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柏崎原発で作業員に放射能の水かかる、3週間たって公表

8月7日0時1分配信 読売新聞

 新潟県中越沖地震発生時に柏崎刈羽原子力発電所の使用済み核燃料プールの水があふれた問題で、東京電力は6日、当時、1号機のプールの近くにいた作業員2人が放射能を帯びたプールの水を浴びていたと発表した。

 水で足元をぬらした作業員も1号機と6号機に数人いたという。

 東電は「全員、健康への影響はない」としている。公表が3週間後と遅れたことについて、東電は「協力(下請け)企業を通してのヒアリングに時間がかかった」と釈明している。

 東電によると、1号機で水を浴びた2人は下請け企業の男性作業員。プール脇のフロアで作業中、水が上半身や下半身にかかった。2人とも防水服と頭部を覆うマスクを着用していたという。水は床を伝って、少し離れた場所にいた数人の靴や靴下をぬらし、肌に触れた人もいたという。
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by deracine69 | 2007-08-07 00:01 | 社会  

<中越沖地震>東京電力が新潟県などに義援金7000万円

7月30日19時42分配信 毎日新聞

 東京電力は30日、新潟県中越沖地震で被災した新潟県と柏崎市、刈羽村に計7000万円の義援金を贈った。同日から柏崎刈羽原発に駐在した武黒一郎副社長が各役場を訪れ、手渡した。東電によると、同県に3000万円、柏崎市に2000万円、刈羽村に2000万円。被災者支援のためという。
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by deracine69 | 2007-07-30 19:42 | 社会  

東電副社長が柏崎原発「駐在」に、トラブル続きに対処

7月30日11時47分配信 読売新聞

 新潟県中越沖地震でトラブルが相次いだ東京電力柏崎刈羽原発に30日、同社の武黒一郎副社長が「駐在」として赴任した。

 同原発の高橋明男所長が現場の復旧作業に追われているため、被害や復旧状況を把握し、地元自治体や関係機関との折衝にあたり、広報体制の強化も図るという。常務以上の役員が、原発駐在として派遣されるのは異例。武黒副社長は、現地と東京を行き来する。

 同日朝、着任した武黒副社長は、原発内の事務本館前で、職員を前に「地域の信頼が揺らぐ未曽有の試練に全力で立ち向かい、災害に強い発電所にするため、総力を結集して取り組みたい」とあいさつ。この後、刈羽村役場、柏崎市役所を訪れ、着任を報告した。
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by deracine69 | 2007-07-30 11:47 | 経済・企業  

柏崎刈羽原発事故、海外誤報に困惑…国と県が安全性PR

7月28日3時7分配信 読売新聞

 新潟県中越沖地震で発生した東京電力柏崎刈羽原発の放射能漏れ事故を巡り、新潟県、外務省などが、海外メディアによる過剰報道と風評被害に神経をとがらせている。

 外国の旅行会社に安全性をアピールする新潟県知事のメッセージを送ったり、現地の日本大使館を通じて報道機関に正確な情報提供を呼びかけたりするなど対策に乗り出した。

 放射能漏れトラブルが起きた今回の地震には、多くの海外メディアが関心を示し、東電には、日本に特派員が駐在するメディアを中心に、これまで20社以上から取材があったという。

 しかし、東電側が報道内容を確認すると、イタリアの通信社が19日にインターネットで流したニュースでは、放射能を含む水漏れの量が実際の30倍以上になっていた。米国の経済専門通信社が16日に「原子炉にひびが入った」と配信。この記事が17日付の米国の大手有力紙に引用され、その後、修正記事を流すという例もあった。

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by deracine69 | 2007-07-28 03:07 | 政治