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金総書記の病状「相当悪い」、米政府が失脚前提に対策検討

12月5日3時3分配信 読売新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】健康不安が取りざたされている北朝鮮の金正日総書記の病状について、米政府が「当初想像していた以上に悪い」との見方を強め、金総書記の失脚または死亡を前提とした対処計画の策定を始めたことがわかった。

 米情報筋が3日、読売新聞に明らかにした。

 情報筋によると、金総書記は8月14日または15日に脳卒中の発作を起こし、中国やフランスから招かれた医師団の治療を受けた。米政府は一時、金総書記が回復に向かったと判断したが、その後の情勢分析で、容体が予断を許さない状態にあることを把握したという。

 ホワイトハウス・国家安全保障会議(NSC)のデニス・ワイルダー・アジア上級部長は11月21日、金総書記が「健康危機に陥った」と指摘したが、同筋は、この発言を「ブッシュ政権が、金総書記は回復不能な状態にあるか、死亡する恐れがあると見なしていることを、内輪だけで通用する一種の『外交的修辞』で述べたものだ」としている。

 同筋によれば、金総書記は左半身が不随となったが、核開発問題などをめぐる重要政策を決める判断能力を備えているかどうかは不明だ。ただ同筋は、「金総書記が全面復帰する可能性は極めて低い」とした上で、北朝鮮内部で、軍部と朝鮮労働党上層部、金正日一族の3者が絡む集団指導体制の構築に向けた動きが活発化していると指摘。「彼らが(総書記の)復帰を想定していれば、こうした動きは控えるはずだ」と述べ、近い将来に失脚があり得るとの見方を示した。
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by deracine69 | 2008-12-05 03:03 | アジア・大洋州  

<韓国>金総書記の脳画像、情報機関が入手 月刊誌が報道

11月18日2時31分配信 毎日新聞

 【ソウル西脇真一】韓国政府が今年8月中旬、北朝鮮からフランスへ送られた金正日(キム・ジョンイル)総書記のものとみられる脳画像を入手し、「今後5年以上の統治は難しい」と分析していたことが、17日発売の韓国誌「月刊朝鮮」12月号で報じられた。

 同誌に政府当局者が語った話によると、脳卒中で倒れた金総書記の診断を仰ぐため、北朝鮮当局がフランスの医療チームに電子メールで送ったとみられる脳の画像を韓国の情報機関が入手した。

 詳細な分析結果は李明博(イ・ミョンバク)大統領にも報告されたが、その際、大統領は半信半疑のようだったという。この政府当局者は「8月末には左半身にまひがあったが、今は病状がもっと良くなったと推測される」と同誌に語った。
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by deracine69 | 2008-11-18 02:31 | アジア・大洋州  

金総書記、容体悪化か=韓国紙

2008/10/29-10:08 時事通信

 【ソウル29日時事】29日付の韓国紙・東亜日報は、重病説が伝えられる北朝鮮の金正日労働党総書記の容体が悪化したとの情報を韓国政府が入手し、確認を急いでいると報じた。

 同国政府関係者によると、金総書記の身辺に深刻な異常が生じたとの情報を26日に入手したという。
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by deracine69 | 2008-10-29 10:08 | アジア・大洋州  

金総書記の病状「あまり良くない」=麻生首相

10月28日13時22分配信 時事通信

 麻生太郎首相は28日午前の参院外交防衛委員会で、金正日総書記の健康状態について「病院に入院しているという情報で、あまり状況は良くない。ただ、判断が全然できないような状況だとも思えない」との見方を示した。民主党の白真勲氏への答弁。

 金総書記の病状について政府はこれまで「直接的な情報はない。どうなっているのか(不明だ)」(中曽根弘文外相)としていた。
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by deracine69 | 2008-10-28 13:22 | アジア・大洋州  

総書記の写真、韓国では「最近のものではない」との見方

2008年10月11日18時32分 朝日新聞

 【ソウル=牧野愛博】北朝鮮メディアが58日ぶりに伝えた金正日総書記の写真をめぐり、韓国政府は11日、事実関係の確認と北朝鮮の意図の分析を始めた。写真は最近のものではなく、金総書記の健康悪化説が広がるなか、北朝鮮が国内引き締めに躍起になっているとの見方が支配的だ。

 ラヂオプレスによると、11日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞が、1面で金総書記が朝鮮人民軍の女性部隊を視察した写真を掲載。朝鮮中央テレビは20枚のカラー写真とともに視察の様子を伝えた。これだけ大量の写真が一度に公開されるのは異例だ。

 朝鮮中央通信は写真撮影の日時を「最近」と伝えた。だが、金総書記は10日の党創立63周年を祝う行事への出席が確認されておらず、韓国政府や専門家の間では最近の写真ではない可能性が高いとの見方が有力だ。韓国の北韓大学院大学の柳吉在副教授は、「健康状態を巡る憶測を払しょくし、内部の動揺を抑える目的がありそうだ」と語る。

 ただ、韓国政府関係者は「北韓(北朝鮮)の対外政策に大きな変化は起きていない」とも説明。韓国で支配的になりつつある「金総書記の疾患は軽症」という見方は揺るがないとみられる。
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by deracine69 | 2008-10-11 18:32 | アジア・大洋州  

米政府が「金総書記は無気力状態」と情報…韓国紙報道

9月19日12時31分配信 読売新聞

 【ソウル=浅野好春】韓国紙、東亜日報は19日、外交消息筋の話として米国政府が先週、韓国政府に金正日(キムジョンイル)総書記(66)の健康状態について「病状が重く、精神的に無気力な状態に陥っている可能性がある」との分析を伝えていたと報じた。

 同紙によれば、米政府はこうした分析をしながらも、「現在、北朝鮮内部の権力争いの兆候はなく、政策決定にも一貫性があると判断している」との見方も示しているという。金総書記の病状をめぐっては、米側が重病と見なしているのに対し、韓国では「回復途中にあり、歯磨きもできるほどになった」などと楽観的に評価。米韓の情報分析の違いが表面化していた。

 ◆朝鮮中央放送は職務の正常遂行アピール◆

 【ソウル=前田泰広】韓国の聯合ニュースによると、朝鮮中央放送は19日、金総書記が病院関係者らに感謝の意を伝達したと伝えた。

 金総書記は依然として公の場に姿を見せていないが、職務を正常に遂行していることをアピールする狙いがあるとみられる。

 謝意を伝えたのは、江原道人民病院の課長、平壌医学大学病院の神経科学講座の医療チーム、中学校校長ら。「人民軍支援事業と社会、集団のための仕事で模範を示した」としている。日付は明らかにしていない。
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by deracine69 | 2008-09-19 12:31 | アジア・大洋州  

北朝鮮国営テレビ、脳卒中に関する番組放送を予告

9月12日14時23分配信 ロイター

 [ソウル 12日 ロイター] 北朝鮮の金正日労働党総書記が脳卒中から回復しているとの観測が浮上するなか、同国国営の朝鮮中央テレビは12日に放映した番組予告で、「脳卒中の診断と現在の傾向」について9月23日に特別番組を放送すると伝えた。

 予告は、赤十字病院の神経科医による講義が平壌中心部で行われるとしたが、金総書記には言及しなかった。

 金総書記は前月患った脳卒中から回復しているとみられているが、情報筋によると、同氏の国家支配力は損なわれていないという。

 北朝鮮の国営メディアは金総書記の病気にはいっさい言及していない。北朝鮮は9日、建国60周年記念パレードを実施したが、金総書記が欠席したことから、重病ではないかとの観測が高まった。

 金総書記が次回、公の場に姿を現す可能性があるのは10月10日の労働党創立記念日とみられている。
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by deracine69 | 2008-09-12 14:23 | アジア・大洋州  

「金総書記は不規則な脳卒中の痙攣」と外交情報筋 韓国紙が報道

9月12日10時36分配信 産経新聞

 【ソウル=水沼啓子】脳卒中などの重病説が流れる北朝鮮の金正日総書記(66)が「不規則的な痙攣(けいれん)を起こしているため、9日の建国60周年の記念行事に参加できなかった」と、北朝鮮内部の事情に詳しい北京の外交情報筋が11日話した。12日付韓国紙、朝鮮日報が伝えた。

 外交情報筋は「金総書記が脳卒中の後遺症である痙攣を起こしているという情報は、建国記念の数日前に平壌を訪問した際、金総書記に会った中国側の高位クラスの要人が中国当局に報告したことだ」と語った。

 中国当局はこの報告から、「金総書記に言語障害などの特別な問題はないという事実を把握し、ときどき起きる痙攣のため建国記念行事に参加しないことは予想していた」という。ただ、中国情報当局は痙攣などの症状により、「長期的には正常な統治行為の持続に影響を及ぼすだろう」とみている。
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by deracine69 | 2008-09-12 10:36 | アジア・大洋州  

「金正日が倒れたのは三男・正雲のため」

2008年09月11日14時37分 中央日報

北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が倒れたのは、三男の正雲(ジョンウン、25)にトラブルが起き、金委員長が精神的なショックを受けたからだと、ヨーロッパの北朝鮮専門家が10日伝えた。

金委員長は自分と似ている正雲を最も寵愛していると伝えられている。 それだけに金委員長のショックは大きかった、というのが専門家の説明だ。 北朝鮮政権樹立記念日の9・9節行事に参加しなかったのも、こうした理由からだという。

日本に滞在中のこの専門家は「金正日には心臓病と狭心症があり、何かあればすぐに精神的にショックを受ける」と語った。 続いて「今回倒れたのは息子の問題で大きなショックを受けたためであり、現在、金委員長は自暴自棄の状態で意欲を失っているようだ」と伝えた。

この専門家は10日、金委員長と随時電話をしているルーマニア・ドイツ・スイスの北朝鮮専門家らに電話をかけ、こうした事実を確認した。 スイス情報当局の関係者と北朝鮮に長期間駐在したことがあるルーマニア当局の関係者も「息子に問題があった」と明らかにした。

この専門家によると、正雲の身辺に問題が生じたのは先月のことで、現在は重体だと伝えられている。 正雲は普段スイスに滞在しているが、9・9節を控えて早くから平壌(ピョンヤン)に帰っていたとみられる。

北朝鮮当局は先月末、フランス・パリにある総合病院の医師2人を平壌に急いで呼び、治療をしている、と専門家は伝えた。 医師の専門分野は外科であるため、正雲が危険なスポーツで負傷したか、交通事故など致命的な事故にあったと推定される。 パリから平壌入りした医師2人のうち一人はフランス国籍で、もう一人はスイス国籍。

この北朝鮮専門家は「パリの病院は、2004年に金正日(キム・ジョンイル)の夫人・高英姫(コ・ヨンヒ)氏が乳がんで死亡した病院で、長いあいだ金委員長の親族を治療してきた」と話した。 医師らは北朝鮮に行けば、一度の出張で巨額の治療費を受けるという。 北朝鮮にも医師はいるが、金委員長の親族に対しては下手に治療を行えないため、外国人医師を呼んでいるということだ。
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by deracine69 | 2008-09-11 14:37 | アジア・大洋州  

<北朝鮮>「金総書記は回復中、深刻でない」韓国大統領官邸

9月11日1時16分配信 毎日新聞

 【ソウル中島哲夫】重病説が流れている北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記(66)について、韓国青瓦台(大統領官邸)は10日夜、同日開かれた緊急安保関係閣僚会議で、金総書記が「脳血管疾患による発作」から回復中であり、現在は深刻な状況ではないと見られるとの報告があったと発表した。国家情報院長の報告とみられる。

 会議は李明博(イミョンバク)大統領が招集。北朝鮮内部の軍事動向を含めて、特異な動きはないとの報告もあったという。
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by deracine69 | 2008-09-11 01:16 | アジア・大洋州