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「小泉氏が支持」 小池氏陣営が表明

9月12日11時52分配信 産経新聞

 自民党総裁選に出馬した小池百合子元防衛相の陣営は12日午前、緊急選挙対策会議を開き、選対本部長の衛藤征士郎元防衛庁長官が、小泉純一郎元首相が小池氏の支持を表明したことを明らかにした。

 衛藤氏によると、衛藤氏は同日朝、武部勤元幹事長、小野次郎衆院議員とともに小泉氏と約30分間会談。この中で小泉氏は「オレは小池氏を支持する。小池氏に1票を入れる。小池総裁が実現すれば小沢民主党といい勝負になる」と述べたという。

 小泉氏は11日夕、都内のセミナーであいさつし、「今の時点で誰に(1票を)入れるか言うのは躊躇している。水泳の北島康介選手ではないが、『今は言えねえ!』」と述べていた。
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by deracine69 | 2008-09-12 11:52 | 政治  

<自民>衆院次期予算委員長に衛藤征士郎元防衛庁長官

8月6日18時27分配信 毎日新聞

f0013182_1914488.jpg 自民党は6日、衆院の次期予算委員長に衛藤征士郎元防衛庁長官(67)=町村派=を充てることを内定した。次期臨時国会冒頭の衆院本会議で正式に決定される見通し。
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by deracine69 | 2008-08-06 18:27 | 政治  

<政治とカネ>衛藤元防衛庁長官の政治団体が通信費二重記載

8月11日0時26分配信 毎日新聞

 衆院大分2区選出の衛藤征士郎元防衛庁長官=自民党=の二つの政治団体が、通信費98万7060円をそれぞれの政治資金収支報告書に二重記載していたとして10日、総務省に訂正の報告書を提出した。

 衛藤氏の事務所によると、03~06年に政治団体「二十一世紀政治経済研究所」が開いた勉強会の開催を知らせる8件のはがき代金のうち7件を「通信費」として同研究所の報告書に計上するとともに、誤って政治資金管理団体の「新21世紀政治経済研究所」の報告書にも計上。残る1件も7件とは逆に「二十一世紀」の報告書に誤計上していたという。党の指示で、誤記載などがないかを全面点検する中で見つかった。

 衛藤事務所は「単なる事務処理のミス」としている。【梅山崇】

 ▽衛藤議員の話 勉強会は毎月、東京のホテルで各界の講師を招いて開いており、案内状は一回3000通に達する。ミスが分かった以上、すぐに修正することが説明責任を果たすことにつながると判断した。
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by deracine69 | 2007-08-11 00:26 | 政治  

有力議員ら不透明事務所費、タダの議員会館で7千万も

1月11日3時12分配信 読売新聞

 伊吹文明・文部科学相や松岡利勝・農相ら少なくとも6人の有力議員の資金管理団体が、家賃のかからない議員会館内の事務室を「主たる事務所」と届け出ていたのに、政治資金収支報告書には年1000万円程度から7000万円もの「事務所費」を支出したと記載していたことが分かった。

 各議員は「議員会館とは別の所にある事務所経費を計上していた」などと説明しているが、細かい使途は明かしていない。収支報告書に領収書のコピーを付ける必要がない事務所費は、以前から不透明さが指摘されており、政治資金の公開のあり方を巡って改めて論議を呼びそうだ。

 多額の事務所費の支出が判明したのは、伊吹文科相の「明風会」、松岡農相の「松岡利勝新世紀政経懇話会」、中川昭一・自民党政調会長の「昭友会」、遠藤利明・文科副大臣の「新風会」、衛藤征士郎・元防衛長官の「新21世紀政治経済研究所」、松本剛明・民主党政調会長の「松本たけあき後援会」。
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by deracine69 | 2007-01-11 03:12 | 政治  

<衛藤元長官>秘書が情報冊子購読料名目で1億円以上収集

1月9日13時27分配信 毎日新聞

 自民党衆院議員の衛藤征士郎・元防衛庁長官(65)=大分2区=の公設第1秘書(57)が私設秘書だった96~05年、情報冊子発行の会社を設立し、冊子の購読料名目で地元建設業者などから1億円以上を集めていたことが9日、分かった。金の一部はこの会社の役員をを務める不動産鑑定士を通じて衛藤氏側に個人献金の形で流れており、地元業者からの金が衛藤氏に迂回(うかい)献金された疑いが出ている。政治資金規正法は、政治家個人への企業献金を禁じており、これに抵触する可能性もある。

 公設秘書の説明によると、自身の活動拠点だった大阪市に96年2月、有限会社「情報サービス」を設立。冊子はA4判で数十ページ。月1回発行し、購読料は月5万~20万円で業者によってばらつきがあった。大分県内の建設業者を中心に延べ約20社に配布し、年間計1600万~二千数百万円を集金したという。

 公設秘書によると、不動産鑑定士は少なくとも00年から5年間で役員報酬計約600万円を受け取ったが、この間、同鑑定士は衛藤氏の政治団体に計約480万円を個人献金した。

 冊子は、公設秘書が官公庁の発表資料などを基にコピーし、地元秘書が建設業者らに購読を依頼した。コピー代は年間約100万円だった。

 衛藤事務所(大分県佐伯市)の事務局長を兼ねるこの公設秘書は、鑑定士が役員報酬の一部を献金していたことはおおむね認めたが、「会社は個人的にビジネスに興味があったので設立した。きちんとした手続きにのっとった献金だ。衛藤氏本人は知らなかった」と話している。【藤原弘、下畑和幸】
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by deracine69 | 2007-01-09 13:27 | 政治  

衛藤氏に説明責任求める=秘書の不透明集金報道で-安倍首相

1月9日13時1分配信 時事通信

 安倍晋三首相は9日昼、自民党の衛藤征士郎衆院議員の秘書が建設業者から情報冊子購読料名目で不透明な資金を集めていたとする一部報道について「政治家は常に襟を正していくことが大切だ。国民に説明できなければならない。それが政治家としての責務だと思う」と述べ、衛藤氏に説明責任を果たすよう求めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
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by deracine69 | 2007-01-09 13:01 | 政治