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<力士急死>前時津風親方と兄弟子3人を逮捕へ 愛知県警

2月6日2時30分配信 毎日新聞

 大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)=が昨年6月、けいこ中に急死した事件で、愛知県警捜査1課と犬山署は5日までに、山本順一・前時津風親方(57)と主導的に暴行した兄弟子3人を近く傷害致死容疑で逮捕する方針を固めた。4人の逮捕については、検察当局も了承した模様だ。県警はほかに兄弟子3人程度が暴行にかかわったとみており、関与の度合いを調べている。

 調べでは、兄弟子は6月25日午後0時半過ぎから11時ごろまでの間、1~5人ずつで計5回にわたって斉藤さんに暴行を加え、26日午前も4人が金属バットなどで殴打し、けいこでも暴行して死亡させた疑い。前親方も25日夜、ビール瓶で殴るなどの暴行を加えたほか、兄弟子に暴行を指示した疑いが持たれている。

 新潟大の解剖で、死因は多発外傷による外傷性ショック死と判明した。名古屋大の再鑑定では、長時間の暴行が外傷性ショック死の原因となったことが裏付けられたとみられている。
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by deracine69 | 2008-02-06 02:30 | スポーツ  

「自分で考えた」実家謝罪で時津風親方

10月10日13時38分配信 産経新聞

 大相撲の時津風親方(元幕内時津海)は10日、けいこ中に急死した元序ノ口時太山=当時(17)、本名・斉藤俊さん=の新潟市内の実家を訪れ、遺族に謝罪した。親方は9日に年寄「時津風」を継承したばかりで、師匠としての初仕事は相撲界を震撼(しんかん)させた“力士急死問題”へのけじめでスタートし、再建へ真剣な姿勢を見せた。

 時津風親方は10日朝、急遽(きゅうきょ)斉藤さんの遺族への謝罪のため新幹線で新潟市内に向かったという。同市北区の実家は窓のカーテンが閉められ、ひっそりとしていた。

 親方は午後、東京都墨田区の部屋に戻り、「昨日、部屋を継承して、自分で考えて、斉藤さんのところへ行くのが一番いいと思った」と謝罪に至った経緯を説明。「二度とこういうことがないように一生懸命指導し、みなさんに納得してもらえるよう、力士を育てていきたい」と語った。

 時津風部屋はこの日が新体制となって初めてのけいこだったが、朝げいこは親方不在で行われた。

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by deracine69 | 2007-10-10 13:38 | スポーツ  

協会が元親方に「時津風株手放せ」

10月7日9時45分配信 日刊スポーツ

 日本相撲協会は6日、序ノ口力士の死亡問題に伴い同協会を解雇された元時津風親方の山本順一氏(57)に対し、9日午後4時までに所有する年寄名跡を手放した上で一切の相撲界との関係を絶つことを命じた。

 山本氏は82年九州場所に引退後、年寄「錦島」となり、02年2月から「時津風」を襲名して部屋を継承した。次の継承者は、現役引退を条件に西前頭7枚目の時津海に内定。時津海は現役にして既に「錦島」の名跡を所有(現錦島親方に貸与中)しており、それを山本氏の持つ「時津風」と交換しても継承は成立する。

 現行規定では「年寄が退職または死亡した場合、3年間に限り退職者または遺族が所有できる」とされている。つまり、山本氏は時津海から交換で受けた「錦島」を最低3年間は保有できるが、協会は「解雇された者が名跡を持ち続けるのは常識的に認められない」とこの日、時津風部屋サイドに伝えていた。

 これによって山本氏には、「時津風」の名跡を一方的に時津海に譲るという選択肢しかなくなった。だが、名跡の譲渡には、現在の相場では1億円以上もの金銭が動くといわれている。山本氏が年寄になった82年当時の相場は数千万円程度。山本氏は退職金のない解雇という処分を受けながら、かなりの譲渡益を得るという計算だ。

 また、1人で2つ以上の名跡を持てないという規定から、時津海は「錦島」の名跡を期限までに第3者へ譲渡する必要がある。この日午後7時半、部屋から外出した時津海は「まだ(引退は)決まっていない。決まったらまた…」とだけ話した。師匠の解雇という角界初のケースで、引退届に誰が承認署名を書くのかという議論もある。残された時間は3日間。角界ならではの手続きは急を要する。

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by deracine69 | 2007-10-07 09:45 | スポーツ  

前夜に親方「やってやれ」、力士急死で複数の兄弟子供述

10月7日3時8分配信 読売新聞

 大相撲の時津風部屋宿舎で今年6月、序ノ口力士の斉藤俊(さいとう・たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山(ときたいざん)=がけいこ中に急死した問題で、死亡前日の暴行に関与した複数の兄弟子が、愛知県警の任意の事情聴取に対し、「親方に『やってやれ』と言われ、(斉藤さんへの)暴行に及んだ」などと供述していることが6日、わかった。

 県警は、斉藤さんへの一連の暴行は、山本順一・元時津風親方(57)(元小結双津竜)の指示がきっかけとなった可能性があるとみて、改めて元親方ら関係者から事情を聞く方針だ。

 県警の調べによると、死亡前日の6月25日夜、元親方は宿舎を抜け出すなどした斉藤さんを自分のそばで正座させた。その際、斉藤さんが足を崩したことに怒り、ビール瓶で額やひざを殴ったという。斉藤さんは額から血を流したが、元親方は県警の聴取に対し、「ティッシュでふいたら(血が)止まった」と説明している。
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by deracine69 | 2007-10-07 03:08 | スポーツ  

<力士急死>時津風親方と兄弟子らから再聴取へ 愛知県警

10月6日14時55分配信 毎日新聞

 大相撲の時津風部屋で6月に序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)=が急死した問題で、愛知県警は近く時津風親方(57)=元小結・双津竜=や兄弟子らから再度、事情聴取することを決めた。斉藤さんの遺体の組織検査の結果、死因が「多発外傷による外傷性ショック死」と断定されたため、業務上過失致死や傷害致死などの容疑で立件する方針を最終的に確認し、詰めの捜査を急いでいる。

 調べでは、斉藤さんは死亡した6月26日午前11時半ごろから約30分にわたり、愛知県犬山市の同部屋宿舎で兄弟子数人とぶつかりげいこをし、親方もその場でけいこを見ていた。多発外傷によるショック死は死亡の数時間前までの外傷が原因とされる。【米川直己、桜井平】
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by deracine69 | 2007-10-06 14:55 | スポーツ  

時津風親方の無断TV出演、相撲協会がフジに制裁措置

10月6日0時39分配信 読売新聞

 日本相撲協会は5日、時津風親方を協会の許可なくテレビ出演させたフジテレビに対し、取組映像素材の配信停止などの制裁措置を下した。11月の九州場所千秋楽までの見通し。

 時津風親方は3日夕方に放送された同局のニュース番組に出演し、自らの潔白を訴えた。協会広報部によると、協会員がテレビ出演する場合、協会は放送局に文書での事前申請を義務づけているが、今回は放送直前に親方関係者から電話連絡があっただけだったという。
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by deracine69 | 2007-10-06 00:39 | スポーツ  

時津風部屋の力士急死、死因は外傷性ショックと発表

10月5日22時47分配信 読売新聞

 愛知県犬山市の大相撲の時津風部屋宿舎で今年6月、序ノ口力士の斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山=がけいこ中に急死した問題で、同県警は5日夜、遺体の臓器などを組織検査した結果、斉藤さんの死因は多発外傷による外傷性ショックだったと発表した。

 斉藤さんは今年6月26日、兄弟子らによる激しいぶつかりけいこの直後に土俵で倒れて亡くなり、県警は当初、斉藤さんの死因を虚血性心疾患としていた。

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by deracine69 | 2007-10-05 22:47 | スポーツ  

「これで終わりではない」伊勢ノ海理事、一問一答

10月5日21時14分配信 産経新聞

 大相撲・時津風部屋の序ノ口、時太山(ときたいざん)=当時(17)、本名・斉藤俊さん=が稽古(けいこ)後に急死した問題で日本相撲協会の伊勢ノ海理事は5日、文部科学省を訪れ、時津風親方の解雇処分を報告した。報告後の報道陣に対する一問一答は以下の通り。

 --渡海紀三朗大臣とはどんな話を
 「一連の時津風問題について国技館で理事会があり、理事会の決定を報告した。『協会の決まりにおいて解雇処分』と。今、警察の取り調べもあるので、協会内部の名誉を著しく名誉を毀損(きそん)したことについての解雇処分ということを、大臣に説明した」

 --大臣はそれについては
 「今までの処分と言うか『一番重い解雇』と。『過去の例から見て一番重い処分だ』と」

 --あとは何か
 「『今後もこれで終わりではなく、原因を究明し、今後こういうことがないよう、しっかりと検討委員会を立ち上げてほしい』と」

 --どう受け止めたか
「またあってはいけないということは、十分承知している。第1回の検討委員会で生活、稽古指導の両面でいろんな意見を出してもらい、どういうところに気をつければよいか。間違いはどこにあるか。総合的に追究しながら、2度とないよう検討したい」

 --委員会は外部委員が決まっていないが
 「第1回の検討委員会で検討する。それも含めて話し合いを持ちたい。早急に決まるとは思えないが、前向きにいろんな意見を出し合い決めていきたい」

 --協会の名誉毀損とは、どういうことか
 「入門したての力士のぶつかり稽古のきつさというのは、体験したものでないと分からない。だから、その体験者である我々が、入門したての力士が、30分間のぶつかり稽古に耐えられるかどうか(は分かっている)。『(角界では)通常の稽古だ』と報道されているが、あり得ない。それが全国に浸透したということについては、52の部屋の師匠、協会の親方、指導者が『とんでもない話だ』と。例えば、新弟子(入門)の話があっても『こんなところに息子は預けられない』となる。色々な意味で信用を失墜したのが大きな原因だ」

 --松浪健四郎副大臣は、武蔵川部屋についても必要な措置と適切な対応をとるよう話していたが
 「私は時津風問題を一生懸命やっている。武蔵川部屋の話はよく理解していない。誤解を生むといけないので控えさせてほしい」

 --今日は中間報告ということだと思うが、過去の同種の事案についての調査も継続するのか
 「継続していくが、今回のように稽古場でこういう形で事件が起きたという類似の死亡例はない。体を悪くして、心臓病を併発して亡くなった例はある。それは診断書を沿えて(文科省に)報告したい」

 --解雇処分は社会的に認められるか
 「相撲協会の名誉を著しく毀損したという点で解雇に値するのではないかと。理事全員がそういう意見だった。私もそう思っている」
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by deracine69 | 2007-10-05 21:14 | スポーツ  

時津風親方の処分理由、しっかり説明を=相撲協会に注文-渡海文科相

10月5日12時32分配信 時事通信

 渡海紀三朗文部科学相は5日の閣議後記者会見で、大相撲の時津風部屋で若手力士が急死した問題に関する時津風親方の処分について、「処分の理由や経緯を国民にしっかりと説明していただく必要がある。不十分であれば、ちゃんと説明をしなさいと指導する」と日本相撲協会に注文を付けた。同相は、急死に至る事実関係についても「国民に対しメディアを通じてきちんと説明することが大事」と述べた。

 一方、山分親方が元力士に暴行を加え傷害容疑で書類送検された問題については、「大変遺憾。協会に詳細な事実の調査と報告を求めたい」との考えを示した。
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by deracine69 | 2007-10-05 12:32 | 社会  

武蔵川部屋暴行、山分親方「手を出したことは悪い」と謝罪

10月4日23時39分配信 読売新聞

 大相撲武蔵川部屋(東京都荒川区東日暮里)で今年6月、部屋付きの山分(やまわけ)親方(35)(本名・西崎洋、元小結和歌乃山)が、ちゃんこ番の男性(30)を棒で殴るなどして傷害容疑で書類送検された事件で、山分親方は4日夜、同部屋前で記者会見し、「手を出したことは本当に悪いと思っている」と謝罪した。

 グレーのスーツ姿で報道陣の前に現れた山分親方は、最初に「皆さまにご迷惑をおかけし、おわび申し上げます」と述べた後、暴行に至った経緯を説明。若い力士とぶつかりげいこをさせた際、包帯を巻いた棒で男性の尻をたたいたと話したうえで、男性が後輩力士をいじめていたことに触れ、「自分がやられたらどういう気持ちになるのか、わからせるのが自分の指導方針」と釈明した。

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by deracine69 | 2007-10-04 23:39 | スポーツ