タグ:携帯電話 ( 46 ) タグの人気記事

 

ノキアが日本で携帯電話事業参入、3月からサービス開始

11月22日3時0分配信 読売新聞

f0013182_3304348.jpg 携帯端末メーカー世界最大手のノキア(本社・フィンランド)が来年2月にも国内の携帯電話事業に参入することが21日、明らかになった。

 携帯端末メーカー自体が通信事業に乗り出すのは国内初のケースだ。当初は超高級端末のみの投入だが、自前の端末で独自の通信サービス事業を展開することで、既存の国内通信事業者にない強みを発揮する。ノキアの通信事業参入は、NTTドコモなど国内大手3社が中心の携帯電話ビジネスに風穴を開けるきっかけとなりそうだ。

 ノキアは、ドコモから通信回線を借りてサービスを提供する「MVNO(仮想移動体通信事業者)」として参入する。来年2月に端末の販売を開始し、3月からサービスを開始する方向でドコモと最終調整している。月内にも発表する。

 ノキアは第1弾として高級ブランド「ヴァーチュ」の端末を販売し、富裕層を対象にした高級携帯サービスを展開する。今回の参入でブランドイメージを高めたうえで、将来は価格の安い量産モデルを投入する。携帯端末をドコモなどに提供する分も含め、日本市場でのシェア(占有率)を2けたまで伸ばすことを目指すとみられる。
[PR]

by deracine69 | 2008-11-22 03:00 | 経済・企業  

ドコモに殴りこみ! “端末は自由”携帯業界の常識覆した日本通信

11月8日13時20分配信 産経新聞

 “ガリバー・ドコモ”にケンカを売った小さなベンチャー企業がある。ヘラクレスに上場する従業員約120人の日本通信だ。NTTドコモから通信網の“開放”を勝ち取り、独自の通信サービスを展開。海外メーカーなどから格安で調達した独自の情報通信端末も提供している。ドコモを筆頭とする巨大通信事業者が支配する国内市場に風穴を開けることができるのか。それとも厚い壁にはじき飛ばされてしまうのか…。

More
[PR]

by deracine69 | 2008-11-08 13:20 | 経済・企業  

<ソフトバンク>金融危機で最大750億円の特別損失か

10月29日23時8分配信 毎日新聞

 ソフトバンクは29日、金融危機の影響で最大750億円の特別損失が出る可能性があると発表した。

 同社によると、06年に買収した旧ボーダフォン日本法人の社債750億円の償還資金を金銭信託し、この信託が債務担保証券(CDO)を保有していた。CDOは160銘柄で、すでに6銘柄が債務不履行となり、もう1銘柄不履行になると456億円、さらに1銘柄不履行になると750億円全額、ソフトバンクの損失になるという。【前川雅俊】


ソフトバンク最高営業益 9月中間連結7・3%増1800億円
10月29日23時6分配信 産経新聞

 ソフトバンクが29日発表した平成20年9月中間連結決算は本業のもうけを示す営業利益が前年同期比7・3%増の1800億円となり、半期ベースで過去最高を記録した。端末販売が前年同期比2割減となった主力の携帯電話事業は減収減益を余儀なくされたが、ヤフーが手がけるインターネット事業やブロードバンド通信のインフラ事業が大きく伸びた。通期の営業利益は前期比4・8%増の3400億円を見込む。

 通期予想の公表は6年ぶり。孫正義社長は同日の会見で、「当社の借入金が多いことを不安視する向きがあり、業績やフリーキャッシュフロー(現金収支)などの見通しについて、明確にすることがベターと判断した」と述べた。

 売上高は同2・6%減の1兆3289億円。インターネット事業が2ケタ増収だったが、携帯電話、固定電話、インフラの3事業は減収。最終利益は同11・5%減の411億円。

 9月末の有利子負債残高は2兆4949億円で前年同期比1114億円の減。このうち、携帯電話事業買収に伴う借入金1兆2392億円について、孫社長は「(最終返済期限の平成30年度を待たずに)来期から4、5年で返済できる」との見通しを示した。

 また設備投資の一巡などで現金収支も大幅に改善され、今期は1400億円のプラス(前期は1642億円のマイナス)に転じる見込み。

 同社に対しては、金融危機による市場の混乱による資金繰りの悪化懸念から、29日の終値で株価が今年の高値の3分の1の750円に急落している。これに対し、孫社長は「フリーキャッシュフロー、営業・経常利益すべてが好転している実体とかけ離れている」と述べ、経営不安説を強く否定した。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-29 23:08 | 経済・企業  

中国の集団抗議激増=06年9万件 「力での解決」限界に

2008年10月16日 読売新聞

 【北京=杉山祐之】中国各地で、暴動や抗議などの集団行動が激増、軍、警察で民衆を一方的に抑え込む共産党政権の伝統的な「力での解決」策が限界に達しつつある。民衆に対する党の融和姿勢、そして恐れは、新たな行動を誘発してもいる。官民の力関係が微妙に変わりつつある。

 関係者が明かした最新の公的統計によると、50人以上が集まった暴動、座り込み、直訴、地方庁舎包囲などの集団行動数は、1993年に8700件だったが、2005年に10倍の87000件に激増。06年には9万件を超えた。増加傾向になお衰えは見えない。

 中国社会科学員農村発展研究所の于健嶸(うけんこう)教授らによると、今の集団行動は、土地の強制収用、解雇、強制立ち退きなどを巡る利益闘争であり、同時に、人々の不満のはけ口でもある。司法への信頼は低く、民事の争いでも政府に解決を求め、官民衝突に発展する場合も多い。暴力を伴う傾向もはっきりしてきた。

 中国の民衆の多くは「政府に訴え出れば何とかなる」と考える。指導者があらゆる決定権を持つ「人治体制」(中国筋)で生きてきた人々の当然の発想だ。格差が拡大し、権利意識が高まる中、当局に土地を強制収用された農民らばかりか、不動産業者にだまされた人さえ地元政府を目指す。

 しかも、民衆は、瞬時に多数を動員し、当局の情報統制を破る“武器”・携帯電話を手にしている。暴動も弾圧も、すぐに情報が世界に流れる。

 共産党政権はかつて「ごく少数の敵」のレッテルを張って騒ぎを起こす者を弾圧した。現在、その対応を一般化すると、混乱が際限なく広がるのは確実だ。

 民生重視を表看板に掲げる胡錦濤政権は今年7月、集団行動への武器の乱用などを厳しく戒める規定を公表した。同院社会学研究所の單光鼐(ぜんこうだい)教授は「中央政府は常に、警察力出動、警棒を含む武器使用などで慎重な対応を求めている」と語った。

 党の幹部指導機関・中央党校の蔡霞教授は「幹部は民衆への対応を学び、対等の立場で民衆と意見交換しなくてはならない」と、党側の意識改革の必要性を強調した。だが、実現可能な具体策はまだ見えていない。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-16 07:00 | アジア・大洋州  

MP3プレーヤーで聴力障害の恐れも=EU報告

10月14日16時36分配信 ロイター

 [ブリュッセル 13日 ロイター] 欧州連合(EU)の研究者たちは13日、若者が5年間にわたって週に5時間以上、大音量でMP3プレーヤーを聴き続けた場合、欧州全体で数百万人が恒久的な聴覚障害になる恐れがあると警告した。

 EUの行政機関である欧州委員会の要請で行われた同研究は、子どもやティーンエージャーは大音量から守られるべきだとして、「娯楽音」というコンセプトや大音量の携帯電話に反対する立場を取っている。

 欧州委員会の専門家によると、日常的に携帯音楽プレーヤーを使用する人は、推定5000万─1億人。このうちの5─10%に相当する最高1000万人が、高リスクに当たると指摘した。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-14 16:36 | 社会  

イー・モバイルに公取警告

9月5日8時1分配信 産経新聞

 公正取引委員会は4日、イー・モバイル(東京)が携帯電話サービス「定額パック24」の広告で「月980円で24時間通話無料」などと宣伝した際、ほかに必要な料金の情報を小さく表示していたのは景品表示法違反(有利誤認)の恐れがあるとして、同社に警告した。

 公取委によると、同社は今年2~5月、関東地方など計186駅のポスターやテレビCMで「ありえない!電話基本料0円」「ケータイ初!月々980円で24時間通話無料」と宣伝。別にデータ通信利用料が月1000円必要で、最低でも月額1980円がかかることは、小さな文字でしか表示していなかった。新聞や雑誌に出した他社の定額サービスとの比較広告でも、イー・モバイルは料金が安いものの、定額で通信できるデータ量が少ないことを説明していなかった。

 携帯電話の料金プランの表示をめぐっては、ソフトバンクモバイルが平成18年12月、NTTドコモとKDDIが昨年11月に公取委から警告を相次いで受けた。

                   ◇

 ■「携帯」広告の不当表示、後絶たず 「安い印象」前面、歪む競争

 通信事業者による広告の不当表示が止まらない。今回、イー・モバイルが対象になったことで、携帯電話会社は全社が公取委の警告を受けたことになる。各社が違反すれすれの表現を繰り返す背景には、通信という目に見えないサービスを提供していることがある。シェアを拡大するには、顧客の目に見える料金で安さを訴えることがもっとも効果的で、頻発する不当表示は激しい料金値下げ・割引競争の裏返しともいえる。

 通信業界の不当表示は、新たな競争が起こるたびに繰り返されてきた。例えばソフトバンクが「通話、メール0円」と表示して警告を受けた際には、直前の10月に携帯電話の番号ポータビリティー(番号継続制度)が導入され、顧客争奪戦が過熱している最中だった。

 今回も、イー・モバイルが音声通話サービス参入に伴って出した広告が対象となった。公取委はイー・モバイルのケースについて「1980円でも十分に安いが、わざわざ980円を強調したのは、他社の980円の人気プランに対抗するため」と指摘した。「安い印象をよりインパクトのある形で伝えようと無理な表現をすれば、実態が分かりにくくなる」と警鐘を鳴らす。

 一方、処分は氷山の一角ともいわれる。例えば、2年契約を条件に基本料金を半額とするドコモとKDDIの割引制度の広告では、途中解約で違約金が発生することや、2年後に契約が自動更新されることの表示が両社とも極めて小さい。公取委もこうした指摘を受け、調査を進めているもようだ。

 不当表示は「見る人がどう受け止めるかに少し配慮するだけで防げる」(公取委)という。しかし、通信料金は基本契約の内容や通信先によって大きく変動するうえ、新サービス導入や割引条件が細分化され、全体像を理解することさえ困難になってきた。

 ある業界関係者は「消費者に誤認や不利益を与えかねない複雑な仕組みこそ、シンプルに改めるべきだ」と指摘する。通信料金の仕組みが改善されない限り、不当表示はまた繰り返される可能性がある。(上野嘉之)
[PR]

by deracine69 | 2008-09-05 08:01 | 経済・企業  

<iPhoneガール>「仕事の邪魔しないで」解雇どころか昇進していた!

9月3日12時19分配信 Record China

2008年9月2日、新品の携帯電話に「消し忘れ」保存されていた写真が話題となっている中、被写体である渦中の「iPhoneガール」が勤務先で昇進していたことがわかった。一連の騒動の影響なのかは、わかっていない。広州日報電子版の報道。

騒動の発端は、あるイギリス人青年が購入した米アップル社製の携帯電話・iPhone。新品のはずの製品には、生産現場で撮影された少女の画像が残存していた。少女は工場の職員で、品質テストをした際に撮影され、そのまま消去されずに出荷されたようだ。先月20日、青年が問題の画像をネット上で公開、わずか1週間あまりで世界中に広まり、「iPhoneガール」との呼称まで生まれた。

騒動を受けて26日、中国の電機メーカー・富士康科技集団が、写真の少女を同社工場の従業員であることを認めた。また、今回のアクシデントの原因として「従業員が機能チェックのため撮影した写真を消し忘れたのだろう」と説明している。

その後、騒動の責任を負って少女が解雇されたとの噂も飛んだが、富士康科技集団広報部はそれを否定しており、少女の同僚によると、少女は現在、生産ラインの班長に昇進しているという。ただし本人自身は「私は平凡な女の子でありたい。他人から注目を集める生活は嫌」としており、今回も同僚を通じてメディアに対し「勤務に支障があるので取材は控えて欲しい」とコメントを発表した。(翻訳・編集/愛玉)
[PR]

by deracine69 | 2008-09-03 12:19 | アジア・大洋州  

謎の「iPhoneガール」=女性労働者の写真、ネットで話題に-中国

8月27日14時40分配信 時事通信

f0013182_1681675.jpg 【香港27日時事】米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」を製造している中国人女性労働者の写真が手違いで外部に流出した後、インターネットで世界各地に広がり、「iPhoneガール」として話題になっている。

 27日付の香港各紙によると、英国のある男性がiPhone3Gを購入して起動したところ、中になぜか若い女性労働者の写真が保存されていた。

 男性は20日、写真をネットで公開。その後、この女性は中国の工場に勤務していることが分かり、ネット上で「中国で最もかわいい女性労働者」と呼ばれるようになって専門サイトが幾つも開設された。

 話題の女性は中国の電機メーカー、富士康科技集団の深セン工場(広東省)に勤務しているが、名前は公表されていない。同社は「従業員が機能チェックのため撮影した写真を消し忘れたのだろう」と説明している。
[PR]

by deracine69 | 2008-08-27 14:40 | アジア・大洋州  

日本メーカーが「iPhone」を生み出せない理由

2008/08/08 09:00 日経エレクトロニクス 大森 敏行

 「iPhoneの魅力はどこから来ているのだろう」とずっと考えています。iPhone 3Gを個人的に購入して使っているのですが,なぜか使いたくなってしまう不思議な心地よさがあります。

 たしかに日本のケータイもよくできています。機能面では,ワンセグや決済機能,カメラ周りなどiPhoneより優れている部分も多い。でもiPhoneが持つ「ユーザーを使いたい気にさせる」という部分が,なぜかすっぽり抜け落ちています。「ダメ」なのではなく,「残念」という感じです。何かがふっきれていない。iPhoneはダメな部分も多いですが,日本のケータイに感じる「残念な印象」はほとんど受けません。おそらくiPhoneを実際に使っている人ならば,このニュアンスをわかってもらえると思います。

 iPhoneとはいったい何なのか。その答えに近づくため,NTTドコモを2008年6月に退職した夏野剛氏にインタビューしました(日経エレクトロニクス2008年8月11日号に掲載)。ドコモでiモード事業を長らく率いてきた同氏の目に,iPhoneがどのように映っているのかに興味があったのです。

 意外というか,ある意味当然というか,夏野氏のiPhoneに対する評価は絶賛に近いものでした。彼は「日本の最新の携帯電話機よりiPhoneの方が未来のケータイに近いと思っている」とすら言います。実際にiPhone 3Gを入手して使用しているそうです。

 夏野氏は,iPhoneの魅力の源泉は「リーダーであるSteve Jobs氏のぶれのなさ」にあると見ています。たしかに,ヒット商品の裏には,信念を貫く強力なリーダーがいることが多い。ソニー・コンピュータエンターテインメントの家庭用ゲーム機「プレイステーション」「プレイステーション 2」における久夛良木健氏しかり,任天堂の「ニンテンドーDS」「Wii」における岩田聡氏しかりです。リーダーが明確なビジョンを持っているからこそ,社員が一丸となってそのビジョンを実現しようと努力できるのです。

 一方で夏野氏は,日本の携帯電話機メーカーに対して数々の問題点を指摘します。「新しいアイデアに否定的なことを言う人が多すぎる」「なんでも合議制で決めるので,とがった部分がなくなってしまう」「たとえ力がある人がいても,責任のある立場にいない」などなど。無難ではあるが心に響くものがない日本のケータイは,リーダー不在のこうした土壌から生まれているのかもしれません。

 もっとも,その原因をメーカーだけに求めるのは誤りでしょう。日本の携帯電話機は,携帯電話事業者が仕様を決め,メーカーがその意向を受けて開発するという時代が長く続いてきました。ケータイはあくまで携帯電話事業者の商品であり,メーカーは開発や製造を請け負っているだけです。当事者としての権限を持たないメーカーが,革新的な製品を作れないのは当たり前です。

 この構造が,iPhoneの登場で確実に変わりつつあります。従来の日本の携帯電話では,コンテンツも端末も通信回線も,すべて携帯電話事業者を通してユーザーに提供していました。いわば携帯電話事業者が中心のモデルです。一方iPhoneでは,肝となる「アプリケーション・ソフトウエアの提供」を米Apple Inc.が一元的に行っています。ソフトバンクモバイルはもはや,通信回線を提供し,製品の販売を代行しているに過ぎません。iPhoneは,携帯電話事業でもメーカーがイニシアチブを取ることが不可能でないことを示しました。当のiPhoneの登場により,「日本のメーカーがiPhoneを作れない理由」がなくなりつつあるのです。

 私は,日本のメーカーの実力を考えれば,iPhoneを超える魅力や使いやすさを持ったケータイを開発することは十分可能だと思っています。ただ今後は,携帯電話事業者が望む製品をいち早く供給するだけの「優等生的なメーカー」は淘汰されていくでしょう。ビジネスそのものを作り出せるような力強いメーカーが日本からも登場することを期待しています。
[PR]

by deracine69 | 2008-08-08 09:00 | 経済・企業  

東京の通話料、3割低下

8月2日8時1分配信 産経新聞

 総務省が1日発表した平成19年度の電気通信サービスの内外価格差調査によると、携帯電話の1分当たりの通話料金は、東京が前年度と比べ31%安い27.3円に低下した。世界の主要7都市の中では4番目の高さで、前年度の3位から順位も下がった。NTTドコモが月額基本料を大幅に安くする新料金プランを導入したためで、最も高かったのはロンドンの40.6円。
[PR]

by deracine69 | 2008-08-02 08:01 | 経済・企業