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「竹島は韓国領」誤解の“根拠” 立て札、競売出品へ

2月27日8時6分配信 産経新聞

f0013182_11322325.jpg 江戸時代に「竹島」と呼ばれた韓国領の鬱陵(うつりょう)島について、「朝鮮国に属しており、渡航を禁じる」との内容が書かれた江戸時代の立て札が、京都市内で3月に開かれるオークションに出品されることが26日、分かった。鬱陵島は現在の竹島(韓国名・独島)とは異なるが、立て札の記述は韓国側が竹島を自国領と主張する際にたびたび引用されているという。立て札が韓国に渡る可能性もあり、竹島問題と向き合う島根県の関係者らは、成り行きを懸念している。

 立て札は天保8(1837)年に書かれたもので、幅73センチ、縦33センチ。「高田役所」の名があり、オークションの主催会社によると、越後高田藩(新潟県上越市)内で掲示された可能性があるという。

 東日本在住の所有者が出品し、最低落札価格は120万円。3月15日に京都市中京区の同社で公開入札される。

 鬱陵島を舞台に天保7年、石見浜田藩(島根県浜田市)の商人らが行った密貿易の関係者を処罰したことを伝える内容。「竹島」という記述とともに「元禄之度朝鮮国江 御渡ニ相成候 以来渡海停止候」との記述が読み取れる。

 「元禄之度」とは元禄5(1692)~9年に起きた「竹島一件」と呼ばれる鬱陵島をめぐる日本と朝鮮の領有権争い。以降、幕府は同島への渡航を禁じており、立て札は幕府の命を改めて掲示したとみられる。

 島根県の竹島問題研究顧問の杉原隆さん(70)は「韓国側が『竹島』と記述された鬱陵島の資料を買い集めているという情報もある。立て札が韓国に渡れば自分たちの都合のよい資料として使われるだろう」と指摘している。
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by deracine69 | 2009-02-27 08:06 | 社会  

東横イン前社長を逮捕 松江の硫化水素騒ぎ関与の疑い

2008/10/29 12:49 共同通信

f0013182_14572068.gif 松江市のホテル「東横イン松江駅前」で5月、地下室から硫化水素が発生し8人が手当てを受けた騒ぎで、島根県警は29日、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で、東横イン(東京)の創業者で実質的オーナーの前社長西田憲正容疑者(62)=東京都港区元赤坂=を逮捕した。

 西田容疑者は、発生源となった石こうボードを不法投棄させたとされており、「投棄に同意した」と容疑事実を認めているという。

 騒動をめぐっては、東横インの系列会社「東横システム電建」の元副社長清原良昭被告(64)ら2人が同法違反容疑で逮捕、起訴され、「(処分費用の)経費削減のためだった」と説明。その後、西田容疑者の関与を認める供述が得られ、県警は東横イン本社などを家宅捜索、押収資料の分析を進めていた。

 調べでは、東横システム電建の会長を兼務していた西田容疑者は、ホテルの新築工事中だった2004年10月から12月にかけ清原被告らに不法投棄を容認する指示を出し、ホテル地下にある配管室に石こうボードなどの建築廃材計約30トンを投棄させた疑い。

 地下室で石こうボードが雨水に反応した結果、今年5月28日、致死量を上回る濃度の硫化水素が発生、隣接するビルにいた女性らが頭痛などを訴え、病院で手当てを受けた。
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by deracine69 | 2008-10-29 12:49 | 社会  

東横イン関連会社社長ら逮捕=不法投棄で硫化水素発生-島根県警

9月18日13時3分配信 時事通信

 松江市のホテル「東横イン松江駅前」で地下から硫化水素が発生し8人が手当てを受けた事件で、島根県警生活環境課などは18日、発生源となった石こうボードを不法投棄したとして、廃棄物処理法違反容疑で、東横イン関連会社「東横イン電建」(東京都大田区)社長清原良昭容疑者(64)=神奈川県座間市広野台=ら2人を逮捕した。

 調べによると、清原容疑者は関連会社「東横システム電建」(同)副社長だった2004年10月中旬から12月下旬、現場責任者だった同社社員(44)=同容疑で逮捕=と共謀、同ホテル地下配管ピット内に石こうボード約16トンや、鉄骨、コンクリート片などの廃材計約30トンを捨てた疑い。
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by deracine69 | 2008-09-18 13:03 | 経済・企業  

妊娠中の職員も使い回し針使用、ワクチンは接種できず

5月24日0時9分配信 読売新聞

 島根県益田市の診療所「おちハートクリニック」(越智弘院長)が、血糖値測定用の針付き採血器具を糖尿病患者ら37人に使い回していた問題で、県は23日夜、記者会見を開き、妊娠中の同クリニック職員が同一の針を自らに使用していた、と発表した。

 今のところ、この職員に肝炎の感染は確認されていないが、妊娠後期のため、感染を防ぐワクチンを接種できないという。

 県によると、4月16日に採血された患者が「痛い」と言ったため、この職員が問題の採血器を試しに使ったという。

 また、県は、問題発覚後、使い回しなど採血器具の不適切な使用を県に申し出た県内の医療機関は23日現在、45か所あり、うち1病院と1診療所で同クリニックと同様の使い回しが確認されたことも明らかにした。

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by deracine69 | 2008-05-24 00:09 | 社会  

ミャンマー医療活動に決意新た 吉岡医師が講演

2007/10/8 中國新聞

 ▽江の川高生徒に「将来の夢描こう」と訴え

 ミャンマーで医療活動をしている吉岡秀人医師(42)が、反政府デモなどで情勢が緊迫する同国から一時帰国し六日、江津市の江の川高で講演した。吉岡さんは現地で医療活動を続ける決意を述べ、生徒たちに「自ら将来の夢を描こう」と呼びかけた。

 吉岡さんは医療奉仕団「ジャパンハート」(大阪市)を設立し、四年前から他の日本人医師らとともに首都ヤンゴンから約六百キロ離れたミャンマー中部のサガイン市の仏教系病院で活動をしている。

 今回の反政府デモについて首都以外の国民も衛星テレビで外国放送を受信し、よく知っているという。「軍は市民にひどい暴力を振るっている。長井健司さんが射殺されたのも市民と同じサンダル、短パン姿だったからではないか。知人の外国人はプラスチック弾で撃たれた」という。

 ただ、軍の力が圧倒的なので市民は政府を動かせる力がないことを自覚し、市民革命にまでは至りそうにないとみる。

 そういう中で吉岡さんは「治療し診察する患者を見捨てて脱出するわけにはいかない。一人になっても医療を続ける」決心を固めた。他の日本人スタッフも同じだった。以前から決まっていた日本での講演などを終えると今月末再び現地に赴く。

 江の川高生に対し吉岡さんは「自分は成績が悪くて二浪したが、浪人中に海外で困っている人を助ける目標を立てて自分の将来を信じることにした。それから頑張った」と振り返り、「過去に目をくれず、やってくるチャンスと未来をつかみ取る気持ちを持とう」と訴えた。

 講演会は、吉岡さんの活動に感動した宅野幸徳校長が創立百周年行事に招き、全校生やPTA関係者、市民ら六百五十人が聴いた。(田中伸武)
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by deracine69 | 2007-10-08 23:59 | アジア・大洋州  

緑資源機構が参院激戦区島根で進める怪しい道路

7月31日10時0分配信 日刊ゲンダイ

「なぜ、こんな人けの少ない所に100億円もかかる道路を造るのか」

 参院のドン、青木幹雄参院議員会長の地元・島根県で、誰もが首をかしげたくなる農業土木事業がまかり通っている。官製談合が発覚した緑資源機構が進める「特定中山間保全整備事業」のことだ。

 対象地域は、島根の玄関口・出雲空港から1時間半ほど西へ走った江津市一帯。事業費120億円の8割(96億円)を道路建設費が占めているが、予定地は何もない山間部なのだ。
「あれが起点」と住民から聞いた橋は、対向車とすれ違うのがやっとの幅で、その先には数十軒ほどの集落があるだけ。ここに大型道路を造るというのだ。

 農水省所管の独立行政法人「緑資源機構」は事業の目的として、「農産物の輸送時間の短縮」を挙げている。しかし周辺には幹線道路「国道9号」(益田市~松江市)や「浜田自動車道」(浜田市~広島市)が通っており、快適に飛ばせる既存の道路とつながっている。

 なぜ、こんな無駄な事業に予算がついたのか。緑資源機構の談合事件を追及した芝博一参院議員(民主党)は、こう話す。

「農林水産省に影響力を持つ国会議員の地元で、緑資源機構の保全整備事業が採択されています。第1号が松岡利勝前大臣の選挙区だった熊本で、第2号が青木参院会長のお膝元の島根。族議員の政治力の産物であるのは明らかです」

 この事業は全額補助金ではなく、若干の地元負担を伴う。そのため、島根県議会でも費用対効果を厳しく問いただす声が出た。尾村利成県議は06年12月の県議会で「(破綻寸前の)県の財政状況を見たとき、総事業費120億円もの大型プロジェクトに対する投資、経済効果に疑義がある」と反対した。

「そうしたら、緑資源機構の官製談合がはじけたんです。緑資源の受注業者でつくる『特定森林地域協議会』とその政治団体である『特森懇話会』の存在が明らかになり、特定森林協議会の会員企業12社は、青木幹雄議員が支部長である島根県参院選挙区第1支部に3年間で2151万円の献金をしていました」(地元関係者)

 言うまでもなく、緑資源機構の事業の原資は税金であり、受注企業からの献金は「税金の還流」になるのである。

 このプロジェクトで測量・設計工事(05年度と06年度の約1億円分)を受注したのは「出雲グリーン」(出雲市)、「イズテック」(出雲市)、「ワールド測量設計」(斐川町)、「コスモ建設設計コンサルタント」(斐川町)などの10社。

 受注業者からの献金が最も多かったのは青木氏(274万円)だが、続いて竹下登元首相の弟の竹下亘衆院議員(島根2区)の194万円、景山俊太郎参院議員(島根選挙区)の94万円と続く。結局、この保全整備事業は建設業者と族議員のための“私的事業”ではないか。そんな疑念がぬぐえないのだ。(ジャーナリスト・横田一)
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by deracine69 | 2007-07-31 10:00 | 政治  

<児童虐待>2歳長女に暴行、33歳母逮捕 島根

2月12日21時24分配信 毎日新聞

 島根県出雲市のホテルで、長女(2)に暴行したとして、県警出雲署は12日、住所不詳、職業不詳、横井美奈子容疑者(33)を傷害容疑で逮捕した。長女は、くも膜下出血などで意識不明の重体。横井容疑者は「長女はベットから落ちた」と容疑を否認している。

 調べでは、横井容疑者は10日午後から11日午前の間に宿泊先のビジネスホテルで長女に暴行を加え、けがをさせた疑い。横井容疑者は長女と2人で10日午後、チェックインし、11日正午ごろ、長女を市内の病院に連れてきた。長女の全身に多数のあざがあったことから、病院が警察に通報した。同署は、横井容疑者が長女を虐待していた可能性もあるとみて、追及している。【小坂剛志】
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by deracine69 | 2007-02-12 21:24 | 社会