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<フジモリ氏>ペルー側に身柄引き渡し 7年ぶりの「帰国」

9月22日22時34分配信 毎日新聞

 【リマ庭田学】国際手配されていたペルーのアルベルト・フジモリ元大統領(69)が22日、チリ当局からペルー側に身柄を引き渡された。2000年の失脚以来、約7年ぶりの「帰国」となる。帰国後、刑事被告人として、治安部隊が市民を殺害した人権侵害、汚職などの罪で裁判を受ける。

 元大統領を乗せたペルー国家警察機は22日午前9時(日本時間同日午後10時)前、チリ・サンティアゴの空港からペルーに向けて飛び立った。ペルーのニュース専門ラジオ局RPPによると、同機には国際刑事警察機構(ICPO)職員や医師も搭乗している。

 元大統領は00年11月に滞在先の東京で辞任を表明。05年11月、06年大統領選への出馬を目指して滞在先の日本を出国し、チリで拘束された。

 元大統領をめぐりペルー当局は▽91年に軍特殊部隊が市民を殺害した「バリオスアルトス事件」▽92年に特殊部隊が大学教員・学生を殺害した「ラカントゥタ事件」――などにかかわったとしてチリに身柄引き渡しを求めていた。

 RPPによると、元大統領は当面、リマ郊外にある国家警察関連施設に収容される。フジモリ派は刑務所に収監せず、自宅軟禁とするよう求めている。英BBC放送は、ペルーでの裁判で有罪判決を受ければ、禁固40年の刑を科される可能性があると伝えた。

 チリからのテレビ映像によると、元大統領は22日早朝、サンティアゴ郊外の自宅近くからチリ警察のヘリコプターに乗り込み、サンティアゴの空港に到着した。黒いコートに身を包んだ元大統領はヘリに乗る前に近所の住民に手を振るなど落ち着いた様子だった。

 元大統領の長女ケイコ国会議員らフジモリ派は元大統領を出迎える準備をしている。リマで運送業を営むアイデー・ヒロンさん(62)は「空港で出迎えたい。フジモリ氏は最高の大統領だった」と話した。
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by deracine69 | 2007-09-22 22:34 | 北米・中南米  

フジモリ氏の移送開始-チリ

9月22日22時9分配信 時事通信
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チリからペルーへの身柄引き渡しが決まったフジモリ元ペルー大統領の移送が22日、始まった。同日中にペルーに到着する見通し。写真はチリのサンティアゴ郊外で、空港に向けて警察に移送されるフジモリ氏(AFP=時事)
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by deracine69 | 2007-09-22 22:09 | 北米・中南米  

フジモリ元大統領、一両日中にペルーに送還へ

9月22日12時4分配信 読売新聞

 【サンティアゴ=中島慎一郎】フジモリ元ペルー大統領(69)の身柄引き渡しを認めたチリ最高裁は21日、フジモリ氏とペルー政府双方に決定を正式に通知した。

 フジモリ氏は一両日中にペルーに送還される見通し。

 チリ警察当局によると、フジモリ氏はサンティアゴ郊外の自宅からサンティアゴの空港に連行され、チリ北部アリカでペルー側に引き渡された後、陸路国境を越え、ペルー南部タクナからリマまで軍用機で移送される計画という。

 両国の犯罪人引き渡し協定によると、チリ側は3か月以内にフジモリ氏をペルーに引き渡さなければならない。ただし、フジモリ氏の弁護を担当したサリアスニク弁護士は21日、決定の通知から24時間以内にペルー側に引き渡せるよう準備を進めていると語った。
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by deracine69 | 2007-09-22 12:04 | 政治  

チリ最高裁がフジモリ氏引き渡し決定、ペルーで裁判へ

9月21日22時23分配信 読売新聞

 【サンティアゴ=中島慎一郎】チリ最高裁の刑事法廷は21日、ペルー政府によるフジモリ元大統領(69)の身柄引き渡し要請を認める最終決定を言い渡した。

 決定に対する異議申し立ては認められず、フジモリ氏は刑事被告人として、本国ペルーで裁きを受けることが確定した。フジモリ氏は24時間以内に本国ペルーに送還される見通し。

 フジモリ氏のペルー帰国は、日本に事実上亡命した2000年11月以来約7年ぶりとなる。

 チリ最高裁が引き渡しを認めた2件の人権侵害事件について、ペルーで有罪が確定した場合、最高35年の禁固刑が科せられる。

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by deracine69 | 2007-09-21 22:23 | 北米・中南米  

片山虎之助氏がラジオのレギュラーに

2007年9月11日16時32分 日刊スポーツ

 ニッポン放送は11日、都内で行った定例社長会見で、10月1日スタートの報道番組「上柳昌彦のお早うGood Day!」(月~金曜午前6時)で、参院選で落選した政治家片山虎之助氏(72)をレギュラーコメンテーターに起用すると発表した。片山氏は「ラジオだと自分の意見を率直に言える」と前向きという。片山氏がテレビやラジオでレギュラー出演するのは初めて。金曜日の放送に出演の予定だ。また、竹中平蔵氏(56)も情報番組「ON AND ON」(10月4日スタート、木曜午後7時30分)で、初のメーンパーソナリティーを務める。
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by deracine69 | 2007-09-11 16:32 | 政治  

片山虎之助氏、国政復帰「虎」視眈々…インタビュー

2007年8月21日06時00分 スポーツ報知

 先の参院選で民主党新人の姫井由美子氏(48)に敗れた自民党の片山虎之助前参院幹事長(72)が死闘を総括した。岡山選挙区の“代名詞”となった「姫の虎退治」のフレーズにも「あれは名誉棄損に近い…」などと、落選直後のあいさつでは語られることのなかった本音も吐露。今後は来年秋の岡山県知事選出馬もささやかれる中、次期衆院選、参院選を軸に「国政復帰」の方をじっくりと狙うという。

 「今後のことは何も考えていません」

 選挙を終え“ただの人”へ。表情は柔らかくみえたが、その目はまだ死んでいなかった。

 「政治にかかわっていきたいと選挙後は言ってきたが、長く国政でやってきた。やはり今後も国政で復帰をと思っている」

 選挙後まだ1か月もたっていないのに、早くもカムバックに意欲を燃している。だが、7月29日深夜、落選直後のあいさつでの態度は謙虚なものだった。「私の不明不徳でこのような結果になり、心からおわび申し上げたい」と手短に話すと、恨み節も漏らさずに帰宅。その姿勢には毒舌家の田中真紀子元外相も「潔い」とほめたほどだ。

 「周りの皆さんはよくやってくれたから。それに結果はすべて自分に返ってくるもの。思いを簡潔に伝えたかった」

 東大法学部、官僚とエリートコースを進んできた虎之助氏にとって初めてともいえる挫折だった。

 「それはもちろん内心は悔しいし、つらいよ。でも帰っても眠れないかと思ったら意外とすぐに寝た。疲れていたんだろう」

 さらに周囲を驚かせたのは虎之助氏の以前よりやせた姿だ。

 「選挙になると食べる暇がないから3キロやせた。ベルトの穴も変わったし、ほら、(ほおの下を触り)エラもなくなった」

 だが選挙が終わった今、言いたいこともある。

 「年金問題はいったん片づいたはずだったのに、その直後に不適切な発言をした閣僚が出てきた。さらにあのバンソウコウはまずい。映像で流れる度に、票が減った気がした」

 「(原爆投下は)しょうがない」発言の久間前防衛相、そして、赤城前農相。吹き荒れる逆風に加え、相手陣営が打ち出した「姫の虎退治」のフレーズも打撃となった。

 「あれはひどい。名誉棄損に近いよ。私もよその党の政策は批判するけど、あとは正々堂々とフェアプレーで戦った。こっちも相手のことは何かと言ってきてはいたけれど、あえて言わなかった。同じ土俵に上がらず横綱相撲のつもりだったんだけどね、それが甘かったかもしれない」

 祖父・虎太郎さんから受け継いだ「虎」の文字。これまでは映画「男はつらいよ」シリーズになぞらえて「参院の“虎さん”」としてきたが…。

 「今までは得したことが多かったけど、今回はどうだったかな。岡山はタイガースファンの多い県なんだけどね」

 今後、政界復帰の手段は「いろんな人の話を聞いてゆっくり決める」という。リベンジとして「虎の姫退治」もあるのか。

 「だからそういうゴロ合わせはよくない。政治をバカにしている。私は実績を武器に正々堂々とやるんだから」

 一瞬鋭く光った目には「“虎視”たんたん」という言葉が似合っていた。

 ◆片山 虎之助(かたやま・とらのすけ)1935年8月2日、岡山県笠岡市生まれ。72歳。東大法学部卒業後、58年自治省入り。岡山県企画部長、岡山県副知事などを経て、87年自治省消防庁次長。89年参院選初当選。参院国対委員長などを経て、2000年総務相。04年参院幹事長。07年7月、参院選で4選を目指すが敗れる。趣味はゴルフ、ジョギング。
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by deracine69 | 2007-08-21 06:00 | 政治  

片山元総務相が特別顧問に就任=分権推進連盟

2007/08/16-14:21 時事通信

 地方6団体で構成する地方分権推進連盟は16日、先の参院選で落選した片山虎之助元総務相が同連盟の特別顧問に就任すると発表した。今後、第二期地方分権改革を進めるに当たり、片山氏の地方自治行政や国政に関する豊富な経験と見識を生かしてもらうため、同連盟が就任を要請していた。

 地方分権推進連盟は2004年に結成。知事や各都道府県議会議長など、6団体それぞれの47都道府県代表で構成する。シンポジウム開催や情報収集、調査研究など分権推進のための事業を行っている。
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by deracine69 | 2007-08-16 14:21 | 政治  

片山虎之助「岡山県知事選出馬」の仰天情報

2007年08月14日10時00分 日刊ゲンダイ

「姫の虎退治」をキャッチフレーズに掲げた、民主党の姫井由美子(48)に敗北した自民党の片山虎之助(71)。このまま政界引退かと思われたが、とんでもなかった。なんと知事への転出を狙っているという。

 青木幹雄・参院議員会長(73)が「まさか片山が落ちるとは思っておりませんでした」と落胆したほど、党内に衝撃を与えた片山虎之助の落選。

 ただ、本人は落選後も、それほど落ち込んだ様子は見せず、サバサバした態度でテレビに出演。今後の身の振り方を聞かれ「政治、行政に関わりつづけていく」と強気の構えをみせていた。「強気なのは姫井がスキャンダルで辞任すると確信しているからじゃないか」なんて声が上がっていたが、なんと来年行われる地元・岡山知事選への出馬を考えているらしい。

「岡山は虎さんが知事選に出馬するかどうかで大騒ぎです。自治省出身の虎さんは、もともと知事になることを切望していた。96年の岡山知事選に出馬表明したが、周囲の反対で泣く泣く断念した経緯もある。来年の知事選には4期目を狙う現職が出馬するが、この現職が参院選でまったく虎さんを応援しなかった。平沼赳夫議員が『もし参院選に落選したら片山さんは知事選に出るぞ』と警告しても、知事選で民主党の支援が欲しい知事は動かなかった。これに片山陣営はカンカン。恨みを晴らすためにも、虎さんが知事選に出馬する可能性は十分あります」(岡山県政関係者)

 知事選出馬の情報に、なぜか自民党県議は戦々恐々としているという。

「ちょっとしたことで怒鳴る片山に県議や業者はウンザリしていた。だから、片山苦戦という選挙情勢を知った県議や業者のなかには『いなくなってくれた方がいい』とサボタージュした者も結構いたのです。なのに、絶大な権限を握る知事として帰ってくるとなると、どんな仕返しを受けるか分からないとおびえているのです」(事情通)

 出馬すれば、また騒がれるのは間違いない。
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by deracine69 | 2007-08-14 10:00 | 政治  

“姫の虎退治”姫井氏本人は「抵抗あった」→だって虎ファンだから

8月6日8時3分配信 スポーツ報知

 自民党の片山虎之助参院幹事長(72)を下し今回の選挙戦を象徴する候補者となった。しかし姫井氏にとって、この「虎退治」という言葉、とっても言いにくいものだったようだ。その背景には虎之助氏じゃない「虎」の存在があった。
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 「落選した片山さんの表情を見ているとちょっと。げっそりして首回りもあんなにやせちゃって。あれだけ強くて自信家だったのに…」

 姫井氏は死闘を演じた相手候補の片山氏の様変わりに驚く。「すべて私の不徳によるもの」落選後の片山氏からは持ち前の不敵さは消え、その目はうつろに潤んでいた。姫井氏は「あれを見て浮かれられない複雑な気持ちになった」。笑顔を見せながらも時折、表情が曇るのはライバルを気遣ってのものなのか-。

 党幹部として全国遊説をするはずが、逆風に地元に張り付かざるを得なくなった片山氏との選挙戦は熾烈(しれつ)を極めた。特に片山陣営が組織の引き締めを行った直後の7月25日。道行く人が急に姫井氏に振り向いてくれなくなった。

 「さすが自民党、逆転された」と痛感したが、27日に小沢一郎代表が岡山入りして形勢は再び変わったという。「本当は22日に応援を要請していたのに。小沢さんは自民党が引き締めをする直後のタイミングを狙っていた。さすが選挙のツボを知っている」

 しかし選挙戦で何より功を奏したのは、選対本部長の江田五月参院議員が考えた「姫の虎退治」というキャッチフレーズだ。「虎退治は相手を批判するようで抵抗があった」と語るが、理由はそれだけではない。

 野球好きの姫井氏はこともあろうにタイガースファン。地元のファンクラブにも入っているという。「周りにも当然言いにくかったですが、ファンたちには『あくまで選挙の虎ですから』と釈明した」と頭をかく。

 岡山県議時代には野球部に所属。選手として県知事の剛球をはじき返し、家庭では2児の母親として「ギャーギャー怒る」など、姫の愛称も看板倒れの姫井氏だが、国会では数少ない女性議員として幼児虐待、児童買春問題などに取り組みたいという。「同じ母親でもある蓮舫さんには何度も応援に入ってもらったし『女性同士で連携を取ろう』と呼びかけてもらった」マドンナタッグ結成予定の姫井氏にはさらに秘密アイテムもある。

 実はかつて姫井氏のトレードマークはメガネだった。出馬の際、あいさつに行った国民新党の亀井静香代表代行から「メガネ外したらどう?」と言われたのがきっかけで外したのだが、後援会は猛反発。「外すべきか否か」投票まで行われメガネが支持されたが、心機一転したかった姫井氏はあえて脱メガネで勝負に出た。「今思えば、亀井さんもメガネをしているのに…」。選挙戦ではコンタクトを作る暇はなく裸眼のまま。厳しかった目つきの理由はここにあったのだ。

 しかしオタクの聖地・秋葉原で大手メガネ店が「萌えメガネコーナー」を設ける時流の中で姫井氏も、永田町ではメガネ解禁を検討している。“萌えグッズ”との合体がかなった時、違った姫スマイルも飛び出すのかもしれない。

 ◆姫井 由美子(ひめい・ゆみこ)1959年2月14日、岡山市生まれ。48歳。82年、岡山大法学部第二部、84年、同大大学院修了。司法書士事務所を開く傍ら、99年、岡山県議に初当選し2期務める。07年7月、参院選に岡山選挙区から出馬。約4万5000票を獲得し、自民党の片山虎之助参院幹事長を破る。特技は居合道3段。夫と大学生の息子、高校生の娘の4人家族。
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by deracine69 | 2007-08-06 08:03 | 政治  

武見氏落選は分裂が原因 日医連の唐沢委員長

2007年8月1日 20時29分 東京新聞

 日本医師会(日医)の政治団体「日本医師連盟(日医連)」の唐沢祥人委員長(日医会長)は1日午後に記者会見し、参院選比例代表で推薦した自民党の武見敬三厚生労働副大臣が落選したことについて「日医連として必ずしも統一歩調で戦えなかったことも大きな反省材料だ」と述べ、組織が事実上分裂したことが原因との認識を示した。

 参院選をめぐり日医連は、昨年の日医会長選での激しい争いが尾を引き、武見氏推薦を決めた執行部に近畿などの組織が強く反発。また茨城県医師連盟が比例代表で武見氏とともに、医師の自見庄三郎氏(国民新党)を推薦するなど混乱した。

 唐沢氏は来春の診療報酬改定に与える影響について「武見氏が当選していれば大きな力になったと思うが、今後さらに一層強力に努力していきたい」と述べた。(共同)
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by deracine69 | 2007-08-01 20:29 | 政治