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暴力団とゴルフ、歌手5人の紅白出場なし NHK示唆

2008年10月22日18時55分 朝日新聞

 NHKの日向英実放送総局長は22日の定例会見で、「暴力団組長らと共にゴルフコンペに参加した」と週刊誌で報じられた細川たかしさんら5歌手について、「当然、紅白にも影響する」と述べ、今年の紅白歌合戦への出場が難しいという認識を示した。

 コンペに参加した他の歌手は小林旭さん、松原のぶえさん、角川博さん、中条きよしさん。報道を受けて、NHKと歌手の所属事務所などが協議した結果、出演見合わせが決まった。
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by deracine69 | 2008-10-22 18:55 | 社会  

小林旭「名誉プロ」はく奪も

10月15日9時27分配信 デイリースポーツ

 一部で暴力団関係者のゴルフコンペに参加したと報じられた歌手の小林旭(69)について、日本プロゴルフ協会の松井功会長(67)は14日、昨年小林に与えた「名誉プロ」の資格をはく奪する可能性を示唆した。松井会長は、今週中にも小林本人に事情聴取を行うと明言。内容によっては「何らかのことをしないといけない。シニアを盛り上げてくれた立役者だが、事実だとしたら、ただただ残念」とコメントした。
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by deracine69 | 2008-10-15 09:27 | 社会  

NHK、5歌手の出演見合わせ 暴力団とゴルフ報道

2008年10月8日3時1分 朝日新聞

 NHKが、「暴力団組長らと共にゴルフコンペに参加した」と週刊新潮に報じられた細川たかしさん、小林旭さんら5人の歌手について、番組への出演を見合わせる方針を決めたことが7日、わかった。見合わせの期限は決まっていないが、年末に迫った紅白歌合戦への出場は事実上、難しくなったとみられる。

 コンペに参加した他の歌手は松原のぶえさん、角川博さん、中条きよしさん。細川さんが出演予定だった11月23日放送分の「NHKのど自慢」、細川さん、小林さん、角川さんが出演予定だった12月13日放送分の「BS日本のうた」は、代役を立てて収録する。5人が出演する番組は、再放送や既に収録済みの場合も放送をとりやめる。

 コンペは9月中旬、静岡県内で暴力団組長の誕生日を祝う会として開かれた。その後のパーティーには中条さんを除く4人が参加し、それぞれ歌を披露したという。

 週刊誌の報道を受け、NHKが各歌手の所属事務所やレコード会社に確認したところ、いずれもコンペやパーティーに参加したことを認めた。NHKと歌手側とで協議した結果、5人の出演見合わせを6日に決めた。見合わせの期限は短くても数カ月間とみられる。

 5人は、細川さんの32回を筆頭に、いずれも紅白歌合戦の出場経験がある。

 このうち、小林さん側は「金銭の授受などはないが、週刊誌に書かれた以上、公人として責任はあると考え、10月の出演予定を辞退した」、松原さん側も「事務所の判断で出演を自粛する」という。
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by deracine69 | 2008-10-08 03:01 | 社会  

指名手配の弁護士死亡=強制執行妨害、書類送検へ-大阪府警

9月29日17時54分配信 時事通信

 大阪府警捜査4課は29日、建設会社社長や暴力団員らによる強制執行妨害事件で指名手配していた大阪弁護士会所属の山本恵一弁護士(57)の死亡を確認したと発表した。同課は容疑者死亡のまま書類送検する方針。

 調べでは、山本弁護士は大阪府内の建設会社社長(40)らと共謀。昨年8月、不動産業者が法務局に預けた供託金1000万円が差し押さえられたため、この業者に建設会社社長が4000万円を貸していたように装い、回収額を増やそうとした疑いが持たれていた。
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by deracine69 | 2008-09-29 17:54 | 司法  

不正融資100億円焦げ付き「三井住友銀行員にリベート」

2008.9.12 01:30 産経新聞

 三井住友銀行が東京都内の不動産会社の紹介で六十数社に融資した170億円のうち、100億円程度が回収不能になる見通しであることが11日、分かった。不動産会社の元幹部社員は産経新聞の取材に、担当した行員3人が融資先の一部がペーパーカンパニーと認識し、うち2人にはリベートが渡っていたと証言。三井住友側はリベートの授受を否定しているが、行員がクルーザーへの乗船など接待を受けていたことは認めている。行員が不正融資に関与した可能性が高いことから、警視庁では不動産会社の元社員から事情を聴くなど、巨額融資の経緯について捜査を始めた。

 焦げ付きが発生しているのは都内の高円寺法人営業部と新宿法人営業2部、神奈川県の鶴見法人営業部。融資は高円寺法人営業部と取引があった不動産会社「コシ・トラスト」の紹介で平成15年11月ごろから始まり、約3年間で60社以上に実行された。

 融資を受けた企業のうち約20社はペーパーカンパニーで、コシ社が設立。コシ社の取締役には17年9月から19年3月まで、暴力団関係者が就任していた。

 元社員ら関係者によると、高円寺法人営業部の行員はコシ社社長に「融資する会社の業種は偏らないようにしてほしい」と、ペーパーカンパニーの設立にあたって注文をつけていた。

 一方、コシ社社長は元社員ら複数の関係者に「クルーザーに乗せたり、旅行に連れて行ったりして行員を抱き込んでいる」「行員には融資金額の約1・5%をバックしている」などと話していた。融資をめぐるリベートは、コシ社の通帳に行員の頭文字を鉛筆で書き入れて管理していたという。

 三井住友銀行は18年秋ごろから回収を始めた。融資した資金はコシ社の運転資金などに回されていたとみられる。コシ社は現在、事務所を閉鎖し、休眠状態になっている。

 三井住友銀行広報部のコメント 「警察に相談済みでもあり、詳細なコメントは差し控えるが、担当行員が便益(クルーザーへの乗船など)を受けていた点については、公私の峻別(しゅんべつ)を定めた銀行の内規に照らし遺憾な事態であり、処分を検討中。しかし、現時点においても、担当行員の詐欺的行為への積極的関与や現金受領の事実は確認されていない」


コシ社、決算書など偽造 行員がつじつま合わせ
9月12日8時1分配信 産経新聞

 約100億円の焦げ付きが発生した不動産会社「コシ・トラスト」をめぐる三井住友銀行の巨額融資。決算書や不動産鑑定書など融資に必要な書類の多くをコシ社が偽造し、巨額の融資を引き出していた。関係者によると、偽造には融資を担当した行員も関与していたといい、警視庁で慎重に捜査を進めている。

 巨額の焦げ付きを生んだ融資は、主に事業資金名目と不動産購入資金名目の2種類で、それぞれの融資に必要な決算書や不動産鑑定書などが偽造されていた。

 コシ社の元幹部社員ら関係者によると、事業資金名目の融資では、会計事務所出身の幹部社員が決算書を偽造し、銀行側に提出していた。偽造に当たっては、行員がコシ社社内で具体的な数字を指摘して決算書のつじつまを合わせる様子が目撃されている。

 ペーパーカンパニーの口座はコシ社が管理。融資を受けた直後に、他行の口座に資金を移していた。こうした金の出し入れはコシ社の経理担当者が行っていたという。

 ペーパーカンパニーの社長には、コシ社社長の知人から紹介を受けた人物が就任。融資の審査の際に銀行側から尋ねられる「社名の由来」「取引先」などの想定問答もあらかじめ用意していた。

 不動産購入資金名目の融資では、コシ社が実際の価格よりも水増しした不動産鑑定書や契約書を偽造し、銀行側に提示することで融資を引き出していた。評価を水増しした不動産鑑定書は、コシ社社長が付き合いのある不動産鑑定事務所に準備させていたという。

 関係者によると、一連の融資が始まった平成15年から関与したとされる行員は、高円寺法人営業部から鶴見法人営業部に異動後も、異動先でコシ社関連の融資を続行。高円寺法人営業部の後任の担当者にも“コシ社案件”を引き継いでいた。また、高円寺営業部時代の上司も新宿法人営業第2部で融資を行っていた。

Links:闇社会の餌食「高円寺純情支店」(6月4日 FACTA)
    巨額焦げ付き三井住友銀、担当行員に融資先から家賃410万(4月17日 読売新聞)
    三井住友銀 100億円回収不能に 金融庁が検査(3月14日 産経新聞)
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by deracine69 | 2008-09-12 01:30 | 経済・企業  

タスポ導入で広まる“大麻ビジネス”

2008年08月26日10時00分 ゲンダイネット

 国交省の役人が自宅で大麻を栽培して捕まった(7月)と思ったら、今週は現役幕内力士が大麻所持で逮捕された。こうした大麻がらみの犯罪増加のウラには、なんとタスポ導入の影響があるというから驚きだ。

「7月に入ってから、大麻の売り上げが前月の約3倍に跳ね上がった。相場は1グラム3000~4000円。ヘビーユーザーでも1日に1~2本吸えば満足できる。不便な思いをしてタスポでたばこを買うくらいなら、大麻を吸う方が気楽だという若者が増えている。たばこが値上げされれば、もっと大麻が売れるハズだよ」(暴力団関係者)

 このチャンスに暴力団関係者は、大麻の流通ルート確保に躍起になっている。ネットの闇サイトやクチコミで若者を集め、自宅で大麻を栽培させる新ビジネスを始めたという情報も。

「ある暴力団は、都内だけで新規に100カ所以上の栽培場所を確保した。ネットで集めるのは、ニートやゲーマーなど。ヒマをもてあます貧乏オタクたちなので、ひと月20万円も渡せば、勝手にのめり込んで上質な大麻を作ってくれる。組織と縁がない彼らが摘発されても、捜査の手は組織に届かない。組織の下っ端に栽培させるより、よっぽど安全で儲かる」(ドラッグ問題に詳しいジャーナリスト)

 大麻栽培は大麻の譲渡・使用よりも重罪。営利目的の栽培は10年以下の懲役だ。アナタの息子は大丈夫?
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by deracine69 | 2008-08-26 10:00 | 社会  

「亀田ジム」協会に加盟申請、8月の理事会で審議

7月9日3時3分配信 読売新聞

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅、大毅兄弟が所属する「亀田ジム」が新設されることになり、東日本ボクシング協会に加盟申請を行ったことが8日、分かった。

 同協会は14日の理事会で報告し、8月に予定される次期理事会で審議にかける。承認されれば、亀田兄弟は国内で試合を行うことができる。

 ジムの会長には所属事務所の五十嵐紀行氏が就任し、指導責任者にはワタナベジムでトレーナーを務めていた吉井真二氏が就く見込み。ジムの名称は「亀田ジム」で、兄弟の自宅がある東京・葛飾区にジムを置く予定だ。

 亀田兄弟は5月に協栄ジムとの所属契約を解除、国内では試合ができない状態が続いていた。
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by deracine69 | 2008-07-09 03:03 | スポーツ  

グリンピース鯨肉窃盗事件の怪しい幕引き

7月8日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 調査捕鯨船の乗員が土産用とした鯨肉を運送会社の配送所から盗んだとして、グリーンピースのメンバーが逮捕された事件はその後、すっかり音なしだが、いまだに腑に落ちない点は多い。持ち出したくせに「調査のためだ」と居直ったグリーンピースも問題だが、この事件、おかしなことだらけだ。

「まず、本当に鯨肉は土産用だったのか。船員が持っていたのは畝須(うねす)と呼ばれている部位で、高級鯨ベーコンになる。極めて市場価値が高いものです。しかも、送られた量が半端ではない。税金を使った調査捕鯨の“公共財産”を乗組員が着服して、小遣い稼ぎをしていたとしたら、大問題に発展するが、グリーンピースの逮捕で、疑惑は封印されてしまいました」(業界事情通)

 そもそも、グリーンピースが鯨肉を持ち出したのも、こうした横領を示す内部告発が寄せられたからだ。それによると、畝須の末端価格はキロ2万円以上で、加工前でもキロ5000~1万5000円もするという。グリーンピースが持ち出したのは1箱(23.5キロ)だが、乗組員はお土産用として4箱も自宅に送る手続きをしていた。ざっくり100万円ものお土産を自宅に送ったことになる。しかも、こうした鯨肉が47箱もあったのだ。総額1000万円(キロ1万円の場合)のお土産ではないか。

「鯨肉の保存方法には、2種類あります。ひとつは冷凍で、こちらは長期保存がきかないため、持ち帰る重量も限られ、家族や隣近所などへの土産が目的。もうひとつが塩漬け。グリーンピースが持ち出し、記者会見で示したのはこちらの方です。これは長期保存がきき、闇市場に流せる。長年、横流しをしてれば、一財産を築ける。“鯨御殿”を建てた人もいるという話も流れています」(事情通)

 この事件については2日、都内で公開討論会が開かれ、保坂展人衆院議員(社民党)や谷岡郁子参院議員(民主党)ら3人の国会議員が出席した。「国政調査権を発動してでも徹底的に真相解明すべき」(保坂議員)という発言が出ただけに、今後、一波乱あるかもしれない。
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by deracine69 | 2008-07-08 10:00 | 社会  

偽造日本切手の流通に山口組系暴力団員らが介入

7月7日17時53分配信 YONHAP NEWS

 【釜山7日聯合】5月末に摘発された日本切手偽造団の犯行に日本の暴力団が介入していたことが分かった。

 釜山警察庁が7日に明らかにしたところによると、捜査協力している大阪府警が先月末、偽造された日本の切手を日本国内に流通させた容疑(刑法上切手偽造)で日本人の日本国内流通責任者、山口組系幹部ら4人を拘束、1人を在宅のまま立件した。警察によると、流通責任者の男は年初に韓国で偽造された日本の切手を受け取り、山口組系幹部ら暴力団員を通じ大阪一帯に流通させた疑い。額面200円の切手を1枚90円で3000枚流通させ、57万円の不当な利益を得ている。偽造団が日本に密輸出し流通させた偽造切手が200円切手100万枚、50円切手20万枚の計120万枚に上ることから、警察では余罪がないか調べを進めている。

 これに先立ち釜山警察署国際犯罪捜査隊は5月29日、国内で時価23億ウォン(約2億3680万円)相当の日本の切手160万枚を偽造しこのうち21億ウォン相当を日本に流通させた容疑で、韓国人5人を拘束している。
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by deracine69 | 2008-07-07 17:53 | アジア・大洋州  

マレーシアの海賊版DVD探知犬マニー、不審死

2008年06月09日 10:46 AFPBB News

 【6月9日 AFP】マレーシア警察に2月に導入された海賊版DVD探知犬の1頭が、死んでいるのが見つかった。8日のニュー・ストレーツ・タイムズ(New Straits Times)が報じた。海賊版探知犬には、犯罪組織から再三「死刑宣告」を受けていた。

 同紙によると、死亡したのはオス1歳のゴールデンラブラドール「マニー(Manny)」。約1週間前、非公開の保護施設で死亡しているのが見つかったという。

 国内取引・消費者省によると、マニーの死骸は死因究明のためマレーシア・プトラ大学(University Putra Malaysia)に送られた。ある同省高官は、「マニーはまだ任務に就いていなかった。彼の命を狙っていた輩(やから)がいたのではないか」と話している。

 マニーは2月、ブラックラブラドールのパディー(Paddy)とともに、世界初となる同国の海賊版探知犬部隊の仲間入りをした。2頭は米著作権関連団体のモーション・ピクチャー・アソシエーション(Motion Picture Association、MPAA)から寄付されたもので、4月から活動を開始していた。

 パディーは、訓練が開始される前に、保護施設において、虐待されて大けがをした状態で見つかっている。

 同部隊の1号犬であるラブラドール犬のラッキー(Lucky)とフロー(Flo)は前年、任務開始から5か月間で160万枚もの海賊版ディスクを探知し、海賊版の撲滅に向けためざましい活躍をしたとして、しばしば新聞の第1面を飾った。(c)AFP
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by deracine69 | 2008-06-09 10:46 | アジア・大洋州