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寝台列車のプレート外し盗む 36歳鉄道マニア逮捕 

10月14日15時29分配信 産経新聞

 寝台列車から車番などのプレート3点を盗んだとして、新潟県警糸魚川署は13日、窃盗の疑いで、東京都葛飾区西水元の会社員、芝塚聡容疑者(36)を逮捕した。調べに対し「鉄道が好きで、どうしてもほしかった」と供述している。

 調べによると、芝塚容疑者は12日午後10時18分、JR北陸線金沢発上野行きの特急寝台列車「北陸号」(8両編成)に始発駅から乗り込み、持ち込んだドライバーセットで、客室や車両の出入り口から車番や製造所、車号が表記された金属やプラスチック製のプレート3点(最大で長さ20センチ幅4センチ、計300円相当)を外して盗んだ疑い。

 同11時34分、車掌室に合鍵で侵入したところを車掌に見つかり、軽犯罪法違反(立ち入り禁止場所に立ち入り)の現行犯で同署に引き渡され、盗みが発覚した。

 プレートは鉄道愛好家に人気があり、インターネット上のオークションで高値で売買されている。芝塚容疑者は「合鍵は購入した」と供述しており、同署は合鍵の購入先や余罪を追及している。
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by deracine69 | 2008-10-14 15:29 | 社会  

中国大使館に100万円、地震被災の新潟県が見舞金贈る

5月13日12時40分配信 読売新聞

 昨年7月の中越沖地震で被災した新潟県は13日、中国大使館に見舞金100万円を贈った。

 震災の際、友好都市の四川省峨眉山市長から見舞状を受けた柏崎市も「恩返ししたい」と支援を考えるが、市役所に電話してもつながらないという。

 4月26日に北京五輪聖火リレーが行われた長野市では、長野県日中友好協会が14、15両日に定期大会を開き、義援金募集や支援活動を緊急提案する。在日華僑・華人の子弟らが通う「横浜山手中華学校」(横浜市)も保護者らから募金を集める検討を始めた。
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by deracine69 | 2008-05-13 12:40 | アジア・大洋州  

新潟大:インフルエンザ調査、空白地帯のミャンマーを支援

4月22日12時1分配信 毎日新聞

 ◇感染ルート解明など期待

 十分なインフルエンザ調査体制を持たないミャンマーに、新潟大の協力でこのほど、研究拠点「ミャンマー・インフルエンザ研究センター」が完成した。同大大学院の内藤真教授(病理学)らの草の根支援が実を結んだ。鳥インフルエンザの感染ルート解明や新型インフルエンザ対策の構築などにも期待がかかる。新潟大は今後、センターからの研修生受け入れや現地での技術講習など、ソフト面の基盤整備に尽力する。【樋口淳也】

 センターは、ミャンマー政府が日本政府や世界保健機関(WHO)の支援を受けて今年2月、旧首都ヤンゴンの国立保健研究所内に設置。6人の現地職員で運営し、国内の提携病院から収集した患者のウイルスを培養し解析する。現在は07年12月に同国内で発生した鳥インフルエンザウイルスの分析を進めているという。

 設立までには、内藤教授と、同大に4年間留学したミャンマー人女性内科医のヤデナ・キャウさんとの出会いがあった。母国へ帰国したヤデナさんの病院を訪れた内藤教授が、劣悪な医療環境を目の当たりにし、02年から草の根の医療支援を開始。薬や中古の顕微鏡などの医療機器を現地に持参し、医療向上を目指し活動してきた。

 その活動を知った同国の保健省が04年、内藤教授に感謝状を贈呈。05年に新潟大との協力協定を締結し、センター開設への協力を打診。同国の政情不安などによって一時は設立が危ぶまれた時期もあったが、関係者の努力によって早期の活動開始が可能となった。

 内藤教授によると、ミャンマーでは06年から少なくとも3件の鳥インフルエンザが発生。07年12月には、人への感染例も確認されている。だが、同国は「インフルエンザ調査の空白地帯」とも呼ばれ、チェック体制はまだ確立されていない。

 内藤教授は、センター設立の意義を「世界の中の(インフルエンザの)ブラックボックスの解明に役立つ」と解説する。アジアでの感染ルート解明につながるほか、新たなワクチン開発に有益な情報が得られる可能性もあるという。

 同大はすでにセンターから研修生2人を受け入れており、今後2年でさらに4人の研修も担う予定。8月には内藤教授らが現地を訪れ、技術講習を行うという。センターの将来について、内藤教授は「ウイルス解析などを日本と同様の水準で行えるようにしたい」と話している。
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by deracine69 | 2008-04-22 12:01 | アジア・大洋州  

元ボクサー、女性殴り重傷 マッサージ料金でトラブル

02/10 13:54 イザ!

 新潟県新発田市のマッサージ店で10日、経営者の台湾人女性(32)に殴るけるの暴行を加えて鼻や顔の骨を折る重傷を負わせた元プロボクサーが、傷害の現行犯で県警新発田署に逮捕された。

 逮捕されたのは、前田弥(わたる)容疑者(28)。同署などによると、新田ボクシングジム(川崎市多摩区)に所属していたといい、ジムのホームページによれば、スーパーフェザー級のC級ボクサーだった。

 調べによると、前田容疑者は10日午前4時25分ごろ、新発田市中央町のマッサージ店で、女性経営者と料金をめぐってトラブルとなり、殴るけるの暴行で全身打撲や鼻や顔の骨を折るなどの重傷を負わせた。店員の通報で駆けつけた同署員に逮捕された。

 前田容疑者は当時、酒に酔っていた。
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by deracine69 | 2008-02-10 13:54 | スポーツ  

<中越沖地震>新潟県、風評被害で東電に損害賠償請求も

9月6日3時5分配信 毎日新聞

 新潟県中越沖地震で起きた東京電力柏崎刈羽原発の火事などによる風評被害について、同県は5日、東京電力への損害賠償の請求を検討していると表明した。柏崎市で開かれた住民グループの会合で、県の松岡輝彦・原子力安全対策課長が述べた。

 請求の根拠は、東京電力と県、柏崎市、刈羽村が結ぶ安全協定。項目や運用規定に「発電所の運転保守に起因して地域住民に損害を与えた場合は、誠意を持って補償する」「事故に起因して、風評による農林水産物の価格低下、その他営業上の損害が生じたときにおいて、相当の因果関係が認められる場合の措置を含む」と定めている。松岡課長は「今回の場合に適用できるか検討している」と話した。

 地震では同原発3号機の変圧器で火災が発生し、放射能を含んだ水が海に漏れるなどトラブルが発生。観光客のキャンセルが相次ぎ、県では来年3月までの風評被害額は観光だけで約500億円に上ると推定している。

 同席していた同原発の高橋明男所長は会合後、「我々は承知していない。周辺に放射能の影響はないと県の外部委員会にも評価していただいており、安全を伝えることが(風評被害防止に)協力していくことになる」と述べた。【渡辺暢】
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by deracine69 | 2007-09-06 03:05 | 経済・企業  

柏崎市長「影響ない首都圏に違和感」 地震の原発停止で

2007年08月11日10時19分 朝日新聞

 新潟県中越沖地震で被災して運転停止した東京電力柏崎刈羽原発がある柏崎市の会田洋市長は10日、「(原発の電力供給先の)首都圏の電力に影響が出るだろうと考えたが、何も影響を受けていない。上京した時、そのことに非常に違和感を持った」と述べた。

 首都圏への電力供給の最大基地である同市が震災に苦しむ中、首都圏がこれまでと変わらない生活を享受していることへの反発を吐露したものだ。会田市長は「節電に努めるなど、被災地の痛みを分かち合うところがあってもいいのではないか」と対応を求めた。
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by deracine69 | 2007-08-11 10:19 | 社会  

<柏崎刈羽原発>地震直後、緊急炉心冷却装置を手動で作動

8月11日0時30分配信 毎日新聞

 新潟県中越沖地震に見舞われた柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)で、同原発2号機の原子炉水位を調整するポンプが、地震直後に11時間にわたって故障。原発の運転員が炉内に水を補給するため、緊急炉心冷却装置(ECCS)を手動で2回作動させていたことが10日、分かった。ECCSは炉の水位が大きく下がった際に過熱防止のため自動で作動する装置。手動での使用はイレギュラーで、国内の原発では例がないという。東電は「水位の変化は安全な範囲に収まっており、危険ではなかった」と話す。経済産業省原子力安全・保安院は「手動で使うなら、ECCSも給水手段の一つ」としている。

 東電が同日、保安院に詳細なデータを報告した。地震当時、原子炉を起動する途中だった2号機は、揺れを受けて核反応が自動的に停止した。一方で、原子炉の水をくみ出すポンプが故障。炉内の水位が約50分間にわたって上昇し続けた。

 運転員は対策として、炉内の蒸気を排出したが、今度は水位が急速に下がった。このため、ECCSを手動で2回使って水を補給した。

 ポンプの故障は電気的な誤信号が原因で、地震当日の夜に直った。ポンプは強い地震でも水漏れしないよう設計されていたが、誤信号防止などの対策がなかった。

 ECCSは、炉の水位が大きく下がると自動的に働くが、今回は最低になった時でも自動起動する水位より4メートル以上は高かったという。

 保安院は「(炉の過熱のおそれがある水位低下・自動起動とは異なり)むしろ、水位が一時的に上がり過ぎたのが気になる。地震でポンプが故障した問題については(経産省の)部会で専門家に評価してもらう」としている。【高木昭午】
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by deracine69 | 2007-08-11 00:30 | 社会  

柏崎原発で作業員に放射能の水かかる、3週間たって公表

8月7日0時1分配信 読売新聞

 新潟県中越沖地震発生時に柏崎刈羽原子力発電所の使用済み核燃料プールの水があふれた問題で、東京電力は6日、当時、1号機のプールの近くにいた作業員2人が放射能を帯びたプールの水を浴びていたと発表した。

 水で足元をぬらした作業員も1号機と6号機に数人いたという。

 東電は「全員、健康への影響はない」としている。公表が3週間後と遅れたことについて、東電は「協力(下請け)企業を通してのヒアリングに時間がかかった」と釈明している。

 東電によると、1号機で水を浴びた2人は下請け企業の男性作業員。プール脇のフロアで作業中、水が上半身や下半身にかかった。2人とも防水服と頭部を覆うマスクを着用していたという。水は床を伝って、少し離れた場所にいた数人の靴や靴下をぬらし、肌に触れた人もいたという。
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by deracine69 | 2007-08-07 00:01 | 社会  

原発の風評被害対策など要望=被災市町村長が首相に

8月6日19時2分配信 時事通信

 新潟県中越沖地震で被害を受けた会田洋柏崎市長と品田宏夫刈羽村長、小林則幸出雲崎町長は6日午後、首相官邸に安倍晋三首相を訪ね、東京電力柏崎刈羽原発の放射能漏れに関する風評被害対策など4項目の要望書を提出した。これに対し、首相は「風評被害には政府広報などで対応していきたい」と応じた。会談には甘利明経済産業相も同席した。
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by deracine69 | 2007-08-06 19:02 | 社会  

新潟県を放射能の風評被害直撃、宿泊取り消し4万8千件

7月25日15時41分配信 読売新聞

 新潟県中越沖地震で起きた東京電力柏崎刈羽原子力発電所の放射能漏れが、観光地に風評被害を広げている。夏のかき入れ時を迎えた県内の旅館やホテルのキャンセルは地震後5日間だけで4万8000件(県市長会、町村長会調べ)にのぼり、その後も事態は深刻だ。観光業者らは「人体に影響がない」と、安全性のアピールに懸命だ。

 「魚のアメ横」で知られる長岡市・寺泊。被害の大きな柏崎市から約35キロ離れているが、いつもなら新鮮な海の幸を求める観光客でにぎわう「魚の市場通り」は閑散としている。「割烹の宿 山長」では17日からの1週間で予約客240人全員がキャンセル。店主の大倉英雄さん(55)は「物的被害は時間がたてば直るが、原発がらみの風評は我々にはどうすることもできない」とこぼす。
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by deracine69 | 2007-07-25 15:41 | 社会