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ブラックマーケットを意味する店名はダメ!レストランの看板撤去へ―重慶市

11月16日21時53分配信 Record China

f0013182_10583189.jpg2008年11月15日、「中国新聞網」は変わった店名のせいで開店前日の14日に、当局から取り締まりを受けた重慶市のレストランを紹介。

「せっかく立派なレストランができたのに、あんな名前をつけたせいで」―レストラン入り口の上部に貼られた看板が撤去されるのを見守る市民は、口々にそう話した。赤い看板には大きく「黒店」と書かれてある。「黒店」とは中国語で「違法な物を隠れて売る店、ブラックマーケット」の意味。だがこの店は、羊肉入りスープの専門店。

レストランのオーナー楊さんは「黒店」の由来について、大好きなオンラインゲーム「魔獣争覇」に出てくる最強キャラクターの名前から採ったと説明。「しかも人目を引くだろ?開店前からこんなに話題になっているんだから」と得意満面の様子。だが、店名を見た市民からは「ふざけすぎ」「何の店かわからない」「公序良俗に反する」と批判的な意見がほとんどだった。

通報を受けた管轄区の渝北区工商分局双龍工商所は、店名が「広告法」の規定する「社会道徳に反し、正しい精神文明の建設」に違反しているとみなし、ただちに職員を派遣。看板の即日撤去を命じた。
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by deracine69 | 2008-11-16 21:53 | アジア・大洋州  

重慶市:イナゴ駆除で水源汚染

08/08/04 07:17 大紀元時報

 【大紀元日本8月4日】中国重慶市縉(ジン)雲山保護区管理局は8月2日、しばらくの間縉雲山では水を汲んでいかないよう、市民に呼びかけた。原因はイナゴ駆除のため、5月から今までに10トン近い農薬を撒き、水源が農薬とイナゴの死骸で汚染されたからである。

 「重慶晩報」によると、5月末、イナゴはまず縉雲山の黛湖のそばで大発生した。イナゴは竹林を真っ黒に覆い、わずか1、2日で竹を食べつくした。その後ゆっくりと山頂に移動し、目標を探した。

 人とイナゴの戦いは黛湖で始まり、特にここに農薬がたくさん撒かれ、液状もあり、粉状の“森得保”もあった。この“森得保”は一種の生物農薬で毒性は比較的弱い。イナゴは中毒した後、通常20分以上たてば死ぬという。

 イナゴは苦しんでいる最中、湿った低い窪地に飛びこむことを好む。このためこれらの場所には特に死骸が集中している。また、道路脇の排水溝にまで厚く折り重なって死んでいるという。

 黛湖のそばの窪地ではイナゴの死骸が厚さ5cmも積み重なり、その下の水は腐って上の方ではまだ苦しんでいるものもいるうえ鼻を突くにおいを発散している。付近の農家の主人である楽さんは特に困っており、「水が飲めなくなり、風呂も臭い。我々は車を使って白雲村まで行って水を運んで来て飲んでいる。あそこはイナゴが少なく汚染も軽い」と話した。

 8月2日現在、市民らは依然として水桶を手に縉雲山黛湖付近へ行き、桶いっぱいに汲んだ水を持ち帰り直接飲んでいる。彼らは付近の空気にたち込める大量のイナゴの死骸が腐乱した強烈な臭いに気付かなかったのかもしれない。

 聞くところによると、黛湖に沿った盤山道路から縉雲山頂までにある竹林はイナゴに食いつくされ、遠くから見ると黄色く見えるという。

 ある市民が鶏を放してイナゴ駆除をしようと発案した。良いアイデアではあったが、実施するとなると問題が多い。一部の竹は高さが20mあり、イナゴはてっぺんの葉を食べるので鳥は届かず眺めることしかできない。同時に、林周辺の人口は多く、鶏は虫を食べる前に煮込み料理にされてしまうだろう。
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by deracine69 | 2008-08-04 07:17 | アジア・大洋州  

巡査員が暴行、露天商死亡…中国・重慶

ZAKZAK 2008/08/01

 中国重慶市で7月30日、「城管」と呼ばれる治安組織の巡査員4人が、露店の立ち退き命令に応じない男性(35)に路上で集団暴行を加えて死亡させていたことが分かった。重慶商報(電子版)などが31日までに伝えた。

 同紙によると、暴行は制止を求める群衆の前で行われた。4人は住民が警察に通報するのを見て立ち去ろうとしたが、このうち3人は群衆に取り押さえられ、警察に身柄を拘束されたという。1人は逃走した。

 城管は、市中で騒ぎを起こした群衆を追い払ったり、路上で無許可営業をしている業者を取り締まったりするために各市がそれぞれ設置。中国独特の治安制度として知られるが、度重なる暴力や恐喝行為が住民の反発を買っており、1月には湖北省でも暴行致死事件を起こしている。(共同)
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by deracine69 | 2008-08-01 12:00 | アジア・大洋州  

大地震被災地で原発計画=四川省隣接の重慶市-中国

2008/06/27-20:44 時事通信

 【香港27日時事】27日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは、中国・西南地方の重慶市で原子力発電所の建設が計画されていると報じた。同国の内陸部に原発を造るのは初めて。

 西南地方は地震が多く、5月には四川省で大地震が発生し、隣接する重慶でも16人が死亡。また、この原発の建設予定地は長江に近いが、関係当局者は「(災害時の放射能漏れで)河川を汚染することがないようにするため、先進的な設備を導入する」としている。
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by deracine69 | 2008-06-27 20:44 | アジア・大洋州  

四川・重慶警察、虚偽の地震情報で、2人拘束

08/05/15 10:46 大紀元時報

 【大紀元日本5月15日】中国四川省重慶市警察は5月14日に記者会見を開き、地震災害情報に関して虚偽の情報を流したとして、2人を逮捕し行政拘留に処したことを発表した。

 新華ネットによると、重慶市公安局政治部の劉錕(リュウ・クン)副主任は、12日午後4時ころに、重慶市渝中区の住民・金さんが「XIWEI98」の名義で、天涯論壇ネットブログに「美々デパート屋上建築部分が地震によって倒壊の実写」を発表し、「倒壊物は45度回転した」とコメントをつけたという。警察側の調査によると、金さんは12日地震発生当日に、美々デパートの写真を携帯に収め、「屋上建築部分が倒壊回転した」とは金さんの推測だと指摘したという。重慶市渝中区公安局は金さんに対して、3日の行政拘留に処し、天涯論壇ネットブログで事実を明らかにし、ネット利用者たちに謝罪するよう求めた。

 一方、5月13日午後4時、重慶市巫渓県住民の唐さんは重慶万州「三峡論壇」にて、群衆が走っている様子を撮影した「四川――逃げ出すシーン」というタイトルの写真を発表した。警察側はこれに対して調査した結果、この写真の中の群衆は、地震発生時に逃げ出したときのものではなく、成都市民が五輪トーチを迎えるときの場面だと指摘した。唐さんは自分が掲載した写真が改ざんされ、ネット上で戻されたものを受けて、面白がってそのままを「三峡論壇」にて3日間にわたり掲載した。巫渓県公安局は唐さんに対して3日の行政拘留に処した。

 前出の劉錕氏は市民に対して、これに鑑み救助作業を支持し、デマを飛ばさないように呼びかけた。(翻訳/編集・余靜)
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by deracine69 | 2008-05-15 10:46 | アジア・大洋州  

地震後17ヶ所のダムで水漏れ=重慶市

08/05/14 08:16 大紀元時報

 【大紀元日本5月14日】重慶市は13日に地震後、17ヶ所のダムに安全問題が発生し、程度は様々だが亀裂や水漏れが発見された。

 報道によると、現地政府部門は現在、積極的な救援活動を行っており、三峡ダム地域は特別管理しておりしばらく危険な情況は起こらないとしている。

 重慶市の話では、17ヶ所のダムはそれぞれ北碚、塾江、南川、巴南の4件に位置するという。

 この他、三峡ダム地域に問題は発見されていないと国土部門は伝えている。(翻訳・坂本)
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by deracine69 | 2008-05-14 08:16 | アジア・大洋州  

<中国大地震>がれきの山…地元住民ら学校を前にぼうぜん

5月13日12時17分配信 毎日新聞

 【重慶・鈴木玲子】中国・四川大地震で大きな被害が出た重慶市梁平県に13日、入った。崩れた校舎の下敷きとなり児童5人が死亡した文化鎮小学校では、約200人の地元住民らが周囲に立ちつくし、がれきの山と化した学校をぼうぜんと見つめていた。

 同小学校は県中心部から数十キロ離れた場所にある。コの字形に3棟並ぶ4階建て校舎は、中央の1棟が半壊し、両側が崩れ落ちていた。校舎に掲げられていた「紀勤学(規律を守る、勤勉にする、しっかり学ぶ)」の標語看板だけが崩壊せず残った所に掛かっていた。

 地震発生当時、校舎内にいた女児(9)は、「何があったのか全く覚えていない。どうしていいか分からず、夢中で飛び出した」と声を震わせた。

 学校関係者によると、地震直後、教員が児童らを避難誘導し、5~6分で校庭に逃げたが、その際、崩れたブロックなどでけがをする児童もいたという。
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by deracine69 | 2008-05-13 12:17 | アジア・大洋州  

違法屋台の取り締まりで乱闘=横暴ぶりに市民激怒-中国・重慶

9月6日15時0分配信 時事通信

 【香港6日時事】6日付の香港紙・明報などによると、中国の重慶市内で4日夜、違法屋台の取り締まり要員と群衆の間で乱闘が発生するなどし、多数の負傷者が出る騒ぎがあった。

 同紙によると、取り締まり要員7人が無許可経営の屋台を取り壊した際、横暴ぶりを非難した市民に殴るけるの暴行を働いた。これに抗議して別の市民らが相次いで反撃に加わり、現場は混乱。やじ馬も含めて一時数千人が集まったという。群衆は、鎮圧に乗り出した警官隊とも衝突した。
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by deracine69 | 2007-09-06 15:00 | アジア・大洋州  

目が腫れ上がる奇病!カエル経由で感染した寄生虫と判明―重慶市

9月3日21時52分配信 Record China

2007年9月、重慶市に住む張さんはこの2年間左目が腫れ上がる奇病に悩まされてきた。市内の多くの病院を回ったが結局治らず途方に暮れていたが、病気ではなく、なんと寄生虫の仕業だと判明、ついに治療に成功した。

05年7月、張さんはカエルをさばいたところ、飛び散った体液が目の中に飛び込んできた。水で洗い流したが、数日後からかゆくなり始め、さらに常に充血し涙が止まらない状態になった。今年初めからは一見してわかるぐらい大きく腫れ上がるようになった。【 その他の写真

いろんな病院を回っても結膜炎などと診察されるばかりで、一向に治らなかったが、7月に西南医院がマンソン孤虫病と見抜き、治療に当たった。カエルや蛇の体内にはマンソン裂頭条虫の幼虫が潜んでいる。これらの肉を食べると体内に寄生し、成長するという。普通はしこりのように皮膚の下に潜んでいることが多く、張さんのように目に寄生することは極めてまれだ。(翻訳・編集/KT)
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by deracine69 | 2007-09-03 21:52 | アジア・大洋州