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<国歌>斉唱時は「起立、国として指導」…塩谷文科相が強調

11月18日12時40分配信 毎日新聞

 入学・卒業式の国歌斉唱時に起立せず、神奈川県内の教職員らが氏名など個人情報の消去などを求めて横浜地裁に提訴したことに関連し、塩谷立文部科学相は18日の閣議後会見で「国歌斉唱時に起立するのは国際的にも常識。それが理解されていないのなら、国として何らかの指導をする必要がある」と述べた。新学習指導要領では、起立についての規定はなく、波紋を呼びそうだ。

 また、塩谷文科相は「(教職員が起立するかしないか)バラバラな対応があるのならば把握しなければならない」として、全国的な調査の必要性を訴えた。指導は、教職員と児童生徒の両方を対象とすべきだとした上で、「『起立して(歌うよう指導する)』と書かなければならないのかなとも思う。どこにも書かれていない」と述べ、指導要領改定も示唆した。【加藤隆寛】
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by deracine69 | 2008-11-18 12:40 | 政治  

日教組と成績「一概には言えず」=前国交相の発言問題で-銭谷文科次官

9月29日17時6分配信 時事通信

 問題発言で辞任した中山成彬前国土交通相が、自らが文部科学相在任中に提唱した全国学力テストの目的について「日教組の強いところは学力が低いと思ったから」などと述べたことに関連し、文科省の銭谷真美事務次官は29日、「日教組の組織率が高くて(学力テストの)成績が良い県もあれば、組織率が低くて成績が良い県もある。一概には言えない」との認識を示した。同日午後の定例記者会見で語った。
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by deracine69 | 2008-09-29 17:06 | 行政・公務員  

竹島は「我が国固有の領土」…新指導要領解説書に明記へ

5月18日3時2分配信 読売新聞

 文部科学省は17日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国と領有権を巡って争いのある竹島を「我が国固有の領土」として新たに明記する方針を固めた。

 これまで指導要領や解説書には北方領土に関する記述はあったが、竹島の記述は日韓関係への配慮などで見送られてきた。民間の出版社は指導要領や解説書に沿って教科書を作成、竹島の記述の有無も出版社で異なっており、今回の措置は、今後の教科書作りに影響しそうだ。

 解説書は、10年に1度程度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成し、指導要領の内容を補足する。

 同省は「教科書検定の基準として拘束力を持つのは指導要領だが、解説書も指導要領の解釈に関する記述には実質的拘束力を持つ」としている。指導要領同様、教師が授業を行う際の指針ともなる。

 同省は今年3月の小中学校の新指導要領の官報告示を受け、新解説書を6~7月に完成させる。新指導要領は小学校では11年度、中学では12年度から全面実施される。
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by deracine69 | 2008-05-18 03:02 | 政治  

スポーツジャーナリスト・二宮清純氏が講演「勝敗の分け目は執念」

5月17日22時46分配信 産経新聞

 放送メディアが生涯学習に果たす役割ついて考える研究協議会が17日、松山市本町の南海放送本町会館で開かれ、愛媛県出身のスポーツジャーナリスト、二宮清純さんが「スポーツが教えてくれた!清純流・人間学」と題して講演した。二宮さんは「勝敗の分水嶺(ぶんすいれい)は、勝ちに対する執念がどれだけあるかだ」と持論を展開した。

 協議会は文部科学省と民放教育協会が主催。冒頭で基調講演した二宮さんは、競技のルールが変更されると日本選手が結果を残せなくなる例を挙げ、「日本人はルールを守ることは教えるが、ルールを作ることは教えない」と指摘。「人が主役でルールはその下にある」と、状況の変化に応じてルールを変えていくことや、その教育の必要性を強調した。

 また、ソウル五輪(1988年)の100m背泳ぎで優勝した鈴木大地選手の勝負への姿勢を紹介し、「運をつかむ能力があるから勝つ」と説明。「スポーツは高度な遊び。真剣にやるからおもしろい」と締めくくった。

Link: 二宮清純 vs テリー伊藤 二ノ宮マジギレ (YouTube)
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by deracine69 | 2008-05-17 22:46 | スポーツ