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老舗百貨店「大和」立ち入り=優越的地位乱用の疑い-公取委

5月29日15時1分配信 時事通信

 取引上の優位な地位を利用し納入業者に自社製品購入を強いるなどした疑いが強まったとして、公正取引委員会は29日、独禁法違反(優越的地位の乱用)の疑いで、東証2部上場の百貨店「大和」(金沢市)の本社や店舗など数カ所を立ち入り検査した。

 関係者によると、大和は納入業者に自社が取り扱う絵画や貴金属、電化製品の購入を強いるなどした疑いが持たれている。業者ごとに割当額を決めていたという。

 大和は大正時代創業の老舗百貨店。同社ホームページなどによると、新潟、富山各県に7店舗を展開し、年間売上高は800億~900億円。
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by deracine69 | 2008-05-29 15:01 | 経済・企業  

金沢駅前のホテル建設現場で足場崩落、車3台が下敷きに

11月12日22時53分配信 読売新聞

 12日午後3時5分ごろ、金沢市堀川新町の「ホテル金沢」建設現場で、鉄パイプで組まれた足場が強風にあおられ、3階から5階部分(高さ約14メートル、幅約24メートル)が倒壊、市道に停車していた乗用車3台が下敷きになった。

 3台には計4人が乗っていたが、けがはなかった。

 金沢東署の調べによると、ホテルは16階建てで、来年5月のオープンに向け建て替え工事中。当時も工事が行われていたが、倒れた足場に作業員はいなかった。金沢労働基準監督署は、工事を請け負った西松建設金沢営業所の工事関係者から労働安全衛生法違反の疑いで事情を聴く。現場はJR金沢駅の北東約50メートルの繁華街。
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by deracine69 | 2007-11-12 22:53 | 社会  

野生イルカ、傷だらけ 能登島、観察ツアー人気の陰で 地元以外の船と衝突、接触

 七尾市能登島祖母ケ浦(ばがうら)町の入り江にすみつき、人気者となっているミナミバンドウイルカの親子四頭が傷だらけになっている。昨年、地元の観光協会などが設立した能登島イルカ保護委員会は、遊漁船やプレジャーボートがイルカを追い掛け、誤って衝突したり、スクリューが当たったりして傷を負わせたとみており、イルカを観察するには、二百メートル以内では減速して航行するなどのルールを守るよう強く求めている。

 能登島の入り江には、五年前からのイルカ二頭がすみつき、二〇〇四年に一頭を出産、今年六月にも赤ちゃんが生まれ、四頭が生息している。

 今年七月に地元住民や東京のNPOで設立した能登島イルカ・海洋研究所が七月に行った調査などで、最初に生まれたイルカの背びれに長さ約十センチにわたり、切り裂かれたような傷が確認され、親イルカの頭部にも無数の傷があることが分かった。能登島イルカ保護委員会は、傷の形状から回転する船のスクリューに接触してできた傷ではないかとみている。

 イルカ保護委員会は昨年六月、イルカの生活環境を守ろうと、能登島観光協会や向田、祖母ケ浦の両地区の旅館経営者たちが設立、イルカを観察するためのルールも決めた。保護委員会がルールを守って行う観察ツアーは人気で、夏休み中は県内外から多くの観光客が”イルカウオッチング”に訪れている。

 だが、地元の保護委員会以外の船がイルカを見つけ、速度を上げて近づこうとする行為が何度も目撃されている。

 昨年六月に定めた観察ルールでは、船でイルカに接近する方法として▽二百メートル以内では減速して航行する▽イルカの進行方向や行動を妨げない▽生息海域では低速で航行する▽イルカから船舶に近づいてくるような操船をする―となっており、保護委員会はチラシや看板を作り、ルールを守るよう呼び掛けている。保護委員会の堀井義孝委員長(72)は「子育て中のイルカが安心して暮らせるよう、ルールを学んで守ってほしい」と話している。イルカ観察のルールに関する問い合わせは能登鹿北商工会=0767(84)1087=まで。

北國新聞社  2006年8月25日更新
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by deracine69 | 2006-08-25 23:59 | 社会