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緊張感ある政治目指す 民主比例代表 室井さん当選

2007/07/30 神戸新聞

 参院選の比例代表で、兵庫選出の元衆院議員で民主公認の室井邦彦さん(60)が三十日未明、当選を果たした。

 「一生忘れられない勝利と闘いでした」

 同日午前四時すぎ、尼崎市内の事務所に当選確実の報が届くと、室井さんは支持者らに深々と頭を下げた。

 二〇〇三年の衆院選(兵庫8区)に民主公認で立候補し、比例で復活当選して初議席を得た。だが、再選を目指した〇五年は「小泉旋風」の中、あえなく落選した。

 今回の選挙戦では、四月の兵庫県議選で初当選した妻秀子さんとともに政権交代を訴えた。

 歓喜の輪が広がる中、室井さんは「政治生命のすべてを懸け、緊張感ある政治を目指したい」と気を引き締めた。
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by deracine69 | 2007-07-30 23:59 | 政治  

統一教会に2億7千万円余の賠償命じる 東京高裁

2007年07月12日23時57分 朝日新聞

 世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者から「先祖が地獄で苦しんでいる」などと脅され多額の現金を献金させられたとして、東京都内の女性(69)が統一教会と信者に計5億4700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(宗宮英俊裁判長)は12日、計2億7620万円を支払うよう教会側に命じた。一審の東京地裁判決は過去最高額の約2億8945万円の賠償を命じたが、高裁はこのうち一部を違法とまでは言えないとし、減額した。
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by deracine69 | 2007-07-12 23:57 | 社会  

パラグアイの邦人ら誘拐、外務省に対策本部を設置

4月3日20時49分配信 読売新聞

 南米パラグアイでの日本人2人を含む4人の誘拐事件で、政府は3日、外務省に対策本部(本部長・岩屋毅外務副大臣)を設置した。

 現地の日本大使館にも対策本部を置き、パラグアイ政府に被害者救出に向けた協力を要請した。

 安倍首相は3日、「情報収集を含めて万全の対応に当たっている。人命第一に考えなくてはならない」と記者団に語った。

 岩屋副大臣は「(人質に)危害が加えられているという情報には接していない」と述べた。犯人との接触の有無については「コメントを差し控えたい」と語った。
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by deracine69 | 2007-04-03 20:49 | 社会  

<誘拐>パラグアイで日本人男女 複数の容疑者逮捕される

4月3日11時33分配信 毎日新聞

 【メキシコ市・庭田学】南米パラグアイの警察などによると、同国南部カアグアスで1日午後4時半ごろ、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の日本人男女2人が何者かに誘拐された。犯人側は身代金を要求したが、外務省幹部は3日昼、この日本人男女について「安全は確保されている。今日中に解決されるだろう」と語った。

 現地報道によると、警察は容疑者とみられる複数の人物を逮捕して取り調べている。
 関係者によると、誘拐されたのは首都アスンシオン在住で現地統一教会の太田洪量さん(62)と秘書の山口佐和子さん(37)。ブラジル国境の都市シウダデルエステで開かれた統一教会の集会に出席後、アスンシオンに向かっていた太田さんらの車を犯人が検問を装って停止させ、誘拐したらしい。通りかかった警察官が救出しようとしたが、警察官の恋人とともに一緒に連れ去られた。

 太田さんは統一教会系の土地管理会社社長も務めている。同社によると、会社関係者の携帯電話に太田さんから2回電話があった。1日午後10時ごろの1回目の電話では身代金2万5000ドルを払うよう指示があったが、2回目に要求額を増やし、15万ドル(約1800万円)に達した。

 南米には統一教会の日本人信者が多く在住している。

      ◇

 統一教会広報部(東京都渋谷区)によると、同教会は南米の自然環境保護活動をしており、土地を管理する関連会社「ビクトリア」の社長を太田さんが務め、山口さんは社員だという。

 同教会本部教会には3日午前、朝のニュースを見て事件を知った信者数人が駆けつけ、現地に電話をかけるなど情報収集に追われた。広報部は、「2人は信者だが、教会の役職はなく、職員ではない。人命にかかわる極めて重大な状況であり、出身地など2人の個人情報については答えられない」などとするコメントを発表した。
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by deracine69 | 2007-04-03 11:33 | 社会  

桜田淳子さん芸能界復帰!?

1月22日8時2分配信 スポーツ報知
カルト 宗教
 元女優の桜田淳子さん(48)が、22日発売の雑誌「婦人公論」のインタビューに応じ、芸能界復帰に含みを持たせた。

 篠山紀信さん撮影の写真とともに掲載された記事では、「芸能界の仕事も、私の波動の変化をキャッチして、一緒にやろうという人が集まってくださるのかもしれないし、私も必要とされることでスイッチが入って、何か行動を起こすかもしれない。すべて自然の流れだと思っています」と、語っている。

 桜田さんは92年、霊感商法がスキャンダル化した統一教会の国際合同結婚式を機に、芸能界から離れているが、昨年11月にエッセー「アイスル ジュンバン」(集英社)が出版された。その中で、宗教について触れなかったことについては「隠したつもりはないです。ただ、弁明する気もありません」としている。
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by deracine69 | 2007-01-22 08:02 | ひと