タグ:江原啓之 ( 6 ) タグの人気記事

 

江原啓之「オグシオへの引退勧告」にバドミントン協会が激怒した(週刊文春)

 オグシオのオグこと小椋久美子(25)はすでに現役を続行してロンドン五輪を目指すと
明言しているが、シオこと潮田玲子は態度を保留中である。現役続行か?はたまた引退
してキャスターに転身か?日本バドミントン協会はいま、潮田の引き留めに懸命になっている。

 芸能リポーターの井上公造氏は、こう解説する。
「大手広告代理店関係者から聞いた話では、4~5社がオグシオをCMに起用したいと
申し出ている。ギャラは1本3500万円~4000万円。これは中堅芸能人クラスです」
 これでは、タレント業に心が動いても無理はない。そんなさ中、協会上層部が、なぜか
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之に激怒している、という。コトは3週間前に遡る。
 10月4日に放送された「オーラの泉 スペシャル」(テレビ朝日系)。江原は執拗に
「引退勧告」を繰り返したのだ。

 そして、「女性の道を進みたいでしょう。結婚もしたいですよね、肉体的にも限界を感じて
ますよね。このままじゃ体が壊れてしまう」と締めくくると、感極まったのか潮田は涙を
ポロポロとこぼした――。
 これに、協会幹部は怒り心頭に発したという。
「ある幹部は『なんだ、あの番組は。江原ってオーラがどうだとか適当なことを言うやつ
だろ。出演する二人も二人だ。五輪代表として背負っているものの大きさがわかって
いるのか』と激怒していました」(スポーツ紙デスク)
 潮田が流した涙の意味は何だったのか――。

週刊文春2008年11月6日号よりごく一部を抜粋。全文はご購入の上ご覧ください。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-29 18:56 | 社会  

職場が大混乱! 「スピリチュアルにすがる女」「胡散臭がる男」

――なぜ女性は「スピリチュアル」にハマるのか?
2008年10月17日0時1分 ダイヤモンド・オンライン 西川敦子(フリーライター)

「この仕事は私の天職ではありません。辞めたいんです」

 思いつめた表情の女性部下から突然そう言われて、中田堅司課長はたじろいだ。

「だって、まだ中途入社してから1年経っていないよ。少なくとも4、5年は頑張らないと、仕事は身につかないんじゃないか? だいたい天職に就ける人間なんて、そういるもんじゃない。みんな与えられた場で頑張っているうちに、少しずつプロになっていくんだ」

「天職は誰にでもあります。魂を喜ばせるためにする仕事が『天職』なんですよ。生きる糧を得るための仕事は『適職』にすぎません。私はこれまで4回、転職しましたが、結局天職に出会うことはできなかった。きっとどこかにあるはずなんです」

 思わず沈黙してしまった中田課長。彼女の言うことはまるで理解できない。魂が喜んでいないから転職するだって? 最近は若い男性も簡単に会社を辞めてしまうが、こんな理由は聞いたことがない――。

「胡散臭い」?「魂が向上する」? 流行のスピリチュアルの実態とは

 近年、30代前後の女性たちが、「前世」「霊」「オーラ」といった言葉をよく口にするようになった。彼女たちが信じているのはスピリチュアリズム、通称「スピリチュアル」だ。霊の存在や、霊と人間の交流を信じるという意味で、テレビ朝日の「オーラの泉」からブームに火がついた。

 ブームの中心となっているのが江原啓之氏。彼に傾倒する女性は非常に多く、「エハラー」などとも呼ばれている。最近では、癒しカウンセリングやお守りの販売など、さまざまなビジネスにも発展。全国60ヵ所ある会場では、11万人が参加するという大見本市「すぴこん(スピリチュアル・コンベンション)」まで開催されているという。

「霊との交流」というとまるで新興宗教のようだが、スピリチュアルには教会はない。多くのエハラーたちは組織に属することなく、本やテレビなどを通じ、静かにその教えを学んでいるようだ。仕事面でのプラス効果もあるらしく、筆者の周りのエハラーはいつも同僚に優しく接し、つらい仕事にも音を上げない。

 ところが中には、「波動の合わない人といると具合が悪くなる」「ここは自分にとって学びの場ではない」と仕事を辞めてしまう人もいるという。江原氏の説くスピリチュアルでは、苦難は魂を磨くための大切なプロセス。けっして無責任な退職を勧めているわけではないらしいが、自分に都合のいい解釈をする傾倒者も少なくない。

 そんなこともあり、スピリチュアルブームを「胡散臭い」「不可解きわまりない」と見る人もいる。とくに男性の間では抵抗感が強いようだ。

「結婚前うちの奥さんがはまっていましたね。私にも関連本を勧めてきました。『くだらないからやめろ!』とはっきり言い渡しましたよ。霊との交信なんて、まともな大人が信じることじゃないでしょう。以来、彼女は一切スピリチュアルのことを口にしなくなりました。部屋にあった本も見かけなくなったので、今は熱が冷めたんじゃないですかね」(IT関連会社勤務 30代男性)

「僕の周りにも2人ほどいるんです。『今の自分を愛せばいい』という彼女たちの言葉には、抵抗を感じちゃいますね。自信が持てないから、自分にそう言い聞かせて安心したいのでは?なんだか、いつも自分を受け入れてくれる相手や環境を探しているようにも見える。仕事を頑張って、自信を獲得しようとは思わないのかな」(出版関連会社勤務 20代男性)

女性がスピリチュアルにハマるワケ

 いったいなぜ女性たちの間で、これほどスピリチュアルが広まっているのだろう。スピリチュアリズムの研究者である慶応義塾大学准教授 樫尾直樹氏に聞いてみた。

「スピリチュアルブームは今に始まったことではありません。テレビ・メディアの開花とともに、超常現象などへの関心も広まり、70年代頃から何度か大きなブームが訪れています。超能力者を名乗るユリ・ゲラーのスプーン曲げなどはその典型でしょう。

 ただ、江原啓之氏を中心とする今のブームには、これまでと違う点もある。担い手の心理です。現代は不確実性の時代。政治も社会も経済も混迷し、人々はただならぬ不安のなかに生きている。だから、『運命を予知したい』『目に見えないものをみきわめたい』という欲望を抱きやすいのです。そのための解決策が、スピリチュアルといえるでしょう」

 樫尾氏は、女性に傾倒者が多い理由として、「生理」や「出産」などの身体特性を挙げる。

「男性と違い、生理のある女性は、それだけ自分の身体を身近に感じる機会が多いはず。出産により、死と隣り合わせの体験をする人もいる。生理も出産も、自分の意志で100%コントロールすることはできません。当然、大いなる自然によって生かされている自分を感じる機会が多いはずです。これに対し、仕事上の成功やマイホームの獲得によって自己実現欲求を達成する男性は、女性の感じる身体性とは程遠い場所に生きています。多忙なビジネスマンほど、その傾向は強いのでは」

なぜ女性は「自己実現欲求」に駆り立てられるのか?

 ただ、スピリチュアルにはまる女性の中には、もともと「自分探し」の好きなタイプが多いようだ。

「彼女たちは、確固たる価値観や世界観を持つことができず、不透明な未来に悩み、怯えていた。だから、祖先や前世、霊といった見えないものとの関係を作り出すことで、自分の位置を探しているのでしょう。ただし本来、自己実現など幻想にすぎません。それなのに、消費社会に生きる現代人たちは、お金さえあれば自分の未来も操作できると思い込んでいる。分をわきまえることが美徳とされた時代は、すでに過去となってしまいました」

 じつは、当の江原啓之氏も自著「苦難の乗り越え方」(PARCO出版)で、次のように述べている。

「私のメインの読者はだいたいが主体性欠如の人たちです。偏差値教育で順位をつけられて、“いい子”であることを求められてきた世代です。そのせいか、スピリチュアリズムも一生懸命に本を読んで理解すればいいんだろうと、わかったふりをしたがる習性がついているように思います」(「苦難の乗り越え方」より抜粋)

 働いている独身女性だけでなく、子育てが一段落した既婚女性もはまりやすい、と樫尾氏。家庭や子どものために見失った自分を取り戻し、アイデンティティを再確認しようと、スピリチュアルに惹かれていくという。

 一部の「主体性欠如」の傾倒者たちは、現実逃避の手段としてスピリチュアルを利用してしまうのかもしれない。たとえばこんな具合である。

■仕事がうまくいかない→「天職」ではないから
■既婚者に恋をした→「ソウルメイト(魂の伴侶)」なので手放してはいけない
■家族に自立を求められている→愛が欲しいのに満たされていない「愛の電池不足」だ

「いい子」を演じ主体性を失う女性たち

 問題は、主体性や自信を持てずに苦しむ女性がそれだけ多いという事実だ。

 経済産業省の調査(2006年)によれば、新人に「主体性」を求める企業は8割超に上っている。たしかに最近、自ら課題に取り組む「自律型人材」育成の動きは活発だ。だが、一方で企業は「忠実に職務をこなしてくれる人材」も確保しておきたいのではないか。

 そして、その役割はいまだに女性たちが担っている。男性ほど職場で活躍できない女性の中には、主体性を発揮するチャンスが少なく、「もっと別の場で成長したい」「仕事で充実感を得たい」と考える人もいるかもしれない。

 樫尾氏が指摘するように、今はだれもが自己実現欲求を持つ時代だ。そんな時代の空気に追い付いていけないジレンマが、彼女たちを焦らせ、悩ませるのではないだろうか。

 また、日本型の良妻賢母教育は「自分を殺す」教育だった。その伝統はいまだに女性の生き方に影響している。ついつい、「よい成績をとるいい子」「職場で役に立つ優秀な女性」「子育ても仕事も手抜きしないお母さん」を演じてしまうのだ。いくら業績を上げたところで、それが演技である以上、ほんとうの主体性や自信にはつながらない。

あなたの妻、恋人、部下がハマったら・・・

 スピリチュアルによって、その悩みが解消するのであれば問題はない。

「前世や未来といった『自分の物語』を得ることで、生き生きと生きられれば、それはそれですばらしいことです。人は根本的に、なんのために生きるのかという実存的な渇きを持っているもの。目に見えないものを切り捨てがちな今の時代、その渇きを癒すことができる彼女たちは、幸せともいえます」(樫尾氏)

 とはいえ、一時のブームに踊らされているだけの女性は、また同じようなむなしさにとらわれないとも限らない。そんな場合は、むなしさの正体と真正面から向き合うしか、乗り越える方法はないのではないか。

 盲目的にスピリチュアルに傾倒している女性は、男性からするとやや近寄りがたい存在かもしれない。だが身近な人がそうなった場合、むやみに否定するのではなく、その心情の背景に目を向けてみてはどうだろう。ひょっとすると、彼女たちはどこかで自分を殺してはいないだろうか? 職場でも家庭でも完璧主義に徹し、疲れている様子があれば、助け船を出さないと潰れてしまうかもしれない。

 もちろん、「魂が喜ばない仕事はイヤ」とゴネるような部下には、はっきり「NO」を言い渡そう。職場は「学びの場」である以前に「働く場」なのだから。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-17 00:01 | 社会  

江原啓之とユリ・ゲラー、ブームの類似性

10月3日10時22分配信 ツカサネット新聞

スピリチュアル・カウンセラーを自称する、いわゆる霊能者の江原啓之氏が、平成ニッポンで一大ブームを巻き起こしている。氏の登場するテレビ番組「オーラの泉」は高い視聴率を稼ぎ、本を出版すれば必ずといっていいくらいベストセラー入りする。

この江原ブームの日本の精神史・宗教史における意味づけについては、識者たちもさまざまな見解をご開陳なされているようだが、江原氏の一ファンとしてひとつの意見を述べさせてもらえば、このブームはちょうど30年ほど前のユリ・ゲラーブームにいささか似てはいないだろうか。

当時、念力でスプーンを曲げるというユリ・ゲラー氏が来日し、テレビに登場すると、日本は沸きかえった。その理由は、スプーンを曲げることができるのは、超能力者を自称するユリ・ゲラー氏だけではなく、テレビ番組を見たものたちのなかで「私も曲げられました」というひとたちが続出したことにあろう。

実はかくいう私も、スプーンを曲げることができた子供のひとりで、腕力ではびくとも動かないスプーンが、念ずれば飴のように曲がってしまうことに、人間の持つ潜在能力の不思議さに胸をときめかせたものだった。

現代ニッポンにおける江原啓之氏の霊視なるものも、霊能力者たる彼だけの特殊能力というのではなく、江原氏のように恒常的に霊が見えるというような高い能力を持ったものはさすがに少ないだろうが、一度や二度霊を見たことがありますというひとは世間に多いのではないだろうか。

また自分の例を持ち出して恐縮だが、私自身も何度か死後霊というものを見たことがある。特に父の死後に父の霊と合間見えた体験はいまでも私に深い印象を残している。とりわけ身内の死に際して、霊を見るという体験も、世間には非常に多いと聞く。

そのような体験が素地にあるひとびとが、江原氏の霊視をテレビなどで目の当たりにすると、共感と同時に人間の持つ潜在能力の不思議さに打たれて沸き返るのではないだろうか。

ユリ・ゲラーブームと江原ブームの共通性は「大衆性」というひとつのキーワードでくくることもできるのだろう。大衆の共感を呼び、かつ大衆に夢を与えるからこそ、ブームとなる。

けれども懐疑論者というものはいつの時代でもいるものだ。ネットで「スプーン曲げ」ということばで検索すると、たくさんのサイトがヒットするが、そのなかには現在に至るも「スプーン曲げはいんちきで手品に過ぎない」と主張するものが少なくない。念力肯定論者と懐疑論者との論争は30年後のいまでさえ決着がついていない模様である。

江原啓之氏に関しても、いまから30年後になってさえ、「あれはインチキだ」と主張するものがあとを絶たないのだろうか。

けれども私の感想では、懐疑論が何ものかを生み出すことは少ない。それよりもとりあえずユリ・ゲラー氏であれ、江原啓之氏であれ、彼らの能力をとりあえず肯定的にとらえ、それを人間の英知と福祉をより深める方向へ発展させることを模索したほうが、より価値があるのではないだろうか。(記者:千地有井)
[PR]

by deracine69 | 2007-10-03 10:22 | 社会  

ゴールデンタイムに進出する「オーラの泉」

2月12日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 吉と出るか凶と出るか――。“スピリチュアルカウンセラー”江原啓之(42)が出演する「オーラの泉」(テレビ朝日)が、ゴールデン枠に進出するという。

「オーラの泉」は江原、美輪明宏、国分太一の3人が出演し、ゲストの前世や守護霊を霊視してアドバイスを送る番組。1月17日の放送では過去最高の視聴率15.9%を記録した。テレ朝にとっては、確実に数字を取れる番組だけに、夜11時台の放送ではもったいないと判断したのだろう。放送は土曜日のゴールデン枠が有力だ。

 だが、この昇格には疑問の声が上がっている。最近、江原の周辺では“怪しい話”が飛び交っているからだ。

 江原の霊視の手法そのものを疑問視する報道が相次ぎ、番組で江原の霊視を体験した主婦は「事前に詳しいプロフィルの提出を求められ、自宅には日本テレワーク(番組制作会社)の方から30分以上も電話リサーチがありました」と本紙に告白している。

「しかも『あるある大事典』の捏造問題をきっかけに、テレビ界には視聴者から厳しい視線が注がれている。“視聴率さえ取れれば何でもありなのか”という声が巻き起こっています。そういう状況で、江原の番組をゴールデンで放送するのだから、逆風にさらされる可能性もありますよ」(マスコミ関係者)

“スピリチュアル”に頼りすぎではないか。
[PR]

by deracine69 | 2007-02-12 10:00  

カリスマ霊能師 江原啓之にも『あるある』疑惑

2007年02月04日10時00分 日刊ゲンダイ

「『あるある』のヤラセ報道を見ていて、一事が万事こういう体質の会社なんだって呆れてしまいました」

 こう憤るのは神奈川県在住の30代主婦Aさん。Aさんはデータ捏造で打ち切りになった「発掘!あるある大事典Ⅱ」(フジテレビ系)と同じく、日本テレワークが制作しているフジの午前中の人気番組「こたえてちょーだい!」に02年6月18日、生出演した経験の持ち主だ。

 Aさんは当時番組内で霊能師の江原啓之氏(42)が担当していた「スピリチュアル開運術!」のコーナーに夫婦で出演。夫の失業、子どもの病気やケガ、Aさん自身の精神的疲労など、度重なる不幸から脱出する処方箋を求めて番組に出演を決めたという。

「『こたえて――』の別のコーナーに手紙を出したら“江原さんのコーナーに出演しませんか?”というオファーが日本テレワークからありました。江原さんの著作も持っていて大ファンだったので出演しました」

 ところが、Aさんはいざ番組に出演して愕然とする。江原氏が即興で霊視してくれるとばかり思っていたら、「事前に詳しいプロフィルの提出も求められ、自宅には日本テレワークの方から30分以上も電話リサーチがありました」。

 その上、「控室にスタッフから“ご主人か奥さまかどちらかで結構なんですが、昔、頭を打ったことありませんか?”なんて電話も。夫が“5歳くらいの時に階段から転げた”というエピソードを披露したら、江原さんは本番で、さも今、霊視で見えたかのように“ご主人、頭を打ったことありませんか?”って真顔で言うんです。呆れました」。

 Aさん夫妻は生放送中では時間が足りずおはらいができなかったため、後日、東京・原宿にある江原氏の診療所を訪れることになる。この模様は2カ月半後にオンエアされた。

「江原さんは主人に“亡くなった兄弟がいるはず。その方はまだ生きたいという願望が強くてあなたに憑依(ひょうい)している。母親も心配で憑(つ)いている”と言うのです。でも、兄弟を亡くした話は事前に話していたこと。一気にシラケてしまいました。今は江原さんに夢中になっていた時間を返してほしいです」

 今をときめくスピリチュアルカウンセラー江原啓之氏は、この「こたえてちょーだい!」のコーナーを足がかりにメジャーになっていった。日本テレワークに足を向けて寝られない。

 フジテレビの話「コメントは差し控えさせていただきます」(広報部)
[PR]

by deracine69 | 2007-02-04 10:00 | 社会  

江原啓之が細木数子に噛みついた

1月29日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 犬も食わぬケンカと言うべきか。美輪明宏とともに「オーラの泉」(テレビ朝日)などに出演して人気のスピリチュアルカウンセラー・江原啓之(42)が細木数子(68)に噛み付いたという。

「ある雑誌が、年末年始に放送された江原と細木の特別番組の視聴率を比較する記事を企画しました。この雑誌は取材などで江原にお世話になったことがあるので、一応、江原に“お伺い”を立てた。すると江原は“霊能師の私と占い師を比べるとは何事だ”“くだらない記事を書くなら、今後そちらの雑誌には一切協力しない”とカンカンだったそうです。女性誌は、江原を登場させると売れ行きが一気に5万部増えるといわれる。この雑誌は泣く泣く、企画をオジャンにしたそうです」(マスコミ関係者)

 江原が激怒したのは、年末年始の特番の視聴率と無縁ではなさそうだ。実は、いずれも細木に軍配が上がっているのだ。江原はでっぷりと太っていて寛容な印象がある。デンと構えていればいいものを……。意外に神経質な人なのだろう。

 それにしても、江原が叩きつけた細木への“挑戦状”には苦笑してしまう。自分のことを細木よりマトモとでも思っているのか。

「“地獄に落ちるわよ”でシメる細木の恫喝まがいの占い手法には以前から批判があるし、週刊誌は何度も彼女の醜聞を報じている。だけど、江原だって心霊世界を信じない人は即座に“魂のレベルが低い”とコメントして強引な面があるし、霊視の手法そのものに疑問を投げかけるメディアもある。どっちもどっちという気がします」(放送ライター)

 江原のことも細木のことも本当に信じ切っている人も中にはいるだろう。

 だが、そう思っていない人にしてみれば、醜い争いに見えてしまうのではないか。
[PR]

by deracine69 | 2007-01-29 10:00 | ひと