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柔道石井「天皇陛下のために戦いました」 両陛下、五輪入賞者招きお茶会 

10/09 18:06 イザ!

 天皇、皇后両陛下は9日、北京五輪の入賞選手や競技団体関係者を皇居・宮殿の「春秋の間」に招いて茶会を開かれた。

 ソフトボールの上野由岐子投手や男子競泳の北島康介選手、男子柔道の石井慧選手ら金メダリストをはじめ、選手と団体関係者計152人が出席。冒頭、天皇陛下は「皆さんの活躍は多くの日本の人々に喜びと励ましを与えたことと思います」と、選手たちの活躍を讃えられた。

 茶会には皇太子さまと常陸宮さま、秋篠宮ご夫妻もご参加。選手たちに囲まれ、和やかに懇談された。

 茶会終了後、石井選手は「『天皇陛下のために戦いました』と(陛下に)お伝えしました。陛下は笑っておられました。天皇陛下とお会いするのは嬉しいし、幸せでした」と話した。

 また、すでに引退を表明している男子陸上400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治選手は、「緊張しましたが、皇后さまからは『長い間努力されて、最後によい結果が出てお疲れさまでした』とねぎらいの言葉をかけていただきました」と笑顔で話していた。
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by deracine69 | 2008-10-09 18:06 | スポーツ  

谷に特別扱いなし=柔道

8月27日20時1分配信 時事通信

 全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は27日、女子48キロ級の谷亮子(32)=トヨタ自動車=の現役続行について「連盟が指定した大会に出ないと次はない。今までのようにはいかない」と、今後は特別扱いしない意向を明らかにした。

 五輪や世界選手権の代表は、講道館杯や欧州大会など指定された大会の成績を考慮して選ばれるのが通例。谷は昨年の世界選手権と北京五輪の選考では、最終選考会だけに出場してともに決勝で敗れたが、過去の実績で代表に選ばれた。

 男子60キロ級の野村忠宏(33)=ミキハウス=についても同様に扱う方針。
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by deracine69 | 2008-08-27 20:01 | スポーツ  

「やり残したことない」柔道の鈴木が引退示唆

8月14日18時22分配信 産経新聞

 北京五輪の柔道男子100キロ級で初戦敗退し、敗者復活戦も1回戦で敗れた鈴木桂治(平成管財)が14日、「やり残したことはない」と現役引退を示唆した。

 アテネ大会の100キロ超級に続く2階級制覇を狙った鈴木は、1回戦でナイダン(モンゴル)にもろ手狩りで一本負けし、敗者復活戦1回戦もベーラ(ドイツ)に敗れた。

 ■鈴木桂治の記録
 アテネ五輪 100キロ超級優勝

 世界選手権 無差別級優勝(03年)
       100キロ級優勝(05年)

 全日本選手権3度優勝
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by deracine69 | 2008-08-15 01:03 | スポーツ  

鈴木、まさかの初戦敗退…柔道男子100キロ級

2008.8.14 14:02 産経新聞

 柔道男子100キロ級が14日行われ、アテネ大会の100キロ超級に続く2階級制覇を狙う鈴木桂治(平成管財)は1回戦でナイダン(モンゴル)にもろ手狩りで一本負けし、初戦敗退した。

 ナイダンが準決勝に進出すれば、敗者復活戦に進み銅メダルの可能性が残る。

 アテネ大会後の鈴木は、2006年の全日本選手権決勝で石井慧に敗れ、一時は競技から離れた時期もあった。だが、その後復帰。今年4月の全日本選手権では、石井に決勝で敗れたものの、好調を維持していた。今大会は日本選手団の主将も務める。


鈴木、敗者復活戦も敗退 柔道男子100キロ級
8月14日16時23分配信 産経新聞

 柔道男子100キロ級で、1回戦で敗れた鈴木桂治(平成管財)は敗者復活戦に回ったが、1回戦でベーラ(ドイツ)に敗れ、メダルの可能性は消えた。
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by deracine69 | 2008-08-14 14:02 | スポーツ  

やっぱりダメだった谷亮子「ママでも金」と囃した愚かさ

2008年08月14日10時00分 ゲンダイネット

「ママ無念」「ママで銅」――。

 10日の朝刊各紙は1面で、北京五輪の柔道女子48キロ級に出場した谷亮子(32)の銅メダルを報じた。

 3連覇はならなかったものの、5大会連続のメダルは日本選手として最多という。大マスコミは「子供を抱えながらスクワットした」「どんなにおなかが減っていても授乳が先だった」「乳腺炎の痛みで柔道着を着られなかった」などと、子育てと柔道の両立を偉業のように称えている。「ママでも金は逃したが、谷は頑張った」というわけである。

 確かに両立は大変だろう。働く母親たちが共感するのも当然かもしれない。

 しかし、谷はあくまでもアスリートだ。料理や子育ての腕を競うのではなく、畳の上で帯を締めて勝負しているのだ。競技者としてどうだったのか、シビアに分析して伝えるべきだろう。大会前は「ママでも金」とはやし立て、負けると「ママとして頑張っていた」では節操がない。

「そもそも谷の五輪出場は怪しいものでした。今年4月、北京五輪の最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権の決勝で、谷は2度、畳の上を転がっています。一回りも若い山岸絵美に、巴投げと大外返しで2つの“有効”を奪われて完敗。ところが、大会後の強化委員会で五輪代表に選ばれたのは谷でした」(柔道関係者)

 谷本人も、周囲に「終わったと思ったのに選ばれちゃった」と漏らしていたという。エースの座から滑り落ちたことは、本人が一番自覚していた。「ママでも金」なんてハナからムリだったのだ。そんなこと百も承知であおってきたスポーツマスコミの罪は重い。
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by deracine69 | 2008-08-14 10:00 | 社会  

谷亮子選手が進退保留、長男急病で早期帰国を希望

2008年8月10日22時18分 読売新聞

 【北京=上村邦之】柔道女子48キロ級で五輪3連覇を逃し、銅メダルに終わった谷亮子選手(32)(トヨタ自動車)が10日、北京市内で記者会見し、「金メダルを取れる練習が確実にできた時に目標を設定したい。今はその時期ではない」と進退の結論を先送りした。

 また、長男の急病のため、予定を早めて11日にも帰国したい考えを明らかにした。

 谷選手は、前日の戦いについて、「結果よりも5大会連続で五輪に出場して、世界中の選手と競い合えたことを一夜明けてもうれしく感じている」と振り返った。試合後に「主婦をしたい」と語った真意については、「最近は合宿続きで、家を空けることも多かったので、帰国したら主婦らしいこともしたいという気持ちがあったから」と説明した。

 谷選手によると、連れてきていた長男の佳亮ちゃん(2)は、前日の試合中に高熱を出して北京市内の病院に入院した。試合中の谷選手には終了まで知らされなかったため、深夜に病院にかけつけたという。

 ウイルス感染の疑いもあるといい、谷選手は「着いたときにはぐったりしていて、熱も下がらない」と心配そうに話し、「一緒に帰って一刻も早く日本の病院に診せたい」と、早期の帰国を希望した。

 当初は17日に柔道選手団全体で帰国することになっていた。


五輪柔道:競技活動続行に意欲 谷選手「また練習し…」
2008年8月10日 19時41分 毎日新聞

 【北京・藤野智成】柔道女子48キロ級で銅メダルを獲得した谷亮子選手(32)=トヨタ自動車=は10日、北京市内のホテルで記者会見をした。今後の去就について「今はまだ目標を設定する時期ではないが、また練習し、金メダルを取れるだけの練習ができたときに目標を設定したい」と語り、競技活動続行に意欲を示した。

 谷選手は結婚後、長男佳亮(よしあき)ちゃん(2)を産んでからも選手生活を続け、日本選手史上最多となる五輪5大会連続メダルをものにした。9日の試合後に「(今は)主婦をしたいという気持ち」と述べたが、その真意について「これまで家を空けることも多かったので、少しの時間になるかもしれないが、帰国したら主婦らしいこともしたい」と説明した。

 また、競技会場に応援に来ていた佳亮ちゃんが9日午後3時ごろに高熱を出し、10日未明に北京市内の病院に入院したことを明らかにした。9日の試合が終わってから、佳亮ちゃんの発症を知らされたという。10日も40度近い高熱が続いており、医師からウイルス感染症と診断された。

 谷選手は当初、17日に帰国する予定だったが、佳亮ちゃんの容体を見て、帰国日を早めることも検討する。


谷、長男が入院「帰国したい」 去就は明言せず
2008/08/10 18:04 共同通信

 【北京10日共同】北京五輪柔道女子48キロ級で銅メダルを獲得した谷亮子選手(32)=トヨタ自動車=が10日、北京市内で記者会見し、長男の佳亮ちゃん(2)が9日午後、ウイルス感染のため高熱を発し、北京市内の病院に入院していることを明らかにした。五輪終了後の去就については明らかにしなかった。

 「すごくぐったりしている状態。1日も早く帰国し、息子を日本の病院に見せたい」と心配そう。会見を10分余りで終え、慌ただしく病院に向かった。ただ、佳亮ちゃんのことは試合終了まで知らされなかった。

 試合後の「また主婦をしたい」との発言の真意を聞かれると「合宿で息子をおばあちゃんにみてもらったり、家を空けることが多かったので、帰国したら主婦らしいこともしたいなという気持ち」と説明。

 競技生活について「いま目標を設定する時期ではない。今回銅メダルだったが、また練習して金メダルが取れる練習が確実にできたときに目標設定したい」と述べ、現役を続けるかどうかは明言しなかった。


谷、「目標設定の時期でない」=進退明言せず、息子の病気で帰国へ
2008/08/10-16:52 時事通信

 【北京10日時事】北京五輪柔道女子48キロ級で銅メダルに終わり、3連覇を逃した谷亮子(トヨタ自動車)が試合から一夜明けた10日、北京市内で記者会見した。注目される進退について、「今は(今後の)目標を設定する時期ではない。金メダルを取れる練習が確実にできたときに目標を設定したい」と話し、態度を保留した。

 金メダルを逃し、日本選手団に勢いを付けられなかった結果については、「これからメダルを取れそうな選手たちがたくさん続く。力を発揮して頑張ってもらいたい」とエールを送った。

 また、家族とともに試合会場に来ていた2歳の息子がウイルス感染で40度近い高熱を出し、当地の病院で治療を受けたことを明かした。「1日も早く息子を連れて日本に帰るのが、今一番したいこと」と深刻な表情。予定を早め、一両日中にも帰国する。
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by deracine69 | 2008-08-10 22:18 | 社会  

「これからは主婦をしたい」…銅メダルの谷、引退示唆

8月9日20時57分配信 産経新聞

 銅メダルに終わった柔道女子48キロ級の谷亮子(32)は試合後、今後の身の振り方について、「家族のサポートなくして、チャレンジはなかった。これからは主婦がしたい。終わったばかりなので決められないが、みんなと相談して決めたい。母として五輪出場できるとは夢にも思わなかった」と述べた。
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by deracine69 | 2008-08-09 20:57 | スポーツ  

柔道・井上康生が現役引退

2008年04月29日21時23分 朝日新聞

◆全日本柔道は石井慧V、五輪代表に

 体重無差別で競い、柔道の日本一を決める全日本選手権(朝日新聞社後援)が29日、北京五輪男子100キロ超級の代表最終選考会を兼ねて東京の日本武道館で開かれた。2年前に19歳4カ月の史上最年少で初優勝した石井慧(さとし)(21)=国士大=が2年ぶり2度目の王座につき、100キロ超級代表に選ばれた。

 石井は決勝で、2度目の連覇を目指した北京五輪100キロ級代表の鈴木桂治(27)=平成管財=を破った。21歳での日本の五輪男子最重量級代表は最年少。これで男女計14階級の五輪代表が出そろった。

 00年シドニー五輪100キロ級金メダリストの井上康生(29)=綜合警備保障=は準々決勝で敗退。大会終了後「今後は指導者でがんばっていきます」と語り、現役引退の意向を示した。
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by deracine69 | 2008-04-29 21:23 | スポーツ  

石井慧、柔道100キロ超級五輪代表に 全日本柔道V

2008年04月29日18時51分 朝日新聞

 体重無差別で柔道の日本一を決める全日本選手権(朝日新聞社後援)が29日、東京・日本武道館で、北京五輪男子100キロ超級の代表最終選考会を兼ねて行われ、石井慧(国士大)が決勝で鈴木桂治(平成管財)を優勢勝ちで破って、2年ぶり2度目の優勝を飾った。

 石井は、北京五輪男子100キロ超級の代表にも選ばれた。これで柔道の男女全階級の代表が出そろった。
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by deracine69 | 2008-04-29 18:51 | スポーツ  

あの「世界の山下」が理事から落選

9月15日10時0分配信 日刊ゲンダイ

「国民栄誉賞」にも輝いた柔道の山下泰裕氏(50)が、真っ青になっている。国際柔道連盟の理事選で対立候補に61対123の大差で敗れたからだ。これで日本人の執行部職はゼロ――。

 TVは13日から始まる「世界柔道」をノー天気にワッショイしているが、そのウラで柔道の母国である日本がカヤの外に置かれ始めているのだ。

 実は、今回の山下氏の落選にはワケがある。

「国際柔道連盟のビゼール会長(オーストリア)と朴容晟前会長(韓国)を支持するグループの対立が激化し、ビゼール側から投票にカネが流れたといわれます。柔道に限らず、スポーツ界の選挙で現金が飛び交うのは今や常識。日本側にも豊富な資金があればよかったが、これまで物心両面で頼ってきた朴前会長(斗山グループ元会長)が横領や機密費で逮捕され、今回は十分に資金が集まらなかった。日本は各国代表に手紙を送って“誠意”を見せる作戦に切り替えましたが、これで勝てるほど甘くはありません」(関係者)

 一方、“日本外し”は、柔道の将来に対する不安感でもあるという。

「世界の柔道人気は下降線をたどっています。このままでは五輪正式競技から除外されるという危機感が柔道連盟内にある。前回のアテネ五輪で日本は14個中8個の金メダルを取りましたが、これが皮肉にも欧州での柔道人気を下げる結果になった。ビゼール会長は今後、マーケティングやテレビの専門家を理事会に入れ、テレビ視聴率や集客面で柔道の商品価値を高めようと狙っています。柔道を“武道”や“教育”と考える日本とは、相いれないのです」(マスコミ関係者)

 ビゼール会長は、カジノ事業で成功した富豪としても知られる。すでに世界選手権の毎年開催やグランプリシリーズの導入を決定し、連盟の収入を増やそうと躍起だ。

 日本は「ママでも金」の谷亮子など話題になるのはメダルばかり。これでは世界に取り残されるのも当たり前だ。
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by deracine69 | 2007-09-15 10:00 | スポーツ