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「自衛隊がんじがらめ」 田母神前幕僚長、徳島市で講演

2009/1/26 10:23 徳島新聞

 政府見解と異なる歴史認識の論文を発表して更迭された前防衛省航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄さんの講演会「日本は侵略国家であったのか」(田母神論文を支援する徳島の会主催)が二十五日、徳島市内の徳島グランヴィリオホテルであり、約四百五十人が参加した。

 田母神さんは、日本の国防の在り方について「自衛隊にいたときに、日本は改憲できないし、集団的自衛権も行使できないことを疑問に思っていた。専守防衛は戦争の抑止にはならず、自衛隊は政府にがんじがらめにされている」と主張。背景として「東京裁判以降の誤った歴史観がある」などと持論を展開した。

 また、旧日本軍の中国や朝鮮半島への進軍について「旧満州の人口が増えたのは、日本軍によって治安が良くなり豊かになったから。侵略が行われる所に人が集まるはずがない」などと、日本を侵略国家とする主張にあらためて意義を唱えた。
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by deracine69 | 2009-01-26 10:23 | 社会  

費用60億円の迎撃ミサイル発射実験、海自が失敗

11月20日14時3分配信 読売新聞

 防衛省に入った連絡によると、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」は19日午後4時20分(日本時間20日午前11時20分)ごろ、米ハワイ沖の太平洋上で弾道ミサイルを大気圏外で迎撃するミサイル「SM3」の発射実験を行ったが、失敗した。

 海上発射型による弾道ミサイル防衛の実射実験は昨年12月、イージス艦「こんごう」が成功しており、今回が2回目の実験。今回の実験失敗は日本が進めるミサイル防衛(MD)の計画についても大きな影響を与えるとみられる。

 海自側は前回、米軍側が模擬弾を発射する時間を事前に知らされていたが、今回は知らされていなかった。実験は実戦形式で行われ、ちょうかいがレーダーを使って模擬弾発射を探知して、追尾、実際にSM3を発射したが、模擬弾の迎撃に失敗したという。実験にかかった費用は約60億円とされる。
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by deracine69 | 2008-11-20 14:03 | 行政・公務員  

小松基地の宿舎、3分の1がアパと契約 03年度以降

2008年11月18日15時1分 朝日新聞

f0013182_9184395.jpg 日本の侵略を正当化する論文を発表、更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)の問題に絡み、03年度以降に航空自衛隊小松基地(石川県)が基地周辺の民間宿舎を借り上げた際の契約状況を防衛省が調べたところ、懸賞論文を主催したアパグループとの契約が3分の1を占めていたことがわかった。

 田母神氏は同基地トップの司令を98年から99年まで務めており、地元石川県小松市出身の元谷外志雄・アパグループ代表とこの時に知り合っている。元谷代表は同時期、「小松基地金沢友の会」を立ち上げて代表を務めるなど、同基地の有力な地元支援者だった。また、田母神氏は異動後も、雑誌の企画での懇談や元谷代表の著書「報道されない近現代史」の出版記念パーティーへの出席など、親交が続いている。

 防衛省・自衛隊では、他基地から長期で隊員が派遣された際などに、基地外で民間のアパートやホテルなどを宿舎として借り上げている。

 防衛省が03年度から08年11月までの小松基地の契約状況を調べたところ、同基地の地元周辺での契約額計約337万円のうち、アパとの契約が106万円で3分の1を占めた。05年度は小松基地の契約額の7割以上をアパが占め、03年度も5割にのぼっていた。原則、随意契約という。

 また、アパグループが全国展開するホテルチェーンと、陸海空自衛隊全体の契約では、03年6月から08年11月にかけて、計32件約466万円の利用があり、小松基地の106万円は全体でも2割を占めていることが判明した。演習時などに、基地内の宿舎で間に合わない際に利用されたという。同ホテルチェーンは、防衛省共済組合を通じた契約先の一つで、組合員の自衛隊員は割引があるという。

 アパグループは、マンションやホテル経営などグループ15社を持ち、拠点を東京都港区に置く。民間信用調査会社によると、中核会社「アパ」の08年2月期の売上高は304億円で、大幅な増収増益決算という。

 アパグループが主催した懸賞論文では、小松基地の第6航空団司令の指示で、隊員62人による組織的な投稿が判明している。また、田母神氏自身が「航空幕僚監部教育課長に懸賞論文を紹介した」と認めており、空幕の教育課長や人事教育部長が全国の部隊に投稿を呼びかけるなど、空自の組織的な協力も明らかになっている。同基地とアパグループとの宿舎契約にも何らかの影響がなかったかどうかが今後、問われそうだ。
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by deracine69 | 2008-11-18 15:01 | 行政・公務員  

アブない制服組に牛耳られる自衛隊

2008/11/17 10:00 日刊ゲンダイ

「食品衛生法がなければもっと儲けられるのに……。迷惑な法律だ」

 こんなことを口走る食品メーカーのトップがいたら、たちまち解任されるだろう。食べ物を作ったり売ったりする経営者としてはふさわしくないからだ。

 田母神俊雄・前航空幕僚長の問題も同じ。言論の自由とか思想の自由なんてエラソーに言っているが、そんな次元の話ではない。要するに、自衛隊最高幹部としての資質も資格も欠いていたということである。

 しかし、素っ頓狂な将軍がたまたまいたということでもない。いまや、田母神氏のような改憲派、軍事優先論が制服組の主流になっているというのだ。

「かつては制服組の幹部にも、東大などさまざまな大学出身者がいましたが、いまは佐官以上のほとんどが防衛大学卒業です。彼らは学生のころから純粋培養されて、さまざまな場で改憲や日本の侵略の正当化をすり込まれる。田母神氏が航空自衛隊のトップになれたのも、そういったアブない連中が自衛隊を牛耳り始めたからなんです。彼らは内局(背広組)を無視して人事案などを勝手に決め、自民党国防族や首相官邸に直談判するところまで膨張しています」(防衛省関係者)

●イラク派遣の「ヒゲ隊長」も同類

 イラク派遣で「ヒゲの隊長」として有名になった佐藤正久参院議員もアブない制服組のひとりだった。佐藤氏は太平洋戦争を「大東亜戦争」と言ってはばからないし、イラク駐屯中も武力行使のチャンスを虎視眈々(たんたん)とうかがっていたことを明らかにしている。
「トップクラスにも国粋色の強い民間の集まりに出席して講演したりして問題視されている将官がいるし、自民党の改憲グループに改憲案を提出したりしている佐官もいます。彼らは“自衛隊が歴史教育を正す”などと本気で考えているんです」(防衛省関係者)

 さすがに実際に活動することはないが、右翼系団体の「隠れメンバー」になっている制服組は珍しくもなんともないという。軍人と国粋主義者の接近となれば、「2・26事件」そのままである。
「シビリアンコントロールの危機なんていわれますが、田母神ひとりクビを切れないのですから、シビリアンコントロールなどとっくに形骸(けいがい)化してるんです。小泉内閣のインド洋、イラク派遣で勢いづいた制服組は、安倍改憲内閣で“ついに自分たちの時代が来た”と小躍りした。海自・江田島での特殊部隊による集団暴行殺人では、警察も手を出せなかった。これじゃあ、旧日本軍と同じですよ」(軍事評論家)

 この際、制服組の言動を徹底調査する必要がある。
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by deracine69 | 2008-11-17 10:00 | 行政・公務員  

海自艦発「船内郵便」レアで人気 業者が隊員に依頼

2008年11月16日3時1分 朝日新聞

f0013182_901040.jpg インド洋に派遣された海上自衛隊の派遣艦艇から出された「船内郵便」が切手商やコレクターの間で大量に出回り、高値で売買されている。隊員が業者らと接触し、船内郵便局から発送したものとみられる。本来は隊員と家族らをつなぐための通信手段。日本郵政は「郵便物の要件を備えていれば引き受けを拒めない」と頭を悩ませている。

 船内郵便局は、長期航海する船舶内に設けられる日本郵政の普通郵便局。海外任務の自衛艦のほか、南極観測船などにも開局され、日本の切手やはがきを使って国内と同料金で郵送できる。

 自衛艦の場合、日本郵政が派遣艦艇に委託する形で運営。「護衛艦くらま」なら、「KURAMA SEA POST」と艦名が入った日付印を派遣部隊が押す。

 91年、湾岸戦争で仕掛けられた機雷の除去のためペルシャ湾に派遣された掃海部隊の補給艦に設けられたのが最初。その際は「活動のPR効果もある」として、一般から船内郵便局あてに往復はがきなどを送れば押印して返送していた。しかし、給油活動にあたる01年からのインド洋派遣では、テロへの警戒から艦艇の行動を秘匿するため、寄港地も明かさず一般の受け付けを断ってきた。

 この「レア感」がマニア心を一層くすぐったようで、コレクターの間で「日本の軍事郵便」として人気を集めるようになった。インド洋活動にからむ郵便物はネットオークションなどで高値で売買され、ある東京都内の切手商のホームページでは、主に02~05年の日付が入ったものが1通4千円~5千円で売りに出されている。

 業界事情に詳しい関係者によると、東京や大阪の複数の切手商が取り扱っており、「1回の派遣ごとに数百枚単位で出回っているのではないか」という。

 「商品」入手のため、業者側は様々な手を使っているようだ。つてをたどって隊員にたどり着き、あらかじめあて名を書いた封筒やはがきを出航前に預ける。さらには、アラブ首長国連邦・ドバイ、インド・ムンバイといった予想される寄港先まではるか駆けつけ、陸に上がった隊員に頼んで郵便物を託す――。こんな手段をとっているという。

 事情通は「謝礼を受け取っている隊員もいるようだ」とも言う。都内のある切手商は「場所は言えないが、2度、寄港先に出向いて押印を頼んだことがある」と認める。

 海上幕僚監部は「出港間際、隊員の家族のもとに依頼に訪れるコレクターもいて、かねて困っていた。数年前、応じないよう注意しており、その後はあまり出回っていないのでは」という。日本郵政は「好ましいことではないので、防衛省側と相談して対応を考えたい」と話す。(編集委員・谷田邦一)
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by deracine69 | 2008-11-16 03:01 | 行政・公務員  

空幕部長も応募後押し=懸賞論文、組織ぐるみ鮮明に-田母神氏の「指示はなし」

11月14日17時29分配信 時事通信

 田母神俊雄前航空幕僚長(60)が政府見解と異なる歴史認識を発表した懸賞論文に計97人の航空自衛官が応募していた問題で、空幕教育課長が全国の部隊に紹介した後、上司に当たる人事教育部長も応募を後押ししていたことが14日、分かった。空自の組織ぐるみの応募が鮮明になったが、同日記者会見した外薗健一朗空幕長は「田母神氏の指示はなかった」と述べた。

 外薗空幕長によると、5月19日に教育課長が「幹部の研さんに役立つ」として、全国にファクスした後、6月中旬に人教部長名で応募を促進する内容の文書を郵送した。

 部長の了解を得ており、空幕長は「応募状況を電話で確認したところ、多くなかったため、念押しで周知する目的だった」とした。
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by deracine69 | 2008-11-14 17:29 | 行政・公務員  

田母神論文: 隊内の長年の鬱屈示した

2008年11月13日 朝日新聞
志方俊之 帝京大学教授、元陸将

 この論文は不適切である。

 第一に、時が悪い。旧約聖書に「黙るに時があり、語るに時がある」とあるように、たとえ本心の発露であっても、語るには時というものがある。航空自衛隊のトップである幕僚長としてこうした論文を今発表したのは不適切だ。

 13世紀の元寇では、多数の日本人がモンゴル・高麗の連合軍によって殺されたが、現在それを批判する人はいない。長い時間がたち、すでに歴史になっているからだ。しかし20世紀の日中、日韓関係は、いまだ生々しい。生きている当事者もいる。今、空幕長の立場で論文にあるような歴史観を述べることは、日本の国益にならない。

 第二に、手続きに問題がある。本来ならこうした論文を投稿する際には、内規に基づいて事前に書面で官房長に提出すべきだった。しかし、本人は歴史観の論文であり職務に関するものではないと自分で判断し、官房長には口頭で伝えただけだった。これはおかしい。

 歴史観は職務に関するものである。幹部自衛官は日々、隊員の士気を維持し高めることに苦労している。私もそうだった。厳しい訓練を課し、いざというときは国のために命を捨てろと求める。歴史観はきわめて重要だ。日本は過去にひどいことをやった罪深い国だ──では、若い隊員たちが誇りを持って命を捨てられるだろうか。戦闘機もミサイルも必要だが、隊員の士気を高めることが一番だ。国を愛し誇りに思う気持ちは、いわゆる「自虐史観」では育てられない。おそらく、論文はそれを言いたかったのだろう。

 もし彼が官房長に文書で届けていたら、次官、大臣と上がっていく間のどこかで「これはまずい」となって、待ったがかかっただろう。彼はそれをわかっていたのではないか。空幕長を辞めたあとに投稿していたら問題はないが、世の中は相手にしないだろう。現役のトップの今だから、注目を集める。その意味で、彼は切腹する覚悟だったのかもしれない。

 自衛隊にとっては、迷惑千万だろうが、一部には、よくぞ言ったという評価もあったのではないか。

 では、どうすればいいか。そもそも、自衛隊員には長年にわたり鬱積しいるものがある。それを払うようにしてほしい。歴史観については、まず政治家が自分の言葉で語ることだ。首相が交代するたびに「村山談話を踏襲します」としか言わないのではだめだ。この談話は日本の「植民地支配と侵略」を認めたものだが、たとえ踏襲するとしても、改めて自分の歴史観として読み上げたらどうか。

 今回の問題の根本には憲法がある。現行憲法では自衛隊の存在が明確ではない。そんな状態が長く続き、屈曲した気分を作っている。憲法を変えて自衛隊の存在を明記することだ。

 空幕長だった個人の問題として弾劾するのはたやすいが、それでは自衛隊の中にある鬱屈したものは消えない。問題の背景、根底をよく見てほしい。

 シビリアンコントロール(文民統制)は貫かなければならない。そのためにも、日本は法治国家なのだから、首相のリーダーシップと憲法改正は不可欠だ。ただその前に、隊内で意見具申できる雰囲気はなかったのか。自衛隊は命令一下、一糸乱れず動く組織だが、上司に対して時には「それはやめたほうがいいのでは」と言える風通しの良さも求められる。士には諫言する勇気も必要だ。

36年生まれ。陸上幕僚監部人事部長、第2師団長、北部方面総監などを歴任。
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by deracine69 | 2008-11-13 06:00 | 社会  

自民には田母神氏擁護も

11月11日15時46分配信 産経新聞

 自民党の国防関係合同部会が11日午前、開かれ、歴史認識に関し政府見解と異なる論文を公表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長を擁護する意見が相次いだ。

 防衛省側が歴史教育の在り方を見直す考えを示すと、衛藤晟一参院議員は「歴史認識を教育するなんてことを言ってもらったら困る」と批判。岩永浩美参院議員は「田母神氏の持論がなぜ悪いのか分からない」、土屋正忠衆院議員は「(防衛省が)歴史観を対象に懲戒処分しようとしたのは問題」と反発した。

 一方、河村建夫官房長官は同日午前の会見で、田母神氏の論文について「極めて不適切だ。意見開陳の場所、立場をわきまえないものだった」と改めて批判した。

  【田母神氏招致・詳報<完全版>】田母神氏「論文いささかも間違っていない」

                   ◇

 ≪田母神前空幕長参考人質疑(要旨)≫

 【論文に関する見解】

 村山談話の見解と私の論文は別物だ。村山談話は具体的にどの場面が侵略だとか全く言っていないので、私は村山談話と違った見解を書いたとは思っていない。(集団的自衛権を認めるなど)特にそこまでは訴えていないが、今はもう(憲法を)改正すべきだと思っている。国を守ることについて、これほど意見が割れているようなものは直した方がいい。

 「日本の国はいい国だった」と言ったら解任をされたのは変だ。「日本の国が悪い国だ」という人を(役職に)就けなさいということですから。

 【更迭に対する考え】

 私は村山談話と異なる見解を表明したことで更迭されたということだが、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から、大臣が「見解の相違がある」「不適正である」と判断をされて、解任をするというのは政治的に当然だと思う。私は、私の書いたものがいささかも間違っているとは思っていないし、日本が正しい方向に行くためには必要なことだと思っている。

 村山談話を公然と批判したことはなく、論文でも触れていないが、航空幕僚副長が(辞任の意思確認を)言ってきたときに、私は「自衛官にも当然、言論の自由は認められるはずだから、それが村山談話で制約されるということではないと思っていた。私のどこが悪かったか、(懲戒手続きで)審理してもらった方が問題の所在がはっきりする」と答えた。審理ではわれわれにも表現の自由、言論の自由が許されていると主張するつもりだった。

 (以前に同様の論文を発表しながら、初めて問題になったのは)今回は多くの人の目について、マスコミなどで騒がれたからではないかと思っている。

 【懸賞論文への空自隊員の応募】

 航空幕僚監部の教育課長にこういうものがあると紹介した。私が(応募を)指示したように言われるが、私が指示をすればその程度(94通)ではなく、1000を超える数が集まる。

 【アパグループとの関係】

 今年6月2日のアパグループの出版記念行事には公用車で行った。休暇は取っていない(防衛省は代休を取ったと説明)。資金提供などは一切受けていない。
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by deracine69 | 2008-11-11 15:46 | 政治  

<田母神前空幕長>「村山談話は言論弾圧の道具だ」

2008年11月11日 13時19分 毎日新聞

 政府の歴史認識に反する懸賞論文を公表し更迭された田母神俊雄前航空幕僚長(60)は11日、参院外交防衛委員会の参考人質疑終了後に報道陣の取材に応じ「村山談話の正体が、本日分かった。村山談話は言論弾圧の道具だ。自由な言論を闘わせることができないならば、日本は北朝鮮と同じだ」と憤った。退職金については「生活が苦しいので、ぜひ使わせてもらう」と返還の意志がないことを強調した。
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by deracine69 | 2008-11-11 13:19 | 行政・公務員  

<元谷アパG代表>F15に搭乗 小松基地への功績で人選

2008年11月11日 13時00分 毎日新聞

 11日の参院外交防衛委員会で浜田靖一防衛相は、懸賞論文を主催した総合都市開発会社「アパグループ」の元谷外志雄(もとやとしお)代表を小松基地(石川県)のF15戦闘機に体験搭乗させていたことを明らかにした。

 この点について田母神俊雄・前航空幕僚長は元谷氏が98年から10年間、小松基地を支援する民間組織の会長を務めたことから「功績に感謝し、大勢の希望者から選んだ」と証言した。田母神氏は98年から約1年半、小松基地司令だった。
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by deracine69 | 2008-11-11 13:00 | 経済・企業