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大相撲:貴乃花親方激怒!週刊現代側を提訴も

2008年10月17日 スポニチ

 自らの八百長疑惑に、貴乃花親方(36=元横綱)が怒った!日本相撲協会と北の湖前理事長(元横綱)が、週刊現代の八百長疑惑記事をめぐり、発行元の講談社などを相手に起こした名誉棄損訴訟の口頭弁論が16日、東京地裁(浜秀樹裁判長)で行われ、記事を執筆した武田頼政氏が貴乃花親方が初優勝した92年初場所で八百長があったと証言した。一連の八百長裁判で、ついに自身の名前が出たことに貴乃花親方は激怒。「法的措置を考える」と週刊現代側を提訴する意向を口にした。

 報道関係者で埋まった傍聴席にどよめきが走ったのは、午前中に行われた武田氏の証人尋問の冒頭だった。

 故人の元大関・貴ノ花が初優勝した75年春場所千秋楽で、北の湖前理事長と対戦した本割と優勝決定戦は八百長だったとする武田氏。その記事を「書くことを決意させたのは藤田憲子さんです」という衝撃の証言だった。貴ノ花の元妻である藤田さんが、八百長疑惑記事の情報源だったと初めて明かされたが、武田氏はさらに驚くべきことを口にした。

 「貴花田(現貴乃花親方)の初優勝の時もそう(八百長)だった。ただ、本人は全く知らず、師匠が裏で手を回していたと言っていた」

 週刊現代側の弁護士に「他に(八百長は)ありますか」と聞かれて出てきた証言。母である藤田さんが、自身の八百長を明かしたとの主張に、貴乃花親方は「あるはずのない話。完全否定します。なぜ私の名前が出るのか、理解に苦しみます」と怒りをあらわにした。

 週刊現代側が被告側の証人として申請をしていた藤田さんが、法廷に現れなかったにもかかわらず、藤田さんの話として次々と証言をしたことも貴乃花親方の不満を増幅させた。「おふくろも証人に出てこなかったし、向こうの思惑は何なのだろうと思います。名誉棄損、偽証など、新たな法的措置を考えます」とまくしたてた。

 週刊現代側は5月の準備手続きで藤田さんを証人として申請。しかし、貴乃花親方が「(藤田さんが)協会と敵対するのなら私は役員待遇の職を辞す」と猛反発したこともあり、藤田さんも出廷を否定していた。

 武田氏は「最初は前理事長が提訴したら立ちますと言っていた。でも、その後大騒ぎになって立つのに抵抗があったのでしょう」と説明。週刊現代側の弁護士は「どういう理由があったのか分からない。武田氏と3人で話し合って決めたことなのに」と首をかしげた。

 藤田さんはこの日、所属事務所を通じ「今回の件についてコメントすることはありません」と沈黙を守った。武田氏の証言通り、藤田さんが情報源なら実母に裏切られたことになる貴乃花親方は「(藤田さんが)そういうことを言うとは思えない」と母親を信じたいとでも言うように否定。提訴については「(法廷のやりとりが)2週間後に文書になって出てくる。それを確認してから」と厳しい姿勢を打ち出した。
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by deracine69 | 2008-10-17 08:00 | スポーツ  

花田勝氏 無責任名義貸し

2008年10月14日15時0分 内外タイムス

 元横綱若乃花(花田勝氏)がプロデュースして全国展開している「Chanko Dining若」。その京都四条店などで働く従業員6人が、過去2年間で未払いとなっている残業代1800万円の支払いを求め、同店を経営する「ディバイスリレーションズ」(井上拓也代表取締役)を相手取って京都地裁に訴えを起こした。サービス残業は違法…6人の従業員は一歩も引かない構えだ。

 「ディバイスリレーションズ」は、「Chanko Dining若」のフランチャイズ展開を行っている「NHO」と契約し、京都、大阪などで営業している。ところが、1日8時間を越える長時間労働を強いながら、この2年間まったく残業手当を支払わなかったという。

 そのため、「全労連全国一般労働組合・京都・ディバイス分会」(岡本泰博分会長)を結成。会社側と交渉してきた。しかし、会社側はタイムカードや就業月報の開示を求めても、それに応じず、まったく改善されなかった。それどころか、6人全員が解雇されてしまった。「月300時間働くことがあっても残業代は出ませんでした。長時間のサービスのため、たくさんの社員が辞めています。会社は残業代を払ってほしい」

 提訴に当たって従業員らはこう訴えた。

 「Chanko Dining若」は、若乃花の顔写真を看板に使い、現役時代の人気にあやかって急成長してきた。ところが、業界の評判は今ひとつだ。

 「ちゃんこ料理なのに、前菜に鶏肉とカシューナッツの炒め物が出てきたりする。ああいうのがチャンコ料理だと思われたら困る。花田氏は名前だけ貸すだけで自分は何もしていない。経営努力なんてしていないようです。今回のサービス残業の件だって、花田氏は承知していないはず。フランチャイズ契約しただけでオレには関係ない。そう思っているらしい。しかし、店の宣伝には『花田氏推奨、若推薦』と何かにつけて花田氏の名前を出している。オレに関係ないでは無責任ですよ」(元力士)

 こんな話もある。二子山部屋の兄弟子豊ノ海が「NHO」のプロデュースで「2丁目のバンデラ」という串焼き店を今年2月、出店した。

 派手な宣伝でマスコミでも話題になったが、たった5カ月で潰れたというのだ。

 「コンセプトから何からどんぶり勘定。杜撰(ずさん)な経営であっという間に潰れたが、こういう感覚で店舗だけを増やしているとすれば問題です」(前出・元力士)

 「ディバイスリレーションズ」に連絡を取ろうとしたが、ネットにあった会社案内は既に削除されていた。

 「サービス残業は過労死や過労自殺を招く一種の犯罪です。それを平気でやっていて従業員から提訴されたとなると、『Chanko Dining若』のイメージ悪化は必至です。お兄ちゃんのタレントとしてのイメージにも関わる。オレは知らない、では通用しませんからね。早急にチェーン店の就業状況を把握して改善すべきはした方がいい。サービス残業による過労が原因で、うつ病の自殺者を出してからでは遅い」(相撲関係者)
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by deracine69 | 2008-10-14 15:00 | 社会  

花田勝さんがプロデュースする店勤務の6人 残業代支払い求め提訴

10月8日8時6分配信 産経新聞

f0013182_14131570.jpg 元横綱の花田勝さんがプロデュースする飲食店「ChankoDining若」を関西でチェーン展開する「ディバイスリレーションズ」(大阪府吹田市)の社員6人が、会社が不当に残業代を支給していないとして、計約1800万円の支払いを求める訴えを7日、京都地裁に起こした。

 訴状などによると、6人は平成17年以降に入社した25~31歳の男性社員で、「ChankoDining若京都四条店」(京都市下京区)などに勤務。残業は1日で最大7時間にのぼったが、1人あたり73~573万円の残業代が支払われていないという。

 同社は花田さんが会長を務める会社とフランチャイズ契約を結び、「ChankoDining若」を関西で店舗展開するなどしている。

 ディバイスリレーションズの話「責任者が不在で答えられない」
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by deracine69 | 2008-10-08 08:06 | 経済・企業  

花田勝氏が大麻騒動に言及「タブーを暴露するかも」

9月16日 15時44分 アメーバニュース

 第66代横綱・若乃花で実業家の花田勝氏(37)が、自身のブログで角界を賑わせている大麻騒動について言及している。相撲界では、ロシア出身の元若ノ鵬(20)、元露鵬(28)、元白露山(26)ら三力士から大麻所持や使用の理由が発覚。一連の不祥事を理由に北の湖理事長(55)が辞任を発表するなど、混乱が続いていた。

「明るい相撲界に早く戻って欲しいです」と、角界の平穏を願う花田氏。しかし、「新理事長に変わり、とりあえず一件落着!と皆さんお思いでしょうが、そんな訳ないですよ!!まだまだこれからが注目なんです!」とも綴り、「疑惑のあった2人の力士が、場所終わり、どういう行動をとると思いますか???」という問いを読者に投げかけている。

 花田氏は、解雇された力士の今後についても言及。「もしかしたら解雇の腹いせに、世間が驚くような「相撲界のタブー」を暴露するかも知れませんよ。目が離せませんね!」と、不穏な予言を残している。

 花田氏は、同エントリー内で自身のブログのアクセス数を披露した。1日のアクセス数が、「35件」であることを披露し、「上地さんは総アクセス10億ですよ! 僕は35。あーーーーーショック(笑)」と、自身のブログを「世界で最も1日の閲覧ユニークユーザー数が多いブログ」としてギネスに認定された上地雄輔(29)のブログと比較。「さぁ、アクセス数は増えますかね???(笑)」と今後のアクセス数の増加に期待していた。
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by deracine69 | 2008-09-16 15:14 | スポーツ