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カナダ長距離バス殺人事件 初公判、遺体を食べて持ち帰ろうとした疑いも

2008-08-07 15:00 Web-Tab

 【トロント 8月6日 IANS】カナダ・マニトバ州で7月30日夜、長距離バス車内で隣席の男性乗客を刺殺し、頭部を切断した男の公判が5日、同州ポーティジ・ラ・プレーリーで行われた。

 この事件で第2級殺人罪に問われているのは、エドモントン在住の中国系住民ビンセント・リー被告(40)。同夜、バス車内で隣席に座っていたティム・マクリーンさん(22)を殺害し、頭部を切断した容疑で起訴されている。

 公判で検察側は、リー被告がマクリーンさんの遺体を切り刻んで食べ、耳と鼻、口の一部をビニール袋に入れて持ち去ろうとしたと主張。またリー被告とマクリーンさんに面識はなく、眠っていたマクリーンさんをリー被告が何の前触れもなく殺害したことも明らかにされた。

 法廷では終始沈黙したまま、質問に対して首を振って答えるだけだったというリー被告。「殺してください」と述べたとの情報もある。裁判所はリー被告に対する精神鑑定を命じている。

 事件は7月30日、カナダを横断するトランス・カナダ・ハイウエーを通行していたエドモントン発ウィニペグ行きの長距離バス内で発生した。リー被告は座席でマクリーンさんを殺害した後、通路まで引きずっていき、狩猟用のナイフでさらに40回以上刺し続けたという。警察当局に身柄を拘束されるまでの数時間、リー被告が車内から切断した頭部をかざして見せたり、遺体の一部を食べたりしている姿が目撃されている。リー被告にはアルコールや薬物の影響を受けている兆候はまったくなかったという。

 リー被告に対する判決は、精神鑑定終了後の9月8日に言い渡される予定。(c)IANS
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by deracine69 | 2008-08-07 15:00 | 北米・中南米  

猟奇殺人の漫画が犯行に影響か…埼玉・川口の父親刺殺事件

7月23日3時9分配信 読売新聞

 埼玉県川口市で男性会社員(46)が刺殺された事件で、殺人容疑で送検された中学3年の長女(15)について、知人らが「少女が凶器を使って殺人を犯す場面が含まれた漫画を読んでいた」と話していることがわかった。

 捜査関係者によると、長女の知人や学校関係者らは、「(長女が)友達から勧められ、最近、読み始めた」と証言しているという。

 長女が読んでいたとみられるのは、「ひぐらしのなく頃(ころ)に」。人気ゲームをもとにコミック連載され、テレビアニメや小説になっている。今年5月に映画化された。少女が突然ひょう変し、斧(おの)などで人を殴り殺害するなど猟奇的な殺人の場面がある。埼玉県警は、長女が漫画の影響を受けていたかなど、事件を解明するカギとなるとみて詳しく調べる方針。
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by deracine69 | 2008-07-23 03:09 | 社会  

「大騒ぎになったので殺した」…星島容疑者が供述

5月28日3時11分配信 読売新聞

 東京都江東区のマンションで先月18日、会社員東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、2部屋隣に住む派遣社員星島貴徳容疑者(33)(住居侵入容疑で逮捕)が、「警察が来て、大騒ぎになったので殺した」と供述していることがわかった。

 東城さんの遺体については「トイレに流せなかった一部をバッグに隠して持ち出し、近くのゴミ置き場に捨てた」と話していることも判明。警視庁は、殺害を裏付ける有力な手掛かりになるとして、遺棄場所の特定を進めている。

 同庁幹部によると、星島容疑者は先月18日午後7時半ごろ、東城さんの部屋に暴行目的で押し入り、台所から奪った包丁を背中に突き付けながら、東城さんを自室に連れ込んだと供述している。

 帰宅した東城さんの姉が室内の異変に気づいて110番通報したのは、同9時15分ごろ。この直後から、東城さんの部屋には多数の捜査員が出入りし、室内の鑑識作業などが行われていた。同庁では、これに気づいた星島容疑者が、自室に連れ込んだ東城さんを包丁で刺殺し、遺体をバラバラにしたとみている。

 星島容疑者は同庁の調べに「最初は暴行するだけで、殺すつもりはなかった」と供述しているという。

 一方、これまで星島容疑者は遺体について、「細かく切断してトイレに流し、一部はゴミとして捨てた」と供述していたが、新たに「体の大きな部位はトイレに流せなかったので、先月19日以降、バッグに詰めて屋外に運び出した」「外出時に近くのマンションのゴミ置き場などにバッグごと捨てた」と話していたことがわかった。

 星島容疑者の自室は、先月20日午後までにトイレから浴室、天井裏までくまなく捜査員に調べられており、同庁では、捜査員がマンションで聞き込みにあたる中、星島容疑者が、同日午後までに、遺体の一部を隠したバッグをマンション外に持ち出したとみている。
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by deracine69 | 2008-05-28 03:11 | 社会  

「刃物で刺殺、遺体の一部ごみに」江東・侵入容疑者

2008年05月27日03時02分 朝日新聞

 東京都江東区潮見2丁目のマンションで4月、9階に住む会社員東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、東城さん方への住居侵入容疑で逮捕された二つ隣の部屋に住む派遣会社員星島貴徳容疑者(33)が警視庁の調べに対し、「東城さんを刃物で刺して殺した」と供述していることがわかった。「切断した遺体の一部はごみとして捨てた」とも話しているといい、同庁は裏付けを進め、殺人容疑などでも調べる。

 深川署捜査本部の調べでは、星島容疑者は4月18日午後7時半ごろ、暴行目的で東城さん方に侵入したとされる。これまでの調べでは、星島容疑者は、東城さんが帰宅したところで玄関から押し入った。その後については、「東城さんに抵抗されたため、台所にあった包丁を手に取り、脅しながら通路に出て自分の部屋まで連れて行った」とし、「刃物で刺して殺した」と話しているという。

 東城さん方から持ち出した包丁について、星島容疑者は「事件後に捨てた」と供述しているという。同容疑者の部屋からは、これとは別に複数の包丁が見つかっており、捜査本部は、これらの中にも事件に使われたものがないか調べている。

 また、星島容疑者は、携帯電話など東城さんが当時所持していた物についてもそれぞれ別の場所に捨てた、と話しているという。

 星島容疑者は、東城さん殺害後、遺体を細かく切断したうえ、「トイレなどに流した」と供述しているが、「ごみとして捨てた」とも話しているという。江東区役所によると、東城さん失跡3日後の4月21日、現場のマンション1階のごみ置き場で、警視庁からの要請を受け各家庭から出されたごみすべての袋を開けて中身を確認したが、不審な物はなかったという。

 このため、捜査本部は、星島容疑者が遺体の一部などをマンションから外に運び出し、ほかの場所に遺棄した可能性もあるとみて詳しく調べている。

 捜査本部がマンションの防犯カメラの映像を調べたところ、星島容疑者は4月18日午後6時~6時半ごろ帰宅し、19、20の両日はほとんど外出していなかった。同容疑者は19日午後3時ごろには手ぶらで外出し、マンションそばで報道陣に「18日午後11時ごろ警察官が来て、外出しないようにと言われた」などと話していた。警察官が最初に入居者方を訪問したときは玄関先で話をしただけで、各室内を詳しく調べたのは20日ごろからだったという。

 こうした状況などから、捜査本部は、星島容疑者は東城さんを殺害した後に、同庁が星島容疑者方を調べる20日ごろまでの間に短時間で遺体を切断、遺棄した疑いが強いとみている。
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by deracine69 | 2008-05-27 03:02 | 社会  

「切断遺体、流して遺棄」=女性追い自室連れ込みか-侵入容疑の男・警視庁

2008/05/26-10:02 時事通信

 東京都江東区潮見のマンション9階に住む会社員東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、住居侵入容疑で逮捕された2つ隣の部屋に住む派遣社員星島貴徳容疑者(33)が警視庁深川署捜査本部の調べに対し、殺害して切断した遺体について「流して捨てた」と供述していることが26日、分かった。

 捜査本部は同容疑者が帰宅を狙い、背後から追い掛けて計画的に襲った上で、自室に連れ込んだとみて調べている。

 捜査本部は25日、星島容疑者が先月18日午後7時半ごろ、東城さん宅に侵入したとして逮捕した。

 調べに対し、同容疑者は東城さんが帰宅した際、背後から追い掛けて部屋に入ったと供述。殺害を認め、遺体を細かく切断し、流して捨てたとの説明もしており、捜査本部はトイレや浴室の配管など水回りを調べる。
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by deracine69 | 2008-05-26 10:02 | 社会  

<江東女性不明>侵入容疑で同じ階の男逮捕 殺害認める供述

5月26日0時12分配信 毎日新聞

f0013182_2453955.jpg 東京都江東区潮見2のマンションに住む会社員女性(23)が行方不明になった事件で、警視庁捜査1課は25日、同じマンションに住む派遣会社社員、星島貴徳容疑者(33)を住居侵入容疑で逮捕した。調べに、暴行目的で女性が帰宅直後に玄関から侵入したことを認め、殺害し遺体を細かく切断したとも供述している。警視庁は深川署に捜査本部を設置した。

 警視庁は、女性の名前を東城瑠理香(とうじょうるりか)さんと発表した。調べでは、星島容疑者は4月18日午後7時半ごろ、東城さん方に侵入した疑い。星島容疑者は、同じ9階の部屋(918号)に住み、空き部屋を挟んだ部屋(916号)に東城さんが住んでいた。

 捜査1課によると、東城さんの部屋から星島容疑者の指紋が検出され、星島容疑者の部屋からは東城さんのものとみられる血痕が見つかった。防犯ビデオの映像やマンション住民への聞き取りから、東城さんの帰宅時間に9階には星島容疑者しかいなかったことも分かった。

 調べに、星島容疑者は当初、東城さんについて「会ったことがない」としていたが、その後「1度は会釈したことがある」などと説明。指紋検出を突きつけられ、殺害を認めたという。

 東城さんは姉と2人暮らし。18日午後7時半ごろ、東城さんが「今自宅に着いたよ」と姉にメールを送信したが、姉が同8時45分ごろ帰宅した際に姿はなかった。警視庁は帰宅直後に襲われたとみて捜査していた。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】

 ◇報道陣に「不審者は思い当たらない」

 女性はどこからマンション外に出たのか謎の多かった事件の容疑者は、2部屋隣りに住む男だった。東京都江東区潮見のマンションに居住する会社員、(東城とうじょう)(瑠理香るりか)さん(23)が行方不明となり約1カ月。暴行目的で侵入したとして逮捕された星島貴徳容疑者(33)は殺害を認める供述を始めた。星島容疑者は事件発生直後、毎日新聞などの取材に「不審者は思い当たらない」などと答えていた。【村上尊一、町田徳丈】

 星島容疑者は1人暮らし。人材派遣会社に登録し情報処理関連の仕事をしていた。東城さんが行方不明になった翌日の4月19日には警視庁の捜査員を部屋に招き入れ、協力的な態度を見せていた。指紋の採取にも協力的だったという。同19日昼ごろマンション前で取材に応じた際の主な一問一答は次の通り。

 --前の晩はいつ帰宅したか。

 ◆午後6時過ぎに帰った。夜警察が来て「女性がいなくなった」と聞いた。叫び声も聞いていないし、不審者も思い当たらない。

 --女性に心当たりは。

 ◆警察から今朝女性の写真を見せられた。見覚えのない顔だった。一度その部屋に引っ越してきた時に姿を見たが、写真はその時見た顔ではなかった。今考えればお姉さんだったのではないか。

 --姉妹と話したことはあるか。

 ◆話したことはないし、名前も知らない。引っ越してきた時も相手が女性だから、不審に思われるのが嫌で声は掛けなかった。

 --警察は部屋に来たか。

 ◆今朝、警察官が来て風呂やトイレを見てもらった。

 ◇東城さん・広告会社に勤務、留学で語学堪能

 東城さんは長野市出身。3人姉妹の次女で近所の人は「美人で英語がよくできた。ご両親の自慢だった」と語る。高校時代は「英語の勉強がしたい」とアルバイトで学費をため大学に進学した。

 昨夏にはファッション雑誌を出している出版社の採用試験に挑戦。今年1月から勤め始めた都内の広告会社でも、「服のセンスが良く周囲に気配りもできる」と評判だった。

 事件発生の日も通常通り出勤し、自宅近くのスーパーで買い物をした後、午後7時半ごろに帰宅。姉の携帯電話にメールで帰宅を知らせていた。

 かつての同僚の男性(34)は「周囲を気遣える優しい性格で、彼女ほど幸せになってほしい人はいなかった。悲しい」と絞り出すように話した。同じマンション6階に住む男性会社員(30)は「犯人は外から侵入してきたと思っていたので、マンションの住民が容疑者と聞き、本当にショックだ」と悔しそうに語った。

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by deracine69 | 2008-05-26 00:12 | 社会  

英人女性死体遺棄 逃走から半年 都内の歓楽街に潜伏?

9月26日10時34分配信 産経新聞

f0013182_11281461.jpg ■捜査員141人「生存を確信」

 大手英会話学校「NOVA」講師の英国人、リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)が、千葉県市川市のマンションで他殺体で見つかった事件は、26日で半年。千葉県警は、死体遺棄容疑で指名手配した市橋達也容疑者(28)が事件前に頻繁に訪れた東京都内の飲食店を突き止め、「都内の歓楽街に土地勘がある」とみて足取りを追っている。ホーカーさんの財布から現金を抜き取り、逃走していたことも新たに分かった。(西岡瑞穂)

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by deracine69 | 2007-09-26 10:34 | 社会  

おのによる凶行相次ぐ ゲーム影響か

9月25日8時1分配信 産経新聞

 未成年者がおので親を切りつける事件が相次いだ。京都府警南署の巡査部長(45)が京田辺市の自宅で殺害されてから、25日で1週間。就寝中の父をおので襲った凶行について、二女(16)は逮捕された直後「後悔していない」と話した。理由は「父の女性関係が嫌だったから」。捜査幹部は「彼女なりの論理なのか」と理解に苦しんでいる。

 おのは、犯行の5日前に買い、自室に隠し持っていた。犯行前には「返り血が目立たないよう」黒のワンピースに着替えていた。

 この事件では、マンガ化・アニメ化されたゲームの影響がインターネットの掲示板などで指摘されている。主人公の少女が振り回すおのが象徴的に使われ、猟奇的なシーンを問題視する声もある。事件後、一部テレビ局で同作のアニメ放映が休止された。

 二女は「ゴシック・ロリータ(ゴスロリ)」と呼ばれる作中の主人公が身にまとっていた黒ずくめの衣装に興味を持っていたことも判明。

 絵が得意で、マンガやアニメにも強く興味を抱いていたとみられている。府警では、二女のパソコンやメモ帳を分析するなど動機の解明を進めており、捜査幹部は「手おので首を切るという犯行は異常。好きだったマンガやアニメなどから何らかの影響を受けていた可能性はある」との見方を強めている。

 また、犯罪社会学が専門の間庭(まにわ)充幸・静岡大学名誉教授も「ゲームが少年犯罪に与える影響は以前から指摘されてきた。京都や長野の事件にも影響を与えていたかもしれないことは十分に考えられる」と指摘する。

 その一方で、間庭教授は、「今の少年たちはインターネットのような素早い反応ばかりを求めて心の余裕がなくなっている」と話す。対話が苦手で家族とのコミュニケーションさえも満足にとれず、親子関係の崩壊につながるケースも増えているという。
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by deracine69 | 2007-09-25 08:01 | 社会  

「母殺した」 少年が切断した頭部持ち警察に出頭 福島

2007年05月15日09時23分 朝日新聞

 福島県警によると、15日午前6時58分ごろ、福島県会津若松市に住む少年(17)が、「母親を殺した」と会津若松署に出頭してきた。少年は切断されたと見られる頭部を持っていたという。同署では殺人事件とみて、捜査を始めた。
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by deracine69 | 2007-05-15 09:23 | 社会  

インドで精肉店主がバラバラ殺人、いきにえとして母親を切断

5月10日19時36分配信 ロイター

 [コルカタ 9日 ロイター] インド東部で精肉店を営む男(27)が、母親(65)の体を切り刻み、その血を自分の体に塗りつけるという事件があった。男性は動機について、ヒンズー教の女神カリを鎮めるためだったとしている。警察が9日に明らかにした。

 近隣住民の話によると、男は8日、教典の一部を母親に読み聞かせ、その後、悲鳴を上げる母親を無理やり寺院に連れて行ったという。

 警察の担当者は「犯人は母親を殺害しただけでなく、体を切り刻んで2つの穴に埋めたのです」と述べた。

 目撃者らが警察に語ったところでは、男は母親を殺害した後に「もっと血が欲しい。カリが血を欲しがっている」と叫んでいたという。

 堅調な経済成長やハイテク産業で注目を集めるインドだが、いけにえの習慣が一部では残っており、女性や子供が犠牲になることも少なくない。
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by deracine69 | 2007-05-10 19:36 | アジア・大洋州