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メラミンより毒性が強いクレンブテロール食中毒が発生=中国浙江省

08/11/17 07:39 大紀元時報

 【大紀元日本11月17日】中国浙江嘉興でこのほど、メラニンより毒性が強いとされる「クレンブテロール」による集団食中毒が発生した。10日昼から嘉興中茂会社の従業員が食堂で食事してから、体に異常を感じ、計70人病院で診察を受けた、診断の結果「クレンブテロール」を混じった角煮による食中毒と分かった。

  診察を担当した医師によると、中毒患者は70人で、心拍が加速、吐き気に嘔吐、眩暈、息苦しくて全身が震える、手足がだるく立ち上がれないという。そのうち、症状の重い者は20人。

  担当医師によると、他の病院で治療を受けた患者もいるが、その大部分はすでに退院し、中毒症状が重い者も命に別状はないが、後遺症が残るかどうかは現段階ではわからないという。

 「クレンブテロール」は喘息を治療用医薬品である。豚にクレンブテロールを混入した飼料を食べさせると、赤身が三倍も増やす。分解は172度の高温が必要であり、通常の調理法では毒性を消すことはできない。長時間にわたり、大量に豚の飼料に投入していた上に、代謝が遅いため豚の体内に多く残留する。このような豚肉を人間が食べ、人体に摂取すると、長期の場合、悪性腫瘍を誘発し、高血圧、糖尿病などの患者には危険であるという。一度大量に摂取してしまうと、中毒或いは死に至るという。

 豚の成長期を短縮させるために、「クレンブテロール」のほか、数多くの化学添加物を飼料に混ぜることは中国の業界では暗黙の了解であるという。

 1998年以来、「クレンブテロール」による食品中毒は18件もあり、被害は1700件以上に上り、少なくとも1人の死者が出ている。

 乳製品にメラミン、豚肉にクレンブテロール、それ以外に毒米、過酸化水素水で軟化したフカヒレ、工業用アルコールでできた毒酒、農薬が標準値を越えた毒野菜、スーダンレッドを添加した味卵、工業用化学原料で作られた黒酢、及び偽薬と毒薬が中国で氾濫している。
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by deracine69 | 2008-11-17 07:39 | アジア・大洋州  

拘留中の不審死に怒り、千人が派出所襲う 中国浙江省

2008年10月23日21時18分 朝日新聞

 【南寧(中国広西チワン族自治区)=奥寺淳】香港の中国人権民主運動情報センターによると、中国浙江省温州で22日、派出所に拘留された出稼ぎ労働者が不審死したことに怒った住民約1千人が詰めかけ、警察と衝突した。住民は周辺の道路を埋め尽くして、抗議デモも行った。

 拘留中に亡くなったとされるのは江西省からの出稼ぎ労働者で、遺体に多数の傷跡が残っていたという。このため労働者の友人や親族らが派出所前に集結し、派出所の一部設備を破壊した。同センターによると、派出所は拘留中に人が死亡し、抗議行動があったことは認めたという。
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by deracine69 | 2008-10-23 21:18 | アジア・大洋州  

ワタリガニからホルムアルデヒド、人為的混入を排除―浙江省温州市

10月18日16時57分配信 Record China

2008年10月16日、浙江省温州市では、強い毒性を持つホルムアルデヒドが市内で販売されていた太湖産シラウオから検出されたのに続き、同市の伝統的な食品「江蟹(温州ガザミ=ワタリガニ)」からも検出された。「都市快報」が伝えた。

江蟹からホルムアルデヒドが検出されたのは偶然だった。シラウオ問題の騒ぎがまだ収まらない中、江蟹を料理していた所にたまたま検査員が居合わせ、職業的な習慣から検査をしてみたところホルムアルデヒドを検出。

温州市では江蟹が今まさに旬の時期。「これが事実なら大問題に発展する」と考え、再度の検査を実施したところ、市内で無作為に購入したサンプル33杯すべてからホルムアルデヒドが検出された。

この結果に同市工商局は、さらに権威のある上海市検査センターへの検査委託を決定。同検査センターによると、すべてのサンプルからホルムアルデヒドが検出されたが、ホルムアルデヒドを含んでいるのは「生と冷凍のかにみそ」の部分のみで、肉には含まれておらず、煮た後のかにみそにも含まれていないことが分かった。

専門家は「海洋生物の一部は、酵素によって分解されるとホルムアルデヒドになる分泌物をもともと持っているが、煮ることによって消滅する」とし、人為的なものではないと説明している。

温州市では江蟹を生で食べる習慣も一般化しているため、関係者は「生のかにみそを大量に食べないよう」注意を呼びかけている。(翻訳・編集/HA)
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by deracine69 | 2008-10-18 16:57 | アジア・大洋州  

石鹸原料を食用油に、幼稚園でリンパ腺異常の集団発症=中国浙江省

08/10/14 07:21 大紀元時報

 【大紀元日本10月14日】中国浙江省慈渓市滸山鎮の私立・体芸幼稚園で、園児過の半数を占める200人以上が、リンパ腺の数値は正常値より遥かに高く、腸のリンパ腺が腫れているという同じ症状が診断された。その後の検査により、同幼稚園の昼食の調理に使われているパーム油は融点40度のもので、石鹸製造の原料であることが判明した。

 ある親の証言によると、たまたま調理場に入った親がドロドロで半分固まっている調理用油を発見した。また、調理場は非常に汚く、ゴキブリ、ハエが這い回っていた。怒った親たちはわが子がこれまでに頻繁に腹痛したり、下痢したりしているのは偶然ではないと警戒して、こどもを病院に連れて診査してもらった。B超音波検査の結果、園児の過半数を占める200人以上が腸のリンパ腺が腫れていると診断された。

 10月7、8日の二日間にわたり、数百人の親は幼稚園と市役所前に集まり、問題の調査・解決を求めた。地元メディアの記者が現場を取材したが、帰り道で正体不明のグループに尾行され、撮影映像が強制的に消された。地元メディアはその事件を一切報道しておらず、ネットの書き込みもほとんど消されている。

 問題の解決を求め続けている親たちに対し、地元政府機関は責任を擦り付けて、誰一人対応に出てこなかった。8日夜になって、幹部の一人が親の代表数人と面会し、問題の解決を口頭で約束した。

 その後、地元政府の衛生・保健部門が疑惑の油を検査した結果、品質に問題がないとの結果を出していたが、その後、「浙江省糧油食品検察中心」の検査により、それは融点40度のパーム油であり、石鹸製造の原料にしか使われないものであるのが判明した。

  10月11日、行政は同幼稚園に対し、3万元(約50万円)の罰金の処分を下した。12日夜、幼稚園が閉鎖された。

 取材を受けたある親は、「一番の心配は、わが子の健康にどういう危害が生じるかだ」と語った。
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by deracine69 | 2008-10-14 07:21 | アジア・大洋州  

爆載トラクターで闇賭場に突入、47人死傷 中国、五輪テロとの憶測も

5月21日20時43分配信 産経新聞

 【北京=川越一】中国浙江省温州市で今月17日、17人が死亡、40人が負傷する爆発事件が起きた。公安当局の調べでは、賭博絡みの報復によるものだが、当日は、同市で北京五輪の聖火リレーが行われており、四川大地震で揺れている中国国民の間では「五輪を狙ったテロ攻撃か?」などの憶測が飛んでいる。

 中国国営新華社通信によると、17日午後1時54分(日本時間同2時54分)、温州市竜湾区竜華村でビルの前に駐車していたマイクロバスが爆発した。当初は交通事故とされていたが、その後の調べで、前日、闇賭博で約1000元(約1万5000円)負けた54歳の男が、盗んだトラクターに爆薬を積んで賭場に乗り込もうとして、入り口近くに駐車してあったマイクロバスと乗用車に“体当たり”を試みているうちに引火したことが明らかになった。爆発による被害は半径63メートルにわたったという。

 当局はテロ攻撃の可能性を否定したが、事故が後に爆発事件と訂正されたり、同省政府が事件を重視して同市委書記らを現場に急行させるなど、不自然な部分が目立った。普通の村民であるはずの犯人の自宅からは黒色火薬や信管、導火線などが押収されており、インターネット上には「テロ?」「現在の国家の状況からみてチベット独立派が絡んでいるに違いない」などの憶測が乱れ飛んだ。

 5日には上海市で路線バスの火災事故により3人が死亡。独立運動組織「東トルキスタン・イスラム運動」が5月に北京五輪を標的にしたテロを計画していたと報じられていた。犯人自身が爆発で死亡していることも、「自爆テロ」を連想させたようだ。

 国際刑事警察機構(インターポール=ICPO)のロナルド・ノーブル事務総長は4月、北京市で開かれた北京五輪警備国際会議で「(北京五輪がテロの標的となる)現実的な可能性がある」と述べた。会議の中で中国公安省関係者は、「東トルキスタン・イスラム運動」「国際テロ集団」「チベット独立派」「社会を不安に陥れるようにしている連中」などをテロを引き起こす可能性がある集団に挙げている。
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by deracine69 | 2008-05-21 20:43 | アジア・大洋州  

世界最長の海上橋、安全性に問題=防火設備などに不備-中国紙

2008/05/05-14:56 時事通信

 【北京5日時事】世界最長の海上橋として1日に開通した中国の「杭州湾跨海大橋」について、防火設備がないなど安全性の問題点を指摘されながら試験通行に踏み切ったと、5日付の中国紙・21世紀経済報道が伝えた。

 中国では4月末に山東省で70人以上が死亡する列車衝突事故が起き、温家宝首相が生産・工事現場での安全管理を徹底するよう指示したばかりだ。

 同紙によると、浙江省安全生産監督管理局が4月25日、同橋の検査を実施。その結果、(1)安全管理責任の主体が明確でない(2)工事仕上げの検収は終わったが、完工の検収はしていない(3)全長36キロの大橋に防火設備が何もない-という3つの問題点を指摘した。

 これを受け、同橋の建設・運営部門は1日の開通を「試験通行」とし、乗用車や小型車の通行のみ認め、トラックや危険物積載車両の通行は認めないという折衷案で「見切り発車」したという。
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by deracine69 | 2008-05-05 14:56 | アジア・大洋州  

世界最長海上大橋、大渋滞で大混乱!追突事故や放尿者も続出―杭州湾

5月4日1時1分配信 Record China

2008年5月3日、「中国新聞網」は今月1日午後11時58分に試験開通した「杭州湾海上大橋」をレポート。世界最長の海上大橋の開通を祝う人々の車で、終日大渋滞が発生。全長36kmもある橋の上では、身動きがとれない車がさまざまな事態を引き起こしていた。

杭州湾海上大橋は最低制限速度が時速60kmのれっきとした高速道路だが、あるドライバーは「5km進むのに3時間かかった」と証言。原因は大橋を通過する車が景色を鑑賞しようとノロノロ運転をするため。橋上の緊急停車帯はただの駐車場と化し、車から降りて記念撮影をする人が後を絶たない。突然の減速やわき見運転による追突事故が各所で発生し、渋滞はさらに悪化。尿意を我慢できない人々が橋の上から海に向かって放尿する光景があちこちで目撃された。

橋の上には40人以上の交通警察官が配置され、違法車の取締りを行っていたが焼け石に水の状態。杭州湾海上大橋の本格的な開通に向けて、関係部門による早急な安全指揮管理体制の改善が望まれると記事は結んでいる。(翻訳・編集/本郷)
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by deracine69 | 2008-05-04 01:01 | アジア・大洋州  

逆流にのまれ、11人死亡・不明=「天下の奇観」銭塘江-中国

8月3日16時0分配信 時事通信

 【北京3日時事】川の逆流現象で知られる中国浙江省杭州市近郊の銭塘江で2日、川辺にいた33人が逆流にのみ込まれ、22人が救助されたものの、3日昼までに4人が遺体で発見された。残る7人が行方不明となっている。

 新華社電によると、事故があったのは2日午後4時ごろ。堤防付近で水浴びや散歩をしていた家族連れの市民らが、川を逆流して突然押し寄せた高波にさらわれた。杭州市では猛暑が続いており、涼を取ろうと川辺に出る人が多かった。

 銭塘江に流れ込む潮が高く盛り上がり、ごう音を上げて逆流する現象は「天下の奇観」として有名。1993年には86人がのみ込まれ、19人が死亡、40人が行方不明となる事故が起きている。

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by deracine69 | 2007-08-03 16:00 | アジア・大洋州  

工場のアヒルが、しっぽつき卵を産卵―浙江省蘭溪市

1月31日10時38分配信 Record China

f0013182_11233915.jpg2007年1月29日、浙江省蘭溪市経済開発区のキン業ファスナー社で飼われている2羽のアヒルから、3個の「軟殻卵」が産み落とされた。

「軟殻卵」とは文字通り、殻がやわらかくてぶよぶよしている卵のことだ。大きさは普通の卵と同じ位、表面はざらざらとしていた。そして不思議なことに、3個全てにしっぽが付いており、まるでオタマジャクシのようであった。

飼育係の唐(タン)氏の話によると、この2羽のアヒルは工場内の芝生で育てられ、残飯などを餌にしているという。2日前から産卵が始まり、固い殻の卵もあったが全てにしっぽが付いており、工場や近所の人々を驚かせた。3つの軟殻卵は今日産んだばかりで、一番長いしっぽは10cmもある。奇怪な卵を見た人々は、思い思いに意見を述べ議論となっている。

専門家に聞いたところ、「出産中のアヒルは、外界の影響やショックで奇形卵を産む可能性がある」とのことだった。
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by deracine69 | 2007-01-31 10:38