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デモ頻発の都市で聖火リレー中止=ルート短縮も-中国河南省

2008/07/27-16:55 時事通信

 【北京27日時事】香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターは27日、北京五輪聖火リレーが当初予定されていた中国河南省商丘市で、違法資金集め事件の被害者らのデモが繰り返されたため、当局が突発事件を恐れ、リレーを実施しなかったと伝えた。同日、同省洛陽市で行われた聖火リレーのルートが大幅に短縮されたのもデモの防止と関連しているという。

 商丘市では、聖火リレーランナーに選ばれていた会社社長が今月初め、5万人から12億元(約180億円)の資金を違法に集めていたとして逮捕され、ランナーの資格も取り消された。被害者のほか、会社が閉鎖されて職を失った2000人が、同市政府に対してデモを繰り返していたという。
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by deracine69 | 2008-07-27 16:55 | アジア・大洋州  

少林寺でニンジャが道場破り?ネットで非難殺到

9月4日23時18分配信 産経新聞

 【北京=川越一】中国国内のウェブサイト上に8月下旬、「少林寺が日本の伊賀忍者に敗れた」との情報が流れ、少林寺側が公式に否定する騒動が起きている。情報自体は作り話のようだが、釈明の中で、少林寺が“道場破り”を受ける際の手続きが明らかになった。

 河南商報などによると、事の次第は以下の通りだ。

 8月11日、伊賀忍者の末裔(まつえい)、山本義清が少林寺住職に挑戦状を渡した。25日午前3時、少林武僧団隊長の釈延と戦い、山本が勝った。30年以上、秋明山で修行した山本は、下山後、映画「少林寺」を見て挑戦を心に誓い、再び5年間山にこもり、独自の拳法を編み出した-。

 商業活動が目立つ少林寺に対する反発が広がる中、サイトには25日夕からの約3日間で4万4308件のアクセスがあった。「少林寺の名声を失い、国体を失った」などの非難に対し、少林寺は30日、法律顧問名で声明を出し、情報の投稿者に謝罪を求めた。

 武僧団隊長と一字違いの釈延裕・少林寺監院は挑戦を受諾するには、宗教、文化、体育、外交の関係官庁の許可を得る必要があると説明。手続きには最低1~2カ月を要するといい、「8月11日に挑戦状を受け取り、25日に戦うことは(手続き上)不可能である」としている。
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by deracine69 | 2007-09-04 23:18 | アジア・大洋州  

本脚の奇形ひなと家族の愛の物語―河南省鄭州市


f0013182_11274145.jpg市場で売られていたという4本足の鳥のヒナ。突然変異で産まれた奇形だが、尚さん家族に暖かく見守られながら育っている。
 
2006年11月1日、河南(かなん)省鄭州(ていしゅう)市のある団地に住む尚(サァン)さん宅で、レコードチャイナのカメラマンはある鳥のひなと対面した。

このひなは尚さんの親戚が市場で見つけ、尚さんの息子へのプレゼントとして買ってきたものだが、驚くべきことに脚が4本ついている。黒っぽい体から健康な2本の脚がのび、さらに左脚の後ろと右脚の前に1本ずつ、小さ目の脚が生えているのだ。

この鳥のひなは、健康な2本脚で体を支えて立つことはできるが、小さな2本脚にその機能はなく、かえってバランスがとりづらくなっている。鳥にとって相当な負担であるようだ。

河南省農業大学生命科学学院の李春奇(リチュンキ)教授に尋ねたところ、このひなは恐らく受精卵の段階では双子で、その後発育する過程で遺伝子に何らかの変異が起き、このような姿で生まれてきたのではないかという見解だった。

「難しいことはよくわからないけど…。」このひなをもらった尚さんの息子はこう話した。「この4本脚の鳥のひなが、僕たち家族と一緒に幸せに暮らしていけたら、それでいいと思います。」

尚さんの家族は、ひな鳥が寒さで弱ってしまわないよう裸電球の近くに寝かせ、常に暖かな環境を保っているという。このひな鳥が、優しい家族のもとですくすくと成長するよう願わずにはいられない。

(Record China) - 11月4日10時21分更新
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by deracine69 | 2006-11-04 10:21 | アジア・大洋州