タグ:深圳 ( 3 ) タグの人気記事

 

中国で果物食べて意識不明、マレーシア男性が農薬中毒か

2008/04/22 20:58 マレーシアナビ

【クアラルンプール】 中国・深圳を旅行中の66歳の中国系マレーシア人男性が、スターフルーツを食べた直後に意識不明になる事件があった。

男性以外にも多くの人が意識不明になり、2人が死亡したとされ、果物に付着した農薬が原因との見方もある。中国の病院は意識不明になった原因などについてはっきりした説明はしておらず、こうした病院側の対応についても男性の家族は不満を募らせており、ブログなどでは「中国に行ったら気をつけよう」「北京オリンピックでもこうした事件が起きないことを祈る」といった書き込みが増えている。

男性は深圳で働くエンジニアの息子を訪問したが、3月29日に青果市場で買ったスターフルーツを食べた直後に倒れ、深圳病院に運ばれた。集中治療室の医師は困惑した様子をみせるだけだったが、男性の妻がある専門医にスターフルーツを食べたことを話すと、同専門医は同様にスターフルーツを食べた十数人が意識不明となって病院に運び込まれ、2人が死亡したことを明かしたという。

男性の入院費用が1日1,000リンギもかかるため、家族はなるべく早い時期でのマレーシア移送を望んでいる。しかし航空輸送に当たって必要な書類を調えるために病状に関する詳細リポートの作成を深圳病院に依頼したが断られ、中国語で「スターフルーツを食べた後の食中毒」と書いた紙を渡されただけだという。

マレーシア保健省のリオウ・ティオンライ大臣は、「もしスターフルーツに付着した農薬が原因だとすれば、中国、特に深圳を訪問するマレーシア人に対して注意を喚起せねばならない」と述べた。
[PR]

by deracine69 | 2008-04-22 20:58 | アジア・大洋州  

深圳湾公路大橋 通行量は50倍に

2007/10/07(日) 14:26 中国情報局

  香港・新界西北部と深圳市蛇口を結ぶ西部越境ルート(深圳湾公路大橋)が開通から2カ月半を迎えた。期待とは裏腹に開通当初はトラックの利用が著しく少ないことが懸念されていたが、8月13日に実施された通関規制緩和により通行量は大幅に増えた。一足遅れで供用を開始したもう一方の新たな税関・出入境管理所「福田口岸」は1カ月が過ぎ、これまでの利用者は約92万人に上った。しかし両者とも現在の利用状況は設計上の処理能力に遠く及ばない。羅湖や皇崗の既存の税関・出入境管理所の混雑を緩和するために建設された新税関・出入境管理所だが、まだ利用者の分散効果は見られていないようだ。

+++++++++++++++++++++++

■深圳湾公路大橋、当初の利用者は期待はずれ

  深圳湾公路大橋は沙頭角、文錦渡、落馬洲/皇崗に続く第4の道路越境ルートであり、税関・出入境管理施設として設置された「深圳湾口岸」では双方の通関・出入境手続きを一カ所で行う「一地両検」が中国で初めて導入された。蛇口から香港まで10分余り、香港から東莞市へ向かう場合に皇崗経由に比べて30分短縮できるルートだ。さらに珠江に沿って広州市と深圳市を結ぶ広州-深圳沿岸高速道路が開通すれば重要性は一段と高まる。同高速道路は広州市黄埔から深圳市南山区を結び、深圳湾公路大橋に接続するもので、現在の広州-深圳間高速道路と並ぶ珠江デルタの第二の大動脈となるからだ。

 深圳と香港のボーダーにある税関・出入境管理所を往来する人は1日当たり平均30万人で、車両は同3万4000台。深圳湾公路大橋が開通すれば約50%の出入境車両が同橋りょうに流れるとみられていた。現在は午前6時半から午前零時までの開放となっているが、利用状況を見て24時間化が検討されることになっている。しかし開通後の利用状況はこうした期待を大きく裏切るものだった。

  開通から1カ月を迎えた7月31日までの統計では、1カ月で66万7093人が出入境、越境車両は4万1206台で、うち302台が貨車だった。設計上は1日5万8000台余りの車両が通関できるが、実際の利用ははるかに少ない。トラックは越境する税関を追加する場合に登録が必要であり、この手続きが煩雑であることが大きなネックとなっていた。また深圳湾口岸の周辺には飲食店などの関連施設も整備されていないことからトラックのドライバーには不評だ。

  こうした状況を改善するため当局は8月13日から越境貨車の登録手続きを免除した。7月1日から8月13日までのトラックの通行量は653台で、1日当たり平均15台に満たなかったが、14日からの10日間の通行量は3949台、一日当たり平均395台と急激に増えた。特に23日は1日の通行量としては初めて900台を突破した(8月24日付『香港商報』)。さらに8月16日から9月16日までの統計では貨車の通行量は2万9924台に達した。1日当たり平均935台で、当初に比べると約50倍もの増加となっている(十八日付『深圳特区報』)。

+++++++++++++++++++++++

■福田口岸 1カ月で92万人が利用

  福田口岸は8月15日に供用を開始した。同日開通したKCR落馬洲支線で乗り入れ、深圳側で地下鉄4号線に接続する。羅湖に続く第2の鉄道越境ルートだ。ただし税関総署や公安部などの検査、両地の調整で手こずったため、深圳湾口岸とともに予定されていた7月1日の供用開始からは大幅にずれ込んだ。

  深圳側では福田口岸の供用に先駆けた7月20日、福田口岸に接続する地下鉄4号線の皇崗駅が一般開放され、同線の運行間隔も短縮された。福田口岸の向かいでは大型サウナがオープンしたり、香港人向けの大衆レストラン「茶餐庁」が店員を増やすなど、福田口岸の供用を前に商機を当て込んだ動きが活発となっていた。

  福田口岸とKCR落馬洲支線の供用初日には約1万人しか利用がなかったが、最初の週末となった8月18日には4万人余りが利用した。そして供用から1カ月が過ぎた9月14日までの利用者は約92万人に上った(15日付『大公報』)。周辺のサウナや飲食店などの店舗では売り上げがそれまでより20-30%増加したという。

  だが目下のところ、福田口岸の利用者は1日当たり平均3万人で、1日当たりの処理能力15万人には遠く及ばない。落馬洲駅構内の店舗では利用者の少なさから商売にならず、テナント料の引き下げ要求が出ているほどだ。この背景には、福田口岸からの路線バスが4本しかなく、地下鉄以外にはアクセスが不便であることや、KCR落馬洲支線の運行時間に合わせて午後10時半で閉鎖されるため、深圳でナイトライフを過ごす香港人にとって利用しづらい面がある。

  ただし羅湖なども合わせた全体的な出入境者数を見ると、8月18日の単日で過去最高の約65万人余りが出入境した。これは今年のイースター連休に当たる4月7日に過去最高を記録した約64万人よりも多い。福田口岸の供用によって新たな出入境者の利用が開拓されたといえる。(香港ポスト編集部・江藤和輝)
[PR]

by deracine69 | 2007-10-07 14:26 | 中国  

「車にひかれて死ね」!?史上最悪の過激標語に非難集中―広東省深セン市

8月31日16時15分配信 Record China

2007年8月30日、広東省深セン市の街角に書かれているあまりにも過激で下品な標語が問題になっているとの報道があった。

深セン市宝安区にある民家の壁には、大きな文字で呪いの言葉が書いてある。「ここに広告を貼ったもの、一族三代全員死ね」【 その他の写真

同地区の街頭にある複数のゴミ箱には、「道路を渡りながらゴミを捨てる奴は恥を知れ!車にひかれて死ね!」と書いてある。

この地区に住む人々は、これらの標語を「史上最悪の標語」であり、街の景観をそこねる行為だと非難している。このほかにも、「良識ある人間はそもそも迷惑行為など行なわないが、非常識な人間がこんな標語を見たら、余計にむきになるのでは」と標語の逆効果を心配する声も。

北京五輪を来年にひかえて、マナー向上キャンペーンを全国各地で行なっている中国だが、このような標語が大都市に存在すること自体が問題との指摘も聞かれる。(翻訳・編集/本郷智子)
[PR]

by deracine69 | 2007-08-31 16:15 | アジア・大洋州