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2008年グッドデザイン大賞はトヨタ『iQ』が受賞

11月6日16時3分配信 オリコン

 優れたデザインに贈られる『グッドデザイン大賞』の選考・授賞式が6日(木)に都内で行われ、トヨタの乗用車『iQ(アイキュー)』が選出された。同賞は今回より選考方法が変更され、会場で大賞ノミネート企業7件がプレゼンテーションを行い、その後に審査委員と『グッドデザイン賞』受賞企業が投票を実施。1回目の投票ではトップの『iQ』と2位の本田技研工業の乗用車『FCXクラリティ』の得票差が100票以内となり、規定により決戦投票が行われるなど選考は白熱したが、その結果“乗用車デザイン対決”は僅差でトヨタの『iQ』が制した。

 同賞は今回より選考方法を変更し、「身体・生活領域」、「産業・社会領域」、「移動・ネットワーク領域」、「新領域」にカテゴライズし、あらゆる物事を審査対象としている。10月8日には『グッドデザイン賞』1067件、『グッドデザイン金賞』15件の発表と、大賞ノミネートデザイン7件を選出していた。

 また、同授賞式には大賞・金賞のほか、長年愛されているデザインを表彰する「ロングライフデザイン賞」、地球環境問題を考慮したデザインに贈る「サステナブルデザイン賞」など、特別賞の授賞式も行われた。
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by deracine69 | 2008-11-06 16:03 | 経済・企業  

即決裁判で猶予判決の男、被害弁償せず不明…懸念が現実に

8月19日3時5分配信 読売新聞

 タクシーのフロントガラスなどを壊したとして器物損壊罪に問われた男(27)が4月、神戸地裁であった即決裁判で執行猶予付きの判決を受け、被害弁償をしないまま行方不明になっていることがわかった。

 執行猶予が必ずつく即決裁判には、導入前から専門家らの間で「被告が罪と向き合わず、被害弁償もしなくなる」と危ぶむ声があり、懸念が現実となった格好だ。

 即決裁判は軽微な事件の捜査、公判を省力化する目的で2006年10月にスタート。被告が起訴事実を認めるなど有罪が明らかで、執行猶予が見込まれる事件を対象に検察側が申し立てる。原則、起訴後14日以内に初公判が開かれ、その日に判決が言い渡される。

 裁判記録では、男は今年3月、タクシーのボンネットやフロントガラスを壊したとして、現行犯逮捕された。被害額は約30万円。捜査段階で容疑を認めて被害弁償する意向を示し、即決裁判手続きで起訴された。

 4月の初公判では、弁護人も弁償を約束。地裁は即日、懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡し、男は釈放されたが、その後、連絡がつかなくなった。

 最高裁によると、即決裁判は4月末までの1年半に全国で7058件あった。主に被害者がいない事件に適用されてきたが、詐欺事件が31件、傷害事件も22件あるなど、被害弁償が必要となるケースへの適用も増加傾向にあるという。

 通常の刑事裁判では、判決まで執行猶予が付くかがわからず、被告が情状を有利にするため判決言い渡し前に被害弁償に応じる傾向が強い。これに対し、即決裁判では、弁償したかどうかにかかわらず判決が言い渡される。このため、制度導入の際、司法制度改革推進本部の検討会で「被告が罪に向き合わなくなる」との指摘があり、検察内部でも「被害弁償が進まなくなる」との意見があった。
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by deracine69 | 2008-08-19 03:05 | 司法  

<雇用・能力開発機構>行革相に存廃の早期結論を指示…首相

8月13日18時26分配信 毎日新聞

 福田康夫首相は13日、茂木敏充行革担当相を首相公邸に呼び、厚生労働省が所管する独立行政法人「雇用・能力開発機構」について、「早急に(存廃の)結論を出すように」と指示した。昨年12月に策定した独法整理合理化計画では「存廃について1年をめどに検討を行う」と結論を先送りしていたが、「ムダ・ゼロ政府」に向けた取り組みの一環として議論の加速を求めたものだ。

 会談後、茂木氏は記者団に「機構を存続させる場合でも、かなりスリム化したものになるのではないか」と述べ、大幅な組織の見直しに取り組む考えを示した。ただ、同機構のあり方を巡っては、厚労省に設置された検討会が年内に結論を出す方向で議論している。首相が舛添要一厚労相の頭越しに茂木氏に指示したことは、今後波紋を広げる可能性もある。【塙和也】
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by deracine69 | 2008-08-13 18:26 | 政治  

指名停止:ゼネコン27社 談合問題で

2008年8月13日 0時51分 毎日新聞

 「東京都新都市建設公社」が発注した土木工事をめぐる談合問題で、国土交通省は12日、大手ゼネコンの大成建設、清水建設、大林組など27社を指名停止とした。対象は、本省と関東地方整備局、国土技術政策総合研究所発注の工事と業務で、期間は同日からの2~4カ月間。
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by deracine69 | 2008-08-13 00:51 | 経済・企業  

「無駄ゼロ」会議スタート、官僚不信一掃を狙う

8月8日2時18分配信 読売新聞

 行政の無駄な支出の削減策を検討する政府の「行政支出総点検会議」(座長・茂木友三郎キッコーマン会長)は7日、首相官邸で初会合を開き、公益法人への支出の3割削減などの具体策を12月上旬にまとめることを決めた。

 福田首相は提言内容を2009年度予算案に反映させたい考えだ。

 会議の冒頭、首相は「今の財政状況から考えて、無駄な支出の削減は黙っていても取り組まなければいけない課題だ。不断の努力をしなければいけない」と強調し、「無駄の根絶」への決意を示した。

 会議は今月下旬の次回会合で三つの作業チームを設置し、各省庁のヒアリングを順次実施する方針だ。

 委員を務める東国原英夫・宮崎県知事は会合で、「宮崎県では民間の目で人件費削減や裏金の洗い出しをした結果、県民の信頼が回復した」と述べ、民間の視点を取り入れた徹底した支出削減の必要性を指摘した。

 首相が「無駄ゼロ」に本腰を入れるのは、道路特定財源によるレクリエーション用品購入や、タクシー運転手から金品などを受け取る「居酒屋タクシー」問題など、不祥事が相次ぐ官僚に不信感を募らせたためだ。

 衆院選をにらみ、与党内の歳出圧力が強まる中、「ばらまき」批判を抑えるためにも、歳出削減に努める姿勢を示す重要性は増している。将来の消費税率引き上げの環境整備につなげる狙いもある。

 最大のテーマは首相が7月の閣僚懇談会で指示した、公益法人への支出の3割削減の具体化だ。国や独立行政法人は1974の公益法人に総額約9600億円を支出しているが、発注事業の必要性の見直しなどで支出削減を目指す。

 ただ、3割削減を達成しても、「支出先が民間に移るだけのケースもあり、国の節約額は数百億円程度の可能性がある」(政府筋)とされ、効果は限定的だ。首相が「慣習に引きずられ自己改革が難しい」と指摘した官僚組織の抵抗で、改革が骨抜きになる恐れもある。
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by deracine69 | 2008-08-08 02:18 | 政治  

暑すぎて仕事効率低下も…クールビズ28度の疑問噴出

ZAKZAK 2008/08/06

 夏のビジネス軽装として定着した「クールビズ」だが、4年目を迎え、冷房の設定基準温度とされる「28度」に疑問の声が噴出している。科学的な根拠はなく、専門家は「パンツ一丁にならないと快適さは得られない暑さ」と指摘、暑すぎて「仕事の効率が下がる」と弊害を指摘する研究結果も出ている。小池百合子元環境相の主導で始まったキャンペーンだが、汗だくで仕事をさせられるサラリーマンが反旗を翻す日も近い!?

 「28度でも涼しい」

 エアコン国内最大手、ダイキン工業は夏商戦向けのテレビCMで、温度ではなく湿度をコントロールして体感温度を下げる技術をこんなキャッチフレーズでPRした。言外に「28度では快適に過ごせない」とも読み取れるだけに、放送していいものか社内で大激論が交わされたという。

 営業担当者が語る。

 「28度では正直、暑いですよ。現状ではクールビズでみなさん我慢を強いられている。その点を問題提起するためにも、これでいこうとなりました」

 設定基準温度は義務ではないが、横並び意識の強い日本人。大手企業を中心に28度を守っている会社は意外に多い。「設定温度を守る拠点ではみんな汗だらだらで仕事しています。見ていてかわいそうになりますよ」(大手食品メーカーの女性社員)

 日本建築学会によるクールビズのオフィス環境への影響に関する調査では、軽装でも室温が25度から1度上がるごとに作業の効率は2%ずつ低下。クールビズはニューヨークの国連本部でも今年8月から導入されたが、事務局棟が現在の約22度から約25度に、外交官が出入りする会議棟は約21度から約24度に上げただけだった。

 神戸女子大学家政学部の平田耕造教授(被服環境生理学)は「28度は高すぎる」と断言する。「生理学的にもっとも快適に感じるのは28~30度だが、それは裸の話。服を着ていると28度では不快感を感じる。一般的には26度ぐらいにすべき」とし、「OA機器が多く、体を動かす職場ではもっと下げる必要がある。温度の感じ方は千差万別で、28度という一律の枠を作る発想がおかしい」と批判する。

 科学的にみても「28度」は高温であることがわかるが、なぜこうなったのか。

 クールビズの源流は、関西の自治体や経済団体で構成する「関西広域機構」が99年に始めた「エコスタイル運動」にさかのぼる。同機構の広報担当者は「環境相就任直後に視察にこられた小池さんに、『それ、いいわね』と気に入っていただき全国に広まったんです」と自慢げに説明する。

 ところが、28度の根拠を突っ込むと「建築物衛生法で定められたオフィスの上限温度というだけで、根拠があるわけでも厳密な計算をしたわけでもないので…」としどろもどろ。

 「強制しているわけではありませんし、臨機応変にそれぞれの判断でやってもらわないと…」

 一方、クールビズで名前が売れ、いまや将来の首相候補とも言われる小池氏は「室温28度は建築物衛生法、労働安全衛生法の上限温度を根拠にしています。部屋の向き、人口密度やOA機器の多寡によって実際には温度が上回る場合はあります。空調機の温度設定と実際の温度との差が生じることもあります。建築物や空調の種類にもよりますが、涼しい日でも28度の温度設定のままでいるケースなど、より細やかな対応、工夫が求められます。総合的な意識変革と技術革新のきっかけになることを期待します」とコメントした。
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by deracine69 | 2008-08-06 12:00 | 社会  

中山氏の拉致担当相起用に78%評価 本社・FNN世論調査

8月5日8時2分配信 産経新聞

 産経新聞社とFNNが実施した合同世論調査で、内閣改造と党役員人事への評価を聞いた。

 17人の閣僚中13人を代えた改造で、拉致担当首相補佐官の中山恭子氏が拉致問題担当相で入閣したことを評価する意見が78・2%に達した。自民支持層の86・3%、民主支持層でも75・2%が入閣を評価しており、拉致問題の早期解決に向け、幅広い層に期待感があることを示した。

 野田聖子氏の消費者行政担当相就任では「よい」43・1%、「そう思わない」38・0%で二分された。「郵政民営化造反・復党組」の野田氏の入閣で、小泉路線との距離感が明確になったが、評価は定まっていないようだ。

 改造のタイミングでは「遅すぎた」が51・1%と半数を占めた。福田内閣を支持する人でも32・8%が、また自民、公明両党の支持層でも4割前後が「遅すぎた」と答えた。

 改造内閣で最も期待する閣僚は、留任した舛添要一厚生労働相が24・4%とトップ。福田政権発足直後の56・8%(昨年9月調査)からは大きく減らしたが、高い期待度を見せた。経済政策のかじ取り役として注目される与謝野馨経済財政担当相への期待感は2・8%にとどまった。
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by deracine69 | 2008-08-05 08:02 | 政治  

中山氏「拉致解決 強い気持ち」 九州・山口から6閣僚

8月2日7時6分配信 西日本新聞

 福田改造内閣に名を連ねた九州・山口ゆかりの閣僚は、法相の保岡興治氏(衆院鹿児島1区)、外相の高村正彦氏(衆院山口1区)、厚生労働相の舛添要一氏(参院比例、福岡県出身)、農林水産相の太田誠一氏(衆院福岡3区)、防衛相の林芳正氏(参院山口選挙区)、少子化・拉致問題担当相の中山恭子氏(参院比例)の6人。いずれも重要課題がめじろ押しで、首相官邸での就任会見では緊張感を漂わせた。

 初入閣となった中山氏は、中山成彬氏(衆院宮崎1区)の妻。尽力してきた北朝鮮による拉致問題の担当相になり「生存者を帰国させる具体的行動を始めるよう(北朝鮮に)要求したい。帰国できるよう努力していくという非常に強い気持ちでいる」と述べた。

 同じく初入閣となった新防衛相の林氏は「防衛省はいろんなことがあったが、一丸となって改革を進め、国民の信頼を取り戻したい」。2度目の法相を務めることになった保岡氏は、裁判員制度のスタートを来年に控え「啓発、普及に全力を挙げ、円滑な導入に努めることが大事」と語った。

 重要ポストを留任した高村氏は、日米関係について「『アジアから信頼されることがいい日米関係に役立つ』という福田首相の共鳴外交を進めていきたい」と力を込めた。年金問題など課題山積の厚労相を留任した舛添氏は「厚労行政を信頼できるものに変えるため、全力を挙げる」。原爆症の認定問題について「認定基準は専門家が決めたが、総合判断し、作っていけるものは作っていく立場でやりたい。1人でも多く救う観点から努力していく」と述べた。
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by deracine69 | 2008-08-02 07:06 | 政治  

<洞爺湖サミット>50年まで温室ガス半減 G8宣言に盛る

7月8日16時26分配信 毎日新聞

 北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は8日、焦点だった地球温暖化対策で、2050年までに温室効果ガス排出量を少なくとも半減させる長期目標について「世界全体の目標として採用することを求める」という認識で一致。「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のすべての締約国と共有し、UNFCCCの下の交渉で検討し、採択することを求める」と、首脳宣言に盛り込んだ。福田康夫首相は「G8(主要8カ国)の結束のもとに、途上国、新興国にも働きかけをしていく」と述べた。

 昨年のハイリゲンダムサミット(ドイツ)では、G8諸国で長期目標を真剣に検討するとの文言が盛り込まれたが、洞爺湖サミットでは長期目標が必要であるとの意思を示し、参加首脳から「長期目標の合意をG8として明確にとりまとめた。大きな成果」と評価する声もあったという。【柴沼 均】
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by deracine69 | 2008-07-08 16:26 | 政治  

参入規制強化を提示=タクシーの供給過剰で-国交省

7月3日15時0分配信 時事通信

 タクシーの供給過剰、運転手の待遇悪化問題で、国土交通省は3日、新規参入や増車に歯止めを掛ける規制強化策を盛り込んだ中間報告を交通政策審議会のタクシー問題作業部会に提示した。有識者や業界関係者らの議論を経て今年末までに具体策を取りまとめ、来年の通常国会に道路運送法改正案を提出する考えだ。
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by deracine69 | 2008-07-03 15:00 | 経済・企業