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日本アムウェイがパーティー券購入=16万円、本社で講演も-献金は否定・野田氏

2008/10/17-12:29 時事通信

 野田聖子消費者行政担当相は17日午前の記者会見で、無店舗販売大手「日本アムウェイ」からパーティー券を2002年以降で計8枚、16万円分購入してもらっていたことや、少子化をテーマに同社本社で講演したことを明らかにした。マルチ商法業界からの政治献金の受領は否定した。野田氏は「(消費者行政の)仕事をする上で、差し障りがある」として、購入額を返却する意向を示した。

 野田氏は16日の参院予算委員会で、1996年4月の衆院商工委員会で、業界を擁護する質問をしたと自ら明らかにし、献金の有無などについて早急に調査し、公表するとしていた。
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by deracine69 | 2008-10-17 12:29 | 政治  

野田消費者行政担当相 マルチ商法擁護質問 業者にパーティー券

10月17日8時4分配信 産経新聞

 野田聖子消費者行政担当相は16日の参院予算委員会で、平成8年に国会で「一部の悪質な例ばかり強調されると新たな産業をつぶしてしまう」とマルチ商法を擁護するような質問をしていたことを自ら明らかにした。野田氏は16日夜、河村建夫官房長官に、平成12年以降数年にわたり、関係業者にパーティー券を複数枚購入してもらっていたと説明した。

 野田氏は8年4月10、11両日の衆院商工委員会でマルチ商法について、「この業界こそベンチャービジネスの先駆け」などと持ち上げた。また、「国が公権力で大網をかけるよりも業界を発展させる支援ができないか」「消費者が賢明で強くならなければならない」と規制強化に反対するかのような質問もあった。

 野田氏は一連の発言について「素朴な疑問を当時の見識で質問した。勉強不足だった。いまはマルチ商法は極めてリスクが高く、厳しい規制が必要だ」と釈明した。

 野田氏は消費者保護行政を推進する立場だけに、過去の発言は政府が来年度から創設を目指す消費者庁構想にも影響を与えそうだ。
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by deracine69 | 2008-10-17 08:04 | 政治  

<野田聖子氏>マルチ業者擁護発言 96年衆院委で

10月16日14時7分配信 毎日新聞

 野田聖子消費者行政担当相が96年の衆院商工委員会で、マルチ商法業者を擁護する趣旨の発言をしていたことが16日、分かった。野党側は同日午後の参院予算委員会で追及する構えだ。

 野田氏は同年4月の委員会で、マルチ商法について「悪質な業者は厳しく取り締まらないといけないと思う半面、良質な業者も随分存在している。悪質な例ばかり強調されると、良質なもの、一生懸命頑張っている人のやる気をなくし、新たな産業をつぶしてしまう」などと、規制に否定的な立場から質問していた。

 同委員会では当時、悪質なマルチ商法を取り締まるため、一般消費者が販売員の勧誘を行いながら商品販売を行う連鎖販売制度を訪問販売法の規制対象とするための同法改正案が審議されていた。

 これに関連し、野田氏は16日の参院予算委員会で「マルチ商法はすべてだめだと。それに基づいて何か動きが出ているんじゃないかと懸念を感じた。自分の勉強不足で、消費者行政、消費者側に立った質問ができなかった」と答弁した。【古本陽荘】
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by deracine69 | 2008-10-16 14:07 | 政治  

古賀と公明党の狙いは麻生太郎ではなく“野田聖子”

2008/8/26 10:01 日刊ゲンダイ

 民主党の野田佳彦(51)は代表選を断念したが、自民党の野田は意欲マンマンだ。「ポスト福田は簡単に麻生太郎ではまとまらない」と、野田聖子(47)が動き始めた。

「野田聖子は明らかにポスト福田を意識している。閣内にいながら、わざと波風を立てる発言を繰り返している。秋にもある総裁選を意識した行動ですよ」(自民党関係者)

 この発言とは、中国毒ギョーザ事件の報告を受けながら、福田首相や高村外相が隠蔽していた問題で、「今後、このようなことがないように、外務省と警察庁がしっかり連携してほしい」と閣内から注文をつけた一件。さらに20日には、太田誠一農相の「やかましい発言」を麻生幹事長が「関西以西ではよく使う」とかばったことにもカミついた。太田農相には「農林水産大臣になられたわけですから、しっかり勉強していただきたい」とピシャリ。続いて麻生幹事長にも「日本の北から南まで皆さんが分かる日本語を使っていただかなければ。そういう(麻生氏の)サポートは非常に残念です」と幹事長批判までした。

「消費者担当大臣として当然の発言といえばそれまでだが、トゲがありすぎる。福田も太田も麻生も面白くはないでしょう。それを承知の上で、野田は目立とうとしている。考えられることはひとつ。総裁選で手を挙げる“権利”を取ろうということですよ」(前出の関係者)

●“目くらまし”が通じるか

 野田といえば、総選挙を仕切る古賀誠選対委員長の“お気に入り”。今回の強気発言のウラにも古賀の存在がある。

「ポスト福田は、麻生が最有力だが、古賀は麻生人気に疑問をもっている。麻生はマスコミにたたかれれば、いくらでもホコリが立つ人物だし、民主党の小沢代表と同世代だから、総選挙では小沢にかなわない。目先を変えるには、オンナで勝負するしかないというのが古賀の考え。野田と小池百合子あたりを総裁選で競わせて、総選挙に突入させれば、自民大敗を食い止められるという計算です。実は公明党も、タカ派であぶなっかしい麻生よりは、斬新なトップで総選挙をやりたい思惑がある。そんな古賀や公明党の意向で、野田が“テンパって”きたわけです」(政治ジャーナリスト)

 目くらましのポスト福田レースは、まだ大波乱がある。
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by deracine69 | 2008-08-26 10:01 | 政治  

農水相擁護、麻生氏に「残念」=野田消費者相

8月20日15時24分配信 時事通信

 野田聖子消費者行政担当相は20日午後、都内の日本記者クラブで記者会見し、「消費者がやかましい」との太田誠一農水相の発言について「日本の国の大臣なら日本の北から南まで皆さんが分かる日本語を使っていただかないと困る」と強調。その上で、麻生太郎自民党幹事長が「よく知っているという意味」とかばったことに関し「そういうサポートは非常に残念だ」と語った。
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by deracine69 | 2008-08-20 15:24 | 政治  

「日本語を大切に」=麻生氏のナチス発言で-野田消費者相

8月5日13時4分配信 時事通信

 野田聖子消費者行政担当相は5日午前の閣議後の記者会見で、民主党の対応をめぐりナチスを引用した自民党の麻生太郎幹事長の発言について、「わたしが気を付けているのは、日本人として日本語を大切にしていくこと。以前、入閣した際に与謝野馨氏から『とにかく失言をしない賢い大臣であってほしい』と言われた」と語った。麻生氏の発言が失言に当たるかどうかとの質問には「国民がどう受け止めて判断するかだ」と述べるにとどめた。
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by deracine69 | 2008-08-05 13:04 | 政治  

構造改革、原則は揺るがず=「小泉路線」との決別否定-伊吹財務相

8月3日15時4分配信 時事通信

 伊吹文明財務相は3日、NHKの討論番組に出演し、小泉純一郎元首相が進めた構造改革について、「自由競争、市場原理を重視して、社会システムを動かすということだった。その原則は揺るがない」と述べ、改革路線の基本部分は福田改造内閣にも引き継がれるとの考えを示した。

 小泉構造改革の象徴である郵政民営化に反対した野田聖子消費者行政担当相の再入閣などを踏まえ、今回の内閣改造は「小泉路線からの決別」だとの見方を否定した形。ただ財務相は「小泉改革は必要な手術だったが、後遺症も出ている」と指摘し、社会保障や地域再生などの分野で国民に安心感を与える政策の必要性を強調した。
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by deracine69 | 2008-08-03 15:04 | 政治  

内閣改造 「過去にはとらわれぬ」野田氏

8月1日22時33分配信 毎日新聞

 1日夕方から、自民党の新役員、新閣僚らが次々に会見した。

 グレーの地味なスーツ姿の麻生太郎新幹事長は午後5時半、自民党本部の記者会見場に姿を現した。

 「幹事長を拝命した麻生太郎です」。一呼吸置いた後、眉間(みけん)にしわを寄せた厳しい表情で「結党以来自民党を取り巻いている環境は最も厳しいと認識しています」と続けた。

 「秋葉原のオタクの皆さん」(06年総裁選での街頭演説)など、人気の源泉である軽妙な話術は一切なし。唯一「麻生節」が垣間見えたのは、福田康夫首相と総裁選を争った後、入閣を要請された時は断ったのに、なぜ幹事長就任の要請を受けたのかを問われた時だ。麻生氏は「(記者の)記憶力がいいことは認めます」とニヤリ。しかし、すぐにまじめな顔に戻り、「当時に比べ、自民党を取り巻く状況がさらに厳しくなっている。個人的なことは超えて政治家として応える責任がある」と続けた。

 新閣僚の呼び込みは午後6時55分ごろから始まった。トップを切ったのは、自民党幹事長から転じた伊吹文明財務相。報道陣の問い掛けに「行ってみないと分からない。報道先行だ」と薄笑いを浮かべた。続いて野田聖子消費者行政担当相が真っ白なスーツ姿で現れ、一斉にフラッシュの放列を浴びた。

 「支持率のために仕事をしているわけではない。与えられた課題を一つ一つ解決することで国民の支持は得られる」。町村信孝官房長官は閣僚名簿を読み上げた後の記者会見で強調した。

 野田氏は3番目に登場。久々の入閣とあってか緊張気味に担当分野についてのペーパーを読み上げた。郵政民営化に造反したことについては「政治は常に先へ先へと進んでいる。そういうことにとらわれない」と語った。【日下部聡、木村健二】
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by deracine69 | 2008-08-01 22:33 | 政治  

野田聖子氏が自民広報局長就任…戻ってきた表舞台、本音を激白

2007年10月3日06時02分 スポーツ報知

 自民党の野田聖子元郵政相(47)が党広報局長に就任することが2日、決定した。キャラが立たないと言われる福田首相だが、野田氏は「スポーツ新聞に載らないくらいがいい政治かも(笑い)」と劇場型政治との決別?を宣言。一方で今回の野田氏の「復権」は、次期総選挙での復党組と刺客議員の公認調整に、微妙に影響を与えるとの見方も出てきている。再び永田町の表舞台に帰って来た野田氏の本音を聞いてみた。

 ―広報局長というポストをどうとらえているか。
「これまで広報局長は若手の人がやっていたので、当選5期目の私が就くのは異例かも」

 ―なぜ異例な人事となったのか。
「自民党の支持率が落ちて参議院で大惨敗して、広報は特に気合を入れていかなきゃいけないということだと思う」

 ―広報戦略は。
「福田首相の個性を引き出すことがひとつ。さらに選挙では総裁の顔ではなく、党全体で勝っていかないといけない。ここ数年、総裁におんぶに抱っこの自民党というイメージが強かった。これからはいろんな政策をピーアールすることで、しっかりとした“ボディーブロー”を効かせたい」

 ―福田首相は地味ですが。
「地味なのが個性。民主党の党首がごっつい人ですから、こちらは“ソフトパワー”で、不安を感じている人を受け止めたい。政治は地味でいいと思っている。逆にスポーツ新聞に載らないくらいがいい政治かなと(笑い)」

 ―小泉元首相はワイドショーやスポーツ紙を上手に使いましたが。
「今回は総裁そのものがそういうキャラクターではない。こつこつと仕事をして、結果を出すしかない」

 ―広報局長として当面の課題は。
「テロ特措法。多くの人に正しく理解してもらうために『野田でもわかるテロ特』のような政策ビラを作りたい」

 ―前任者の片山さつき氏を見ていて。
「頑張っていたと思う」

 ―片山氏はテレビに出演し派手にアピールしていましたが。
「総裁が地味になったんで、広報局長も地味になったんじゃないでしょうか(笑い)」

 ―今回の広報局長の就任で、次期総選挙の公認をめぐる問題に影響を与えるとの声もあるが。
「選対委員会にすべてを委ねてますから。私的にコメントはありません。まな板の上の…気持ち(笑い)」

 ―佐藤ゆかり氏とは会っているか。
「会合でしょっちゅう会ってます。あいさつしますよ」

 ―火花を散らすことは。
「あんまりないです(笑い)。ただ、地元の人たちがどうなるかわからないのが、気の毒な感じがする」

 ―“小泉チルドレン”らをどう見ているか。
「1人ずつ変化してきていると思う。チルドレンに固執している人と絶対に嫌だという人たちがいる」

 ―武部氏に反発した杉村太蔵氏をどう思うか。
「昔の私みたい。私も1年生の時、首班指名で“造反”したんです。偉いと思う。やっぱり政治家として、自分に納得できないことをやってはいけない。すくすく成長してもらいたいと思う」

 ―一部のチルドレンは小泉氏を担ごうとして駄目となり、すぐに福田氏に流れましたが。
「それはセンスないよね。参院選では小泉さんの“負の遺産”で負けているのに、そのへんの分析が甘い。小泉改革の継承者としては、麻生氏のほうが濃い。だったら、麻生氏にいくのが筋だったと思う」

 ―昨年末に事実婚を解消。その後、新たなロマンスは?
「どうですかね…。犬に恋してます」

 ◆公私ともに波乱のここ2年 「初の女性首相」候補として順風満帆の政治生活をおくってきた野田氏。しかし05年、郵政民営化関連法案で反対票を投じたことで激動の日々に突入した。直後の総選挙では自民党から公認されず無所属で出馬。“刺客”として送り込まれた佐藤ゆかり氏との激戦を制したものの、自民党を離党。私生活でも鶴保庸介参院議員との“事実婚”を解消したことが判明した。

しかし、06年12月には復党を果たし公私ともに再出発。ゆかり氏との岐阜1区での公認バトルも今回、古賀誠元幹事長が選対委員長に就任したことで、古賀氏の「秘蔵っ子」と言われた野田氏が優位に立ったとの見方が浮上している。
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by deracine69 | 2007-10-03 06:02 | 政治