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芹谷ダム事業廃止へ 地元住民からの強い反発も 滋賀

10月6日8時6分配信 産経新聞

 計画の行方に注目が集まっていた県営芹谷ダム(多賀町)について県は5日、彦根市内で住民を対象にした説明会を開き、建設を見送って、事業を白紙に戻すことを明らかにした。策定中の河川整備計画案にダムを位置づけない方針で、事業は事実上廃止となる。ダム事業の凍結・見直しをマニフェストに掲げた嘉田由紀子知事にとって、新幹線新駅建設中止以来の大きな公約達成となるが、予備調査が開始された昭和38年以来45年が経過しての事業廃止だけに、地元住民からの強い反発も予想される。

 県はこの日の「芹川川づくり会議」で、芹川の治水安全度のために「ダムプラス河川改修」は有効な計画案のひとつだが、ダムの完成までに多額の費用がかかることなどを指摘。県の厳しい財政状況や県内のほかの河川との治水安全度のバランスを確保するため、現実的で実現可能な当面の方策を検討したと、計画廃止の理由を説明した。

 一方、ダムに代わる治水対策として検討している流下能力向上のための河道の堆積(たいせき)土砂除去は、事業費が約15億円ですみ、ダム建設と比べて安価である上、今後20年間の治水安全度が確保されることなどを説明、出席者に理解を求めた。

 県の方針説明に対し、環境面などから賛同する声もあったが、多賀町議会の土田一善ダム建設対策特別委員長は「県がつくろうとしたダムに地元が協力しようとした。中止と簡単にいうが、こんなばかな話があるか」と怒りをあらわにした。
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by deracine69 | 2008-10-06 08:06 | 行政・公務員  

聴取の男性が自殺=寺院境内の死体遺棄-大津

2008/05/27-12:53 時事通信

 大津市の円満院境内で女性遺体が見つかった死体遺棄事件で、滋賀県警大津署捜査本部は27日、女性と会っていたとして事情聴取していた同市の無職男性(47)が首をつって自殺したと発表した。

 捜査本部によると、男性は円満院の境内で遺体で見つかった京都府宇治市木幡平尾、無職橋本和鶴子さん(22)とインターネットの出会い系サイトを通じて知り合い、1月25日に会った。

 捜査本部は、男性が橋本さんが生前に会った最後の人物とみて、26日午前10時ごろから午後10時ごろまで大津署で事情聴取していた。

 男性は27日午前6時ごろ、市内のホテルの風呂場でタオルをフックに掛けて首をつって自殺しているのを一緒に泊まっていた家族が見つけた。
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by deracine69 | 2008-05-27 12:53 | 社会  

<大津の女性遺体>知人の男を聴取へ 滋賀県警

5月26日2時32分配信 毎日新聞

 大津市園城寺町の円満院門跡の境内で京都府宇治市の橋本和鶴子(かずこ)さん(22)の遺体が見つかった事件で、滋賀県警大津署捜査本部は橋本さんと面識のある男が事件に関与したとの見方を強め、近く事情聴取する方針を固めた。

 調べでは、橋本さんは宇治市の実家を1年以上前に出て以降、知人宅を転々とし、昨年暮れに大津市内の友人宅に身を寄せた。今年1月25日から行方不明となり、友人が捜索願を出したが、今月4日、同寺のお堂の階段下で死後1カ月以上たった遺体で見つかった。

 捜査本部は橋本さんの交友関係を中心に捜査。橋本さんが携帯電話でインターネット上の掲示板に友人募集の書き込みをしていたことが分かった。不特定多数の人と接触した可能性があるとみて、通話記録やサイトの利用状況などを調べた結果、友人宅を出た後、接触したとみられる男が浮上した。【豊田将志、金志尚、後藤由耶】
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by deracine69 | 2008-05-26 05:07 | 社会  

コンパニオンにわいせつ行為=青年団14人を書類送検-滋賀県警

2008/05/08-21:36 時事通信

 宴会でコンパニオンにわいせつな行為をしたとして、滋賀県警大津署は8日、強制わいせつなどの疑いで、大阪府貝塚市内の青年団グループに所属する14人を大津地検に書類送検した。

 送検されたのは、20~24歳の会社員や塗装工、工員ら成人6人と、当時高校生の3人、大学生1人を含む17~19歳の未成年8人。

 調べによると、14人は昨年10月13日、青年団の慰安旅行で大津市内の旅館に宿泊。午後6時半から行われた宴会の席で、青年団が呼んだコンパニオン12人のうち4人に対し、宴会場や周辺の廊下で、押し倒して手足を押さえ付けたり、胸を触ったりした疑い。宴会には48人が参加していた。
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by deracine69 | 2008-05-08 21:36 | 社会  

教え子にわいせつ行為=県教委主事を逮捕-滋賀

4月21日19時31分配信 時事通信

 教え子の女子高校生にホテルでわいせつな行為をしたとして、滋賀県警は21日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、県教育委員会 生涯学習課主事三田哲哉(1) (2)容疑者(38)=同県長浜市大路町=を逮捕した。

 調べによると、三田容疑者は県立愛知高校に勤務していた2005年8月ごろ、東近江市内のホテルで同校1年の女子生徒にわいせつな行為をした疑い。また、07年7月中旬にも、米原市内のホテルで、同じ女子生徒に同様の行為をした疑い。
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by deracine69 | 2008-04-21 19:31 | 社会  

琵琶湖の環境守れ 市民団体「トラスト」発足

2008年4月13日 中日新聞

 琵琶湖の自然環境を守る市民団体「びわ湖トラスト」が12日、発足した。27日に同名の特定非営利活動法人(NPO法人)を結成する。

 設立のきっかけは、県の財政難による調査予算の削減。湖底観測用自律型潜水ロボット「淡探(たんたん)」運行も困難になり、調査の継続を求める市民が昨年12月から準備を進めてきた。

 発起人253人には登山家の野口健さんや「ヤンキー先生」こと義家弘介参院議員も加わった。今後は「びわ湖環境あしなが基金」の名で寄付を募り、会員を募集。湖の保全や研究、環境教育を支援する。

 大津市であった発足式で、中心メンバーの山内陽子事務局長が「北海道や沖縄からも応援メッセージが届いている。今日は琵琶湖の意識改革の日」とあいさつ。理事長に就任予定の山田能裕・比叡山延暦寺大僧正は「家庭や山々から水をきれいにしないといけない」と呼び掛けた。

 「淡探」を開発した東京大の浦環教授(水中工学)は「湖の表面と違い、湖底の現象を知るのは難しい」と指摘。「ロボットで長期間、広範囲のデータを集めないと正しく認識できない」と、運行の継続を訴えた。(妹尾聡太)
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by deracine69 | 2008-04-13 23:59 | 社会  

裸写真ネット掲載された元交際女性、住職らを賠償提訴

9月5日3時3分配信 読売新聞

 不倫相手の住職に裸の写真をインターネット上で公表され、名誉を傷つけられたとして、岡山市内の30歳代の女性が4日、岡山県美咲町のの住職(48)と、この住職を任命した宗教法人・天台宗 1 (大津市)などを相手に、慰謝料など1000万円の損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起こした。

 訴えによると、女性は2005年1月ごろから住職と交際を始めた。相手に妻子がいることが分かり、別れ話を切り出したところ、06年3月、住職から電話で「写真をばらまき、岡山におれんようにしてやる」と脅され、ネットの掲示板上に、実名とともに、住職が撮影した女性の裸の写真数枚を掲載された。

 また、天台宗 2 は女性側に「(住職の行為は)許せないこと。厳格に処分する」と伝えながら、現在も住職を同寺にとどまらせ、監督責任を果たしていないとしている。
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by deracine69 | 2007-09-05 03:03 | 社会  

滋賀県、栗東市の新幹線新駅建設中止を表明…工費負担も

9月4日1時3分配信 読売新聞

 滋賀県栗東市の新幹線新駅問題で、新駅設置促進協議会の正副会長会議(嘉田由紀子知事と関係6市長で構成)が3日、栗東市役所で開かれ、県が新駅建設を行わないことを正式に表明した。

 県は、2006年度までに栗東市が負担した工事費2億8300万円と、関係5市の負担分計7700万円を支払う意向を明らかにした。

 県はさらに、新駅建設中止後の同市を含む県南部の地域振興策を話し合う会議を設ける考えを示した。6市は、次回会議までに見解をまとめる。
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by deracine69 | 2007-09-04 01:03 | 社会  

建設工事費支出差し止め確定=滋賀県豊郷小の新校舎訴訟-最高裁

4月13日21時32分配信 時事通信

 滋賀県豊郷町立豊郷小学校の旧校舎保存を求める住民5人が町を相手に、新校舎建設費用の差し止めを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は13日、町側の上告を退ける決定をした。支出差し止めを命じた1、2審判決が確定した。

 新校舎は2004年3月に完成。住民側代理人弁護士によると、建設費用の未払い分は約4500万円。住民側は町を相手に、建設会社に支払われた約18億円の返還を大野和三郎前町長らに請求するよう求める訴訟を起こしている。

 1、2審判決によると、校舎は米国出身の著名な建築家が設計した。町は旧校舎を解体して跡地に新校舎を建設するとして予算を計上したが、住民側が反対。建設会社と新たな契約を結ばずに、旧校舎を保存し、別の場所に新校舎を建てる計画に変更した。

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by deracine69 | 2007-04-13 21:32 | 行政・公務員  

<琵琶湖>「謎」の微粒子 メタロゲニウム大量発生

 滋賀県・琵琶湖の北湖で、マンガン酸化物構造体「メタロゲニウム」の大量発生が続いていることが、同県琵琶湖・環境科学研究センターの調べで分かった。湖底の低酸素化を示しているとみられていたが、昨年からは溶存酸素が多い所でも多量に確認。湖に何らかの環境変化が起こっていると推測する声も出ている。

(毎日新聞) - 4月16日3時6分更新
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by deracine69 | 2006-04-16 03:06 | 社会