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新銀行東京の融資、違法手数料15%要求しブローカー横行

10月26日3時9分配信 読売新聞

f0013182_4354857.jpg ブローカーらによる不透明な仲介ビジネスが判明した新銀行東京の融資。仲介の現場では、出資法の上限(融資額の5%)を上回る、違法な手数料の要求が横行していた疑いが出てきた。

 複数の中小企業経営者らは「融資額の15%を要求された」と証言する。最終的に“減額”されたが、ブローカーたちは資金繰りに悩む中小企業の窮状につけ込んでいた。融資の闇を追った。

 中小の町工場がひしめく東京・大田区。新銀行開業から間もない2005年6月、同区内にある会社事務所で、情報通信機器販売会社の社長や経営コンサルタントらが集まり、意気投合した。「新銀行は融資審査が緩い。これで事業ができる」

 出席者の証言では、彼らの描いた「新ビジネス」の構図はこうだ。

 社長が融資を希望する中小企業を集め、経営コンサルタントが融資が出そうな企業を選別、都議にパイプを持つブローカーに紹介して新銀行側に口利きしてもらい、手数料を稼ぐ--。彼らのターゲットになった一つは、年に億単位の売り上げ実績のある飲食店経営会社だった。

 同社幹部は、ブローカーから「新銀行なら、1億円の融資も受けられる」と太鼓判を押され、仲介を依頼した。見返りに要求された手数料は、1500万円(融資額の15%)。結局、融資は希望額を大きく下回る3000万円となり、手数料を5%に値切り、150万円を分割して支払った。

 同社幹部は「政治家とのパイプがあれば、今後も、何かの時に役立つ」と、社長を説得したという。手数料は飲食店の領収書を集め、会社の交際費として処理した。融資の返済は、昨年末ごろから滞っている。

          ◇

 「おたくからも手数料がほしい」。都内の機械部品製造会社の元社長は05年9月、新銀行から、年利数%で約4000万円の融資を受けた直後、仲介を頼んだ別の男性ブローカーから、融資額の15%もの手数料を要求された。金額にして約600万円。「冗談じゃない。金利と合わせて、どれだけの負担になるんだ」

 男性ブローカーを紹介されたのは販売先の企業の役員だった。手数料の支払いを約束した覚えはなかったが、断り切れず、「顧問料名目」で融資の約1%の約35万円を支払った。

 当時、開発した機械装置の製造段階に入っていた。「運転資金はいくらでも欲しかった。今にして思うと、ブローカーにつけ込まれただけで、新銀行への影響力はなかったかもしれない」と、元社長は悔やんだ。

 同社は昨年10月に経営破綻(はたん)し、融資のほぼ半額が焦げ付いている。
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by deracine69 | 2008-10-26 03:09 | 行政・公務員  

保育園でO111集団感染=東京都

2008/10/17-19:08 時事通信

 東京都は17日、大田区の保育園で腸管出血性大腸菌O(オー)111の集団感染が確認されたと発表した。感染したのは、同区矢口の私立おひさま保育園(佐々木正寛園長)の園児17人と職員1人。このうち3歳と4歳の男児2人が9日、激しい下痢をして入院し、検査でO111が原因と分かった。これまでに2歳の女児も入院しており、3人とも重症という。感染源などは分かっていない。

 O111はO157と類似した大腸菌で2-9日の潜伏期間後、激しい下痢を起こし、死に至る場合もある。都内での集団感染は今年初めて。
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by deracine69 | 2008-10-17 19:08 | 社会  

浄土真宗信者団体の資金着服=6200万円の疑い、82歳女逮捕-警視庁

2008/10/06-16:32 時事通信

 浄土真宗の信者で構成される団体「佃島説教所門徒講」の資金約6200万円を着服したとして、警視庁捜査2課と月島署は6日、業務上横領容疑で、東京都中央区佃、同団体の元世話人で会社役員の斎藤葉子容疑者(82)を逮捕した。「払い戻したが、着服してない」と述べ、容疑を否認している。


横領:築地本願寺信徒団体の6200万円 容疑の女逮捕
2008年10月6日 23時11分 毎日新聞

 築地本願寺(東京都中央区築地3)の信徒で作る「佃島説教所門徒講」の会員から集めた会費約6200万円を横領したとして、警視庁捜査2課と月島署は6日、説教所門徒講元世話人で金属加工機械販売会社社長、斎藤葉子容疑者(82)=同区佃1=を業務上横領容疑で逮捕した。斎藤容疑者は「着服はしていない」と否認しているが、横領した金の8割は斎藤容疑者の会社の運転資金に充てられていたという。

 調べでは、斎藤容疑者は世話人だった02年7月~05年5月、管理する預金口座から12回計約6200万円を払い戻して横領した疑い。昨年11月、説教所の建て替え計画が持ち上がり、口座を調べて不正が発覚した。

 築地本願寺は1617年に建立された浄土真宗の寺院。1657年、火災で焼失した寺院の再建に佃地区の住民が貢献したことが縁で地元門徒との交流が深まり、1934年に説教所が建てられ、親睦(しんぼく)団体の門徒講も発足した。集めた会費は本願寺へのお布施などだった。【杉本修作、酒井祥宏】
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by deracine69 | 2008-10-06 16:32 | 社会  

<脱税>クラブ「イエロー」経営者を在宅起訴 東京地検

10月2日20時32分配信 毎日新聞

 東京地検特捜部は2日、東京都港区西麻布のダンスクラブ「スペース・ラボ・イエロー」(6月閉店)の東田隆志経営者(54)を所得税法違反(脱税)で在宅起訴した。91年に開店した「イエロー」は海外から有名DJを呼んで大規模なダンスパーティーを催し、人気を集めていた。

 起訴状などによると、東田被告は建物の賃貸契約やDJの出演契約を複数のダミー会社を通じて締結。自らは「イエロー」などの経営に関わっていないように偽装し、04~06年の3年間に得た所得約2億900万円を隠し、所得税約6800万円を免れた。隠した所得は家族名義で預金したり、車の購入などに充てていた。既に修正申告に応じているという。
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by deracine69 | 2008-10-02 20:32 | 社会  

原産地表示、来年6月から=冷凍食品で義務化-都

8月25日10時35分配信 時事通信

 東京都は25日、国内で製造・調理された冷凍食品の原料産地表示の義務化について、2009年6月1日から実施すると決めた。消費生活条例の告示を25日改正した。中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、食品の安全に対する消費者の関心が高まったのを踏まえた国内初の取り組み。大消費地東京での制度化は全国に影響を及ぼしそうだ。
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by deracine69 | 2008-08-25 10:35 | 行政・公務員  

韓国で「東京ブーム」、ガイドブックもベストセラーに

8月9日22時59分配信 産経新聞

 韓国で出版される日本関連の本といえば、日本批判一辺倒の「反日」や日本に対する優越感を感じさせる「克日」色の強いものが多かった。だが、韓国の若者の間では、いまやそうした対日感情は薄まり、「東京ブーム」が起きている。

 タイトルに「東京」がつくガイドブックや紀行本、小説…。ソウル市内の大型書店には、そうした書籍が30冊近くも並んでいる。若者の間では、東京はファンションやアートなどの流行の最先端が集まる街というイメージなのだそうだ。

 大型書店「教保文庫」によると、海外旅行ガイドブックの中で欧米を押しのけて最も販売好調なのが「日本」関連のガイドブックなのだという。タイトルに「東京」がつく新刊本も2006年は35冊だったのが07年には45冊、今年は8月現在ですでに34冊が出版されている。

 しかも、一般的なガイドブックだけでなく、個人旅行者や東京を何度も訪れるリピーター向けの詳しいものが目立つ。

 東京のカフェを取り上げた『カフェ東京』や『東京シングル食卓』と題して東京で「ひとり食」を楽しめる店を紹介した本、面白い店や、しゃれたスポットを紹介する『東京の宝物倉庫』と、その内容も多種多様だ。

 韓国人女優のぺ・ドゥナが個人的に30回以上東京を行き来して書いたエッセー集『ドゥナの東京巡り』というのもある。元KBSアナウンサーが東京を旅行して書いた『太陽の旅行者』は韓国内の6大書店の旅行エッセー部門で堂々の1位に輝く売れ行きだ。

 フィレンツェとともに東京が好きという韓国人女性のフリーランサーが書いた『東京散策』は散策コースや店を写真満載で紹介。韓国人旅行作家が書いた『東京裏通りの話』は表紙に「怪しい魅力が息づく」と文言も添えられ、浅草や神田などの裏通りで見聞きした話をおもしろおかしく掲載している。

 何冊かの「東京」関連本をみると、「本当の日本の姿を垣間見る」といった記述が目につく。若い世代の韓国人によって書かれた本からは、東京の観光を外国人として素直に楽しんでいる韓国人の様子が浮かんでくる。

 独立行政法人「国際観光振興機構」ソウル事務所によると、2007年に日本を訪問した韓国人観光客が260万人を超えた。その中でも東京観光は2006年ぐらいから人気という。

 滞在期間90日までの観光目的の場合、ビザがいらなくなったことや、羽田空港行きの便を使えば、週末を利用して気軽に行けることも人気の理由のようだ。

 韓国の大手旅行会社「ハナツアー」の広報担当者によると、日本を旅行する韓国人観光客の6割は女性で、20、30代が中心だ。若い女性の場合、日本の方がかわいいアイテムが多く、意外に安く買えるということで、ショッピングが目的のケースも多い。ソウル在住の会社勤めの女性が金曜日に仕事を終えてから金浦空港-羽田空港発着便に乗り込み、週末は東京で“観光&ショッピング”という過ごし方もめずらしくなくなった。

 最近の韓国の若者たちの間では、ツアーガイド付きのパック旅行よりも、1人か2人の個人旅行が主流ともいう。書店に並んでいる「東京」関連本はこういった個人旅行者のニーズにも十分に応える内容になっている。

 ただ、ずいぶん静かにはなってきたとはいえ、韓国は竹島問題でまだ揺れている。その影響が懸念されるのだが、「東京観光ツアーの申し込みは減っていない」とハナツアー。国際観光振興機構のソウル事務所は「若い世代は政治問題と観光を切り離して考えているので影響はない」と、韓国若者の「東京ブーム」はますます広がりそうだ。
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by deracine69 | 2008-08-09 22:59 | アジア・大洋州  

東京・多摩でM4・5の地震、八王子・町田・川崎で震度4

8月8日13時6分配信 読売新聞

 8日午後0時57分ごろ、東京都多摩東部を震源とする地震があり、八王子市、町田市、神奈川県伊勢原市、川崎市で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約40キロ、マグニチュードは4・5と推定される。

 各地の主な震度は以下の通り。

 ▽震度3 埼玉県狭山市、東京都練馬区、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、東大和市、稲城市、あきる野市、神奈川県横浜市、相模原市、厚木市

 ▽震度2 東京都千代田区、新宿区、中野区、神奈川県鎌倉市、茅ヶ崎市、海老名市、埼玉県久喜市、川越市、さいたま市、茨城県坂東市、山梨県甲府市、都留市、静岡県富士宮市

          ◇

 震度4を記録した東京都八王子市の広聴広報室によると、突き上げるような揺れがあったといい、職員の中には、身内の安否確認をする姿も。町田市役所でも、職員が地震速報を見るため、テレビを急いでつけていた。

 川崎市麻生区の区役所企画課、稲葉理一郎さん(29)は、「職場のロッカーが揺れたと思ったら、小刻みで素早い横揺れが始まった」と驚いた様子だったが、「特段の被害報告は入っておらず、ほっとした」と話した。
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by deracine69 | 2008-08-08 13:06 | 社会  

ごみ処理に負担金 東京23区、1トン1500円支払い 22年度から

5月14日8時1分配信 産経新聞

 東京23区は、可燃ごみを自前で処理しきれない区が1トンにつき1500円の処理負担金を処理能力がある区に支払うことで合意し、23区の区長でつくる特別区長会が13日、平成22年度からの実施を決めた。

 23区では、昭和40年代以降、ごみの受け入れを巡り、一部の区では「ごみ戦争」と呼ばれる激しい対立があった。「各区は自区内に清掃工場を造って処理する」との原則があったが、いまだに清掃工場がない区もあり、「不平等」との批判が出ていた。

 平成18年度実績に基づく試算では、千代田区など14区に負担金が課せられ、清掃工場がない新宿区は年間に1億円近くを支払う。一方、年間に23区から出る可燃ごみの6分の1を受け入れてきた江東区は2億5000万円を受け取る計算になる。
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by deracine69 | 2008-05-14 08:01 | 行政・公務員  

「薬持ってる」口実に誘う? 19歳不明の監禁容疑者

2008年04月16日03時03分 朝日新聞

 東京都江戸川区の無職石田佳奈子さん(19)が行方不明になっている事件で、石田さんが無職塩野直樹容疑者(26)=監禁容疑などで逮捕=に会う直前、友人に「色々な薬を持っている人に会いに行く」と告げていたことが、警視庁の調べでわかった。石田さんは、塩野容疑者の車に乗ってから覚せい剤を打たれた疑いが強い。同庁は、塩野容疑者が、薬物を持っていることを材料に、携帯サイトを通じて女性を誘うなどしていたとみて調べている。

 捜査1課などの調べによると、石田さんは5日夜、友人の女性とともに東京都江東区のJR亀戸駅に向かい、午後11時ごろ、同駅北口で塩野容疑者と落ち合い、ワンボックスカーに乗った。この直前、石田さんは友人に相手のことを告げていたという。塩野容疑者は石田さんと携帯サイトを通じて知り合ったことがわかっている。

 これまでの調べでは、塩野容疑者は11日に逮捕された際、下着の中に覚せい剤数袋を隠し持っており、石田さんを監禁したとされる車からは注射器が見つかった。石田さんが6日に母親や友人に電話してきた際には「殺される。助けて。覚せい剤を打たれた」などと訴えていた。電話では、悲鳴が聞こえたり口調がはっきりしなかったりすることもあったという。

 一方、山梨県警によると、石田さんは6日正午ごろ、携帯電話で110番通報。荒い息づかいが聞こえただけで、10~20秒で切れた。県警側から数回かけ、十数分後につながると、慌てた様子で「いしだかなこです」と名乗った。警察官が場所を聞くと、「どこにいるか分からない」と答えた。このときの通話は音声が途切れがちで、数分間で切れたという。警視庁は、石田さんが覚せい剤などで取り乱していたとみている。
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by deracine69 | 2008-04-16 03:03 | 社会  

飛び降り巻き添えで女性重傷 東京・立川のマンション

2008年03月25日23時03分 朝日新聞

 25日午後6時15分ごろ、東京都立川市高松町3丁目のマンション(14階建て)で、11階に住む無職男性(53)が自室ベランダから落ち、歩道を自転車で走っていた同市内の女性(46)にぶつかった。男性は死亡。女性は左太ももの骨が折れる重傷。立川署は、男性が飛び降り自殺したとみて調べている。

 調べでは、男性は電線にあたったあと、女性の背中付近にぶつかったらしい。

 マンションの住人の女性は「ドスンというすごい音がした。交通事故だと思って外に出ると、倒れた自転車のわきで女性が『足が痛い』とうめきながら、苦しそうにしていた。すぐそばに、血を流した男性が倒れていた」と話した。
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by deracine69 | 2008-03-25 23:03 | 社会