タグ:武見敬三 ( 6 ) タグの人気記事

 

武見氏落選は分裂が原因 日医連の唐沢委員長

2007年8月1日 20時29分 東京新聞

 日本医師会(日医)の政治団体「日本医師連盟(日医連)」の唐沢祥人委員長(日医会長)は1日午後に記者会見し、参院選比例代表で推薦した自民党の武見敬三厚生労働副大臣が落選したことについて「日医連として必ずしも統一歩調で戦えなかったことも大きな反省材料だ」と述べ、組織が事実上分裂したことが原因との認識を示した。

 参院選をめぐり日医連は、昨年の日医会長選での激しい争いが尾を引き、武見氏推薦を決めた執行部に近畿などの組織が強く反発。また茨城県医師連盟が比例代表で武見氏とともに、医師の自見庄三郎氏(国民新党)を推薦するなど混乱した。

 唐沢氏は来春の診療報酬改定に与える影響について「武見氏が当選していれば大きな力になったと思うが、今後さらに一層強力に努力していきたい」と述べた。(共同)
[PR]

by deracine69 | 2007-08-01 20:29 | 政治  

全議席が確定 民主60、自民37

2007年07月30日 06:09 スポニチ

 第21回参院選は30日午前、全議席が確定した。自民党は改選議席64を37に減らし、宇野宗佑首相が退陣した1989年参院選(36議席)に次ぐ歴史的な惨敗。参院で与党は過半数(122)を大きく割り、与野党が逆転した。続投を表明した安倍晋三首相の求心力低下は避けられず、厳しい政権運営を迫られる。

 民主党は32の改選議席を60と大幅に伸ばし、初の参院第一党に躍進した。公明党は改選数を3減らす9議席の敗北。共産党は3、社民党も2議席と改選を下回った。国民新党は2、新党日本は1議席獲得。無所属は7議席だった。

 最終投票率は選挙区で58・64%と、2004年の前回を2・07ポイント上回った。

 今回の改選は選挙区73、比例代表48の計121議席。勝敗の鍵を握った29の1人区で野党側は23勝6敗と圧倒。うち民主党が17議席を獲得した。自民党は岡山で片山虎之助参院幹事長が落選した。

 比例代表の各党議席は、民主党20、自民党14、公明党7、共産党3、社民党2、国民新党、新党日本各1。新党日本の田中康夫代表が初当選した。

 最後の議席は公明党の魚住裕一郎氏。自民党の厚生労働副大臣、武見敬三氏は落選した。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-30 06:09 | 政治  

半年でウエスト6.9センチ減=メタボ克服へ目標大幅クリア-武見厚労副大臣

6月4日15時1分配信 時事通信

f0013182_181235.jpg 厚生労働省の武見敬三副大臣は4日、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)克服に向け、半年前から取り組んでいるダイエットの成果を示すため、記者団の前で体重とウエストのサイズを測った。その結果、体重76.55キロ、ウエスト93.6センチと昨年11月に立てた目標「体重5キロ減、ウエスト5センチ減」(当時の体重84キロ、ウエスト100.5センチ)を大幅にクリアした。

 半年でウエストサイズ6.9センチ減を達成した武見副大臣。メタボ対策として、糖分や油分を控えた食事を心掛けたり、帰宅時に自宅から徒歩10分の交差点で下車し、早歩きで帰ったりした。武見副大臣は「一番つらかったのはやっぱり肉。(誘惑にかられたのは)しょっちゅうだった」と半年間の努力を振り返り、「楽しく明るくやらないと絶対に続かない」とダイエットに臨む心構えを記者団に説いていた。

More
[PR]

by deracine69 | 2007-06-04 15:01 | 政治  

<武見敬三> 栃木県医連 落選危機で業者委託、「やりすぎ」の声も

2007年5月15日 RISFAX/医療経済

f0013182_17355039.jpg 日本医師会の政治団体「日本医師連盟」が7月の参院選(比例区)で推薦する、自民党の武見敬三参院議員の政治活動用ポスターを巡り、騒動が起きている。栃木県医師連盟(高島三喜委員長)が、業者に委託して、医療機関への個別許可の手間を省いてポスター掲示を進めているためだ。事前に連盟の委員会で決定し、医療機関に「強行貼付」を文書で通知したものの、一部には「やりすぎだ」「そこまでやる必要があるのか」と問題視する声もある。事務局には「うちは遠慮したい」「貼りに来ないでほしい」などと不快感を示して拒絶する連絡が十数件寄せられている。

 文書は4月23日付で、県内のほぼすべての医療機関、1250ヵ所に代表者宛てで出された。「今までになく非常に厳しい情勢下での戦いになることが予想される」と危機感を表現。そのうえで「誠に勝手ではございますが、ポスター貼付については、各医療施設に逐一掲示場所の許可をいただく作業を省き、一括設置業者の判断で敷地内に貼付させていただくことになりました」とつづった。

 事務局の説明では、これまでは医療機関に任意で貼付を頼んでいた。しかし、目立たない場所への掲示や貼ってもらえないケースなどが多々あり、効果が薄かった。そこで、2月24日に地区代表者らを集めて今回の対応を協議。手間を省いて、効率を重視する手法をとった。ポスターは武見氏と安倍晋三首相のツーショットで、医療機関の出入り口付近や通りに面した壁面などに貼る室外用のもの。4月27日に掲示が始まり、すでに目標数の半分にあたる約1000枚の貼付を終えたという。

 県医師会長も兼ねる高島委員長は、「過去にはこんなことやる必要はなかった。それだけ危機意識はある」と説明。医療機関の受付には、ひと声掛けるよう業者には指導しているとして「法に触れるルール違反はしていないし、やりすぎだとも思わない。クレームも想定の範囲内だ」と述べ、5月中に2000枚の掲示を終えたい意向だ。

 政治活動用ポスターにもかかわらず、文書は「医師会長、医師連盟委員長」の両方の肩書で、連盟に属さない医療機関にも送付。医師会と医師連盟の活動を峻別せずにポスター掲示を進めているが、高島委員長は「その点を問題視する声はゼロ」と意に介す様子はない。県医師会員は約2000人だが、連盟の会員はその6割程度にとどまっており、広く掲示を進めるために「医師会長」名も記したという。
[PR]

by deracine69 | 2007-05-15 23:59 | 政治  

メタボ副大臣、厚労省HPでダイエット日記公開へ

12月2日14時44分 読売新聞

 厚生労働省の太めの副大臣2人が、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の予防を身をもって訴えるため、4日から、ダイエット記録「厚生労働副大臣のメタボ退治」を同省ホームページ(HP)で公表する。

 武見副大臣を上回る腹囲101・5センチの石田祝稔副大臣(55)も、半年で6キロ、腹囲6センチ減を目指す。

 HPでは、腹囲や体重のほか、歩数や、階段の上り下り、飲酒量などの記録を週1回更新。写真も随時掲載する。武見副大臣は「これで逃げも隠れも出来ない」、石田副大臣は「私のおなかを見て、皆さんもメタボ退治を」と話している。

 2人の健闘ぶりは、厚労省HP(http://www.mhlw.go.jp/)で。
[PR]

by deracine69 | 2006-12-02 14:44 | 政治  

日本医師会、参院選推薦で紛糾 武見氏に決定、退席者も

2006年08月23日00時45分 朝日新聞

 自民党の有力支援団体の日本医師会(日医、唐沢祥人会長)の政治団体「日本医師連盟」(日医連、唐沢委員長)は22日、来年の参院選で3選を目指す武見敬三参院議員の推薦を決めた。公募締め切り間際の17日に、郵政反対組で昨年の総選挙で落選した自見庄三郎前衆院議員が応募してきたことから紛糾。連盟初の採決による決定となったうえ、武見氏に批判的な人たちが採決前に退席する騒ぎになった。

 日医連が推薦候補の公募制を採るのは3回目だが、過去2回は形式的なものに過ぎなかった。ところが今回は、医師免許のある自見氏が「武見氏は医師ではない。医師の代表は医師であるべきだ」と応募。この日の挙手採決となった。

 それでも武見氏が優位だったため、採決前に近畿などからの約20人が抗議の姿勢を示すため退席した。近畿の医師連盟は今春の日医会長選で植松治雄前会長を支持し、武見氏の推した唐沢会長と対立していた。

 やっとの思いで推薦候補となった武見氏は、記者会見で「先生方が様々な思いを持っていることの重みをしっかりと受け止めたい」と語った。
[PR]

by deracine69 | 2006-08-23 00:45 | 政治