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経団連、自民に09年度補正予算を要請

2009年2月24日12時18分 朝日新聞

 自民党と日本経団連の幹部の懇談会が24日朝、東京都内のホテルで開かれ、御手洗冨士夫・経団連会長が「断固たる決意で景気の底割れを防ぐことが政治の役割だ。ただちに09年度補正予算案の編成作業に着手するようお願いしたい」と要請した。自民党の保利耕輔政調会長は「まず09年度予算案を一刻も早くやることに全力を傾けたい」と答えるにとどめ、追加経済対策を盛り込んだ補正予算案の編成について言及を避けた。
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by deracine69 | 2009-02-24 12:18 | 経済・企業  

三菱自社長、新幹線グリーン車自粛=爪に火ともす経費削減-トヨタも

1月9日21時1分配信 時事通信

 三菱自動車は9日、金融危機による世界同時不況で業績が悪化していることを受け、益子修社長が国内出張の際に新幹線グリーン車の利用をやめるなど、きめ細かくコスト削減を進めていることを明らかにした。全社挙げての緊急対策の一環で、このほか全社員の残業禁止、原則として国内出張の中止も打ち出した。

 三菱自はまた、来客者に対するコーヒー、紅茶の提供を控えているほか、オフィスでの紙の使用量削減、今年の年賀状送付を見合わすなど詳細にわたって経費を見直している。

 自動車業界では、トヨタ自動車が昨年12月から今年3月までの間の交際費など一般経費の半減に着手。さらに、今月からは社内報のページ数を従来の約30ページからほぼ半減する方針だ。海外・国内出張についても予算を半減し、役員を除いた管理職の新幹線グリーン車や航空機のビジネスクラスの利用を禁止。残業も原則ゼロを目指している。
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by deracine69 | 2009-01-09 21:01 | 経済・企業  

経団連会長「雇用重視」を強調

1月1日8時1分配信 産経新聞

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は1日、平成21年の年頭所感を発表した。

 世界経済が同時不況の様相を強める中で、御手洗会長は「世界経済は未曾有の危機にある」と強調。そのうえで「景気回復に全精力を注ぎ、危機的な経済状況から抜け出さなければならない」と不況からの脱却を最重要課題に挙げ、経済の活性化と社会の安定に向け、経済界も力を尽くす意向を示した。

 一方、社会問題にもなっている雇用問題を解決するため、取り組みを強化する必要性も訴えた。御手洗会長は「官民が協力して雇用保険などのセーフティーネットを強化するとともに、働く場の創造と人材育成に一層努力する」とし、雇用確保を重視する姿勢を強調した。


経団連会長「働く場を創造」
1月1日8時31分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 世界的な景気後退が進む中で2009年を迎え、経済界トップが1日付で、相次いで年頭所感を発表した。日本経団連の御手洗冨士夫会長は「未曾有の危機に立ち向かう」と題した年頭所感で、米国発の金融不安に端を発した経済危機により、「世界経済は未曾有の危機にある」と強い警戒感を示し、経済の活性化と社会の安定に向け、経済界も力を尽くす意向を示した。

 御手洗会長は難局を克服するために、各国政府が着実で大胆な改革を遂行するとともに、景気回復に全精力を注ぐよう強調。社会問題ともなっている雇用の安定にも「官民協力して雇用保険などのセーフティーネットを強化するとともに、働く場の創造と人材育成に一層努力する」と、雇用不安の解決に向けた経済界の努力を求めた。

 日本商工会議所の岡村正会頭は「厳しい経済環境だが、この危機を変革の機会ととらえ、改革を遂行することで、日本経済の活力向上につながる」と、景気回復に向けて企業の奮起を促した。

 経済同友会の桜井正光代表幹事は「若者が希望を持てる社会の構築に向けて」と題した年頭所感を発表。「世界経済は同時不況に突入した」との現状認識のもと、「日本も緊急対策のみならず、経済活性化や内需拡大に向けた取り組みが不可避」と指摘。

 その上で、若者が希望を持てる社会を構築するために、雇用問題の解決を第1の課題とし、(1)農林水産業・サービス業の高度化と就業促進(2)非正規雇用に対するセーフティーネットの構築(3)円滑な雇用調整のあり方-を検討すべきだと強調。雇用問題については、具体的な検討の場として、政府・与野党、労働界、経済界の政労使による対策会議を早急に設けるよう提案した。
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by deracine69 | 2009-01-01 08:01 | 経済・企業  

「政争の具」と批判=民主の採決先送りで-経団連会長

11月19日18時36分配信 時事通信

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は19日、金沢市内で記者会見し、民主党がインド洋での給油活動を継続する新テロ対策特別措置法改正案の採決を先送りし、自民党に今国会での2008年度第2次補正予算案の提出を迫っている問題について、「日本の給油活動に対する各国の期待は大きい」と強調した上で、「国際協力を人質にし続ければ、政争の具にしているとの批判は免れない」と民主党の姿勢を厳しく非難した。 
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by deracine69 | 2008-11-19 18:36 | 経済・企業  

<GDP>経団連会長「景気、厳しさ増す」

11月17日18時38分配信 毎日新聞

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は17日、東京都内で記者団に対し、国内総生産(GDP)が2四半期連続でマイナス成長になったことについて「足元の景気の悪さを示している。設備投資、外需などの落ち込みが響き、10~12月期にかけて厳しさが増すのではないか」と語り、景気の先行きに強い懸念を表明した。

 御手洗会長は世界経済の現状について「同時不況に陥る危機に面している」と指摘。そのうえで15日閉幕した第1回緊急首脳会議(金融サミット)を「新興国、資源国も集まって金融安定のために連携協力する合意がなされ、良い会議だった」と評価し、日本政府には追加経済対策の早期実現を促した。【谷川貴史】
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by deracine69 | 2008-11-17 18:38 | 経済・企業  

<経団連・連合会談>金融危機の深刻な影響の認識で一致

10月20日18時51分配信 毎日新聞

 日本経団連の御手洗冨士夫会長と連合の高木剛会長らが20日、東京都内で会談し、米国発の金融危機が各国経済に深刻な影響を及ぼしているとの認識で一致した。

 会談で、連合側は「景気が悪化すると人件費や設備投資の削減ということになりがちだ」と指摘し、企業の人件費削減などの動きをけん制。経団連側は「中小企業の資金繰り支援の拡充や、個人・企業への減税で思い切った対策が必要」と政府の経済対策に対する期待を示した。

 連合の高木会長は「日本経済の状況を改善するため経団連と何か取り組むことができないか」と政策面での協議を呼び掛けたが、御手洗会長は「検討したい」と述べるにとどめた。【谷川貴史】
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by deracine69 | 2008-10-20 18:51 | 経済・企業  

<経団連>移民受け入れ提言…人口減対策 定住前提に

10月13日2時30分配信 毎日新聞

 日本経団連は少子高齢化に伴う人口減少対策として、定住移民の受け入れを提言する。労働力不足や内需の縮小などが、日本の経済社会を不安定にする恐れがあると判断して「期間を限定した外国人労働者の受け入れ」という従来の方針を転換、14日に発表する。だが、移民については労働条件の悪化や治安の悪化につながるとの反発も強く、提言が論議を呼ぶのは必至だ。

 国立社会保障・人口問題研究所によると、2055年の総人口は現在より約30%減の8993万人で、15歳以上65歳未満の生産年齢人口はほぼ半減の4595万人になると推計される。その場合、高齢者1人を働き手1.3人で支える計算となり、若い世代の負担増で社会保障制度は破綻(はたん)し、医療や介護、教育、治安などの経済社会システムが脆弱(ぜいじゃく)化する。また、個人消費の長期低迷も懸念される。

 経団連は「人口減対策に早急に取り組まなければ、若い世代の将来不安は解消しない」として、移民による人口の維持が必要と判断した。日本は現在、日系人や専門技術者、技能研修などで外国人労働者約65万人を受け入れている。しかし、定住化を前提に受け入れることで、国際的に優秀な人材の確保にもつながることや、働き手世代の増加で人件費上昇を抑えられるとの期待もある。

 提言は移民促進のための法整備や担当相の設置の必要性に言及するとともに、定住後も行政と地域、企業が連携し、日本語教育の充実、社会保障制度の適用を進めることを盛り込む。移民には反対も根強いことから、経団連は提言を議論のたたき台に国民の合意形成につなげたい考えだ。【後藤逸郎】
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by deracine69 | 2008-10-13 02:30 | 政治  

政策評価、自民を上げ民主は下げる 経団連発表

2008年9月17日21時16分 朝日新聞

 日本経団連は17日、自民党と民主党の政策に対する評価を発表した。前回より自民への評価を高めた一方、民主への評価を下げ、両党への評価の差が広がった。民主が政策より政局重視の国会論議を行ったことが理由としている。

 評価期間は07年11月から08年8月末まで。経団連が求める10の優先政策事項の30項目についてA~Eの5段階で評価。会員企業に政治献金を呼びかける参考になるものだ。

 自民は、最高評価のAを前回より1増やし10とした。洞爺湖サミットで温暖化対策に全主要経済国参加の合意を実現したとして、優先政策事項の「環境対策推進」の評価を上げた。

 民主は3項目で評価を下げた。Aはなかった。ガソリン税の暫定税率を一時失効させ国・地方の予算執行に支障を生じさせたと判断。優先政策事項の「経済活力と財政健全化の両立へ向けた税財政改革」の評価を前回のCからDに下げた。社会保障制度改革についても財源が不明確だとして評価を下げた。総評で「政策より政局重視で参院第一党の責任を示せなかった」と批判した。
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by deracine69 | 2008-09-17 21:16 | 経済・企業  

早期の解散・総選挙促す声も=政治不信、最高潮に-経済界

9月2日17時50分配信 時事通信

 福田康夫首相の突然の辞任表明について経済界では2日、「衆院解散・総選挙を速やかに実施し、安定した政治体制の構築を期待する」(鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス会長)と、混迷する政局打開に向け、公然と早期の解散・総選挙を促す声が上がった。

 経済界は解散・総選挙による政治空白は景気に悪影響を与えるとして敬遠ムードが大勢だったが、昨年9月の安倍晋三前首相に続く政権投げ出しを前に、「ここまでくれば、もはや臨時国会冒頭の解散もやむを得ない」(日本経団連幹部)との声も出ている。

 経済界から好評だった総合経済対策が先月末に策定された矢先の電撃辞任に対し、「国の威信を傷つけ、遺憾だ」(新浪剛史ローソン社長)など批判する向きが大勢で、大手電機メーカー首脳は「コメントしようがない」と失望感を隠せない。また、一部には「これまで懸命に福田政権を支えてきた努力は何だったのか」(日本経団連幹部)との厳しい声もあり、ここにきて経済界の政治不信は最高潮に達した感がある。
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by deracine69 | 2008-09-02 17:50 | 政治  

あまり良くない=首相辞任で-奥田経団連名誉会長

9月2日17時1分配信 時事通信

 日本経団連の奥田碩名誉会長(トヨタ自動車相談役)は2日、1日の福田康夫首相の辞任表明について、「あまり良くない。(経済への影響も踏まえ首相は)あまり代わらない方がいいと思う」と述べた。農林中央金庫が全額拠出した農業振興基金の会長として太田誠一農水相を訪問した後、記者団の質問に答えた。


首相辞任を批判=総選挙で国民の審判を-同友会代表幹事
9月2日17時1分配信 時事通信

 経済同友会の桜井正光代表幹事は2日の定例記者会見で、福田康夫首相の突然の辞任表明について「緊急経済対策をつくり、これから進めようとする重要な時期での辞任は意外であり、(無責任と)責められても仕方がない」と痛烈に批判した。その上で「政治の空白は許されない」と述べ、自民党は早期に次期総裁を選出し、新体制を築くよう強く求めた。

 併せて、首相が2代続いて辞任する異例の事態を受け「国民や海外からの不信や失望につながる」と懸念を表明した。相次ぐ辞任の要因については「首相が民意を問うてないことが致命傷になった」と指摘。「適切な時期に民意を問う衆院解散・総選挙をやることが大事と思う」と語り、新首相は国民の審判を仰ぐべきだとの考えを示した。
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by deracine69 | 2008-09-02 17:01 | 経済・企業