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川田亜子アナ「自殺」の真相巡り 元恋人が事務所幹部を「提訴」

2008/9/16 J-CASTニュース

2008年5月に練炭自殺した元TBSアナウンサー・川田亜子さん(享年29)の元恋人とされる平和活動家のマット・テイラー氏が、川田さんが所属していた芸能事務所幹部を提訴したことを明らかにした。テイラー氏は「亜子が殺された事実が裁判のなかで公になる」と話しているが、所属事務所は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

訴訟で自殺をめぐる事実が明らかになる?

「訴訟を起こしたのは間違いありません。これで真実が、亜子が殺されたという事実が(裁判のなかで)出てくる。(川田さんへの)脅迫や恐喝について、僕はすべて一緒に事実を見ているし、聞いている。これが裁判のなかで公になる」

テイラー氏は2008年9月16日、J-CASTニュースに対し、このように話した。同氏によれば、同氏が代表を務める核兵器解体基金が原告となり、川田さんが所属していた芸能事務所幹部A氏を相手取り、名誉毀損、脅迫、業務妨害で08年9月12日までに東京地裁に訴えを起こしたという。訴状の内容については、「ノーコメント」としているが、「これが第一回目でスタート。まだ裁判を起こす」と、引き続いての訴訟も検討している、と明らかにしている。今回の裁判では、テイラー氏の基金に対するA氏の業務妨害などが主な争点となるようだが、そのなかで川田さんの自殺をめぐる事実が明らかになってくる、と言いたいようだ。

川田さんが2008年5月26日に自殺してからすでに3か月あまり。死の直前まで綴っていたブログには「母の日に私は悪魔になってしまいました」などと精神的に不安定だったと思わせる記述を残しており、テレビ出演していた川田さんの様子から「鬱と不安を伴う適応障害では」といった専門家からの指摘もあった。

芸能事務所は「訴状が届いていないので、コメントできない」

所属事務所からは「今回の件につながる理由が皆目見当もつきません。所属事務所としては、本当に驚いているとしか言えません」とのコメントが発表されたが、その後も川田さんが自殺に至った経緯をめぐって様々な憶測が飛び交った。

「週刊文春」(2008年6月19日号)は、川田さんの死後約10日後にテイラー氏に取材しており、同氏が自殺直前に受けとった手紙に「自殺に結びつくような、ある事実が書かれていた」ことなどを紹介し、テイラー氏がA氏を訴えると報じている。

また、2008年9月16日発売の「FLASH」は、「うつ病だった亜子は所属事務所幹部だったA氏からの電話にずっとおびえていたんです」「A氏の行為は殺人罪に匹敵すると思う」というテイラー氏のコメントを紹介し、08年9月にテイラー氏がA氏を名誉毀損で訴える、と報じていた。

川田さんが所属していた芸能事務所は、「確認したが、訴状が届いていないので、コメントできることはない」としている。
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by deracine69 | 2008-09-16 23:59 | 社会  

だましてコスプレ写真…川田アナ追い詰めた“悪業”男

無銭飲食や覚醒剤も
ZAKZAK 2008/05/30

 自殺した元TBSのフリーアナウンサー、川田亜子さん(享年29)を追い詰めた悩みのひとつがストーカー男の存在だった。「ストーカー男は複数いた」(川田さんに近い関係者)という証言もあるが、そのうちの1人は、雑誌に川田さんとのニセプライベート写真を持ち込んだり、無銭飲食や覚醒剤事件で逮捕されたり、とんでもないゴロツキだったことが分かった。

 このストーカー男は、広島県出身の40代で“ニセ業界人”としてテレビ局や芸能界を渡り歩いていた。よく知る業界関係者が明かす。

 「男はHなど5種類の偽名を使い分け、有名女優と撮った写真をネタにプロダクションから金を巻き上げたり、映像プロデューサーを名乗りタレントの卵やレースクイーンを食い散らかしたりを繰り返していた」

 そんな中、川田さんはTBSに入社した直後の2002年春ごろ、男に狙われた。当時、美術関係のスタッフとしてTBSに出入りしていた男は、仲の良かった同局関係者を通じて川田さんに近づいた。

 「サッカーW杯の日本代表戦のチケットを取ったり、青山の高級イタリアンや西麻布のフレンチに連れ出しては気を引いた。ブランド品などを400-500万円も貢いだとうそぶいていたが、どこまでが本当の話なのか分からない男だ」

 高級外車を乗り回し、羽振りの良さを強調する男に、うっかり心を許してしまった川田さん。映像プロデューサーを名乗る男は、言葉巧みに「映像を撮るため」とだまして川田さんにセーラー服を着せたコスプレ写真を撮影した。

 男はこの写真を後に、“川田さんとのプライベート写真”と偽って週刊誌や月刊誌に売り込み、川田さんに関する事実無根の中傷を繰り返した。

 「有名女優にも同じ手口で写真を撮っており、常習犯だった。出入り禁止になったテレビ局もある」(民放局関係者)

 異常性に気づいた川田さんは男から離れたが、逆に男は川田さんへの執着をあらわにして、ストーカーやいやがらせ行為を繰り返した。

 「男が持ち込んだ中傷記事が雑誌やインターネットに流布したことで、川田さんはしだいに情緒不安定気味になっていった」(先の業界関係者)

 男の周辺には金銭トラブルが頻発していた。大手芸能プロに出資を募って始めた映画話も頓挫。「借金が2000万円は下らないぐらいまでに膨れ上がっていた」(芸能プロ関係者)

 男に金を貸したという芸能関係者は「風俗関係の仕事を立ち上げるから出資してくれと頼まれて約300万円貸したが、回収の見込みはない」と頭を抱える。

 金に詰まり、高級ホテルで無銭飲食を繰り返すようになった男は昨年秋、警視庁戸塚署に詐欺容疑で逮捕され、覚せい剤取締法違反容疑でも再逮捕されている。

 男の母親は夕刊フジの取材に「ここ数カ月連絡がない。親子の縁を切っているから関係はない」と言葉少なだった。
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by deracine69 | 2008-05-30 23:59 | 社会  

川田亜子を悩ませていた複数のオトコ

5月30日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 フリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が練炭自殺――。ファンは衝撃を受けているが、川田さんが深刻に悩んでいることは業界関係者の多くが知っていたことだ。

「イベントの冒頭から、川田さんは雰囲気がちょっとおかしかった。スピーチは原稿の棒読み。かと思えば、ステージ上で『ハー』と大きなタメ息をつき、天を仰ぎ、心ここにあらずの様子でした」(スポーツ紙記者)

 ここまで川田さんを追い詰めた理由は諸説ささやかれているが、有力なのは男性関係で悩んでいたという情報だ。

「川田さんは所属プロ、ケイダッシュの取締役A氏と交際していると1年ほど前に騒がれました。彼女が“結婚前提の交際をしている”と周囲に報告していると報じられたのが発端です。A氏はTBSを退社した彼女を事務所に入れた人物であり、2人は強い信頼関係で結ばれていたようです。川田さんとA氏は近所に住み、一緒に飲み会に参加する姿も目撃されています」(芸能記者)

 A氏は名物マネジャーで、芸能界でも大物として知られる。かつて小泉今日子の私設“親衛隊長”を務めたこともあり、最近では“エビちゃんブーム”の仕掛け人としても有名だ。

 その一方で、A氏はプレーボーイとしての顔も持っていて、これまでに複数の女優やタレントとの交際をウワサされた。

 ケイダッシュは、川田さんとA氏の交際について「コメントのしようがありません」と完全否定するが……。

「実際、川田さんとA氏は、交際が騒がれてからしばらくして破局したそうです。その後、川田さんには新しいタレントの恋人ができたという情報もあったのですが……。最近はストーカー被害に悩んでいたという話もあります。彼女がブログに書いた『母の日に私は悪魔になった』が何を意味するのかわかりませんが、相当、思いつめていたのでしょう」(事情通)

 なぜ、周囲は彼女の苦しい胸中、シグナルをわかってあげることができなかったのか。返す返すも残念というしかない。

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by deracine69 | 2008-05-30 10:00 | 社会