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丸川珠代当選 でも、記者からは心配をされていた

7月30日 10時04分 アメーバニュース

5月の出馬表明以来、何かと話題を振りまいてきた元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏(36)が、参議院選挙で当選を果たした。5議席ある東京で4位に入った。

 選挙権がないことが明らかになったり、大混雑のフジテレビ前や野球の試合終了後に東京ドーム近くで演説したりと批判が多いが、丸川氏を取材していた新聞記者達は「よく通ったな」と今驚くと同時に、「丸川さんはムリだ」と選挙運動中に他社の記者と共に話し合っていたことを「自分達の勘は当たらない」と反省もしている。

 選挙期間中、丸川氏のファッションと言動は記者達の話題となった。「珍」ファッションであり、「珍」言動だと捉えられていたため、「当選は難しいのでは?」と囁かれていたのだ。

「丸川さんの演説はとにかくチグハグしている。演説でも“頑張ります”といった“意思”表示をするだけで、明確な政策や主張が見えない。そして事あるごとに“日本人でよかった”といったことを言うだけなのです。別に母親のことなんて言わないでもいいですよ! アンタの生い立ちよりも、“何をやる?”を聞きたいよ、と思った。あと、いたたまれなくなって突然片山さつき議員に抱きついた時は皆ボーゼンでしたよ」(全国紙政治部記者)。

「あと、あのファッション。パンツ姿の方が選挙では好感が持てるというセオリーを無視し、常に女の色香を出すスカート姿。選挙権がないことが明らかになった後は、一転して黒いスーツ。これには“葬式か?”や“今さら就職活動?”と記者の中では驚きの声があがりました。まぁ、“就職活動”であることには間違いありませんけど」(応援に行った新聞社社員)とのことだ。

 だが、「美しい日本」を作ろうとする安倍政権の中で、「日本人でよかった」という丸川氏はピッタリの人材かもしれない。これからの政治手腕に期待だ。
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by deracine69 | 2007-07-30 10:04 | 政治  

7月31日(火) 「07年参院選」

2007年7月30日 紀伊民報

 自民党の惨敗で参議院議員選挙は終わった。和歌山県選挙区では大方の予想通り、自民党前職の世耕弘成氏が当選を決めたが、今後の政権運営は波乱含みだ。

 ▽世耕氏は総理大臣補佐官を強調して有利な戦いを展開した。公約の一つとして、「ふるさと納税制度」の早期実現や、地元中小企業等の支援、活性化対策を掲げて、地方に日を当てる政策を訴えてきた。口約束にならないように願いたい。

 ▽今度の選挙では民主党の躍進が目覚ましい。参院選の結果が、すぐに政権の命運を左右するということにはならないと思うが、今までのように与党の数を頼りに、重要法案を力ずくで押し通すことは難しくなったのではないか。

 ▽安倍首相周辺は、自民敗北の要因は安倍政権の政策への批判ではないと盛んに言っているが、年金問題はもちろんのこと、閣僚の度重なる不見識な言動や、不明朗な金銭感覚に、国民が嫌気を差したことは事実だろう。この辺の反省がないと、次の国政選挙ではもっと痛い目を見ることになるかもしれない。

 ▽一方、飛躍的に勢力を伸ばした民主党も、勝負はこれからだ。今回は自民党への批判票を集めて躍進したが、今後、党の公約や主張をどのように実現していくか。国民の本当の審判は、これからの民主党のふるまいを見てから下されると思った方がよい。

 ▽これから政局はどう展開するか、注意深く見守っていきたい。(香)
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by deracine69 | 2007-07-30 10:00 | 政治  

丸川珠代氏ギリギリ当選…参院選投開票

2007年7月30日06時06分 スポーツ報知

f0013182_11291092.jpg 5議席に立候補者20人。参院選全国最激戦区となり注目が集まった東京選挙区で29日、元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏(36)=自民=が、劣勢と見られていた下馬評を覆し、議員の座に見事に滑り込んだ。HIV訴訟元原告の川田龍平氏(31)=無所属=も、永田町への切符を獲得した。この2人にあおりを食った形となった現職・保坂三蔵氏(68)=自民=が、まさかの落選に涙をのんだ。最終投票率は58・64%で、04年の投票率を2・07ポイント上回った。

 わき起こる拍手も歓声もなかった。「本当に皆様ありがとうございました」。丸川氏は公示の12日に身につけて以来「当選したら着る」としていた赤いスーツに袖を通して頭を下げたが、笑顔はない。ぱらぱらと起こる拍手の中「一緒に勝ち抜こうと誓い合った保坂先生が…」と、無表情なまま話した。

 万歳三唱も、用意されていた花束贈呈もなし。祝い事の儀式は、だるまの目入れだけだった。“バンザ~イ、なしよ”も仕方ないだろう。選対本部長の平沢勝栄衆院議員は、保坂氏の落選に加え、自民党の歴史的敗北という状況下で、「全く喜ぶ気になれない」と吐き捨てた。

 陣営に当確が伝わったのは午後11時50分だった。別の場所で待機していた丸川氏が事務所に姿を現したのは午前零時25分ごろ。会見でこそ沈痛な面持ちだったが、テレビのインタビューでは「入ってきたときは少しうれしそうだったが?」と突っ込まれてしまった。それほど苦しい戦いだった。

 自民への逆風に加え、大打撃は16日の期日前投票。投票権がなく、3年間投票に行っていなかった大失態が発覚。片山さつき衆院議員の胸に飛び込んだ号泣シーンは伝説の名場面だ。

 「とにかく恥ずかしくて」。過酷な東大受験、テレ朝時代にたこ焼きでのどを大やけどした長期入院よりも「ずっとつらかった」と言う。優等生人生、初の挫折。宝塚市に住む祖母(87)と母(63)から連絡はなし。「うちはそういう家庭」と思っていたが、好物の泉州の水ナスが、祖母の手でぬか漬けにされて届いた。

 終盤は体力の限界。針治療を受け、眠りながら食べ物を口に運んだことも。街頭では東大卒の女子アナも母子家庭で育ち、実家に仕送りする「苦労人」だとアピール。髪形に丸みをつけ、優しい雰囲気も出した。浮動票を狙い、露出を徹底。6月5日から、延べ147か所で街頭に立ち、練り歩いた。

 良くも悪くも“石原ブランド”がものを言った。陣営は石原慎太郎都知事の長男・伸晃衆院議員やその秘書らが固めた。平沢氏は「楽な選挙ばかりやってきた人が多いんじゃないか」と苦言。乗用車で移動する丸川氏を呼び戻し、街宣車に押し込めて声を出させたこともある。しかし結果は、石原強し、を証明した。

 首相の肝入り、目玉候補としての役割は果たした。今後は熱愛が報じられた老舗メーカー社長との結婚の可能性も。「どんな結果になっても、それが実力なんだから」と、冷静なコメントで出馬を後押ししたというお相手との関係にも“当確ランプ”がともったかもしれない。
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by deracine69 | 2007-07-30 06:06 | 政治  

「ヤンキー先生」義家氏が初当選…自民・比例選

7月30日5時17分配信 読売新聞

 比例選で「ヤンキー先生」として知られ、政府の教育再生会議担当室長を務めていた自民党の義家弘介氏(36)が、知名度の高さを生かして初当選を決めた。

 義家氏は暴力事件で長野県の高校を退学になり、中退者を全国から受け入れていた北海道の高校に編入。大学卒業後、教師として同校に戻り、不良少年たちと向き合った経験を本にまとめ、反響を呼んだ。

 安倍首相の要請で出馬したが、昨年10月に発足した教育再生会議の担当室長を途中退任したことには批判も出ていた。

義家弘介 (ウィキペディア)
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by deracine69 | 2007-07-30 05:17 | 政治  

自民・橋本聖子氏が3選決める…比例選

2007年7月30日5時1分 読売新聞

 比例選で、自民党現職の橋本聖子氏(42)が3選を決めた。

 橋本氏は、スピードスケート選手として、サラエボからリレハンメルまで4回連続で冬季五輪に出場。92年のアルベールビル大会女子1500メートルで銅メダル獲得した。

 95年の参院選比例選で初当選。96年のアトランタ五輪では自転車競技で出場を果たし、現職国会議員初の五輪出場として話題を集めた。

 現在、日本スケート連盟会長も兼務。
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by deracine69 | 2007-07-30 05:01 | 政治  

自民・川口順子元外相が2回目の当選、比例選では初

7月30日3時6分配信 読売新聞

f0013182_3355519.jpg 比例選で、自民党現職の川口順子元外相(66)が、2回目の当選を果たした。川口氏は、比例選での当選は初めて。

 旧通産省出身。サントリー常務などを経て、2000年7月、森内閣で民間から環境庁長官に抜てき、初代環境相も務めた。小泉内閣でも再任され、02年2月に田中真紀子外相(当時)の更迭を受け、外相に横滑り。外相退任後も首相補佐官として小泉内閣を支えた。05年10月の参院神奈川選挙区補選で参院議員に初当選した。

 今回は比例選への鞍替え出馬となったが、年金問題の逆風も、要職を務めた実績や高い知名度を背景に、小泉前首相らの支援も受け、議席を確保した。
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by deracine69 | 2007-07-30 03:06 | 政治  

比例選で自民・丸山弁護士が初当選

7月30日3時1分配信 読売新聞

 比例選で、テレビ番組などで活躍する弁護士で自民党の丸山和也氏(61)が、知名度の高さを生かして初当選を決めた。

 丸山氏は早稲田大卒業後、1973年に弁護士登録。日本テレビ系列「行列のできる法律相談所」にレギュラー回答者として出演し、一躍著名になった。2005年の「24時間テレビ」で行われたチャリティーマラソンでは、59歳という番組史上最高齢で完走し、話題を呼んだ。

 昨年3月の東京都知事選でも立候補が取りざたされたが、「進行中のテレビ、コマーシャル等への影響」を理由に出馬を見送った。
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by deracine69 | 2007-07-30 03:01 | 政治  

<参院選>元女子アナ、丸川さん当選 東京選挙区

7月30日0時30分配信 毎日新聞

 東京選挙区(改選数5)で、元テレビ朝日アナウンサーで自民新人、丸川珠代さん(36)が初当選を果たした。安倍首相の要請を受けた「官邸主導」の出馬だったが、自民への逆風を跳ね返した。当選は惨敗の自民にあって、数少ない明るい話題となった。
 同選挙区では改選数が4から5に増えたことに伴い、自民党は現職に加えて2人目の擁立を決めた。しかし、候補者の選定が遅れ、丸川さんの出馬が決まったのは5月下旬だった。【中村牧生】
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by deracine69 | 2007-07-30 00:30 | 政治  

比例選、自民・中山首相補佐官が初当選

7月29日23時45分配信 読売新聞

 比例選で自民党新人の中山恭子首相補佐官(67)が、初当選を決めた。

 2002年9月、北朝鮮による拉致被害者の帰国を受け、拉致問題を担当する内閣官房参与に任命され、政府と拉致被害者やその家族との橋渡し役として奔走。拉致問題を重視する安倍首相の信任も厚く、安倍内閣では拉致問題担当の首相補佐官に就任した。

 中山氏は「拉致被害者を一刻も早く日本に連れ戻したい」と出馬を決断。対北強硬派としての高い知名度を生かし、支持を広げた。

 旧大蔵省出身で、ウズベキスタン大使などを歴任。夫は、自民党衆院議員の中山成彬元文部科学相。
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by deracine69 | 2007-07-29 23:45 | 政治  

東京選挙区、公明現職の山口氏が再選

7月29日23時29分配信 読売新聞

 東京選挙区(改選定数5)では、現職の山口那津男氏(55)(公明)が再選を決めた。

 山口氏は、与党の一員として、医師を乗せて病人らを搬送するドクターヘリの導入や、学校の耐震化促進などに取り組んだ実績を強調。厳しい逆風にもかかわらず、支持母体の創価学会を中心に組織票を手堅くまとめた。石原慎太郎・都知事も、応援演説に入った。
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by deracine69 | 2007-07-29 23:29 | 政治