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「政治テロなら許せない」 舛添厚労相

2008年11月19日10時12分 共同通信

 元厚生次官ら連続殺傷事件で、舛添要一厚生労働相は19日午前「仮に歴代の幹部を政治的目的で狙ったテロだとすれば、許しがたいことだ。こういう卑劣な行為は許せないし、徹底的に真相究明し、犯人逮捕を警察にお願いしたい」と強調した。都内の自宅前で記者団に語った。舛添氏は厚労省について「毎日のように苦情は多いが、特別テロ行為を行うという電話があったとは聞いていない」と述べた。
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by deracine69 | 2008-11-19 10:12 | 政治  

<雇用保険>国庫負担廃止「絶対反対」 舛添厚労相

10月28日18時2分配信 毎日新聞

 舛添要一厚生労働相は28日の閣議後会見で、政府の行政支出総点検会議がまとめた雇用保険の国庫負担廃止について「絶対反対。国庫負担はきちんとやるのが大前提。でないと(厚生)労働省はいらない。私は絶対(承諾の)サインはしない」と述べ、反対を貫く姿勢を示した。

 雇用保険の国庫負担(08年度1600億円)削減は、09年度の社会保障費の伸びを2200億円抑制する主要財源としても想定されている。舛添氏はたばこ税の増税分を社会保障費抑制の財源にする考えで、年末の09年度予算編成で綱引きが繰り広げられそうだ。【吉田啓志】
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by deracine69 | 2008-10-28 18:02 | 政治  

安心して産める社会に=「誰も責める気ない」-死亡妊婦の夫が会見

2008/10/27-21:53 時事通信

 東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性(36)が27日夜、厚生労働省で記者会見し、「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて改善してほしい。安心して赤ちゃんを産める社会になることを願っている」と訴えた。

 夫によると、妊婦特有の高血圧もなく健康だった妻の容体が変わったのは4日夕。掛かり付けの産科医院に着くころには頭痛が激しくなり、医師が搬送先を探している間中「痛い痛い」と言い続けていた。「こんなに医療が発展している東京でどうして受け入れてもらえないのか、やりきれない思いだった」。

 約1時間後、都立墨東病院での受け入れが決定。救急車では「痛い」とも言わなくなり、「目を開けろ」と言ったら辛うじて開ける状態。「病院に着くころにはもう開けなかった」と振り返り、声を詰まらせた。

 搬送要請で、医師は頭痛が尋常でない状況を伝えていたといい、「伝わらないはずがないと思うが、誰も責める気はない」と夫。最初に断った同病院の当直医について「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。絶対辞めないでほしい」と話した。

 さらに脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」とした。

 夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい。何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」と話した。
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by deracine69 | 2008-10-27 21:53 | 社会  

舛添厚労相「都から情報ない」と激怒 妊婦受け入れ拒否問題

10月24日11時22分配信 産経新聞

 東京都内で脳内出血を起こした妊婦(36)が、8病院に受け入れを拒否され、死亡した問題について、舛添要一厚生労働相は24日の閣議後の記者会見で「周産期医療問題の解決に力を入れてきたのに、このようなことが起きたのは羊頭狗肉(見かけ倒し)だ。非常にショックで重く受け止める」と述べた。

 その上で、舛添厚労相は「医療体制が整備されているはずの東京都でこのような事態が起きたのに、妊婦の死亡から2週間以上も厚労省に報告があがってこないのはどういうことか。情報をあげてくれれば国も手を打てる。都にも責任がある」と東京都を批判した。

 舛添厚労相は自ら24日午前に、最初にいったん受け入れを断った都立墨東病院(墨田区)を視察する予定だが、この視察に対して、当初、都が「準備ができない」と受け入れを拒否しようとしたことを明らかにし、「都の姿勢に対して怒りを覚える」と述べた。
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by deracine69 | 2008-10-24 11:22 | 政治  

尾辻氏「猟官運動だ」 医療制度改革案巡り厚労相を罵倒

2008年10月23日17時7分 朝日新聞

 「総裁選のさなかに、一候補者に過ぎない麻生さんに言った。だから猟官運動と言われる」。22日の参院自民党の政策審議会で、元厚労相の尾辻秀久参院議員会長が、後期高齢者医療制度の改革案を示した舛添厚労相を、数十人の議員らの面前で罵倒(ばとう)した。

 尾辻氏は厚労族議員として現制度の導入にかかわった一人。福田内閣の厚労相だった舛添氏が、自民党総裁選のさなかに党内論議を経ないで、麻生氏に改革案を直言したのが腹に据えかねたようだ。

 尾辻氏は「(現制度は)10年間議論し、国保は持たないと結論が出た。(財源が)絶対もたない」と指摘。口を極めた批判ぶりに、同席者からは「尾辻さんも大人げない」との声が漏れるほどだった。
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by deracine69 | 2008-10-23 17:07 | 政治  

<厚生年金改ざん>厚労相、関与の職員を刑事告発へ

10月5日18時55分配信 毎日新聞

 舛添要一厚生労働相は5日、厚生年金の保険料算定の基礎となる標準報酬月額の改ざん問題で、改ざんに積極的に関与した社会保険庁の職員を刑事告発するため、厚労相直属の弁護士をメンバーとする調査チームを6日に設置し、責任を追及する方針を表明した。

 茨城県竜ケ崎市内であった講演で明らかにした。チームは弁護士数人のみで構成し、立件可能と判断できる証拠が集まった職員について個別に告発に踏み切る。舛添氏は「皆さんのところに紙(証拠)が残っていれば、悪い職員を逮捕できる。問題のうみを出し切って、新しい組織にしたい」と語った。【佐藤丈一】
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by deracine69 | 2008-10-05 18:55 | 政治  

<舛添厚労相>後期高齢者医療制度「抜本改革」発言後退

9月24日23時33分配信 毎日新聞

 舛添要一厚生労働相は24日夜、再任の記者会見で、後期高齢者医療制度の見直しについて「(新制度は)リフォームされ住みよい家になったが、さらにもっといいものにする。改善、改善の方向だ」と述べ、「抜本改革」を表明していた自らの発言を後退させた。25日にも厚労相直属の有識者会議「高齢者医療制度に関する検討会」を設置し、1年程度かけて見直し案を検討する考えを示した。

 舛添氏は19日、年齢のみで対象者を区分しないことなど見直し案を表明。だが、「独断専行だ」との批判を受けて、大企業中心の健康保険組合に加入している人は75歳以降も加入し続けることができるようにする案を一例として示していた。【佐藤丈一】
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by deracine69 | 2008-09-24 23:33 | 政治  

厚労相「後期医療廃止案」 説明なく公明不快感

9月21日8時0分配信 産経新聞

 舛添要一厚生労働相は20日午前の民放テレビ番組で、75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度について、「どんなに論理的で細密に作られていても、国民が支持しないような制度は大胆に見直すべきだ」と述べ、現行制度を廃止し、新制度創設を検討する私案を明らかにした。

 新制度の基本方針については、(1)「75歳以上」といった年齢による区分けを行わない(2)保険料の年金天引きは強制しない(3)若年層への過度の負担で世代間の対立を助長させない-などと説明し、具体的には現行の「独立保険方式」と、高齢になっても従来の国民健康保険や企業の健康保険に加入し続ける「突き抜け方式」、加入者の年齢や所得に応じて各医療保険間で財政調整を行う「リスク構造調整方式」の3方式を部分的に組み合わせる考えだ。当面は現行の後期高齢者医療制度を継続し、その上で1年以上かけて議論し、新制度に移行したいという。

 舛添氏はこの考え方について、次期首相就任が有力視される自民党の麻生太郎幹事長にも同意を得ていると説明したが、公明党の山口那津男政調会長が「事前に話を聞いていない」と苦言を呈するなど、与党内に反発も出ている。


<後期高齢者医療>舛添氏の見直し表明に「猟官運動」批判も
9月21日0時44分配信 毎日新聞

 舛添要一厚生労働相が政権末期の中、後期高齢者医療制度の見直しを表明したのは、批判がやまない制度の抜本改革を掲げ、次期衆院選を与党に有利に導く狙いがあるとみられる。ただ、舛添氏が言う「各制度をうまく組み合わせた改正」は難しい。構想を自民党総裁選で優勢な麻生太郎幹事長に持ち込んだことに対しては「政策を私物化した猟官運動」(厚労省幹部)という批判も出ている。

 舛添氏は20日朝、記者団に「どんなにいい制度でも国民の支持が得られないと長続きしない」と表明。(1)年齢のみで対象者を区分しない(2)年金からの保険料天引きを強制しない(3)世代間の反目を助長させない--の3原則に基づき、次期政権で見直し案を議論する考えを強調した。

 具体的には、高齢化率が高く財政が苦しい市町村の国民健康保険を現役世代が多く比較的豊かな大企業の健康保険組合などが支援する「リスク構造調整方式」と、定年後も従来の健保に加入して後輩が支える「突き抜け方式」などの利点を取り入れるという。

 しかし、両方式を融合した旧制度が破綻(はたん)寸前だったからこそ後期高齢者医療制度は考案された。高齢者医療費にあえぐ健保の解散が相次ぐ中、リスク構造調整方式なら現役の負担がさらに増え「世代間の反目」を助長しかねない。一方、突き抜け方式は正規職員が自分たちのOBを支えるだけにとどまり、国保の社会的弱者は対象外。理念の異なる両方式の「いいとこ取り」は難しいうえ、税か保険料の大幅アップが避けられない。

 舛添氏は後期高齢者医療制度を再三称賛してきたが、福田康夫首相や町村信孝官房長官に相談せず、見直しを麻生氏に進言した。舛添氏の変心は、批判の矢面に立ちながら制度の浸透に苦心してきた与党議員や厚労省職員には「敵前逃亡」に映る。公明党の山口那津男政調会長は20日のテレビ番組で「いい制度と大臣が勧めるから、皆大臣を支えて国民に説明してきた」と不快感を示した。【吉田啓志】
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by deracine69 | 2008-09-21 08:00 | 政治  

<舛添厚労相>「温泉地で会議」急きょ中止…政権批判恐れ?

8月21日23時59分配信 毎日新聞

 温泉地で開くことの批判を気にした? 舛添要一厚生労働相は21日、神奈川県湯河原町で23、24日に開催を予定していた、厚労相直属の有識者会議「安心と希望の医療確保ビジョン具体化の検討会」の「合宿」を急きょ取りやめた。

 この検討会は、医師不足対策などを議論している。湯河原での泊まり込み集中審議を行うことは、前日の20日に発表されたばかり。場所は舛添氏が指定したという。同氏の別荘もある温泉地で、開催地として適当かとの批判もあったが、舛添氏は20日、記者団に「問題はない」との考えを示していた。

 しかし21日になって、大臣秘書官室から担当課に「都合により中止」と連絡が入った。太田誠一農相の問題発言があった直後でもあり、政権への批判を避けたとみられる。2日前になっての変更に、検討会の委員も苦り切っていた。【堀井恵里子】
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by deracine69 | 2008-08-21 23:59 | 政治  

<国民年金保険料>強制徴収へ担当者…全国に配属

8月8日22時47分配信 毎日新聞

 厚生労働省は8日、国民年金特別対策本部を開き、07年度に63.9%にとどまった保険料納付率を向上させる一環として、全国312の全社会保険事務所に強制徴収専門の担当者を配属することを決めた。

 納付率は2年連続減少。全年齢層で低下しており、20代後半は前年度比2.7ポイント減の51.5%で最も低い。最高だった50代後半も2.4ポイント減の76.9%にとどまった。

 社保庁によると、保険料収納対策にあたる正規職員は07年4月時点で1400人いたが、年金記録漏れ問題にシフトせざるを得ず、07年度末には約550人に減った。この影響で戸別訪問による納付督励が前年度比11%減の1454万件にとどまった。【吉田啓志】
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by deracine69 | 2008-08-08 22:47 | 行政・公務員