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増税分は社会保障に還元=麻生首相

2008/10/31-21:06 時事通信

 麻生太郎首相は31日夜、自らが提唱した「3年後の消費税率引き上げ」を野党が批判していることについて「上げられた税は個人の年金、介護、医療という社会保障に戻ってくる。自分の将来に安心が持てるようになる」と理解を求めた。また、「きちんと景気を浮揚させた上でやる」として、景気回復が引き上げの大前提と重ねて強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
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by deracine69 | 2008-10-31 21:06 | 政治  

増税分は社会保障に還元=麻生首相

2008/10/31-21:06 時事通信

 麻生太郎首相は31日夜、自らが提唱した「3年後の消費税率引き上げ」を野党が批判していることについて「上げられた税は個人の年金、介護、医療という社会保障に戻ってくる。自分の将来に安心が持てるようになる」と理解を求めた。また、「きちんと景気を浮揚させた上でやる」として、景気回復が引き上げの大前提と重ねて強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
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by deracine69 | 2008-10-31 21:06 | 政治  

社会保障財源「必要なら道路から」 自民・古賀氏

2008年7月7日22時30分 朝日新聞

 自民党の古賀誠選挙対策委員長は7日、福岡市内で講演し、道路特定財源の一般財源化後の使途について「財政規律の旗は掲げる。足りない財源は必要な道路整備を凍結しても充てることができないか」と述べ、社会保障などに使うことを容認する考えを示した。

 古賀氏は「すぐに税制も改革されて、一般消費税(の増税)も今年まとめられ、お約束として今度の選挙を戦えるかというと無理だ」と指摘。消費税の代わりに現在の道路特定財源を充てることはやむを得ないとの考えを表明した。ただ、「地方の道路はしっかり確保するが、公共交通機関が整備されている都市部の道路は2、3年後回しにしていいものは必ずある」と語り、まず都市部の道路整備を凍結すべきだと主張した。

 来年9月に任期満了を迎える衆院の解散・総選挙の時期については「年内は絶対あってはならないし、あったら負ける」と警告。福田首相が選択すべき時期について「(来年1月召集の通常国会の)冒頭に決断するのか、3月末か4月に入ってからなのか」と指摘し、首相に「(来年度)予算が通ったら、自分が一番いいと思ったときに決断してください」と呼びかけた。
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by deracine69 | 2008-07-07 22:30 | 政治  

消費税引き上げ論議、落とし所は“たばこ500円”への誘導

6月28日10時1分配信 日刊ゲンダイ

●こすい中川秀直の思惑

 福田首相がブチ上げた消費税引き上げ問題。本人は急に腰砕けになっているが、与党内では賛成派、反対派が勝手に走り始めている。

「それでいいのです。今回は、消費税の引き上げもあるぞと、国民に知らせることが与党の第一の目的ですから」(政治評論家・浅川博忠氏)

 来年4月から基礎年金の国庫負担分が2兆3000億円増える。その穴埋めのための消費税引き上げ論議ではないのか。

「違います。来年は総選挙、再来年は参院選がある。消費税の税率アップはそれ以降でしょう。それなのに消費税論議を始めたのは、別の狙いがあって、2兆3000億円の穴埋めを“たばこ値上げ”に持っていくためです。与党内では、消費税と一緒に、たばこ1000円値上げが論戦になっている。世論の大半は、消費税を引き上げられるくらいなら、たばこを値上げしろに傾いている。いきなり1000円は暴論だが、半分のたばこ500円ならちょうど基礎年金の分が埋まる。その落としどころを狙って、与党はあえて消費税引き上げを持ち出しているのです」(浅川博忠氏=前出)

 となると、クセ者は中川秀直元幹事長。「1000円たばこ」の政界火付け役だ。「消費税は不要だ、景気の上げ潮路線や埋蔵金の活用でどうにかなる」なんて格好いいことを言いながら、たばこ大増税の旗振りをしている。増税の“別口”を用意してきたわけだ。

 結局は、喫煙者のフトコロから金を搾り取って、それで基礎年金分を穴埋めして、チョン。肝心の上げ潮や埋蔵金は急にトーンダウンして棚上げの雲行きだから許せない。与謝野前官房長官などの消費税容認派や財務省と対立しているのも、役割分担の演技ということ。増税派という意味では同じ穴のナントカだ。やっぱり、この男を信用しちゃあいけない。
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by deracine69 | 2008-06-28 10:01 | 政治  

消費税率上げに慎重 民主、経団連との会合で

2008/06/04 11:20 共同通信

 民主党は4日、日本経団連との政策意見交換会を経団連会館で開き、消費税率引き上げに関し、行政の無駄をなくすことが先決だとの考えを示した。

 経団連側が法人税率引き下げと消費税率引き上げを含む税制抜本改革が急務だと指摘したのに対し、藤井裕久税調会長は「税制は政治そのもの。大衆増税をして法人減税だけ実施することには説明が必要だ」と強調。「無駄の多い特別会計などの見直しをしないまま、消費税率を引き上げるのは国民の理解を得られない」と述べた。

 直嶋正行政調会長も「国民生活の立て直しが優先だ。社会保障制度を安定させ、行政の高コスト構造の是正が必要だ」と指摘した。

 経団連の張富士夫副会長は「ねじれ国会であっても自民、民主両党が政策で切磋琢磨し、改革の成果を積み重ねることが大切だ」と注文を付けた。
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by deracine69 | 2008-06-04 11:20 | 政治  

経団連が自民党と政策懇談 津島税調会長が消費税率引き上げの必要性強調

2008.5.29 11:28 MSN産経ニュース

 日本経団連の「自民党と政策を語る会」が29日、東京都千代田区の経団連会館で開かれ、谷垣禎一政調会長ら自民党幹部と、御手洗冨士夫会長ら経団連首脳が、行財政改革や国会運営、地球温暖化防止などについて意見交換した。

 この中で、党税制調査会の津島雄二会長は「財政の機能を取り戻すため、歳入の抜本改革は避けて通れない」として、消費税率引き上げの必要性を強調。

 同時に、社会保障費の伸びを年間2200億円抑制する政府目標に関し、「財政規律を守りつつ、年金、医療はこれで大丈夫かという国民の声に真(しん)摯(し)に応えなければいけない」とし、消費税率引き上げで社会保障財源を賄う考えを示唆した。

 このほか、会合では、地球温暖化対策につながるサマータイムの導入について、三村明夫副会長(新日本製鉄会長)が韓国・李明博大統領の要請を受けて、日韓共同での実施を与党に求めた。これに対し、党地球温暖化対策推進本部の野田毅委員長は「超党派の議連で来週から取りまとめに入る」と話し、早期導入に向けた意向を表明した。

 同会合は、日本経団連が4年前から開いている。
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by deracine69 | 2008-05-29 11:28 | 政治  

「国会を閉じて増税論議を」 自民・古賀選対委員長

2008年05月25日20時05分 朝日新聞

 自民党の古賀誠選挙対策委員長は25日、徳島市で講演し、道路特定財源や後期高齢者医療制度の見直しに関連して「消費税を含め、踏み込んで議論することが大切だ。勇気ある決断もまた必要ではないか」と語った。そのうえで「解散を考える時期ではない。国会を会期内に閉じ、負担の配分を含めた政策議論を与党内でやることが大事だ」と述べ、衆院解散前に消費増税の方向性を打ち出す必要性を指摘した。

 また、大島理森国会対策委員長も青森県八戸市内での講演で「税のあり方も議論しないといけないとすれば、年内に解散している政治的ゆとりはない」と強調した。
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by deracine69 | 2008-05-25 20:05 | 政治  

「分捕り合戦許さない」一般財源化で古賀元幹事長

2008.5.17 22:29 MSN産経ニュース

 自民党の古賀誠選対委員長は17日、京都市で講演し、道路特定財源の一般財源化後の使途に関し「環境税や福祉、教育、土地改良などと、あらゆる省庁の分捕り合戦のようになっている。やみくもな分捕り合戦を許すわけにはいかない」と述べ、支出先をめぐる議論を牽制(けんせい)した。

 同時に「都市と地方で道路整備は大変な格差だ」と述べ、地方の道路整備の必要性を重ねて強調。今後、本格化する税制改正論議に関し「党税制調査会で、消費税を含め、一般財源化と合わせた徹底的、真剣な議論が必要だ」と指摘した。
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by deracine69 | 2008-05-17 22:29 | 政治  

<自民・古賀選対委員長>「消費税率上げの議論が必要」

5月17日19時12分配信 毎日新聞

 自民党の古賀誠選対委員長は17日、京都市で講演し、年末の税制抜本改革に向けた党内論議について「消費税も含めて真剣な議論が必要になっている。弱者救済、少子高齢化の問題を議論することが必要だ」と述べ、消費税率引き上げに言及した。政府は07~11年度に社会保障費の伸びを計1.1兆円抑制する方針だが、与党内でこれ以上の圧縮は困難との意見が強まっていることを踏まえた発言とみられる。

 道路特定財源を一般財源化した後の使途に関しては「もう道路はいらない、という議論は国の哲学に反する。環境だ、福祉だ、教育だと分捕り合戦になることを黙って許すわけにいかない」と述べた。【西田進一郎】
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by deracine69 | 2008-05-17 19:12 | 政治  

与謝野氏、「ポスト福田」に意欲? 「いい仕事したい」

2008年05月17日07時36分 朝日新聞

 「私は職人気質の人間で、仕事があれば一生懸命やる。個人的な野心は自覚していないが、いい仕事はしたい」。自民党の与謝野馨前官房長官が16日、東京都内の日本記者クラブで会見し、「首相をめざす考えがあるか」との質問に、こう答えた。

 最近の著書で財政再建のために消費税を10%に引き上げることに理解を求めたり、麻生太郎前幹事長と共同提言を発表したりして、「ポスト福田」の有力候補として注目される与謝野氏。質問者が「首相はいい仕事か。与謝野さんに期待する声がある」と畳みかけると、与謝野氏は「面と向かって『頑張れ』と言われたのは初めてなので、よく考えます」とだけ語った。
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by deracine69 | 2008-05-17 07:36 | 政治