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意味不明のビラ、秋場所土俵に女性客のハプニング

9月19日22時18分配信 読売新聞

f0013182_2331476.jpg 大相撲秋場所11日目の東京・両国国技館で19日、女人禁制の土俵に女性客が上がるハプニングがあった。

 豪風―豪栄道の幕内取組が制限時間になった時、女性客が正面西側の土俵下で女性警備員ともみあった後、両ひざをつくような格好で土俵に上がった。勝負審判の錦戸親方(元関脇水戸泉)や控え力士の高見盛、一般の男性客ら4人で取り押さえ、混乱はすぐに収まった。

 女性は1階席の升席Cチケットで入場していた。女性は意味不明なビラを数十枚持っていたという。相撲協会から通報を受けた警視庁本所署が女性から事情を聴いた。

 錦戸親方は、「お相撲さんも一生懸命、取っているんだから邪魔してほしくない」と話し、高見盛も、「(女性は)奇声も上げていた」と憤慨していた。

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by deracine69 | 2007-09-19 22:18 | スポーツ  

安倍首相人気が急上昇 山口は続投、東京は25日まで…「まんじゅう」の話

9月19日22時4分配信 産経新聞

f0013182_23415549.jpg 安倍晋三首相の突然の辞任表明から19日で1週間。国内外に衝撃を与え、「無責任」との批判を浴びているなか、首相の地元・山口県や東京都内の土産物店では、意外にも首相の関連グッズが売り上げを伸ばしている。

 山口県では、粒あん入りのカステラまんじゅう「晋ちゃん応援菓」の売れ行きが絶好調だ。昨年10月、同県が生んだ8人目の首相の誕生を記念して、同県宇部市の老舗和菓子店「小川蜜カス本舗」が製造。パッケージに秋吉台などの県内の名所と首相のイラストをつけ、山口宇部空港やJR新山口駅の売店で土産物として販売してきた。

 「発売当初から売れ行きは順調だったが、安倍首相が辞任を表明した12日以降、すごく売れ出した」と同本舗の小川由紀子社長。これまで3日に1度、250箱のペースで製造してきたが、辞任表明以降、毎日500箱作っても間に合わないほどの人気ぶりだという。小川社長は「安倍さんは山口県が生んだ8人目の首相で郷土の誇り。お客さんもみんな残念がっている。これだけ売れるのは、再登板への期待があるからでは。今後も販売を継続します」と話す。

 一方、東京・九段北の靖国神社境内では「負けるな!晋ちゃんまんじゅう」を買い求める参拝客が、売店に長い列を作っている。販売元の土産食品卸販売「大藤」(東京都荒川区)によると、9月初めに1日平均約120箱だった売り上げが、辞任表明以降、急増。3連休最終日の17日だけで約1900箱が売れたという。同社は次の首相が決まるまで販売を続ける。
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by deracine69 | 2007-09-19 22:04 | 社会