の方針を固めていたようだ。

「ターゲットは、すでに現職を退いた山梨県首脳。この元首脳から口利きの指示が下り、幹部を通じて事業担当部署を動かしたとみています」(同)

 先ほど触れたように、全国各地で電子カルテの導入に伴い、病院内のオンライン事業の発注が相次いでいる。ひとたび山梨ルートが弾けたら、各地の国公立病院に波及するのは必至の情勢だ。

 果たして、警視庁はこの未曾有の疑惑に切り込むことができるかどうか。(由利太郎)
[PR]

by deracine69 | 2008-10-11 19:23 | 社会  

山梨県会計管理者、県庁で飛び降り自殺

10月11日12時31分配信 読売新聞

 11日午前7時頃、甲府市丸の内の山梨県庁の地下1階通路で、同市相生、県会計管理者(部長級)中沢正史さん(58)が倒れているのを警備員が見つけた。

 甲府署員が駆け付けたところ、中沢さんは背広姿で、頭を強く打ち、既に死亡していた。通路に屋根などがなく、同署はすぐ脇の県庁本館(地上8階建て)から飛び降り自殺したとみて調べている。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-11 12:31 | 社会  

<中国人実習生>給与改善求めトラブル…帰国無理強い

8月27日2時30分配信 毎日新聞

 山梨県昭和町のクリーニング会社「テクノクリーン」(内田正文社長)で働いていた30代の中国人女性実習生6人が、最低賃金を下回る給与の改善を求めたところ、同社が6人を無理やり帰国させようとしてトラブルとなり、実習生3人が骨折などのけがをしていたことが分かった。3人は傷害容疑での刑事告訴を検討。最低賃金との差額の未払いは、労働基準法に違反するとして、労働基準監督署へ申し立てる方針。【外国人就労問題取材班】

 実習生によると、6人は05年12月、外国人研修・技能実習制度で来日。研修後、06年12月から実習生として勤務した。午前8時半~午後5時半まで働いて月給5万円。平日は午前0時まで残業し、土、日に働くことも多かったが、残業代は時給350円(今春からは450円)だった。一方、会社側は毎日新聞の取材に対し、残業代の額を認めたうえで「月給は11万8000円払っていた」と回答。少なくとも残業代は同県の残業代の最低賃金(時給換算で831円)を大幅に下回っていた。

 6人は今月20日、正規の報酬を支払うよう書面で要請。内田社長は2日後に回答すると約束した。ところが22日午前7時半ごろ、社長は社員ら約10人を伴い、社員寮で寝ていた6人を用意したマイクロバスに無理やり乗せ、成田空港に連れて行こうとした。実習生が抵抗し、空港行きは中止されたが、その際、実習生1人が寮の2階から飛び降り左足骨折。他の2人ももみ合いで腕に打ち身や擦り傷を負った。

 3人はその後、外国人研修・技能実習生を支援する「全統一労働組合」(東京都台東区)に保護された。残る3人は24日、同社関係者に連れられ成田空港から帰国した。

 内田社長は25日、同労組を訪れ「相手が日本人なら(無理に連れて行くことは)しなかった。高額の未払い金を要求されて、交渉できないと思った。けがをさせて申し訳ない」と謝罪した。

 保護されている胡菊花さん(35)は「自尊心が傷ついた。日本人と同じように人間として扱ってほしかった」と話している。

 法務省入国在留課は「賃金未払いや人権侵害などは不正行為に該当し、3年間の受け入れ停止処分に当たる可能性がある」としている。
[PR]

by deracine69 | 2008-08-27 02:30 | 社会  

<富士山>山梨側からの登山、過去最高の20万579人

8月19日11時13分配信 毎日新聞

 山梨県側の吉田口登山道を利用した今夏の富士山の登山者数が、過去最高だった87年の20万277人を21年ぶりに更新した。同県富士吉田市の19日の発表によると、同日午前0時の集計で登山道6合目の通過者が20万579人となった。

 市は81年から山開きされる7月1日~8月末の登山者数を調査。増加の理由として、世界遺産登録に向けた取り組みで関心が高まったことと、山小屋が宿泊者の収容者数を限定して、快適性の確保に努力したことなどが考えられるという。

 一方、今夏は登山中の死者が3人と、記録が残っている03年以降、初の死者が出た。市は団体バスツアーで訪れた登山者が体調を考えずに無理な登山をしていると分析し、「ゆとりあるスケジュールの登山を」と訴えている。【田上昇】
[PR]

by deracine69 | 2008-08-19 11:13 | 社会  

下山判事に有罪=「司法の信頼に反した」-女性に繰り返しメール・甲府地裁

8月8日10時9分配信 時事通信

 裁判所職員の20代女性に繰り返しメールを送ったとして、ストーカー規制法違反罪に問われた宇都宮地裁判事下山芳晴被告(55)の判決公判が8日、甲府地裁で開かれ、渡辺康裁判長は「裁判官や司法に対する国民の信頼に反した誠に恥ずべき犯行」として、懲役6月、執行猶予2年(求刑懲役6月)を言い渡した。

 渡辺裁判長は「被害者の行動を監視していると思わせる内容のメールを送信するなど、巧妙かつ悪質。一方で、相談に対して親身になって応じているように装うなど被害者の心をもてあそんだ」と批判した。

 一方で、被告が反省し、社会的制裁も受けている点や、同種事件の量刑を考慮。さらに「被害者に対し、自分がストーカーメールを送った犯人であることを告げ、今後弾劾裁判により裁判官を罷免される可能性が高い」として、執行猶予とした。
[PR]

by deracine69 | 2008-08-08 10:09 | 司法  

<富士山>バイオトイレのし尿あふれる恐れ 登山者想定超え

8月2日11時5分配信 毎日新聞

 富士山の山梨県側の登山道に環境省が今年の山開き(7月1日)から本格稼働させたバイオトイレで、し尿があふれる懸念が出ている。世界遺産登録を目指す取り組みなどで注目が集まり、今シーズンの登山者が設置当初の想定人数を大幅に上回った。世界遺産登録に、ごみの不法投棄など環境問題がネックとなってきた富士山で、環境に配慮したトイレがピンチに陥っている。

 同県富士吉田市によると、7月中の登山者数は延べ約9万9000人。前年同期比で約3万5000人増えた。3連休初日となった7月19日には約1万1000人が訪れ、統計を取り始めた1981年以来、27年ぶりに1万人を超えた。

 問題のトイレは吉田口登山道7合目にある。登山者の大幅増に伴い、一日の想定利用者1000人を大幅に上回る状況が続いており、環境省は「想定処理能力の限界を超えている」という。例年、大勢の登山客が訪れるお盆休みが近付いてきたため、管理している市も「毎日(し尿があふれないか)ハラハラしている」と警戒を強めている。

 吉田口登山道の公衆トイレは5合目から山頂まで全部で4カ所ある。このため環境省は他のトイレを分散して使うよう呼び掛ける看板を6合目や山小屋に設置して登山者に協力を呼び掛けている。【田上昇】

 ▽バイオトイレ くみ取り式や水洗式などに代わる新しいタイプのトイレ。おがくずや土などを入れた処理層にし尿を通し、微生物で水と有機物に分解する。富士山7合目では、処理層にスギチップを利用。分解後の有機物は気体として放出され、水分は水洗用の水に循環利用している。97年の設置以前は、し尿を焼却処理していた。
[PR]

by deracine69 | 2008-08-02 11:05 | 社会  

疲れ切った表情で車へ ストーカー判事保釈

7月18日13時28分配信 産経新聞

 部下の裁判所職員の女性に繰り返し面会を迫るメールを送ったとしてストーカー規制法違反の罪で起訴された宇都宮地裁判事、下山芳晴被告(55)が18日午後、保釈された。甲府地裁は16日付で、保釈許可決定を出しており、保釈保証金300万円だった。

 下山被告は18日午後零時半ごろ、拘置崎の甲府刑務所内で、黒いジャケットを着て姿を現し、疲れ切った表情で迎えの乗用車に乗りこんだ。

 初公判は25日午前10時から、甲府地裁で予定されている。
[PR]

by deracine69 | 2008-07-18 13:28 | 司法  

告訴直前、女性に謝罪 ストーカー容疑の判事

2008年05月26日03時02分 朝日新聞

 現職判事によるストーカー容疑事件で、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕された宇都宮地裁判事下山芳晴容疑者(55)=東京都文京区千石3丁目=が、被害女性が告訴する直前の4月初め、女性を訪ねて、「僕がメールを送っていました」と認め、謝罪していたことが25日、山梨県警の調べで分かった。

 県警は、下山容疑者が、事件化をおそれ、女性に告訴しないよう働きかけていた可能性があると見て調べている。県警は25日、下山容疑者宅を、同法違反容疑で家宅捜索し、パソコンや携帯電話など二十数点を押収した。

 生活安全企画課の調べでは、下山容疑者は、宇都宮地裁足利支部に異動後の4月初め、被害に遭った20代の裁判所職員の女性を訪ね、匿名の嫌がらせのメールを送っていたことを認め、頭を下げて謝罪したという。

 被害女性の携帯電話には2~3月、下山容疑者から「何をしているの」などのメールが十数回送られていた。女性には同時期、数十回の無言電話がかかってきていたこともわかっている。

 県警は、3月18日に被害女性から相談を受け、女性の知人らの携帯電話の通話記録を調べるため、甲府地裁都留支部に差し押さえ令状を請求した。令状は、支部長だった下山容疑者が発付した。

 ストーカー規制法は、被害者の告訴が必要と定めている。下山容疑者は県警からの令状請求で捜査の進展を知った可能性が高く、女性に告訴を思いとどまらせるため、謝罪したとみられている。

More
[PR]

by deracine69 | 2008-05-26 03:02 | 司法  

下山容疑者、自ら捜査依頼=裁判官ストーカー事件-山梨県警

2008/05/22-13:19 時事通信

 現職裁判官のストーカー規制法違反事件で、逮捕された宇都宮地裁判事下山芳晴容疑者(55)が第三者を装い、警察庁幹部や山梨県警幹部に女性の被害に関する相談をしたり、捜査に乗り出すよう要請したりしていたことが22日、関係者の話で分かった。

 下山容疑者はインターネットカフェのパソコンなどから匿名でメールを送っており、警察が捜査しても発信者は特定されず、捜査もかく乱できるとみていた疑いもあり、県警が経緯を調べる。

 下山容疑者は2月中旬から1カ月間、20代の女性の携帯電話に面会などを求めるメールを執拗(しつよう)に送ったとして逮捕された。

More
[PR]

by deracine69 | 2008-05-22 13:19 | 司法  

<着服>山中湖ロードレースで村職員が運営費数百万円 山梨

6月3日21時39分配信 毎日新聞
何かと黒い噂が漂う山中湖村
 山梨県山中湖村は3日、50代の男性職員(係長職)が同村で毎年開かれている「スポニチ山中湖ロードレース大会」の運営費を着服していたと発表した。着服額は判明分だけでも数百万円で、関係者によると、総額は1000万円を超えるとみられる。同大会会長の高村忠久村長は1日、県警富士吉田署に被害届を提出しており、職員は辞職願を出している。

 同村によると、職員は01年ごろに大会用の架空口座を開設し、メーンスポンサー1社に協賛金を入金させて一部を着服し、残りを実際の大会専用口座に入金していたという。今年5月中旬、スポンサーからの入金がないことに関係者が気づき、着服が分かった。職員は98年に村教委の社会教育係長になり、06年7月に異動するまで、会計関係を一人で取り仕切っていた。動機や金の使途は一切話さないという。同大会は毎年、全国から1万人以上のランナーが参加する。【藤野基文】
[PR]

by deracine69 | 2007-06-03 21:39 | 行政・公務員