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<小沢氏秘書逮捕>自民党側も捜査 東京地検特捜部

3月4日2時37分配信 毎日新聞

 西松建設の二つの政治団体は、解散までの約10年間に計約3億8500万円を与野党の国会議員や自治体首長らに献金しており、特捜部は自民党議員の会計責任者についても、立件を視野に捜査を進めるとみられる。

 政治資金収支報告書が閲覧可能な04~06年に主な有力議員の資金管理団体が受けた献金額をみると、自民党議員への献金は▽尾身幸次衆院議員400万円▽森喜朗元首相300万円--など。また、自民党二階派「新しい波」のパーティー券計約838万円を購入していた。
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by deracine69 | 2009-03-04 02:37 | 政治  

安倍、石原、塩崎氏らが会合

2009/02/25-01:15 時事通信

 自民党の安倍晋三元首相や石原伸晃幹事長代理、塩崎恭久元官房長官、根本匠元首相補佐官による「NAIS(ナイス)の会」は24日夜、都内のホテルで会合を開き、追加の景気対策を取りまとめる必要があるとの認識で一致した。

 塩崎氏は会合後、「このぐらい悪くなっている経済を何もせずに乗り切ることはできない。今後いろいろ考えないといけない」と記者団に語った。
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by deracine69 | 2009-02-25 01:15 | 政治  

経団連、自民に09年度補正予算を要請

2009年2月24日12時18分 朝日新聞

 自民党と日本経団連の幹部の懇談会が24日朝、東京都内のホテルで開かれ、御手洗冨士夫・経団連会長が「断固たる決意で景気の底割れを防ぐことが政治の役割だ。ただちに09年度補正予算案の編成作業に着手するようお願いしたい」と要請した。自民党の保利耕輔政調会長は「まず09年度予算案を一刻も早くやることに全力を傾けたい」と答えるにとどめ、追加経済対策を盛り込んだ補正予算案の編成について言及を避けた。
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by deracine69 | 2009-02-24 12:18 | 経済・企業  

「小泉氏処分するな。何するかわからない」 山崎氏警告

2009年2月21日12時29分 朝日新聞

 小泉元首相が定額給付金を配るための第2次補正予算関連法案の衆院再議決に欠席すると表明した問題で、長年の盟友である自民党の山崎拓元幹事長は21日、「欠席が小泉氏だけなら、処分しないほうがいい」と述べ、不問に付すべきだとの考えを示した。福岡市内で記者団に語った。

 山崎氏は、党執行部が処分を検討していることについて「あらかじめ(不問にすると)言うと追随者が出るので、今の対応でいい」としつつ、「小泉氏は何をするかわからない。万が一離党すると、自民党は壊滅的打撃を受ける」と指摘。小泉氏が離党に踏み切れば、有権者の自民党離れが加速しかねないとの見通しを示した。
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by deracine69 | 2009-02-21 12:29 | 政治  

早川忠孝政務官は中川秀“唯一”の子分

2009/2/15 10:00 日刊ゲンダイ

 政務官辞意を表明しながら、わずか4時間で発言を撤回した早川忠孝・法務政務官(63)。政界再編や民主党との連携までブチ上げながら、舌の根も乾かないうちに「退任の環境が整っていない」と撤回だから締まらない。一体、どういう男なのか。

「私は改憲論者」「北方領土の日の朝日の報道はおかしい」――。過激な発言から“ウルトラ右翼”とも呼ばれる早川議員。長崎県佐世保市出身で、都立の名門、西高から東大法学部に進学。在学中に司法試験に合格した“受験エリート”だ。卒業後に自治省に入るが、4年ほどで辞めて弁護士に。東京弁護士会で筆頭副会長を務めたこともある。

 国会議員を目指したのは96年の総選挙。埼玉4区の自民党公認で出馬したが、新進党(当時)の上田清司・現埼玉県知事にボロ負け。03年の総選挙でようやく比例復活で初当選を果たした。

「早川議員は、数少ない中川秀直の子分です。町村派の派閥総会で中川秀直の“降格”が決まった時も、声を上げて抵抗していた。もともと、選挙に弱い早川議員は、『有権者にアピールできる』と政務官職に飛びついたが、ジリ貧内閣で効果ナシ。しかも、親分の中川秀直まで失脚寸前で党内の立場もおぼつかなくなった。政務官を続けていたら選挙運動ができないと焦り、辞意を口走ったようです」(国会関係者)

「1日4時間も座っている政務官はツライ」とボヤいていた早川議員。中川秀直は「党内に同調者は100人いる」なんて豪語していたが、同志がこんな男ばかりじゃどうしようもない。
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by deracine69 | 2009-02-15 10:00 | 政治  

<内閣支持率低下>くすぶる党内政局 自民「とにかく我慢」

1月26日1時1分配信 毎日新聞

 毎日新聞が24、25日に実施した全国世論調査(電話)で、焦点の内閣支持率はさらに下がり、19%と2割を割り込んだ。このほかも麻生太郎首相と自民党にとって、下げ止まり感が見えない数字ばかり。11年度からの消費税率引き上げをめぐり自民党内を二分した消費税攻防をしのぎ、当面の政局は落ち着いたが、次期衆院選をにらんだ「麻生降ろし」はなおくすぶり続けている。【中村篤志、白戸圭一】

 「施政方針演説で首相の考えや政策を見てもらい、国民の理解が深まる。政策実行の環境は整いつつあり、今週から反転攻勢に出ていきたい」。自民党の細田博之幹事長は25日、毎日新聞の取材に対し、27日にも行われる首相の施政方針演説など政府4演説を通じ、政権浮揚を図る考えを強調した。

 消費税攻防は先週末でひとまず決着。09年度税制改正関連法案の採決時に大量の造反が出る可能性は小さくなり、現時点で党内政局は、なぎ状態になりつつある。自民党の笹川尭総務会長は「支持率は上がった方がいいが、少し下がったぐらいで一喜一憂してもしょうがない」と冷静に受け止めてみせたが、党内が「低支持率慣れ」をしていることの裏返しでもある。

 消費税攻防をしのいだ首相にとって支持率回復に向けた当面の戦略は、08年度第2次補正予算案と09年度予算案の早期成立を図り、経済対策の実績を重ねることだ。特に重視するのが2次補正に盛り込んだ総額2兆円規模の定額給付金。支給が始まる今春をにらみ、首相周辺からは「給付金が国民に行き渡るまで、とにかく我慢」との声が漏れる。

 ただ、給付金への評価は依然低い。毎日新聞調査では74%が「評価しない」と答えている。2次補正、09年度予算を成立させても景気回復につながるかは未知数。「給付金を受け取ったからといって政権の評価が変わるのか」との疑心暗鬼もくすぶっている。

 首相に近い閣僚経験者は、予算成立後の09年度補正予算案提出や内閣改造の可能性を政権浮揚策としてあげている。しかし、消費増税反対で動いた自民党中堅・若手の本音は、次期衆院選前の麻生降ろしにこそある。景気後退を受け、当面は予算成立を優先せざるをえないものの、「麻生さんではやはり戦えない」(若手)との声は切実さを増している。

 与党内からは「現内閣の支持率が下がるところまで下がれば、次の首相が光り輝いて見える。米国のブッシュ前大統領の後のオバマ大統領、森政権の後の小泉政権。麻生政権でぎりぎりまでいって『チェンジ』だ」との声も出ている。

 消費税攻防に続く党内政局の「第2幕」が開こうとしている。

 ◇政党支持、民主がリード拡大

 政党支持率や次期衆院選に関する質問への回答は、「自民党と民主党」「麻生首相と小沢一郎民主党代表」の差が広がり、民主党優位がさらに強まった。

 政党支持率は民主支持率が08年12月の前回調査比2ポイント増の26%、自民支持率が3ポイント減の20%など。両党の数字は08年10月の前々回調査から3回連続で民主が上回り、差は6ポイントに拡大した。ただ、「支持政党はない」が5ポイント増の42%で、自民からの離反層を民主が十分に吸収し切れていないこともうかがえる。

 「麻生首相と小沢代表のどちらが首相にふさわしいと思うか」という質問への回答は、麻生首相が3ポイント減の16%、小沢氏が4ポイント増の25%。両者は前回調査で初めて逆転し、小沢氏が今回リードを9ポイントに広げた。「どちらもふさわしくない」が1ポイント増の55%で、依然多数を占めた。

 「次の衆院選で自民と民主のどちらに勝ってほしいか」は、自民が2ポイント減の27%、民主が4ポイント増の50%で、やはり両党の差が拡大。「望ましい政権の形」を尋ねたところ、「今の自公連立政権」は4ポイント減の8%、「自民単独政権」は2ポイント減の6%だったのに対し、「自民と民主が協力する大連立」が4ポイント増の34%で最多となった。

 これらの質問への回答を詳しく見ると男女差が顕著。男性の方が女性よりも自民党に厳しい見方をしている傾向がうかがえた。

 政党支持率は、男性が自民20%、民主33%、女性が自民19%、民主18%で、「勝ってほしい政党」も男性は自民25%、民主57%、女性は自民30%、民主42%だった。「どちらが首相にふさわしいか」で、麻生首相を挙げたのは男女とも16%だったが、小沢氏を挙げたのは男性29%、女性20%だった。
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by deracine69 | 2009-01-26 01:01 | 政治  

渡辺元行革相、自民離党の意向=早期解散、給付金撤回なければ

2009/01/04-21:38 時事通信

 自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は4日、早期の衆院解散や定額給付金の撤回など自身の要求が麻生太郎首相に受け入れられない場合、離党する意向を固めた。渡辺氏は同日、地元の栃木県那須塩原市で開かれた後援会の会合で講演し、首相に早期解散などを要求した上で、「この思いが伝わらないなら、わたしにも覚悟がある。自民党の垣根を越え、離党してでも国民運動を起こしたい」と述べ、初めて離党の可能性に言及した。 

 渡辺氏の発言は、首相が要求に応じないことを見越した上での事実上の「離党宣言」との見方もある。

 渡辺氏は「わたしの怒りは国民の怒りだ」と強調し、(1)選挙結果を受けて危機管理内閣をつくる(2)撤回した定額給付金の財源を地方自治体に渡し、弱者対策に活用する(3)公務員制度改革、独立行政法人改革を徹底する-ことも首相に求めた。

 また、同県那須烏山市での会合でも「首相が今言ったことをできないなら、自民党を離れる」と言明した。

 会合後、渡辺氏は記者団に、週内にも細田博之幹事長に対して早期解散などを申し入れる考えを示し、「(離党しても)独りぼっちになるとは考えてない。国会議員であるなしにかかわらず賛同者はいる」と述べた。

 先の臨時国会で渡辺氏は、首相の政権運営批判を繰り返し、民主党提出の解散要求決議案に賛成。自民党執行部から戒告処分を受けていた。ただ、その後も、自身の離党については「まだそのタイミングではない」と慎重な姿勢を示していた。
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by deracine69 | 2009-01-04 21:38 | 政治  

八戸市議・藤川ゆり 都議選出馬浮上!? 

2008/12/30 10:00 日刊ゲンダイ

 “美人すぎる市議”に都議選出馬のウワサが浮上している。

 DVDや写真集を発売、地元後援会長との確執も話題になった青森県八戸市の藤川ゆり議員(28)に目を付けたのは、都議会自民党。連敗続きの小金井選挙区での立候補を打診する方向で動いているという。ある自民党関係者がこう話す。

「小金井は自民党にとって鬼門。北多摩第2選挙区から1人区として独立した89年以降、一度も勝っていません。小金井選挙区で圧倒的な強さを誇る西岡真一郎都議は、民主党の菅直人代表代行の元秘書です。彼に勝つには、藤川市議くらい話題性のある人物でなければ難しい」

●母親は「うちの娘は一人っ子ですから」

 藤川議員は帝京大文学部を卒業していて東京に馴染みもある。一部報道では、三鷹選挙区の吉野利明前幹事長が藤川市議に手紙を書き、出馬の感触を探るとあるが、藤川市議サイドはどう考えているのか。本人に代わり、母の眞利子さんが日刊ゲンダイ本紙の取材に答えた。
「うちの子が都議選に出るなんて、どうしてそんな話が出てくるんでしょうか。主人と一緒に笑ってしまいましたよ。娘は八戸市も八戸市議会も大好きなんです。都議選なんてありません。うちの子は一人っ子ですよ」

 吉野前幹事長によると、「ほかの都議らとテレビを見ていた時、たまたま藤川市議が映っていて、『こういう人を出したら勝てるのでは』という話になったのです。藤川市議への手紙は書いていないし、小金井のことは小金井が決めるでしょう」という。

 国政も都政も自民党の人材枯渇は深刻だ。
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by deracine69 | 2008-12-30 10:00 | 政治  

自民党の町村氏、首相批判の渡辺氏は「離党を」=安倍氏「文句あってもやせ我慢」

12月6日16時11分配信 時事通信

 自民党の町村信孝前官房長官は6日午後、札幌市で講演し、同党の渡辺喜美元行政改革担当相らが麻生太郎首相の政権運営を批判していることについて「他人の弱みに付け込んで足を引っ張るのは、まともな人のやることではない。こういう人は(党から)どんどん逃げて(出て)もらいたい」と強く批判した。

 安倍晋三元首相も同日の愛知県豊川市での講演で、「たった2カ月前にみんなで麻生さんを選んだ。ここは文句のある人もやせ我慢しなければだめだ」と苦言を呈した。
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by deracine69 | 2008-12-06 16:11 | 政治  

自民中堅・若手「2次補正の今国会提出を」 “反麻生グループ”か

11月22日0時27分配信 産経新聞

 自民党の塩崎恭久元官房長官、渡辺喜美元行革担当相、茂木敏充前行革担当相ら同党中堅・若手の有志議員グループ「速やかな政策実現を求める有志議員の会」(衆参24人)の代表は21日、国会内で河村建夫官房長官と面会し、平成20年度第2次補正予算案の今国会への提出を申し入れた。政府・与党は2次補正の今国会提出は見送り、来年1月召集の通常国会へ提出する方針。首相の失言への批判はこれまでも党内にあったが、今回の動きは、初めて組織的に政権の方針に異を唱えたものだ。有志議員らは否定するが「反麻生グループの結成か」との見方も出ており、首相に近い党幹部は神経をとがらせている。

 首相がアジア太平洋経済協力会議(APEC)出席で外遊中であるため、河村氏が応対した。有志議員は“けんか腰”だった。

 茂木氏 「首相は『まずは景気』といっている。国民が求めているのは一日も早い景気対策の推進だ。2次補正を速やかに今国会に出してほしい」

 河村氏 「首相に伝える。ただ、民主党が協力する担保がない」

 渡辺氏 「『政局よりも政策だ』と首相もおっしゃってる。国会対策上の理由で出せないなんて、国民は理解してくれない」

 こう詰め寄る有志議員らに、温厚な河村氏は「麻生政権の足を引っ張っているように見る人もいるから気を付けよう」と語るのが精いっぱいで、会談はすれ違いに終わった。

 麻生首相は定額給付金で予想外の批判を浴び、民主党からも「選挙をしないなら今国会に2次補正を出せ」(小沢一郎代表)と攻撃されている。内閣支持率が漸減する中で、地元での厳しい空気を感じる自民党議員の間には「結果の出ない政治」(有志議員グループの申し入れ書)への不満が出ている。

 有志議員グループには9月の自民党総裁選で麻生首相を推した議員もいるが、中心メンバーは麻生首相以外の石原伸晃幹事長代理や小池百合子元防衛相を推した面々だ。メンバーの1人は「麻生降ろしが動機の者もいるし、穏健なのもいるごった煮だ」と語る。

 「麻生ブランドで戦う衆院選に不安を覚えたスタンドプレーだ」(閣僚経験者)との見方もあるが、首相に近い党幹部は「麻生降ろしをするヤツは公認しない」と言い放った。

 渡辺氏は河村氏への申し入れ後、記者団にこうまくしたてた。

 「解散だけでなく政策も先送りして景気悪化に手をこまねいているのか。われわれの動きは広がると思いますよ」


自民・若手24人が2次補正提出要請…反麻生の震源地に?
11月21日23時51分配信 読売新聞

 自民党の塩崎恭久・元官房長官、茂木敏充・前行政改革相、渡辺喜美・元行革相ら中堅・若手議員24人が21日、「速やかな政策実現を求める有志議員の会」を結成した。

 同会の代表者が、河村官房長官に対し、2008年度第2次補正予算案を今国会に提出するよう申し入れたが、麻生首相は通常国会に提出を先送りする方針だ。同会のメンバーには麻生首相と距離を置く議員が多く、「反麻生」の震源地となる可能性も指摘されている。

 国会内で申し入れに訪れた塩崎氏らに対し、河村官房長官は「(申し入れを)反麻生とか、そういう風に見る人も出てくるので、利用されないよう、気を付けましょう」とクギを刺した。これに対し、塩崎氏は「今の危機を突破したいという思いから来ました」と答え、政局絡みとの見方を否定した。

 有志議員の会は、塩崎氏が中心となって呼び掛け、20日夜に世耕弘成田村耕太郎両参院議員、上川陽子平井卓也両衆院議員ら10人以上が集まり、準備会合を開いた。

 首相や党執行部が2次補正案への今国会提出は見送り、来年1月召集の通常国会で処理する方針をとるのは、今国会に提出しても、民主党の攻勢で立ち往生しかねないとの判断からだ。

 この点について同会は、「年内成立の担保を民主党から得るよう、自民党執行部が努力をすべきだ」と主張するなど、執行部とは見解を異にしている。官房長官への申し入れ後、渡辺氏は「首相自身が『政局よりも政策』と言った。解散もせず、政策も先送りするのか」と執行部の方針を強く批判した。メンバーの一人は「次は郵政民営化見直し反対を訴えていく」と述べ、今後も積極的に発言していく姿勢を強調した。

 公明党幹部は21日、記者団に「麻生政権の屋台骨がぐらぐらして公明党が必死に支えているのに、自民党の中から屋台骨を壊そうとしているのは許せない」と不快感を示した。自民党内では「目立ちたいだけ」「2次補正の今国会提出を主張する民主党を利する結果になりかねない」と冷めた見方も多い。
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by deracine69 | 2008-11-22 00:27 | 政治