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ガソリン税 自民「造反」へ引火するか

2008/4/28 J-CAST

『山口補選 自民惨敗、党内混迷に造反も!?』と題し、補欠選の敗因と政府・自民党が4月30日に予定しているガソリン暫定税率復活法案の再議決をめぐる動きを取り上げた。


番組ではまず、選挙戦を振り返り自民の敗因について言及した。際立ったのは攻めの民主党と守りの自民党の違い。

民主党が後期高齢者(長寿)医療制度、道路政策、消えた年金の3点セットで政府・与党を攻撃。対する自民は、この正面切って3点セットには触れず、もっぱら地域活性化で逃げた?こと。

また、自民党は福田首相をはじめ安倍前首相など有名議員が続々現地入りしたものの、福田首相が「少しぐらい負担してもいいじゃないのというのが今度のアレ(後期高齢者医療制度)でした…」などと釈明。一方、民主党は「草の根的に一人ひとりはいずり作戦」(選対責任者)で3点セットを訴えた。

政治ジャーナリストの田勢康弘も「年寄りをいじめているという分りやすい民主党の攻勢が功を奏したと思う。有名議員を送り込んだが、有名であればいいのか?まじめに取り組んでいないのではないか、と受け止められた」と手厳しい。

で、惨敗しても政府・自民党は4月30日のガソリン税再議決に踏み切るのか。もし再議決されれば5月1日以降、原油高騰も加わって1リットル=160円の大幅値上がりになるとの予測もある。

しかし、番組に生出演した自民の片山さつき衆議院議員は「途中で止めた水道の蛇口をもう一度流してやらないと地方の自治体から民間におカネが流れない。不人気でもこれは今回、戻さないと」と、元大蔵官僚らしい意見を。

もっとも、同じ自民党内でも山本一太・参議院議員ら若手議員がこの再議決をめぐって執行部に造反し始めている。背景は、5月12日以降に政府・自民党が予定しているもう一つの再議決。

再議決を目論んでいるのは、今後10年間、ガソリン税収入を道路整備に充てるという『道路整備特例法改正案』だ。再議決は、福田首相が先の記者会見で「09年度からガソリン暫定税率は一般財源化する」と確約したのとは矛盾する。

これに山本議員は「国民に約束したのだから、一般財源化を担保するために閣議決定などすべきだ。でないと国民は納得しない」と、反発しているのだ。

作家の吉永みち子も「来年度から一般財源化するというのも信用できない」と、後から後からボロが出て取り繕うだけが精一杯の自民党への不信感があらわ。
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by deracine69 | 2008-04-28 23:59 | 政治  

小泉チルドレン崩壊 片山さつき赤っ恥

2007年10月03日 ゲンダイネット

 自民党の広報局長に、郵政造反組で離党→復党した野田聖子元郵政相が起用された。造反組の党幹部就任は初めて。しかも、このポストの前任者は小泉チルドレンの代表格の片山さつき議員だった。そこにあえて造反組を回すとは、福田政権の露骨なチルドレン切りが始まった……ともっぱらだ。
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by deracine69 | 2007-10-03 23:59 | 政治  

太蔵議員、自民を批判「ついていけない」

2007年9月17日7時22分 日刊スポーツ

 小泉チルドレン・杉村太蔵衆院議員(28)が16日、“家出”した。同日午後、自民党本部で行われた小泉チルドレンら1年生議員で作る「新しい風」(武部勤会長=66)の会合に出席。各派閥が雪崩をうって支持を表明した福田氏へと流れる同会の状況に「ついていけません」と反発。ただ1人、会合途中で中座した。

 安倍首相が辞意を表明した直後は、「小泉前総裁の再登板を実現する有志の会」の一員として、積極的に活動したが、小泉前首相が固辞。各派閥が福田氏指示にまわり、小泉チルドレンも同調している流れに、怒りを抑えきれなかった。「先祖もビックリの先祖返りのやり方。怒りを覚える」と吐き捨てた。

 会長で、当選以来の教育係・武部氏と決裂した形だが、杉村氏は「こんなことじゃ、自民党は終わりですよ」と、怒りをあらわに部屋を後にした。05年の郵政解散選挙で小泉前首相に強く共感して公募に応募し、初当選。当選後のはしゃぎっぷりが物議を醸し、教育係となった武部氏に言動を抑えられるなどしていたが、今回は“反抗”しても持論を貫いた形だ。

 杉村氏は「誤解しないでほしいのは、だからといって麻生太郎さん支持ではありません」と強調した上で「派閥単位で物事を進める今回のやり方を、ずっとおかしいと思っていた」とプロセスを批判した。

 他の小泉チルドレンは、15日の福田氏の出陣式に同席した片山さつき氏(48)ら、大半が福田氏支持に回っている。佐藤ゆかり衆院議員(46)もこの日「福田先生は構造改革を推進することで格差を是正していくと明言された。私個人としては私の言葉どおり取り入れてくださり、まさに共感しています」と笑顔で支持を表明した。
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by deracine69 | 2007-09-17 07:22 | 政治  

後援会長に太田氏 城内氏が再出馬に態勢固め

2007/09/10 静岡新聞

 平成17年の衆院選に静岡7区から出馬して落選した元衆院議員の城内実氏(42)が、新たな後援会長に浜松市出身で前駒沢大野球部監督の太田誠氏(71)を迎えて無所属での再出馬に向けて態勢を固めていることが9日、分かった。同日夜、浜松市内で開かれた後援会連絡協議会で承認され、近く正式発表する見通し。現会長の古橋広之進氏(78)は名誉会長に就くという。

 取材に対し、城内氏は無所属での出馬が協議会での賛同を得たことについて「支援者の皆さんのご理解をいただき感謝している。7区以外の選挙区というのも考えられない」と話し、現時点での自民党への復党も否定した。

 城内氏は前回の衆院選で、郵政民営化法案に反対して自民党の公認を得られず無所属で出馬し落選。党公認で当選した現職の片山さつき氏(48)と再び対決することが濃厚になった。
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by deracine69 | 2007-09-10 23:59 | 政治  

城内氏、次期衆院選の再出馬固める 『静岡7区から無所属で』

2007年9月9日 中日新聞

 2005年の衆院選で静岡7区から無所属で立候補し、落選した前衆院議員城内実氏(42)が、次期衆院選も同区から無所属で出馬する意思を固めたことが8日、分かった。

 9日に浜松市内で後援会の地区代表者らと協議して最終判断し、近く開く記者会見で正式に出馬表明する。

 城内氏は本紙の取材に対して「前回選の直後から雪辱を期して出馬準備を進めてきた。同じ選挙区から国政に戻るという意思は当時も今も変わらない」と説明。自民党への復党の意思については「現状では党から要請があっても復党するつもりはない」と述べた。

 外務官僚だった城内氏は03年の衆院選で静岡7区から自民党県連の推薦を受け無所属で出馬。保守新党(当時)代表で自民推薦の熊谷弘氏(67)に4万票近くの大差をつけ初当選した。だが、郵政民営化法案に反対したため05年の衆院選では自民公認を得られず、党県連の推薦で再出馬。自民公認で擁立された現職の片山さつき氏(48)に、748票の小差で敗れた。
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by deracine69 | 2007-09-09 23:59 | 政治  

片山さつきの“謀略発言”に城内実が怒った!!

2007年08月26日10時00分 ゲンダイネット

 前回の総選挙で、刺客の片山さつき衆院議員と郵政民営化法案に反対した城内実前議員が激突した静岡7区が、再びヒートアップしている。「半数以上の自民党浜松市議がそっぽを向き、再選は厳しい」(浜松市議)とされる片山氏のテレビでの発言が「悪質なネガティブキャンペーンだ」(城内陣営)と物議を醸しているのである。

 問題の発言があったのは13日放送の「報道ステーション」。番組は総選挙が年内にもあり得るとして、激戦区に注目。城内、片山両氏の日常活動を紹介した後、「静岡7区だけは(民主党の)公認候補が決まっていない。そんな中、ある情報が流れた」というナレーションと共に片山氏が登場、こう発言したのである。

「あの、なんか、ご自分(城内氏)の方で(民主党に)申し込まれたと聞いていますよ」「それで、なんか、これ(指で×印を作る)になったと。ゴールデンウイークぐらいにその話がすごい流れていた。民主党の方がこう(駄目と)言った(再び指で×印を作る)」

 要するに、城内氏が自分から民主党に公認申請して、断られたかのような言い方をしたのである。

 これに城内氏の怒ること。なにしろ、番組が終わるとすぐ、支援者から「無所属で出るんじゃなかったのか」という抗議が殺到したというのである。

「(民主党へのアプローチは)全くない。ガセネタです。私は次の総選挙も無所属で闘うと公言しています。片山発言はあまりに荒唐無稽で残念です」(城内氏)

 民主党静岡県連も「城内さんが民主党に公認申請をしたことはありません。番組の片山発言はウソ」と語った。

 さて、「ウソツキ」呼ばわりされた片山氏はどう言うか。

「私は公認申請をしたとは言っていませんよ。(党の)広報(局長)ですから、いつも言葉は慎重に選んでいます。それに両者が接触したのは間違いない。地元でもそういう話が流れていました」

 選挙が近づき、両者の争いは何でもありになってきた。(ジャーナリスト・横田一氏)
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by deracine69 | 2007-08-26 10:00 | 政治  

片山さつき議員元秘書に罰金20万円

2007年8月22日16時16分 日刊スポーツ

 自民党の片山さつき衆院議員(静岡7区)の田中酉一元私設秘書(38)が知り合いの浜松市議(38)を殴り傷害罪で略式起訴された事件で、浜松簡裁は22日までに、罰金20万円の略式命令を出し、元秘書は全額を納付した。

 起訴状などによると、田中元秘書は5月3日夜、浜松市内の民家で開かれた祭りの宴席で同市議と口論になり、駐車場に連れ出して顔を殴り、地面に転倒させて約1週間のけがを負わせた。
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by deracine69 | 2007-08-22 16:16 | 政治  

大弦小弦

2007年8月19日 沖縄タイムス

 自民党が大勝した二〇〇五年の衆院選で首相補佐官(広報担当)の世耕弘成参院議員らが仕掛けた「コミュニケーション戦略(コミ戦)」を取り上げた『政党が操る選挙報道』(鈴木哲夫著、集英社新書)が興味深い。
 小泉首相(当時)が打って出た「郵政解散」による同衆院選。「造反」「刺客」「マドンナ対決」などをキーワードに、連日ワイドショーなどで取り上げられた。

 「コミ戦」メンバーは元NTT広報マンの世耕議員のほか党職員やPRコンサルタント会社などで構成。テレビを徹底的に分析し俊敏に対応した。年配の支持者から「(片山さつきの)髪形が気になる。古臭い」の電話を受けると、早速、会議で検討。

 また地元密着をアピールし、「片山は落下傘候補」と訴える相手候補に対抗。取材には「本籍も移しました。静岡七区に骨を埋めます」と言わせた。当然、髪形も変えさせた。

 もちろんこれはコミ戦の指示で片山候補の本心ではない。何をどうすればテレビが取り上げてくれるかに心血を注ぎ、視聴率に一喜一憂するテレビ側の心理をつき「小泉劇場一色」の状態を作ったのである。

 著者は「政治家の言葉を常に疑う、常に立ち止まる」と記者マインドの重要性を説く。台詞も演出も、見破る眼力をもたねばならない、と。ツールこそ違え、新聞も世論形成の一翼を担う。権力側にうまく乗せられ、コミ戦に利用されぬようあらためて自戒したい。(崎浜秀也)
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by deracine69 | 2007-08-19 08:00 | 政治  

★片山氏を内定

2007年08月17日 サンスポ ニュースフラッシュ

 グッドウィル・グループは16日、元産業再生機構執行役員でカネボウの再生などに取り組んだ片山龍太郎氏ら3人を社外取締役として迎える人事を内定したと発表。これで取締役会のメンバー5人のうち3人が社外取締役となる。片山氏は片山さつき衆院議員の夫。
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by deracine69 | 2007-08-17 23:59 | 経済・企業  

ちょっとほのぼの ダルビッシュのインタビュー

2007/08/16 JanJan

 北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手が、8月9日、対東北楽天戦で今シーズン10勝目となる勝利を挙げた。

 試合後のヒーローインタビューで彼は、女優のサエコさんと結婚することを報告し「僕自身すごく嬉しいことに、子供を授かりました」と笑顔で述べた。 

 何がほのぼのとさせるかと言えば、そのおめでたい話の内容とともに、彼が「すごく」という正しい日本語を使っていたからである。

 話は変わるがその前々日の8月7日、自民党代議士会で安倍晋三首相本人を目の前にして、大臣経験者が次々と安倍批判発言を繰り出した。このときの模様を同党の片山さつき議員が「すごいびっくりしました」と、テレビカメラの前で語っていた。

 本来ならこの場合、「すごく」という連用形を使わねばならないはずである。どうしても「すごい」を使うなら、「すごいびっくり」と体言止めにするか、「すごい」と「びっくりしました」と2つのセンテンスに分けるかである。

 もちろん、こういう用法も必ずしも間違いではなく、すでに定着している、という意見もあるにはある。しかしながら、代議士であり、東大出の才女でもある片山氏にはあまり使ってほしくなかった用法だ。

 ダルビッシュ投手は、かつて未成年なのに喫煙していたとして、処分を受けたことがある。あのときのことを思うと、ずいぶん成長したものである。

(斉喜広一)
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by deracine69 | 2007-08-16 06:02 | スポーツ