タグ:都議選 ( 5 ) タグの人気記事

 

公明・太田代表 「都議選ダブルはやめて」 衆院選時期について

2月25日10時40分配信 産経新聞

 公明党の太田昭宏代表は25日午前、民放番組に出演し、次期衆院選について「東京都議選は首都決戦で大事だし、衆院選も大事だ。別々でやることが望ましい」と述べ、7月12日投開票の東京都議選の選挙時期とずらして行うべきだとの認識を示した。

 衆院選後の政権の枠組みについては「政界再編になると思うが、民主党と直接ということはなかなかない」と述べ、政権交代となったとしても選挙直後に民主党中心の連立政権に参加することはないとの考えを示した。

 平成21年度予算成立後の内閣改造論について、「それは横道(にそれた話)だ」と否定的な姿勢を示した。その上で「今から(内閣支持率を)挽回(ばんかい)して上げなくてはならない。上げるには景気経済対策だ」と強調し、政権浮揚は内閣改造ではなく、経済対策の実行で図っていくべきとの考えを示した。
[PR]

by deracine69 | 2009-02-25 10:40 | 政治  

公明党、臨戦態勢…自民と軋轢も 全国県代表協議会

1月25日1時11分配信 産経新聞

 公明党は24日、党本部で全国県代表協議会を開き、次期衆院選と7月12日投開票の東京都議選に向け本格準備に入った。太田昭宏代表は、「すべての戦いにすべて勝つ。勝利を可能にする党勢拡大の大波を起こしていく」などと気勢を上げた。同党は平成21年度予算成立後をめどに、衆院解散・総選挙のシナリオを描いているが、麻生内閣の支持率は低迷したままだ。麻生太郎首相が衆院選の時期を決めきれず、自民、公明両党間で軋轢(あつれき)が生まれる可能性もある。

 今月半ば、九州で開かれた公明党の賀詞交換会で、会場が凍り付くような一幕があった。

 「公明党の皆さんにはご迷惑をかける。次期衆院選で自民党は下野してしまうだろうが、それからの巻き返しもある」。招かれた自民党の中堅議員がこう切り出し、頭を下げたからだ。

 この模様を聞いた公明党幹部の1人は「とんでもない話だ。1回下野したら政権奪回は難しい。昔とは違う。危機感が足りなさすぎる」と怒りをあらわにした。

 次期衆院選は、平成18年9月にスタートした太田代表-北側一雄幹事長体制では初めての衆院選となる。一昨年の参院選では3選挙区を落とすなど大敗を喫した。

 党執行部は次期衆院選について「公明党が勝てなければ政権維持はありえないし、下野するような逆風なら公明党も大敗する」(選対関係者)とみている。このため、選挙区8と比例23の合計31の「現有議席の死守」と同時に、「自公両党での政権維持」を最大の目標として掲げている。

 気がかりなのは、首相が解散・総選挙に踏み切るタイミングだ。公明党は(1)予算成立後で経済対策がスタートする4月以降の時期(2)7月の都議選までの間に一定の期間をおける時期-を希望している。

 だが、首相がいつ、解散・総選挙を決断するのか判然としていない。さらに、麻生政権が支持率を回復しないままで、公明党が次期衆院選の時期をめぐって、衝突の構えをみせれば「与党内の足並みの乱れが注目され、さらに政権の足を引っ張ることになりかねない」(公明党幹部)。同党は最も重視している選挙時期をめぐる綱引きさえ、力加減を配慮しなければならない状況が続いている。
[PR]

by deracine69 | 2009-01-25 01:11 | 政治  

八戸市議・藤川ゆり 都議選出馬浮上!? 

2008/12/30 10:00 日刊ゲンダイ

 “美人すぎる市議”に都議選出馬のウワサが浮上している。

 DVDや写真集を発売、地元後援会長との確執も話題になった青森県八戸市の藤川ゆり議員(28)に目を付けたのは、都議会自民党。連敗続きの小金井選挙区での立候補を打診する方向で動いているという。ある自民党関係者がこう話す。

「小金井は自民党にとって鬼門。北多摩第2選挙区から1人区として独立した89年以降、一度も勝っていません。小金井選挙区で圧倒的な強さを誇る西岡真一郎都議は、民主党の菅直人代表代行の元秘書です。彼に勝つには、藤川市議くらい話題性のある人物でなければ難しい」

●母親は「うちの娘は一人っ子ですから」

 藤川議員は帝京大文学部を卒業していて東京に馴染みもある。一部報道では、三鷹選挙区の吉野利明前幹事長が藤川市議に手紙を書き、出馬の感触を探るとあるが、藤川市議サイドはどう考えているのか。本人に代わり、母の眞利子さんが日刊ゲンダイ本紙の取材に答えた。
「うちの子が都議選に出るなんて、どうしてそんな話が出てくるんでしょうか。主人と一緒に笑ってしまいましたよ。娘は八戸市も八戸市議会も大好きなんです。都議選なんてありません。うちの子は一人っ子ですよ」

 吉野前幹事長によると、「ほかの都議らとテレビを見ていた時、たまたま藤川市議が映っていて、『こういう人を出したら勝てるのでは』という話になったのです。藤川市議への手紙は書いていないし、小金井のことは小金井が決めるでしょう」という。

 国政も都政も自民党の人材枯渇は深刻だ。
[PR]

by deracine69 | 2008-12-30 10:00 | 政治  

自公視察団も学術論文無断盗用か 民主都議に続き海外視察報告書で

10月2日14時25分配信 産経新聞

 平成18年2月に米・ニューヨークを視察した自民、公明の東京都議が、都議会に提出した海外調査報告書に、日本都市計画学会の学術論文を無断盗用していた疑いがあることが2日、分かった。共産党都議団が指摘した。論文の小見出しがほぼ一致しているほか、言い回しや文章構成が酷似。報告書に参考文献や出典先の記述はなかった。同党の調査によると、報告書は日本都市計画学会の許可を得ずに引用されていたという。

 都議会では先月、民主党都議団による同様の論文盗用が発覚したばかり。公金を使ったずさんな海外視察が相次いで明らかになったことで、都議会の海外視察は都民の強い批判を浴びそうだ。

 自民6人、公明3人の計9都議からなる視察団が提出した報告書は、18年7月の発行で全52ページ。このうち、学術論文の盗用が判明したのはニューヨーク市内の「42丁目再開発地域」「グラウンドゼロ」の視察について記述した計8ページ分。

 前半3ページ半は、日本都市計画学会が発行する学会誌「都市計画」(2001年12月号)に掲載された九州大学工学研究院准教授の学術論文を引用。7つの小見出しがすべて同じ表現で、文章の一部をほぼ丸ごと引用していた。

 後半4ページ半も、「都市計画」(2003年6月号)に載った名古屋大学特任講師(当時はニューヨーク大行政研究所)の学術論文を引用。前半同様、小見出しの表現がほとんど同じで、言い回しを変えたり、修飾、説明語句を省くなどしているものの、文章構成が酷似していた。

 共産党都議団によると、論文の筆者2人はいずれも報告書への引用について、「許可していない」と話しているという。

 都議の海外視察をめぐっては、民主のブラジル視察団が、日本貿易振興機構(JETRO)職員の論文などを報告書に盗用。このため、同党が謝罪会見を開き、釈明していた。

 視察は、米国の防災・危機管理対策調査などを目的に18年2月6日から15日まで行われ、シカゴ、ニューオーリンズ、ワシントンDC、ニューヨークの4都市を訪問。1人あたり約141万7000円(総額約1275万円)が都の予算から支出された。

 視察に参加した9都議は以下の通り。

 ・自民=視察団長・田代博嗣(世田谷)、村上英子(渋谷)、来代勝彦(港)、田中豪(品川)、早坂義弘(杉並)、坂本健(現・板橋区長)

 ・公明=視察副団長・友利春久(足立)、長橋桂一(豊島)、東村邦浩(八王子)
[PR]

by deracine69 | 2008-10-02 14:25 | 政治  

新銀行東京融資先から11都議に献金 5人口利き認める

2008年9月17日15時0分 朝日新聞

 東京都が1400億円を出資した新銀行東京の融資先の企業やその経営者から05~07年、東京都議11人が関連する政治団体や政党支部などに献金を受けていたことが東京都選挙管理委員会が17日に公表した政治資金収支報告書などから分かった。このうち現都議4人と前都議1人は、献金元企業への融資に関し、都側に口利きをしていたことなどを認めた。

 5人は、献金と口利きとの関係を否定。しかし、新銀行は1千億円を超える巨額の赤字を出して都税を無駄にしており、経営を監視する立場の都議が、融資の口利きをした企業から献金を受けるのは不適切という指摘もある。

 05~07年分の政治資金収支報告書と、朝日新聞が入手した新銀行の一部の融資先リストによると、献金を受けた都議は自民党が9人、公明党が2人で、献金額は年1万~52万円。05~07年の最高は計136万円だった。一方、国会議員5人も献金を受けていた。自民党3人、民主党2人で、額は年3万~50万円。

 都議、国会議員側に献金したのは計17の法人・個人となり、3年間の献金額の合計は376万円だった。

 公明都議は05年6月、東京都新宿区の計量機器販売会社の社長から10万円の個人献金を受けた。都議によると、この献金は05年7月の都議選の陣中見舞い。当選直後、社長から「新銀行から借りられないか」と相談され、都の担当者に「相談に乗ってほしい」と伝えた。間もなくして融資が行われたが、会社は06年3月に破綻(はたん)したという。

 都議は「融資の可否は銀行しだい、と社長に断った。その上で議員として誠実に対応しただけ」と語った。

 自民都議は05~07年に計136万円の企業献金を受けた東京都港区の警備会社の社長から、新銀行から受けている融資の返済条件の変更を相談され、都に口利きした。同社は新銀行から借りた計4500万円について返済条件の変更を申し入れたが数カ月間返事がなく、都議が都に連絡した後、条件変更ができたという。同社社長は「都議には何十年も献金している」と語り、都議は「支援者の相談に応じるのは当然」と言った。

 東京都中央区の機械製造会社は06年5月、都議が代表の自民党支部に3万円の企業献金をした。同社によると、都議に新銀行への紹介を頼み、同年夏ごろに数千万円の融資を受けた。都議は「紹介しても融資を断られた企業もある。銀行側への圧力には当たらない」と話している。
[PR]

by deracine69 | 2008-09-17 15:00 | 政治