タグ:海外の邦人 ( 10 ) タグの人気記事

 

バンコク中心部でホテル火災、日本人9人含む16人が軽症

9月5日14時26分配信 読売新聞

 【バンコク=田原徳容】タイの首都バンコク中心部の「マンダリン・ホテル」(372室)で5日午前0時(日本時間同2時)ごろ、火災が発生し、2棟あるうちの新棟(14階建て)の2~5階がほぼ全焼した。

 タイ警察によると、日本人9人を含む少なくとも16人が病院に運ばれたが、いずれも煙を吸うなど軽症とみられる。

 ほとんどの宿泊客は自力で避難したが、逃げ遅れた一部の客が高層階で助けを求め、一時は騒然となった。警察の調べなどでは、改装中の新棟2階のカフェ付近から出火したという。同ホテルはバンコクの繁華街シーロム地区に近く、外国人宿泊客に人気がある。出火当時、日本人ツアー客約100人が宿泊していたという。

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by deracine69 | 2007-09-05 14:26 | アジア・大洋州  

米でバス火災、日本のリトルリーグ選手ら全員無事

8月28日1時38分配信 読売新聞

 【ニューヨーク支局】米東部ペンシルベニア州ルイスバーグで27日早朝(日本時間同日夕)、野球のリトルリーグ・ワールドシリーズに出場した日本代表「東京・北砂」のメンバーを乗せたバスで火災が発生した。

 チームの子供たちと保護者を含む全員は、車外に避難して無事だった。AP通信が伝えた。正確な出火場所や原因など詳細は不明。

 バスには台湾代表メンバーも乗車しており、乗車人数もわかっていないが、全員、バス会社が用意した別のバスに乗り換え、ボルティモア国際空港に向かった。

 東京・北砂は、ウィリアムズポートで26日に行われた優勝決定戦に進出、準優勝した。在ニューヨーク日本総領事館で、火災の状況を確認している。
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by deracine69 | 2007-08-28 01:38 | 北米・中南米  

麻薬密輸2邦人の死刑確定=執行なら戦後混乱期後、海外で初-最高裁判断へ・中国

8月20日19時1分配信 時事通信

 【大連(中国遼寧省)20日時事】中国で麻薬密輸罪に問われた無職、武田輝夫(64)=名古屋市=、元自営業、鵜飼博徳=40代、岐阜県=両被告に対する控訴審の判決公判が20日午後、中国・大連で開かれ、遼寧省高級人民法院(高裁)は両被告の控訴を棄却し、執行猶予なしの死刑判決とした1審を支持した。中国は2審制のため両被告の死刑が確定した。中国で日本人の猶予なし死刑判決が確定するのは初めてで、執行されれば、戦後の混乱期後、海外で初のケースとなる。

 同法院は刑の執行について「最高人民法院(最高裁)の許可を得る手続きを取る」としており、最高裁が最終決定することを明らかにした。最高裁などは麻薬犯罪に厳しく対処する国内政策と対日関係への影響を考慮しながら慎重に検討するとみられる。
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by deracine69 | 2007-08-20 19:01 | アジア・大洋州  

海外の邦人5%増の106万人=外務省が発表

8月6日17時0分配信 時事通信

 外務省が6日発表した「海外在留邦人数調査」(速報版)によると、2006年10月1日現在、海外に在留する邦人(3カ月以上の長期滞在者と永住者)は、日本企業の海外での事業展開増などに伴い、前年比5.1%増の106万3695人となった。

 在留邦人の多い国は、米国が37万386人で最多。中国12万5417人、ブラジル6万4802人、英国6万751人などが続く。都市別では(1)ニューヨーク(6万1364人)(2)ロサンゼルス(5万9220人)(3)上海(4万3990人)(4)バンコク(2万9919人)-の順。
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by deracine69 | 2007-08-06 17:00 | 社会  

部下を平手打ち、抗議騒動=日本人課長謝罪-中国の三菱UFJ銀支店

7月30日12時1分配信 時事通信

 【北京30日時事】三菱東京UFJ銀行中国現地法人の深セン支店(広東省広州市)で、日本人課長が部下の中国人男性を平手打ちし、抗議した中国人同僚50人が課長の辞任を求める騒ぎがあったことが、30日分かった。

 同銀行によると、この課長は27日夜、支店内で品物を届けに来た中国人部下の右ほおを平手打ちした。課長は謝罪したが、中国人の同僚が抗議し、署名を集めて辞任を求めた。動機は不明だが、課長は「機嫌が悪かった」などと説明した。

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by deracine69 | 2007-07-30 12:01 | 中国  

賭博詐欺で比人3人逮捕=日本人被害、「だましやすい」と供述-タイ

5月28日19時0分配信 時事通信

 【バンコク28日時事】タイ観光警察は28日までに、バンコクで日本人観光客の30代の男性にトランプ賭博を持ち掛け現金をだまし取ったとして、フィリピン人の男女3人を詐欺容疑で逮捕した。3人は容疑を認めた上で、「日本人はだますのが簡単なので、主な標的にしていた」と話しているという。

 観光警察によると、3人は13日、バンコクのスワンルアン地区で知り合ったこの男性に「ブルネイの富豪から賭博で金をだまし取ることができる」などと持ち掛けてトランプ賭博に誘い、男性を負けさせて24万バーツ(約86万円)を詐取した疑い。
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by deracine69 | 2007-05-28 19:00 | アジア・大洋州  

<タイ>日本人女性、強姦タクシー運転手に暴行され重傷

2006年9月25日 タイの地元新聞を読む 

f0013182_12512016.jpg 25日付タイラット紙によると、タクシー運転手に自宅に連れ込まれ、強姦されそうになり激しく抵抗した際に、運転手から暴行を振るわれ重傷を負った日本人女性(28)が、24日未明バンコク隣県のパトゥムターニー県ラムルーッガー郡内の寺院付近で助けを求めているのが発見され保護されているようです。

 日本大使館関係者立会の元で行われた事情聴取に対して被害にあった女性は、、25日に友人に会うために23日にバンコクに到着し、空港で拾ったタクシーでカーオサーン通りのゲストハウスに向かったものの、ゲストハウスが満室だったため、タクシー運転手の薦めでスッティサーンにあるナイトパレス・ホテルにチェックインしたようですが、その際に既に車内で英語で会話している内に、すっかり運転手の人柄を信用してしまっていた女性が、チェックイン等の手続きを手伝ってくれた事に感謝の意を表する為に運転手を食事に誘っていたようです。

f0013182_1251391.jpg その後、食事が終了した際に運転手から「ホテルに送り届けてあげるけど、また空港へ客待ちに戻らなければ行けないので、まず服を着替えるために自宅に戻る」と言われ、信用してしまい自宅までついて行ってしまい、そこで強姦されそうになり、激しく抵抗した際に暴行を振るわれ重傷を負ったようですが、運転手からショルダーバックの紐で首を絞められ「言うことを聞かなかったら殺す」と言われたので、一端従順な姿勢を見せ、運転手が浴室に入った隙を見計らって家から抜け出し、夜通し草地を歩き続け、寺院前で救出されたようです。

 尚、警察側は、女性の証言からパトゥムターニー県タンヤブリー郡内にある自宅を突き止めたようですが、既に運転手は逃走した後だったようです。

 警察側は、自分に気があるのではと勘違いした運転手が、女性に激しく抵抗された為に怒って暴行を振るったのではないかとの見方を示しているようです。
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by deracine69 | 2006-09-25 11:24 | アジア・大洋州  

ミャンマーで日本人が交通事故死

2006年08月27日21時29分 朝日新聞 

 ミャンマー(ビルマ)東部のシャン州で25日、旅行中の日本人男性が乗ったワゴン車が大型車と衝突、男性と同乗者の計4人が死亡した。在ヤンゴンの日本大使館が27日、明らかにした。男性の身元については「家族の希望で明らかにできない」としている。

 同大使館によると、男性はタイ北部のメーサイから国境を越えてミャンマーに入った。現地の運転手やガイドらとワゴン車に乗っていたという。
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by deracine69 | 2006-08-27 21:29 | アジア・大洋州  

邦人男性、ガザで負傷=取材中のTVカメラマン-パレスチナ

7月17日7時1分 時事通信

 【エルサレム16日時事】パレスチナ自治区のガザ北部で16日、フリーテレビカメラマンの日本人男性(32)が取材中に銃撃に巻き込まれ、右腕を負傷した。病院関係者によると、傷の程度は軽く、命に別条はない。テルアビブの日本大使館も、この情報を確認した。

 男性は14日、イスラエル中部のエレツ検問所からガザ地区に入った。16日はイスラエル軍とパレスチナ武装組織の交戦が続く北部のベイトハヌーンでカメラを回していた。

 現場では他にも負傷者が出ており、男性は駆け付けた救急車で近くの病院に搬送された。 
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by deracine69 | 2006-07-17 07:01 | 中東  

中国で重刑受ける日本人急増 初の死刑執行の可能性も

2004年08月15日14:46 人民日報

日本人が中国や香港から覚せい剤を日本に持ち出そうとして逮捕され、無期懲役や死刑などの重刑を受けるケースが急増している。海外では前例がない日本人への死刑執行も懸念されている。失業者らお金に困った人が暴力団などに少額の報酬で「運び屋」を引き受けさせられ、摘発された例が目立ち、外務省はホームページなどで注意を呼びかけている。

外務省によると、摘発が急増した03年から今夏までの間に、広州、大連、瀋陽、上海など中国各地や香港で計16人が逮捕され、裁判にかけられている。今年2月には瀋陽で逮捕された60代の男性に地裁で死刑判決が下った。7月にも香港で昨年7月に逮捕された男女それぞれに、懲役もしくは禁固14年8カ月と25年の判決が出た。

中国の刑事裁判は二審制。控訴をした場合でも、判決は高裁で確定する。

海外で極刑の判決を受けた日本人としては、フィリピンで大麻所持で死刑判決を受け、03年に禁固40年に減刑された男性がいる。だが、中国では死刑確定後の即時執行が一般的で、減刑嘆願も効果はさほどない。中国の刑法では、50グラム以上の薬物所持や販売の最高刑は死刑。外国人が死刑になる例もしばしばある。

中国での日本人の薬物がらみの摘発は毎年1~2人程度だったが、03年から急増した。薬物汚染が深刻化し、中国政府が取り締まりを強化していることが背景にあると見られる。北朝鮮の工作船による海上ルートでの日本国内への持ち込みに対して、日本当局の監視が強まり、中国経由で日本に持ち込むルートが開拓されつつある、との見方もある。

摘発されたケースの大半は、現地で渡された覚せい剤を持ち出そうとして空港で発覚している。外務省によると、日本国内で暴力団が失業者、ホームレスらに数十万円程度の報酬で中国に受け取りに行かせており、「中身も知らず、中国では薬物関係の刑罰が非常に重いことにも無知な人が多い」(同省海外邦人安全課)という。

外務省はホームページで中身の分からない物品の運搬の依頼は断るよう呼びかけている。ただ、司法は主権にかかわるため、日本政府が中国政府に減刑を求めることは基本的にはしない。家族による減刑嘆願書を現地の司法当局に渡す手伝いをするぐらいだという。 (08/15 08:45)
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by deracine69 | 2004-08-15 14:46 | アジア・大洋州