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わくわく?閉鎖油田から油噴出 秋田

2008年10月17日1時33分 朝日新聞

 約40年前に閉鎖された秋田市上新城道川の油田から油が噴き出している。1日280リットルほどわき続け、半年でドラム缶220本分にもなった。

 3月、水路に真っ黒な油が流れ出ているのを地主の大渕長一郎さん(86)が見つけた。これまでも少しずつしみ出ていたらしい。

 実はこの油、かつて採掘していた会社が調べたが、売り物にはならない粗悪品。市は油田をふさぐ予定だが、5千万円近くかかる。「宝の井戸かと思ったんだけど……」と大渕さん。
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by deracine69 | 2008-10-17 01:33 | 社会  

イワナ稚魚が大量死=25万匹以上、地震の影響か-秋田

2008/06/26-22:30 時事通信

 秋田県は26日、岩手・宮城内陸地震で震度5強を記録した同県東成瀬村で、養殖業者が飼っていたイワナの稚魚25万~30万匹が死んだと発表した。県水産漁港課は、養殖に使っていたわき水が地震後に濁り、養殖池に流入したことが原因とみている。

 現地調査を実施した同課によると、この業者はイワナの稚魚約80万匹を養殖していた。

 14日の地震後にわき水が濁り、池に泥が流れ込んだ。16日ごろには池の水は元に戻ったが、その後稚魚が大量に死に始めたという。
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by deracine69 | 2008-06-26 22:30 | 社会  

先物取引元社長ら、詐欺容疑で逮捕…666人から78億集める

5月30日3時3分配信 読売新聞

 秋田県警は29日、秋田市高陽青柳町1、先物取引会社「ファーストオプション」(破産手続き中)元社長の細川広明容疑者(49)ら4人を詐欺の疑いで逮捕した。

 県警によると、同社は「米国市場商品先物オプション取引」の運用を名目に出資金を募り、同市にあった事務所を閉鎖した2006年4月までの約10年間に、秋田県内の高齢者ら666人から総額約78億円を集めていたという。

 細川容疑者のほかに逮捕されたのは、同市八橋本町2、元取締役川崎政美(55)、同市川元山下町1、元監査役吉田直哉(49)、東京都新宿区新宿7、元取締役新見直城(63)の3容疑者。発表によると、細川容疑者らは2006年1~2月、秋田市の自営業の女性(74)に対し、「アメリカの商品先物取引などで運用しています。3%の高配当を受けることができ、1年後は元金も手数料もお返しします」などと高利や元本保証を約束、4回にわたって約1000万円をだまし取った疑い。

 同社は電話帳を使って無作為に勧誘電話をかけ、好感触を得ると、自宅に出向くなどして先物取引の話を持ちかけていたという。県警は、同社が集めた78億円のうち、実際に先物取引で運用していたのは1000万~2000万円程度で、残りの資金は、別の顧客の元本償還や配当などに回したり、ゴルフなど細川容疑者の個人的な遊興費に使ったりしていたとみている。

 調べに対し、細川容疑者は容疑を大筋で認め、ほかの3容疑者は「細川容疑者の指示を受けてやっていた」と供述しているという。細川容疑者は2月、読売新聞の取材に応じ、「だますつもりはなかったが、事務所を閉鎖するまでの2年間は、先物取引に運用していなかった」と話していた。
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by deracine69 | 2008-05-30 03:03 | 社会  

いまだ「食糧費問題」 過ちを教訓にできないのか

5月29日23時52分配信 産経新聞

 前秋田県知事の佐々木喜久治さんが5月6日に亡くなったという報に接し、10年以上前に秋田支局で取材していた「食糧費問題」を思い出しました。

 宮城県で表面化した同問題は全国の自治体に飛び火。秋田県では平成7年以降、食糧費をつかって県職員が中央省庁の役人らを接待漬けにする「官官接待」や県職員同士の飲食などが続々と発覚し、税金の無駄遣いに憤慨した覚えがあります。

 消防庁長官などを歴任した佐々木さんは当時、5期目の大物知事。多選の弊害か、知事に意見する幹部がいない「裸の王様」のような状態で県政の混乱は続き、平成9年3月に任期半ばで辞任しました。食糧費問題での引責辞任は佐々木さんだけでした。

 しかし、その後も食糧費に絡む問題は後を絶ちません。福岡県田川市が17、18年度に県職員を食糧費で接待したり、大阪市が18年度までの15年間に食糧費などの水増し請求を続けて裏金にしたり…。

 国、地方自治体をとりまく財政状況はこの10年でいっそう厳しくなり、その負担が国民に重くのしかかっていることは誰でも知っています。

 佐々木さんの死去をきっかけに改めて「佐々木県政」の過ちを教訓にできないのか、と強く感じています。
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by deracine69 | 2008-05-29 23:52 | 行政・公務員  

十和田湖の鳥インフル、韓国の遺伝子と酷似 環境省発表

2008年05月21日19時34分 朝日新聞

 秋田県の十和田湖畔と北海道の野付半島、サロマ湖畔の3カ所でオオハクチョウから強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出された問題で、環境省は21日、これらのウイルスと、今年4月に韓国でニワトリから検出されたウイルスが「遺伝子レベルで非常に近い」との検査結果を発表した。韓国で発生して急拡大したウイルスが何かの媒介でオオハクチョウに感染した可能性が高い。

 シベリアから日本に飛来するオオハクチョウの越冬地の南限は関東北部で、韓国は経由しないとみられている。このため、オオハクチョウは、朝鮮半島から飛来した他の野鳥と接触したり、観光客の靴などに付着したふんを介したりして日本で感染した可能性が考えられるという。環境省は近く専門家による作業部会を開き、感染経路の解明をめざす方針。
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by deracine69 | 2008-05-21 19:34 | 社会  

白鳥から鳥インフル=秋田・十和田湖畔

4月28日15時0分配信 時事通信

 秋田県は28日、十和田湖畔で回収した死んだ白鳥3羽と衰弱した白鳥1羽から、H5亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。発見場所から半径10キロ以内に養鶏農家はないが、農水省は秋田、青森、岩手各県に対し養鶏場への緊急指導を要請した。水鳥などが低病原性の同ウイルスを保有していることは知られており、同省は「鶏への感染がなければ、大きな問題はない」(動物衛生課)としている。

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by deracine69 | 2008-04-28 15:00 | 社会