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アユの産地を偽装表示して販売、エンゼル産業に行政指導

7月9日21時25分配信 読売新聞

 関東農政局は9日、静岡県や岐阜県産のアユを徳島県産などと表示して販売していたとして、東京、神奈川でスーパー4店舗を運営する「エンゼル産業」(横浜市港北区)に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき表示の是正などを求める行政指導を行った。

 発表によると、不適正表示が見つかったのは、エンゼルファミリー門前仲町店(東京都江東区)。同店では4月29日~5月7日、静岡県産や岐阜県産のアユ54匹を徳島県産と値札に表示して販売。うち42匹は養殖物にもかかわらず、「天然」と表示していた。

 時期が徳島県でのアユ解禁前であり、「2匹380円」という価格も天然物と比べて安いため、不適正表示が発覚した。同店店長は「5月は入荷量が多く、販売促進のために『天然』のシールを張った。徳島県産としたのは昨年の値札を誤って使ったためだ」と説明しているという。
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by deracine69 | 2008-07-09 21:25 | 経済・企業  

「大騒ぎになったので殺した」…星島容疑者が供述

5月28日3時11分配信 読売新聞

 東京都江東区のマンションで先月18日、会社員東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、2部屋隣に住む派遣社員星島貴徳容疑者(33)(住居侵入容疑で逮捕)が、「警察が来て、大騒ぎになったので殺した」と供述していることがわかった。

 東城さんの遺体については「トイレに流せなかった一部をバッグに隠して持ち出し、近くのゴミ置き場に捨てた」と話していることも判明。警視庁は、殺害を裏付ける有力な手掛かりになるとして、遺棄場所の特定を進めている。

 同庁幹部によると、星島容疑者は先月18日午後7時半ごろ、東城さんの部屋に暴行目的で押し入り、台所から奪った包丁を背中に突き付けながら、東城さんを自室に連れ込んだと供述している。

 帰宅した東城さんの姉が室内の異変に気づいて110番通報したのは、同9時15分ごろ。この直後から、東城さんの部屋には多数の捜査員が出入りし、室内の鑑識作業などが行われていた。同庁では、これに気づいた星島容疑者が、自室に連れ込んだ東城さんを包丁で刺殺し、遺体をバラバラにしたとみている。

 星島容疑者は同庁の調べに「最初は暴行するだけで、殺すつもりはなかった」と供述しているという。

 一方、これまで星島容疑者は遺体について、「細かく切断してトイレに流し、一部はゴミとして捨てた」と供述していたが、新たに「体の大きな部位はトイレに流せなかったので、先月19日以降、バッグに詰めて屋外に運び出した」「外出時に近くのマンションのゴミ置き場などにバッグごと捨てた」と話していたことがわかった。

 星島容疑者の自室は、先月20日午後までにトイレから浴室、天井裏までくまなく捜査員に調べられており、同庁では、捜査員がマンションで聞き込みにあたる中、星島容疑者が、同日午後までに、遺体の一部を隠したバッグをマンション外に持ち出したとみている。
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by deracine69 | 2008-05-28 03:11 | 社会  

「刃物で刺殺、遺体の一部ごみに」江東・侵入容疑者

2008年05月27日03時02分 朝日新聞

 東京都江東区潮見2丁目のマンションで4月、9階に住む会社員東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、東城さん方への住居侵入容疑で逮捕された二つ隣の部屋に住む派遣会社員星島貴徳容疑者(33)が警視庁の調べに対し、「東城さんを刃物で刺して殺した」と供述していることがわかった。「切断した遺体の一部はごみとして捨てた」とも話しているといい、同庁は裏付けを進め、殺人容疑などでも調べる。

 深川署捜査本部の調べでは、星島容疑者は4月18日午後7時半ごろ、暴行目的で東城さん方に侵入したとされる。これまでの調べでは、星島容疑者は、東城さんが帰宅したところで玄関から押し入った。その後については、「東城さんに抵抗されたため、台所にあった包丁を手に取り、脅しながら通路に出て自分の部屋まで連れて行った」とし、「刃物で刺して殺した」と話しているという。

 東城さん方から持ち出した包丁について、星島容疑者は「事件後に捨てた」と供述しているという。同容疑者の部屋からは、これとは別に複数の包丁が見つかっており、捜査本部は、これらの中にも事件に使われたものがないか調べている。

 また、星島容疑者は、携帯電話など東城さんが当時所持していた物についてもそれぞれ別の場所に捨てた、と話しているという。

 星島容疑者は、東城さん殺害後、遺体を細かく切断したうえ、「トイレなどに流した」と供述しているが、「ごみとして捨てた」とも話しているという。江東区役所によると、東城さん失跡3日後の4月21日、現場のマンション1階のごみ置き場で、警視庁からの要請を受け各家庭から出されたごみすべての袋を開けて中身を確認したが、不審な物はなかったという。

 このため、捜査本部は、星島容疑者が遺体の一部などをマンションから外に運び出し、ほかの場所に遺棄した可能性もあるとみて詳しく調べている。

 捜査本部がマンションの防犯カメラの映像を調べたところ、星島容疑者は4月18日午後6時~6時半ごろ帰宅し、19、20の両日はほとんど外出していなかった。同容疑者は19日午後3時ごろには手ぶらで外出し、マンションそばで報道陣に「18日午後11時ごろ警察官が来て、外出しないようにと言われた」などと話していた。警察官が最初に入居者方を訪問したときは玄関先で話をしただけで、各室内を詳しく調べたのは20日ごろからだったという。

 こうした状況などから、捜査本部は、星島容疑者は東城さんを殺害した後に、同庁が星島容疑者方を調べる20日ごろまでの間に短時間で遺体を切断、遺棄した疑いが強いとみている。
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by deracine69 | 2008-05-27 03:02 | 社会  

<江東女性不明>侵入容疑で同じ階の男逮捕 殺害認める供述

5月26日0時12分配信 毎日新聞

f0013182_2453955.jpg 東京都江東区潮見2のマンションに住む会社員女性(23)が行方不明になった事件で、警視庁捜査1課は25日、同じマンションに住む派遣会社社員、星島貴徳容疑者(33)を住居侵入容疑で逮捕した。調べに、暴行目的で女性が帰宅直後に玄関から侵入したことを認め、殺害し遺体を細かく切断したとも供述している。警視庁は深川署に捜査本部を設置した。

 警視庁は、女性の名前を東城瑠理香(とうじょうるりか)さんと発表した。調べでは、星島容疑者は4月18日午後7時半ごろ、東城さん方に侵入した疑い。星島容疑者は、同じ9階の部屋(918号)に住み、空き部屋を挟んだ部屋(916号)に東城さんが住んでいた。

 捜査1課によると、東城さんの部屋から星島容疑者の指紋が検出され、星島容疑者の部屋からは東城さんのものとみられる血痕が見つかった。防犯ビデオの映像やマンション住民への聞き取りから、東城さんの帰宅時間に9階には星島容疑者しかいなかったことも分かった。

 調べに、星島容疑者は当初、東城さんについて「会ったことがない」としていたが、その後「1度は会釈したことがある」などと説明。指紋検出を突きつけられ、殺害を認めたという。

 東城さんは姉と2人暮らし。18日午後7時半ごろ、東城さんが「今自宅に着いたよ」と姉にメールを送信したが、姉が同8時45分ごろ帰宅した際に姿はなかった。警視庁は帰宅直後に襲われたとみて捜査していた。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】

 ◇報道陣に「不審者は思い当たらない」

 女性はどこからマンション外に出たのか謎の多かった事件の容疑者は、2部屋隣りに住む男だった。東京都江東区潮見のマンションに居住する会社員、(東城とうじょう)(瑠理香るりか)さん(23)が行方不明となり約1カ月。暴行目的で侵入したとして逮捕された星島貴徳容疑者(33)は殺害を認める供述を始めた。星島容疑者は事件発生直後、毎日新聞などの取材に「不審者は思い当たらない」などと答えていた。【村上尊一、町田徳丈】

 星島容疑者は1人暮らし。人材派遣会社に登録し情報処理関連の仕事をしていた。東城さんが行方不明になった翌日の4月19日には警視庁の捜査員を部屋に招き入れ、協力的な態度を見せていた。指紋の採取にも協力的だったという。同19日昼ごろマンション前で取材に応じた際の主な一問一答は次の通り。

 --前の晩はいつ帰宅したか。

 ◆午後6時過ぎに帰った。夜警察が来て「女性がいなくなった」と聞いた。叫び声も聞いていないし、不審者も思い当たらない。

 --女性に心当たりは。

 ◆警察から今朝女性の写真を見せられた。見覚えのない顔だった。一度その部屋に引っ越してきた時に姿を見たが、写真はその時見た顔ではなかった。今考えればお姉さんだったのではないか。

 --姉妹と話したことはあるか。

 ◆話したことはないし、名前も知らない。引っ越してきた時も相手が女性だから、不審に思われるのが嫌で声は掛けなかった。

 --警察は部屋に来たか。

 ◆今朝、警察官が来て風呂やトイレを見てもらった。

 ◇東城さん・広告会社に勤務、留学で語学堪能

 東城さんは長野市出身。3人姉妹の次女で近所の人は「美人で英語がよくできた。ご両親の自慢だった」と語る。高校時代は「英語の勉強がしたい」とアルバイトで学費をため大学に進学した。

 昨夏にはファッション雑誌を出している出版社の採用試験に挑戦。今年1月から勤め始めた都内の広告会社でも、「服のセンスが良く周囲に気配りもできる」と評判だった。

 事件発生の日も通常通り出勤し、自宅近くのスーパーで買い物をした後、午後7時半ごろに帰宅。姉の携帯電話にメールで帰宅を知らせていた。

 かつての同僚の男性(34)は「周囲を気遣える優しい性格で、彼女ほど幸せになってほしい人はいなかった。悲しい」と絞り出すように話した。同じマンション6階に住む男性会社員(30)は「犯人は外から侵入してきたと思っていたので、マンションの住民が容疑者と聞き、本当にショックだ」と悔しそうに語った。

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by deracine69 | 2008-05-26 00:12 | 社会