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田母神氏、特派員協会で講演 持論繰り返す

2008年12月1日13時30分 朝日新聞

 「我が国が侵略国家だったのは濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)」などと、先の戦争について政府見解と異なる歴史観の論文を発表した田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)=更迭=が1日、東京都内で講演し、「周辺国から『日本は侵略国家』と言われるが、黙っているのは国益を損なう」と述べ、これまでの持論を繰り返した。

 講演は国内外の記者を集め、日本外国特派員協会で開かれた。田母神氏は「白人国家の侵略の歴史はそっちのけで、日本だけが不利益を被っているのではないか」と発言。また、「(日本は)集団的自衛権の行使が許されず、(海外で)他国の軍隊を助けることができない」と述べ、自衛隊を取り巻く法制度に対する不満も述べた。

 田母神氏が最優秀賞を受賞したホテルチェーン「アパグループ」主催の懸賞論文の表彰式は今月8日にあり、賞金300万円が贈られることになっている。審査をめぐっては同グループ代表の意図が強く働いたとされている。
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by deracine69 | 2008-12-01 13:30 | 社会  

<永田元衆院議員>福岡・宗像で自殺未遂…手首に切り傷

11月18日21時20分配信 毎日新聞

 偽メール問題で議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員が、福岡県宗像市で自殺を図っていたことが分かった。

 関係者によると、永田元議員は宗像市内の保養所で療養中だったが、施設を抜け出し、今月12日に市内で保護された。手首には自分で切った傷があった。命に別条はないという。

 永田元議員は旧ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール問題で06年4月、議員辞職した。
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by deracine69 | 2008-11-18 21:20 | 社会  

涙あり絶叫あり…泰葉 小朝との確執説明

2008年10月30日 06時03分 スポニチ

 元夫で落語家の春風亭小朝(53)に脅迫メールを送っていた歌手の泰葉(47)が29日、都内で騒動ぼっ発後初めて会見した。一連の騒動の発端などについて説明。話が家族に及ぶと涙を見せる場面もあったが、カメラマンに「写真を撮るな」と叫ぶ場面も。「この会見で騒動は終結にしたい」と話したが、「(二代目林家三平の)襲名披露口上に出してやってもいいぞ」など、小朝を挑発するような発言もあった。

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by deracine69 | 2008-10-30 06:03 | 社会  

<三浦元社長>移送先ロスの留置場で自殺

2008年10月11日19時09分 毎日新聞

 【ロサンゼルス吉富裕倫】81年の米ロサンゼルス銃撃事件でロス市警に逮捕された元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本では無罪確定=が10日午後9時45分(日本時間11日午後1時45分)ごろ、ロス市警本部の独居房でTシャツを首に巻き、自殺を図ったのを発見された。搬送先の病院で死亡が確認された。

 元社長は10日朝、米自治領サイパンから航空機でロス市警のジャクソン捜査官らに付き添われ、「因縁の地」ロスへ身柄を移送されたばかり。元社長の自殺で妻一美さん(当時28歳)銃撃事件について、殺人の共謀罪での訴追手続きは停止されるとみられる。市警と元社長の対決は第2幕に入らずに終える。

 ◇市警「動機わからぬ」

 ジャクソン氏らロス市警幹部は11日午前9時(同12日午前1時)から記者会見した。遺書の存在は調査中とし、自殺の動機について「わかない」と述べた。発見の10分前に巡回した時は異常がなかったという。当局は遺体の司法解剖し、死因を調べる方針だ。

 元社長は10日午前、ロスの日本総領事館職員との面会を要請。留置施設で会った領事に「元気だ」と伝えていた。元社長は14日に容疑事実の認否などのため、ロス郡地裁に初出廷する予定だった。

 事件は、日本で03年に無罪が確定した元社長が発生から約27年後の今年2月、サイパン滞在中、ロス市警が88年に取っていた逮捕状で逮捕され、米国で再び訴追手続きが進む異例の展開を見せた。

 元社長は一貫して無罪を主張。同じ犯罪で再び罪に問われない一事不再理を訴え、サイパンで人身保護請求を申し立てたが、現地地裁は請求を棄却。ロス郡地裁は9月、殺人罪の逮捕状を無効とする一方、日本に存在しない殺人の共謀罪は訴追続行を有効と判断した。ロス郡地裁に求めた逮捕状取り消しも実現せず、元社長はロス移送に同意した。

 ◇ことば ロス銃撃事件

 81年8月、三浦和義元社長の妻一美さんが、滞在先のロサンゼルス市のホテルの自室で何者かにハンマーで頭を殴られ、けがをした。3カ月後、同じロス市内で夫妻が銃撃され、三浦元社長は左足に重傷を負い、一美さんは頭に銃弾を受けて約1年後に死亡。週刊文春が一連の事件を「疑惑の銃弾」として連載し、疑惑が浮上した。

 殴打事件では85年9月、三浦元社長は保険金目当てで実行を依頼した元女優とともに逮捕され、懲役6年の実刑が確定。銃撃事件では、実行役とされた駐車場経営会社社長とともに88年10月に逮捕され、1審で無期懲役の判決を受けたが、東京高裁で逆転無罪。最高裁が検察の上告を棄却し、03年3月に無罪が確定した。
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by deracine69 | 2008-10-11 19:09 | 社会  

林真理子のエッセイは"勘違いダイエッター"のバイブルである

2008年10月1日12時11分 日刊サイゾー

 多くの女性の関心事といえば、ダイエットである。それにしても、林真理子先生のダイエット話にはウンザリだ。週刊文春の連載コラム「夜ふけのなわとび」では、何回かに1回は「0.8キロ痩せた」「2キロ太った」「ダイエットを始めた」という話題が入る。トレーナーについたり、断食道場に行ったりと、情熱とカネをかけてダイエットに励むのだが、はっきり言ってハヤシマリコが数キロ痩せたところで何も変わらない。

 だいたいダイエット以前の問題として、食い過ぎなのである。大食いエピソードの1つに「わんこ鮨コハダ勝負」がある。先生はコハダが大好物で、食べ出すと止まらないそうだ。なじみの鮨屋ではコハダばかり25カンも食べるという。25カン。食い過ぎだよ。

 先生はこう続ける。

「コハダ二十五カンももう遠い日の出来ごと。この何年か私は、ダイエットのため炭水化物を極力食べないようにしている。なじみのお鮨屋などとうになくなってしまった」

 はぁ~またダイエット話かよ、と思いきや、

「それなのに今、私はお鮨を頬ばっているのである」(文春の連載をまとめた書籍『なわとび千夜一夜』より)

 ダイエット中にどういう流れでそういう展開になるのでしょうか。こんなんばっか。もう食うな。

 オヤジ向け文春のコラムでこんなんだから、ananの名物連載「美女入門」ではさぞかしすごいことになっているんだろう、と思って「美女入門」シリーズを読んでみた。内容を大雑把に解説すると、

・服買った
・いい男とデートした(ハヤシマリコ語の「デート」は「ワリカンで食事」のこと)
・太った
・ダイエットした
・太った
・食べた
・痩せない
・太った
・太った
・太った

といった感じだ。本当だ。女性向けコラムのため、文春よりもダイエット比率が高い。

 曰く「ダイエットは一生のテーマ」だそうで、風邪を治すためにご飯を2杯食べて太ったり、温泉に2泊して2キロ太ったり、"フグのメリーゴーランド喰い" (=箸を回して45度分くらいのフグ刺しをつかんで食べる)をからかわれたり、フランス旅行で3日後にジーンズのジッパーが上がらなくなったり、指輪が入らなくなったり、「痩せると天海祐希に似てる」とトレーナーに励まされたり、「あと5キロ痩せたら"やれる"」と親しい男性に言われて激怒したり......といった話が続く。

 食べ物の話があまりに意地汚すぎる上、服が着られなくなるスピードが早いので、ほとんどネタなんじゃないかと思いたいのだが、一つ「冗談めかしつつ、これは本気なんだろうな」と疑われる点があった。それは黒木瞳のことだ。

――それにしても、黒木瞳さんと私は縁があるのネ、とつくづく思う。他の人から見ると、全然共通点がないように思われるであろうが、実はいろいろある。が、それを私が言うと人から殴られそうなので黙っているが、私はずうっと黒木さんのことを意識していたのである。(『美女入門』)

 回りくどい。案外、本気で「痩せたら黒木瞳になれる」と思ってんじゃないだろうか。ちょっと体重が落ちるとすぐ「『痩せてキレイになった』と言われた」という文章が頻発するあたり、黒木瞳を仮想敵、あるいは仮想ソウルメイトと見なしている感がある。見識ある大作家先生でありながら、他人のことはよく見えても、自分のことはこうまで見えなくなっちゃうもんなのかしら......。

 なんてことを考えながら読み、ふと我が身を振り返った。ああ、そうか。なんだか自分が恥ずかしくなった。

 自分のことを"ちょいポチャの宮崎あおい"と思い込むのはやめよう。痩せたらキレイなるという幻想を抱くのもやめよう。それから、もう無駄に食うのはやめよう。

 いろいろ身につまされた。さすが、先生は私たちを啓蒙するために書いていらっしゃるのね! 他人のダイエットを笑いつつ、自分の中のハヤシマリコが見えてくる。ダイエッターにおすすめのエッセイです。
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by deracine69 | 2008-10-01 12:11 | 社会  

米政府が「金総書記は無気力状態」と情報…韓国紙報道

9月19日12時31分配信 読売新聞

 【ソウル=浅野好春】韓国紙、東亜日報は19日、外交消息筋の話として米国政府が先週、韓国政府に金正日(キムジョンイル)総書記(66)の健康状態について「病状が重く、精神的に無気力な状態に陥っている可能性がある」との分析を伝えていたと報じた。

 同紙によれば、米政府はこうした分析をしながらも、「現在、北朝鮮内部の権力争いの兆候はなく、政策決定にも一貫性があると判断している」との見方も示しているという。金総書記の病状をめぐっては、米側が重病と見なしているのに対し、韓国では「回復途中にあり、歯磨きもできるほどになった」などと楽観的に評価。米韓の情報分析の違いが表面化していた。

 ◆朝鮮中央放送は職務の正常遂行アピール◆

 【ソウル=前田泰広】韓国の聯合ニュースによると、朝鮮中央放送は19日、金総書記が病院関係者らに感謝の意を伝達したと伝えた。

 金総書記は依然として公の場に姿を見せていないが、職務を正常に遂行していることをアピールする狙いがあるとみられる。

 謝意を伝えたのは、江原道人民病院の課長、平壌医学大学病院の神経科学講座の医療チーム、中学校校長ら。「人民軍支援事業と社会、集団のための仕事で模範を示した」としている。日付は明らかにしていない。
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by deracine69 | 2008-09-19 12:31 | アジア・大洋州  

加護亜依、一部報道に法的処置を検討

8月24日15時11分配信 オリコン

 タレントの加護亜依が24日(日)、対談エッセイ集『LIVE~未成年白書~』(8月25日発売)の出版記者会見を都内で行った。同席した発行元のメディア・クライス代表取締役社長の木村弘之氏が開口一番「(今後発売される)一部週刊誌で事実に反する報道が出ている。(事実)確認が取れ次第、場合によっては法的処置の用意もさせてもらう」と報告。これを受けて加護は「言っていない事を書かれている。私の話し方がいけなかったのか、ファンの人はショックを受けると思う。でも今の姿を見てもらいたい」と呼びかけた。

 具体的な報道内容については現段階では明言を避けたものの、加護は「原稿チェックの段階で言っていない事をサラサラ書かれていて、アレレって感じ」と困惑している事を報告。ファンにも気遣い「今の姿を見てもらいたい。ブログのメッセージなどで触れ合っていきたい」と呼びかけた。23日付の自身のブログにも同件について「裏切られた感じでとても悲しい思いです。本当にショックです」と心情を綴っている。

 喫煙、解雇、リストカットなど未成年時の波乱万丈の日々を振り返った同書について「当時はドン底だと思っていたけど、今はあれがドン底か? と思うぐらいに前向きになれている。20歳でリセットって言ったらおかしいですけど、楽しんで生きてます」とスッキリとした表情。今現在の恋愛模様について「気になる人はいます。片思い中ですね」と明かし、北京五輪と絡めて「人生の金メダルをとりたい」と私生活での充実ぶりを嬉しそうに語っていた。
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by deracine69 | 2008-08-24 15:00 | 社会  

“モンスター○○”に遭遇したことある?

7月22日9時0分配信 Business Media 誠

 学校に対しクレームを突き付けるモンスターペアレント、病院で医者や看護師に文句を言うモンスターペイシェントなどが増えているというが、“モンスター○○”と言われる人は身近にいるのだろうか。

 モンスター○○と呼ばれる人に「出会ったことがある」と答えたのは48.1%。このうち、どんな関係の人だったかを聞いたところ「モンスターカスタマー(客)」が最も多く21.7%、次いで「モンスターペアレント(親)」(14.1%)、「モンスター上司」(11.4%)、「モンスター近所の人」(10.3%)であることが、アイシェアの調べで分かった。全体的に年齢や立場が上の人とみられる人が多かったが、親(14.1%)と恋人(2.2%)を合わせると16.3%にも達し、「最も身近なところにも“モンスター”は多く存在するようだ」(アイシェア)としている。

 携帯電話を使った調査で、447人(男性52.1%、女性47.9%)が回答した。年代別では20代14.3%、30代51.0%、40代27.3%、そのほか7.4%。調査期間は7月7日から7月9日まで。

●身近にいる“モンスター○○”

 これまでどんな“モンスター○○”と遭遇してきた人が多いのだろうか。実際に経験したことを聞いたところ「自分の子が悪いのを認めず、責任を先生に転嫁する」という「モンスターペアレント」のほか、「モンスターカスタマー」に関係するエピソードが目立った。

 「子どもが商品のパッケージを開けてしまったため母親に買い取ってもらったところ、父親が『子どもなら当たり前のことだ』と抗議してきた」「レンタルビデオを延滞したのに、『買うより高い金額を請求するのはおかしい』といちゃもんをつけていた」など、自分の非を棚に上げて相手を攻撃する事例が多かった。

 このほか「治療代や薬代を払いたくないからと財布を持ってこない」や「犬同士のトラブルで1000万円恐喝され、裁判で解決した」といったモンスターが身近にいるようだ。
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by deracine69 | 2008-07-22 09:00 | 社会  

「二度とこんなつらい思い…」 田代まさしさんが出所会見

7月16日22時25分配信 産経新聞

 覚醒(かくせい)剤や合成麻薬MDMAなどを使用したとして覚せい剤取締法違反などの罪で平成17年2月に東京地裁で懲役3年6月の実刑判決を受け、先月下旬、刑務所を満期出所したタレント、田代まさしさん(51)が16日、ライブハウス・阿佐ヶ谷ロフトA(東京都杉並区)で記者会見を開いた。

 田代さんは同日夜に行われた月刊「創」のトークライブにゲストとして出演するため、公の場に姿を現した。派手な赤のアロハシャツにジーンズ姿の田代さんは開口一番、「こんな私のために来ていただいてすみません」と軽く会釈した。田代さんは続けて「3年半という刑期を終えて出てきました。外の生活に全然慣れていない。自分なりにはみなさんから忘れられている存在だという気持ちも少しあったのでとまどっています」と、歯切れの悪い口調で心境を語った。

 田代さんによると、現在、睡眠障害に悩まされており、薬を服用しているという。現在は親族のもとで暮らし、社会復帰に向けリハビリを続けている。収入は「(以前所属した)シャネルズの印税、年間3000円ぐらい」(田代さん)といい、親族からの借金や貯金を取り崩して生活しているという。今後の芸能界復帰については「先のことは未定」と答えるのみだった。

 田代さんは時折、笑みをみせたものの、トレードマークの口ひげには白いものが混じり、貧乏揺すりや腕の震え、ろれつが回らない話し方など終始落ち着きがなかった。その理由は「緊張しているからです」と説明した。

 刑務所でみたテレビ番組で、かつてメンバーとしてスポットライトを浴びた「ラッツ&スター」が田代さん抜きで出演していたエピソードを明かし、「何でおれだけここにいるんだろうと思った。ショックだった」と声を弱めた。

 田代さんは判決の際、裁判長から「薬物依存性が強い」と指摘されていた。現在について「3年半は全然やってなかった。禁断症状も現れなかったし、夜、寝られなかったぐらい。自分なりには刑務所生活がつらかった。二度とこんなつらい思いはしたくないので、薬物をやる気はまったくありません」と断言したが、出所後に依存者支援の団体や医療機関に協力を求めるつもりはないという。
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by deracine69 | 2008-07-16 22:25 | 社会  

事務所で全裸、女性に見せる=田中直紀議員の元秘書逮捕-新潟県警

2008/07/08-19:10 時事通信

 田中直紀参院議員(自民)の事務所内で全裸になったとして、新潟県警長岡署は8日、公然わいせつ容疑で、同議員の元公設秘書で越後交通社員石橋貴光容疑者(37)=長岡市高町=を逮捕した。同容疑者は同議員事務所の仕事もしていたといい、容疑について「そんなことはしていない」と否認しているという。

 調べによると、石橋容疑者は7日午後7時半ごろ、長岡市千秋の田中議員の長岡事務所内で、外を通りかかった10代と30代の女性会社員2人から見える状態で全裸になった疑い。女性が110番した。
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by deracine69 | 2008-07-08 19:10 | 社会