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華人差別論報道で記者を逮捕、国家安全法を適用―マレーシア

2008-09-16 12:48 Record China

2008年9月15日、国家安全法違反の容疑で拘留されていたマレーシアの華字紙・星洲日報の記者・陳雲清(チェン・ユンチン)氏が釈放された。中国新聞社が伝えた。

8月23日、国会の補欠選挙期間中に与党第一党である統一マレー国民組織(UMNO)ペナンヒル地区のアフマド会長は、華人はマレーシアに一時的に仮住まいしているだけで国民ではないと主張、同国華人社会を中心に反発を呼び閣僚が謝罪する事態に至るなど波紋を呼んでいる。

同問題を一貫して報道し続けた星洲日報に対し、12日に警察は民衆を扇動したとして国家安全法違反の容疑で同紙主筆及び記者を拘束した。また事件に関与したとされる野党議員も拘束されている。警察の強硬な態度に批判も集まり、陳氏は拘束からわずか3日で解放された。しかし同紙主筆及び野党議員らはいまだ拘束されている。
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by deracine69 | 2008-09-16 12:48 | アジア・大洋州  

カナダ長距離バス殺人事件 初公判、遺体を食べて持ち帰ろうとした疑いも

2008-08-07 15:00 Web-Tab

 【トロント 8月6日 IANS】カナダ・マニトバ州で7月30日夜、長距離バス車内で隣席の男性乗客を刺殺し、頭部を切断した男の公判が5日、同州ポーティジ・ラ・プレーリーで行われた。

 この事件で第2級殺人罪に問われているのは、エドモントン在住の中国系住民ビンセント・リー被告(40)。同夜、バス車内で隣席に座っていたティム・マクリーンさん(22)を殺害し、頭部を切断した容疑で起訴されている。

 公判で検察側は、リー被告がマクリーンさんの遺体を切り刻んで食べ、耳と鼻、口の一部をビニール袋に入れて持ち去ろうとしたと主張。またリー被告とマクリーンさんに面識はなく、眠っていたマクリーンさんをリー被告が何の前触れもなく殺害したことも明らかにされた。

 法廷では終始沈黙したまま、質問に対して首を振って答えるだけだったというリー被告。「殺してください」と述べたとの情報もある。裁判所はリー被告に対する精神鑑定を命じている。

 事件は7月30日、カナダを横断するトランス・カナダ・ハイウエーを通行していたエドモントン発ウィニペグ行きの長距離バス内で発生した。リー被告は座席でマクリーンさんを殺害した後、通路まで引きずっていき、狩猟用のナイフでさらに40回以上刺し続けたという。警察当局に身柄を拘束されるまでの数時間、リー被告が車内から切断した頭部をかざして見せたり、遺体の一部を食べたりしている姿が目撃されている。リー被告にはアルコールや薬物の影響を受けている兆候はまったくなかったという。

 リー被告に対する判決は、精神鑑定終了後の9月8日に言い渡される予定。(c)IANS
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by deracine69 | 2008-08-07 15:00 | 北米・中南米  

華人協会支部選が各地で開催、幹部の不倫暴露の怪文書も

2008/08/01 12:49 JST配信

 【クアラルンプール】 マレーシア華人協会(MCA)の次期党首選の行方を占う支部選挙が各地で始まっており、各派の駆け引きが活発化している。そうした中、今度はオン・ティーキアット党首補(運輸相)を支援しているウィー・カション青年部書記長(副教育相)の不倫を暴露する内容の怪文書が携帯電話メール(SMS)で飛び交っており、盗撮セックスビデオ辞任に追い込まれたチュア・ソイレック前保健相の事件の再演の様相を呈している。

 ウィー氏は27日に行われたジョホール州支部選で無投票で支部長に当選したばかりで、来たる党大会における役員選では青年部長ポストを狙っているとされる。問題のSMSは、数年前にウィー氏が問題解決に尽力した中国人留学生と不倫関係にあるという内容で、ウィー氏が10月20日にチュア氏のように辞任すると付け加えられている。7月22日ごろから出回りはじめ、ウィー氏はイメージダウンを目論むものであり事実無根だとして、25日に警察に被害届を提出した。

 不倫相手とされる中国人留学生は、2002年にジョホール州のカレッジに留学を希望していたが代理人を名乗る男に10万リンギを詐取され、支援を頼まれたマイケル・チョン公共サービス局長がウィー氏に解決を依頼していた。
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by deracine69 | 2008-08-01 12:49 | アジア・大洋州  

マレーシア当局、豚5万匹の処分を一転撤回

9月6日16時22分配信 ロイター

 [クアラルンプール 5日 ロイター] マレーシア当局は4日、同日発表した南部バラック州における豚5万匹の処分措置を一転、撤回した。今回の措置をめぐっては、中国系の畜産農家とイスラム教徒の住民の対立を助長するとの懸念が高まっていた。

 同州当局は4日夜、農家数十人が抗議のため「人間バリケード」を築き機動隊が出動した事態の後、措置を撤回した。翌5日には、民族間の対立を懸念が撤回の理由ではなく、農家が家畜の数の削減に同意したためと説明した。

 しかし、野党民主行動党(DAP)のリム・グアンエン書記長は、人種差別をめぐる要素が当局の措置撤回の理由と指摘。イスラム教徒のマレー人で占められている連立与党が宗教的かつ政治的な理由で今回の措置を決めたと主張した。

 畜産農家らは21日までに飼育数を約16万匹から4万8000匹に削減することで合意しており、農家は豚を手放すか、ほかの州に移動させることになる見通し。
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by deracine69 | 2007-09-06 16:22 | アジア・大洋州