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日本をよろしく 米新政権へ「仕込み」

2008年10月26日 09:42 USFL.COM

 米大統領選を間近に控え、首都ワシントンのシンクタンクがこぞって日本や日米関係をテーマにしたイベントを開催している。これだけ短期に集中したのは異例で、背景にあるのは日本政府の後押し。来年1月の政権交代をにらみ、新政権にかかわる可能性のある関係者に、日本の重要性を再認識してもらうという「仕込み」の一環だ。

 23日に戦略国際研究センター(CSIS)が開いたセミナーには、共和党系のグリーン前国家安全保障会議アジア上級部長、民主党系のキャンベル元国防副次官補らが出席。地球温暖化や途上国支援など、従来の日米間の主要課題である安全保障の枠を超えた幅広いテーマを話し合った。

 企画段階から外務省がかかわり、資金面でも支援。安全保障など日米の伝統的なテーマを外し、あえてグローバルな議題を設定したのは「新たな日米協力の舞台を探る」(同省幹部)狙いだ。(共同)
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by deracine69 | 2008-10-26 09:42 | 政治  

【米大統領選】政治とセレブが同化?エンタメ化進む

10月22日21時14分配信 産経新聞

 【ニューヨーク=長戸雅子】米大統領選は、「初の黒人候補」「共和党初の女性副大統領候補」という話題の多さを反映してか、政治家がセレブに“同化”し、「政治のエンターテインメント化がいっそう進んだ選挙戦」とも指摘される。このため話題優先で真剣な政策論争に目が向けられなくなるとの危惧も出ている。

 民主党のオバマ候補が人気女性司会者の番組で俳優マーロン・ブロンドのまねをすれば、共和党候補のマケイン氏は有名女性料理家の番組で一緒に肉を焼いてみせる。「セレブにならなければだれにも関心をもたれない」(米紙USA TODAY)とばかりにだ。

 ノースイースタン大のアラン・シュレーダー准教授(ジャーナリズム)は、「米国の政治家はエンターテイナーの要素が求められるようになっている」と指摘する。

 その政治の娯楽化を代表するとされるのが、NBCテレビの老舗政治風刺番組「サタデー・ナイト・ライブ」だ。共和党副大統領候補のサラ・ペイリン・アラスカ州知事にそっくりな女優、ティナ・フェイさんが出演するコントが大人気。ペイリン氏も出演した18日の放送は、この番組として14年ぶりの高視聴率を記録するほどだった。

 ペイリン氏が初の記者会見を開いたという設定で、フェイさん演じる「偽ペイリン」がウインクをしながら「ニューヨークやマサチューセッツ、コネティカットは米国らしくない」と民主党が強い州を腐してみせた。別の日の放送では、ペイリン氏がCBSテレビのインタビューでロシア外交に関し的外れな受け答えをしたことをパロディー化し、「アラスカの人が毎朝起きてすることはロシア人がうろついていないか外をみることよ」とやって爆笑を誘った。

 政治を風刺した娯楽番組は米テレビの定番だ。サタデー・ナイト・ライブは1976年の大統領戦でも、俳優のチェビー・チェイス氏が共和党のフォード大統領を間抜けに演じ話題になった。フォード氏の落選はチェイス氏のパロディーのせいだ、との指摘すらいまだにある。逆に、共和党大統領となったニクソン氏は対抗馬が出演を拒否したコメディーショーに出て好感度が上がり、当選に貢献したともいわれている。

 シュレーダー准教授は「ペイリン氏にはマイナスになるだろう」とみる。「マケイン陣営がペイリン氏に会見をさせないこともあり、ペイリン氏が自分のイメージを確立する前に、フェイさん演じる『頭が空っぽで大統領になる準備ができていない候補』というイメージが根付いてしまった」からだという。「政治家は、政治よりショービジネスの方が重要になる状況をつくらないよう心すべきだ」と警告もする。

Links:ブラッドリー効果
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by deracine69 | 2008-10-22 21:14 | 北米・中南米  

パウエル氏のオバマ支持「驚かない」=4人の元国務長官が支持-マケイン氏

2008/10/20-01:04 時事通信

 【ワシントン19日時事】パウエル前米国務長官が大統領選で、民主党のオバマ上院議員への支持を表明したことについて、共和党候補のマケイン上院議員は19日、FOXテレビに対し、「パウエル氏を常に尊敬してきたし、われわれは長年の友人だ。驚きはしない」と述べ、パウエル氏の選択を尊重する姿勢を示した。

 マケイン氏はまた、「4人の元国務長官の支持を得ていることをうれしく思う」と述べ、自らもキッシンジャー元国務長官らの支持を取り付けていることを強調した。
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by deracine69 | 2008-10-20 01:04 | 北米・中南米  

クリントン氏も候補者名簿に 民主党大会

8月15日10時16分配信 産経新聞

 【ワシントン=有元隆志】今月末に行われる米民主党大会で、すでに候補者として内定しているバラク・オバマ上院議員に加えて、対立候補だったヒラリー・クリントン上院議員も候補者名簿に登録されることになった。オバマ、クリントン両陣営が14日、共同声明を出し明らかにした。

 女性として初めて党の大統領候補に近づいたことを「正式な記録」に残すことで、クリントン支持者のなかに根強く残っている敗北への不満の解消を図るのがねらい。

 オバマ氏は声明で、女性として初めて大統領候補指名に近づいたクリントン氏の「歴史的な選挙戦」をたたえることで、11月の大統領選に向けて「党の結束をもたらすことができると確信している」と説明した。

 クリントン氏も「1人ひとりの声に耳を傾け、党が強く結束することによって、オバマ氏を大統領に選ぶことになるだろう」と意義を強調した。

 もっとも、投票が行われることによって、クリントン支持者たちの単なる“ガス抜き”に止まらず、激しい戦いが続いた予備選・党員集会のように、かえって党内対立を浮き彫りにしてしまう可能性もある。
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by deracine69 | 2008-08-15 10:16 | 北米・中南米  

約半数が「オバマ疲れ」=注目浴び過ぎ、逆効果か-米調査

8月7日14時27分配信 時事通信

 【ワシントン7日時事】米民間調査機関ピュー・リサーチ・センターが6日発表した世論調査結果によると、民主党の大統領候補に内定したオバマ上院議員に関する情報を「多過ぎる」と答えた人が48%に達した。また、22%の人が「オバマ氏への好感は最近減った」としており、同センターは有権者の間に「オバマ疲れ」現象が起きていると分析。注目を浴び過ぎて逆効果を招いている可能性がある。
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by deracine69 | 2008-08-07 14:27 | 北米・中南米  

パリス・ヒルトンの母親、マケイン陣営の選挙広告を酷評

8月4日15時59分配信 ロイター

 [サンフランシススコ 3日 ロイター] パリス・ヒルトンさんの母親、キャシー・ヒルトンさんが3日、米大統領選挙で共和党の候補に事実上確定しているマケイン上院議員の選挙キャンペーンを酷評した。

 キャシーさんが「お金の無駄」だと厳しく批判したのは、娘のパリスさんと米歌手ブリトニー・スピアーズさんを登場させ、民主党のオバマ氏を2人と同様の「セレブリティ」だと皮肉る内容の選挙広告。

 これについて、キャシーさんは「ジョン・マケインの選挙キャンペーンに献金してきた支持者の資金の完全な無駄遣いだ」と批判。さらに、国内では多くの人が家や仕事を失っているときであり、こういった選挙広告は「軽薄」だと非難している。

 キャシーさんは夫とともに、マケイン陣営に4600ドル(約49万5000円)の献金を行っている。
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by deracine69 | 2008-08-04 15:59 | 北米・中南米  

クリントン氏が撤退決断 オバマ氏支持表明へ

2008/06/05 10:52 共同通信

 【ワシントン4日共同】米主要メディアは4日、歴史的激戦となった大統領選の民主党候補指名争いでオバマ上院議員(46)に敗れたヒラリー・クリントン上院議員(60)が選挙戦から撤退、オバマ氏支持を表明することを決めたと伝えた。一方、オバマ氏は4日、副大統領候補の絞り込みを本格化させた。

 NBCテレビによると、クリントン氏は6日に選挙スタッフと支援者に対し撤退を表明した上で、7日にワシントン市内で集会を開いて公式に発表する方針という。

 クリントン氏は、オバマ氏の指名が確定した3日以降、公の場で今後の身の振り方についてほとんど言及せず、米メディアなどからは「ヒラリーの狙いは何か」などと、真意をいぶかる声が上がっていた。

 オバマ氏は4日、副大統領候補の選定作業への協力を、故ケネディ大統領の長女キャロライン・ケネディさん(50)ら計3人の有識者に要請。オバマ選対広報担当のビル・バートン氏は「今後数週間、オバマ氏はケネディさんらと緊密に連絡を取り合う。最後の決断は本人が1人で行う」と強調した。
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by deracine69 | 2008-06-05 10:52 | 北米・中南米  

クリントン氏、6日に撤退表明=副大統領候補に意欲か-米テレビ

2008/06/05-08:41 時事通信

 【ワシントン4日時事】米ABC、FOX両テレビは4日、民主党の大統領候補指名争いで敗北が事実上確定したヒラリー・クリントン上院議員(60)が、6日に撤退を表明すると報じた。

 民主党の大統領候補選びでは3日、黒人初の大統領を目指すバラク・オバマ上院議員(46)の代議員獲得数が過半数の2118人を突破し、オバマ氏の候補指名が確定。しかし、クリントン氏は同日、撤退表明を見送っていた。

 米メディアによれば、オバマ氏は4日、副大統領候補選びに向け、故ケネディ大統領の長女、キャロライン・ケネディさんら3人で構成する特別チームを設置。クリントン氏は副大統領候補としての出馬に前向きな姿勢を見せていると伝えられ、オバマ氏がクリントン氏にこれを要請するかどうかが注目される。
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by deracine69 | 2008-06-05 08:41 | 北米・中南米  

支持者の途中退席も…ヒラリー演説、にじむ執念

6月4日18時18分配信 産経新聞

 【ニューヨーク=長戸雅子】米大統領選の民主党候補指名をめぐりバラク・オバマ上院議員と激戦を展開してきたヒラリー・クリントン上院議員は3日夜、地元ニューヨークで支持者を前に演説したが、オバマ氏に祝意を述べながら、最後まで「敗北宣言」は行わず、執念ともいえる思いをにじませた。

 鮮やかなブルーのスーツに身を包んだクリントン氏は演説で「オバマ氏とその支持者に祝意を伝えたい」と切り出し、さらに「オバマ氏は多くの有権者を鼓舞した」「ホワイトハウスを奪還するため党の結束に尽力する」などと、今にも敗北を認めそうな話しぶり。

 ところがその後は、予備選段階で一般有権者から過去最多の得票数を得たのは自分であることや、医療制度改革など自らが進めてきた政策をアピール。あげく「今夜はいかなる決定もしない」と述べ、数日中に党幹部と協議するとしただけで、結論は示さなかった。

 演説の合間には支持者から“ヒラリー・コール”が沸き起こったものの、バスケットボールコートに限られた観覧席がついただけの会場は満員にはならず、演説途中で帰る支持者もいるなど、予備選の終わりを印象付ける場面も見られた。

 「オバマ氏は口先だけだが、クリントン氏は能力のある強い候補者」という68歳の白人女性は「女性への嫌悪などクリントン氏は常に不当な攻撃にさらされてきた。米国は女性大統領を出すほど成熟していない」と失望感をあらわにした。

 フリージャーナリストのメリー・エリザベスさん(23)は「性差別を許容するほど米国民は愚かでない」と違う見方を示し、「どんな形であれクリントン氏が選挙戦に残ることを期待している」と話した。
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by deracine69 | 2008-06-04 18:18 | 北米・中南米  

オバマ氏の大統領選勝利に期待=旧友・元担任教師が応援-インドネシア

2008/06/04-15:20 時事通信

 【ジャカルタ4日時事】米民主党の大統領候補にバラク・オバマ上院議員(46)が確定したことで、同氏が少年時代を過ごしたインドネシアのジャカルタでは当時のクラスメートや元教師らから「大統領になってほしい」と応援の声が聞かれた。

 オバマ氏が通ったジャカルタのメンテン第1小学校の元クラスメートはファンクラブを結成。同窓会で集まった旧友の集合写真をオバマ氏のワシントン選対事務所に送った。同事務所からは「心を打たれた」と返事が届き、ファンクラブのダサード会長(47)は「11月の大統領選にも勝ってほしい。米大統領としてイスラム社会と西側との懸け橋になることを期待する」と喜びを語った。

 また同小学校の担任教師としてオバマ氏を教えたエフェンディさん(63)は「バリー(ニックネーム)なら世界でも偉大な国家の指導者になれる」と誇らしげに応援。「指導者になるとは分からなかったが、当時から話が上手で、友達をひきつける資質があった」と振り返った。

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by deracine69 | 2008-06-04 15:20 | 北米・中南米