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福田首相の退陣表明 「無責任だ」8割超

9月11日18時14分配信 産経新聞

 最新ニュースについて、ご意見をネットで募集するコーナーです。テーマ「福田首相の退陣表明」について9日までに2266人(男性1917人、女性349人)から回答がありました。主な意見は次の通りです。

(1)福田首相の辞め方は無責任だと感じましたか
YES→83%NO→17%

(2)日本の国際的信用力は落ちると思いますか
YES→82%NO→18%

(3)衆院解散・総選挙で民意を問うべきだと思いますか
YES→88%NO→12%

 ■「客観的」発言は不快
 東京・女性専門学校生(24)「福田康夫首相の退陣表明は無責任だと感じた。こんな政治家の姿ばかり見せられるから、若者の政治離れが進むのではないか。もっと強いリーダーによる開かれた政治を望む」

 千葉・男性自営業(33)「福田首相が辞任会見で記者に対して『私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです』と発言したことに不快感を覚えた。福田首相が客観性を備えているのだったら、自分に首相の器が備わっていなかったことも最初から判断できたはずだ」

 茨城・男性会社員(35)「物価高や格差など先行きが暗いなかで、かじ取りをする責任の重さを思うと、福田首相が辞めたくなる気持ちはわからないでもない」

 埼玉・女性会社員(45)「福田首相は辞任することが国民のためになると自分で悟ったのだろう。自分の力量を踏まえて辞任を表明したのなら、それは評価できる」

 ■対北交渉が中断
 大阪・男性会社員(25)「あまりにも急な退陣を知ったときは冗談なのかと思った。2年続けて短命政権となってしまった。海外から信用を得られない国とみられても仕方がないだろう」

 愛知・男性自営業(30)「福田首相の退陣で、北朝鮮との問題が中途半端のままになる。国際的信用力も落ちるはずだ。首相を支えられなかった自民党にも責任があると思う」

 和歌山・主婦(31)「福田首相はねじれ国会のなかで、よく頑張ったほうだと思う。その事情が海外に伝われば、さほど国際的な日本の信用力に影響はない」

 インドネシア在住・男性会社員(50)「国際的な信用を得るには、首相が外交の方針を固めることが重要だ。次の首相が確固たるポリシーに基づいて外交戦略を立てれば国際的信用力は失わないだろう」

 ■誠実な人を選び直す
 岡山・女性会社員(27)「今こそ衆院解散・総選挙で民意を問うべきだ。派閥や政党を意識せず、利権にとらわれない誠実な政治家を選び直すことが重要だ」

 三重・女性医師(31)「自民党の中から首相が選ばれても、現状では派閥で固められてしまって何もできなくなるのではないか。解散・総選挙によって新しい体制で国政が行われることを望む」

 大阪・男性会社員(30)「いま、総選挙があっても投票したいと思う政治家がいない。棄権を選択する国民は少なくないだろう。民主党は安易に、解散・総選挙を急ぐべきではない」

 埼玉・男性無職(70)「誰が首相になっても、現状の政局を運営していくのは難しいはずだ。一度は民主党に政権をとらせてみたらよい。ただ、今の民主党なら政権をとっても早くに行きづまるのではないだろうか」

 京都・男性自営業(43)「自分の信じる道があり、野党に対しても強く主張ができる首相が必要だ。どの政党が評価されているか、総選挙で問うことも求められている」
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by deracine69 | 2008-09-11 18:14 | 政治  

「弱々しい総理を選ばないで」菅氏が自民総裁候補けん制

2008年9月5日06時03分 スポーツ報知

 民主党の菅直人代表代行(61)は4日の定例会見で、自民党の総裁選に絡み「一時的な人気とか、お父さん、おじいさんが偉かったからとか、そういう(安倍、福田首相と)2代続いた弱々しい総理を選ばないでいただきたい」と2世3世議員の総理誕生にクギを刺し、次期総裁候補に名前が挙がっている麻生氏や石原氏をけん制した。

 これに対し、報道陣から「小沢代表も2代目だが」とのツッコミ?も出たが、菅氏は「少し舌足らずだったかもしれないが安倍さんは元総理の孫、福田さんは元総理の息子。そういう意味で総理からの2代目、3代目と言ったつもり」と何とか釈明。「小沢代表はグループを率い、自ら政党もつくり、リーダーシップを持った方だ」と党首を持ち上げた。
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by deracine69 | 2008-09-05 06:03 | 政治  

民主・鳩山氏「埋没に危機感」

9月4日15時33分配信 産経新聞

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日午前、ニッポン放送の番組で、福田康夫首相辞任に伴う自民党総裁選により、民主党が埋没するとの見方に対し「その危機感を持って臨んでいる。メディアジャックされた中でわれわれの存在感をどうやって示すかということは大きな命題だ」と語った。ただ、民主党代表選でも、小沢一郎代表の対抗馬を立てて選挙戦を行うべきだという声があることについては「民主党のトップは(参院選や衆院山口補選などの)選挙で勝ち続けている。企業でも社長がいい仕事をやっているときに代えなさい、とはならない」と反論。意図的な選挙戦を行うべきではないとの姿勢を示した。
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by deracine69 | 2008-09-04 15:33 | 政治  

<福田首相辞任>細川元首相が苦言「もう少し安定を」

9月3日14時34分配信 毎日新聞

 細川護熙元首相が名古屋市中区の松坂屋本店で3日に始まった個展に来場し、福田康夫首相の辞任について、「一有権者としての意見」とした上で、「政治の安定は対外関係においても基本。もう少し安定してほしい」と苦言を呈した。また、政界再編についても自民党から政権を奪った93年当時と「似た部分はあると思う」と述べた。一方、短命に終わった自身の政権について触れながら「総理は重責。官房長官すら分からない当事者の苦労があり、考えた末のご決断だと思う。おつかれさま、と言いたい」と福田首相に対する同情も見せた。【中村かさね】
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by deracine69 | 2008-09-03 14:34 | 政治  

古賀・山崎・加藤氏、麻生氏対抗馬擁立で協議

9月3日13時39分配信 読売新聞

 自民党の総裁選日程が正式に決まったことを受け、党内各派は3日、それぞれ会合を開き、総裁選への対応を協議した。いち早く出馬の意向を表明した麻生幹事長の対抗馬を擁立するかが焦点だ。

 古賀派会長の古賀選挙対策委員長、山崎派会長の山崎拓・前副総裁、無派閥の加藤紘一・元幹事長は3日昼、都内で会談した。3氏は、政治理念などをめぐって麻生氏と微妙な関係にあるとされ、対抗馬擁立の是非について協議したとみられる。

 一方、対抗馬に有力視されている小池百合子・元防衛相(町村派)は3日朝、記者団に「いろいろ皆さんと連絡を取り合っている。野球は1人ではできない」と述べ、出馬への意欲を改めて示した。
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by deracine69 | 2008-09-03 13:39 | 政治  

「あなたとは違うんです」首相発言、ネットで盛り上がり

2008年9月3日12時16分 朝日新聞

 福田首相は1日夜の辞任会見で「会見がひとごとのようだ」と記者から指摘され、「私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」と気色ばんだ。この発言を巡る是非は、インターネットでも沸騰。掲示板では関連スレッド(書き込み群)が乱立し、ブログでも無数に取り上げられた。早くも「今年の流行語大賞に」と“期待”する声もある。

 ネット掲示板「2ちゃんねる」では記者会見の直後から書き込みが広まり、首相が発言する様子のアスキーアート(文字と記号で描かれた絵)も登場した。検索サイトのグーグルで「あなたとは違う」「福田首相」で検索すると、3日正午現在で6万3800件ヒット。ネット利用者で情報を共有して辞書として使われるサイト「はてなキーワード」にも登録された。

 2日からはブログでの書き込みも目立ち始めた。選挙運動の舞台裏を追ったドキュメンタリー映画「選挙」の主人公となった元川崎市議の山内和彦さんもブログで取り上げた。「このやり取りは、すごいなと思ったら、やはり、多くの人がそう感じたようで、ネット上でも盛り上がってるらしい。今年の流行語大賞に、『あなたとは違うんです』は最有力候補です。日頃、腰の低い僕も、たまには、このくらい横柄な態度を取ってみたいものです」。山内さんは朝日新聞の取材に「まさか辞めるとは思わなかった。記者の質問にカチンと来て、思わず本音が漏れてしまったのでしょう」と話した。

 ほかの人のブログでは「客観的に見ることができるのに、こんな時に辞任ですかぁ…」と皮肉も。「最後になってようやく官房長官時代のキレを取り戻しましたね。自身の辞任会見で逆ギレするのはどうかと思いますが」と疑問を投げかける内容もあった。

 一方、擁護派も。投資関係者が開設したブログには「政(まつりごと)をする人間というのは、これくらいの自信がなければやっていけないでしょうね」。さらに「投資も全く同じ。他人になんと言われようと、『私はあなたとは違う』と言い切れるくらいでないと」と指摘した。(八木正則)
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by deracine69 | 2008-09-03 12:16 | 政治  

「麻生適任じゃない」71%…TBSラジオ番組で調査 「ポスト福田」アンケート

ZAKZAK 2008/09/03

 自民党総裁選に立候補を表明し、本命視もされる麻生太郎幹事長。しかし、一部では予想外の不人気度を物語る調査結果が明らかになった。

 TBSラジオのニュース情報番組「荒川強啓デイキャッチ」が2日、「ポスト福田、自分が適任、と発言した麻生幹事長。本当に適任だと思いますか?」と電話投票でアンケートを実施したところ、投票総数3160票中、「適任だと思う」と答えたのは913票と29%にとどまり、「思わない」は71%の2247票と否定的な見方が圧倒。

 超不人気の福田首相から、麻生氏の“国民的な人気”に期待し、権勢回復を図る…という自民党内の思惑、この調査の結果ではその前提が覆る…かも。
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by deracine69 | 2008-09-03 12:00 | 政治  

投げ出し・福田の“本性”を暴いた記者の“正体”

「あなたとは違うんです!」の「あなた」
ZAKZAK 2008/09/03

 「他人顔」とも揶揄された福田康夫首相を、辞任会見の最後の質問で切り崩した地方紙記者に注目が集まっている。首相は激怒したものの、官邸記者特有の“間合い”にとらわれない乾坤一擲(けんこんいってき)の質問は、首相の“素”の部分を引き出した。

 「『ひとごとのように』とあなたはおっしゃったけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです!」。福田首相は1日の辞任会見の終了間際、国民注視の生中継ということも忘れて気色ばんだ。

 この答えを引き出したのは、広島県の「中国新聞」の男性記者(37)が質問した「総理の会見が国民にはひとごとのように聞こえる」という言葉だった。

 記者は広島県内の支局などを経て昨年3月、東京支社報道部に政治担当キャップとして着任した。他の地方紙同様、政治担当記者は実働2人と少なく、通常は「政治キャップ自ら、永田町や都内の現場を取材で走り回っている状態」(北村浩司・東京支社報道部長)という忙しさだという。

 官邸のほか、永田町の各記者クラブも掛け持ちしているため、いずれのクラブにも滞在時間は短く、官邸担当だった全国紙記者も「1度も見たことがない」というほどの存在感だ。それだけに、福田首相が記者の顔を知っていた可能性は低い。

 会見直後の朝日新聞の取材に、記者は「首相の語り口を聞いていたら、まさに『ひとごと』という言葉通りだなと感じた」と語り、これをキーワードにあえて最後の最後に厳しい質問を狙ったことを明かした。

 記者には2日朝から取材依頼が殺到し、「計6社から依頼を受けている」(北村部長)状況に陥り、ただでさえ要員が少ない同支社は大騒ぎ。「社内の反応もお伝えできる状態ではない」(同)というテンヤワンヤとなった。

 取材する側から“される側”となったが、政局が続く間は忙殺される日々が続くため、記者本人が取材に応じる時間はまったくないという。東京支社は、記者のコメントとして「これまでの取材や、会見を聞いていて疑問に思ったことを率直に聞いただけ。それ以上でもそれ以下でもありません」と発表している。
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by deracine69 | 2008-09-03 12:00 | 政治  

麻生氏支持は22府県…自民県連幹部、過半数態度未定

「ポスト福田」緊急アンケート
ZAKZAK 2008/09/03

 共同通信社は2日、自民党総裁選について全国47都道府県連幹部に緊急アンケートを実施。福岡など22府県の幹事長らが、福田康夫首相(党総裁)の後継として麻生太郎幹事長を支持すると回答した。一方「まだ、顔触れが出そろっていない」(三重)などと、全体の半数を超える25都道県が、未定か無回答と、模様眺めの構えをとっている。

 現役幹事長という党要職を務め、2007年9月の総裁選でも健闘した麻生氏の知名度が、地方組織にも広く浸透していることが示された。

 ただ、麻生氏を一番手に挙げながらも「衆院選を考えれば、小池百合子元防衛相、野田聖子消費者行政担当相の両女性議員もいい」(滋賀)と、別の候補に言及するケースも複数あった。

 麻生氏支持の理由については「経済問題をずっと論議し続けている」(茨城)、「重要閣僚、党三役を歴任し、すべての面に精通している」(山口)などが挙がった。

 総裁選の在り方では、41都道府県から党員・党友が広く参加する「総裁公選」を求める声が出ており、東京、神奈川、群馬、三重はすでに、独自に予備選を行う方針を固めている。

 また次期衆院選をにらみ「自民党は人材豊富。出たい人を押さえ込んだりしない」(佐賀)、「開かれた党をアピールし、民主党との差を鮮明に」(岐阜)などと、複数候補者による選挙戦を大々的に展開することで、小沢一郎代表の無投票当選がほぼ確定している民主党との違いを際立たせるよう求める声も相次いだ。
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by deracine69 | 2008-09-03 12:00 | 政治  

自民党総裁選、小泉が握る趨勢…町村派は分裂状態 本人はダンマリ

ZAKZAK 2008/09/03

 自民党総裁選で、自主投票を決めた最大派閥・町村派が分裂状態に陥り、小泉純一郎元首相の去就に注目が集まっている。総裁選レースの「本命」は麻生太郎幹事長だが、「派内の中川秀直元幹事長が小池百合子元防衛相を担ぎ、小泉氏を味方につければ麻生氏と互角に戦える」(町村派中堅)との皮算用が働いているようなのだ。こうした周囲の期待をよそに、小泉氏はダンマリを決め込み、周囲をヤキモキさせている。

 町村派は2日夜、森喜朗元首相、町村信孝官房長官、中川氏らが都内で会談し、支持候補の一本化をせずに自主投票で臨む方針を決めた。

 だが、経済政策をめぐって「反麻生」の立場を鮮明にしている中川氏が、腹心の小池氏を擁立するのではないかとの見方が広がっている。実際、中川氏は同日、小池氏と会談するなど活発な動きを見せ、「改革派から誰か立てなければいけない」と明言しているのだ。

 一方、安倍晋三前首相は麻生氏に肩入れしていることもあり、派内は総裁選の対応を巡り分裂含みの様相を呈してきた。

 こうした派内の動きに対し、町村氏は同日、TBSの番組で、「今回の総裁選では派閥単位でこの人にしようとすれば、派閥選挙と批判される。自民党の各グループともそんなに愚かではない」と牽制した。

 外野からも、東京都の石原慎太郎知事が「森君も有力候補だと思うよ。小沢党首(一郎民主党代表)とがっぷり四つで相撲を取れるのは、体重から言っても森君だろう」と揶揄されるほど。

 そこで、小泉氏の存在がクローズアップされる。町村派幹部はこう解説する。

 「中川氏が『小泉構造改革の継続』を掲げて小池氏を擁立すれば、『小泉チルドレン』を含めた派閥横断的な支持の動きが広がるのは間違いない。麻生氏に十分対抗できる。実は、福田康夫首相が先月の内閣改造で小泉改革路線を踏襲した『上げ潮派』を排除したことを、小泉氏は快く思っていないようで一言も論評していない。小泉氏がキングメーカーとして小泉改革の再興に乗り出すのではないかとの観測が出ている」

 小泉改革が格差社会を現出させた、という厳しい批判は確かにあるが、小泉氏は「ポスト福田」を問う各種世論調査でも、大本命とされる麻生氏に肉薄するなど、依然として高い国民的人気を保持している。

 自民党ベテラン議員はこうした背景を踏まえ、今後の小泉氏の動きや沈黙についてこう分析する。

 「小泉氏にとってラッキーだったのは『上げ潮派』と『増税派』の対立が決定的になっている点だ。上げ潮派の旗頭として期待が高まっている。小泉氏は2日、武部勤元幹事長に『だれかを応援するような目立つ動きをしない』と中立を装ってみせたが現在、敵と味方の峻別を慎重に行っているのではないか」

 小泉氏は8月8日の毎日新聞夕刊のインタビューで、イタリアのミラノ市長から届いたオペラの招待を辞退した理由について、「12月だよ、政局がどうなるかわかんない。(衆院)解散あったらどうするの」と語っている。年内解散を視野に“何らかの準備”を進めていることを示唆したものなのか。

 今年、新たな社会活動への参画を促す「緑寿=66歳」を迎え、まだまだ、枯れることはないようだ。
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by deracine69 | 2008-09-03 12:00 | 政治